ウエスティン・セント・フランシス、ユニオン・スクエア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

サンフランシスコに到着した。


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一昨年はユニオン・スクエアの『グランド・ハイアット』に宿泊したが、今年はユニオン・スクエアの別の側にある『ウエスティン・セント・フランシス』に宿をとった。


ここはサンフランシスコでも長い歴史を誇るホテルである。


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私は一人で来るときは、フィッシャーマンズワーフのハイアットやシェラトンに宿泊することが多い。


でも買い物重視の彼女は、ザックス・フィフス・アヴェニューやメーシーズやブランド店が並ぶユニオン・スクエアが好きなのだ。


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ユニオン・スクエアに面した旧館の中は、お城やクリスマス・ツリーが美しく飾られている。


サンクス・ギビング、クリスマス、ニューイヤーと続くこの時期の欧米の都市が大好きだ。


多くの都市はとても寒いが、美しい飾り付けも美しいし、何と言ってもバーゲンセールが楽しいのだ。






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彼女にとっては、初めての『セント・フランシス』。


私にとっても、ここに宿泊したのはもう随分以前のことになる。


前回は旧館に泊まったが、今回は旧館の裏に続く、タワーに宿泊。


タワーの方が眺めが良く、部屋も広いのだ。









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今回の部屋も広々と気持ちが良い。


早速、使いやすいように荷物を広げる。





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ウエスティン・ホテルズのベッドは、ヘヴンリー・ベッドという名称で知られ、しっかりとしたサポート感が気持ちよく、良い睡眠が取れる。




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部屋からの眺望も気持ち良い。


右端にちょっと見えているのが、一昨年宿泊した『グランド・ハイアット』。


左端には、コイト・タワーが見えている。


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目を右に巡らすと、ファイナンシャル・ディストリクト方面の海が見える。


その辺りには良いレストランがあり、またマーケットも楽しいので行ってみようと思う。


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旧館に阻まれてユニオン・スクエアーは見えないが、ティファニー、ザックス・フィフス・アヴェニュー、ウイリアム・ソノマはかろうじて見ることができる。


楽しいサンフランシスコの旅の続きは、また明日。