インドの友人とインド料理、ナーナック、小倉 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102919300000.jpg
インドから来た友人たちと、小倉にあるインド料理店、『ナーナック』でお食事。


友人たちはベジタリアンなので、折角の小倉なのだが、玄界灘の新鮮な魚を食べようという訳にはいかないのだ。


小倉には何件かのインド料理店がある。


他の店の方が日本人向きの美味しいメニューが揃い、ワインも多く置いているのだが、インド人によれば『ナーナック』が一番現地の味に忠実で、しかも美味いのだそうだ。


まずは、ガネーシャにご挨拶。


商業や学問の神であり、牙が1本折れており、手が4本あるのが特徴。

ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102919220000.jpg
インドでは、夕食は22時前後。


19時に店に入ったが、時間が早すぎてあまり食べる気がしないとのこと。


でもここは日本、健康のためにも21時より前に夕食を終わらせるべきと説得。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102919350000.jpg
彼らはベジタリアンだが、ビールもワインも大好き。


日本の生ビールは美味しいと言って、何杯もお代わり。


確かにインド料理には、ビールが良く合う。


インドで食事に招待されると、集合時間はだいたい20時。


ビールやジントニックを飲みながら、軽いおつまみで会話を続ける。


そして22時になったらやっとお食事時間。


左手に皿を持ち、ビュッフェ・スタイルで好きな料理を取る。


そして右手で器用に食べながら、立ったままで会話は続く。


大きな甘いアイスクリームを平らげると、食事会はお開き。


これでは太って当たり前だ。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102919430000.jpg
料理が出てくるまでは、インドのおせんべい、パパド。


これが美味いので、ビールがどんどん進んでしまう。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102919530000.jpg
やっとタンドーリ料理が焼きあがった。


これは、友人たちが私に気を使って注文してくれたもの。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102920150000.jpg
ナンの種類は本当に多い。


彼らが注文したのは、中にポテトサラダのようなものが詰まったナン。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013102920180001.jpg
これだけでお腹がいっぱいになってしまう。


私が好きなのは中に木の実が詰まったナンだが、初めて食べるこのナンも美味い。


さて、小倉の『ナーナック』での楽しい夜の続きはまた明日。