インドから来た友人たちと、小倉にあるインド料理店、『ナーナック』でお食事。
友人たちはベジタリアンなので、折角の小倉なのだが、玄界灘の新鮮な魚を食べようという訳にはいかないのだ。
小倉には何件かのインド料理店がある。
他の店の方が日本人向きの美味しいメニューが揃い、ワインも多く置いているのだが、インド人によれば『ナーナック』が一番現地の味に忠実で、しかも美味いのだそうだ。
まずは、ガネーシャにご挨拶。
商業や学問の神であり、牙が1本折れており、手が4本あるのが特徴。
19時に店に入ったが、時間が早すぎてあまり食べる気がしないとのこと。
でもここは日本、健康のためにも21時より前に夕食を終わらせるべきと説得。
日本の生ビールは美味しいと言って、何杯もお代わり。
確かにインド料理には、ビールが良く合う。
インドで食事に招待されると、集合時間はだいたい20時。
ビールやジントニックを飲みながら、軽いおつまみで会話を続ける。
そして22時になったらやっとお食事時間。
左手に皿を持ち、ビュッフェ・スタイルで好きな料理を取る。
そして右手で器用に食べながら、立ったままで会話は続く。
大きな甘いアイスクリームを平らげると、食事会はお開き。
これでは太って当たり前だ。
これが美味いので、ビールがどんどん進んでしまう。
これは、友人たちが私に気を使って注文してくれたもの。
彼らが注文したのは、中にポテトサラダのようなものが詰まったナン。
私が好きなのは中に木の実が詰まったナンだが、初めて食べるこのナンも美味い。
さて、小倉の『ナーナック』での楽しい夜の続きはまた明日。





