お店の名前は、『トリトン』。
鶏(トリ)と豚(トン)の専門店なのだ。
このお店、8年ほど前に別の場所で開業した時には、八畳間ほどの小さなお店だった。
それが、味の良さで評判となり、今では大きな店を二店経営するまでに急成長したのだ。
今夜向かったのは、新しくオープンした二つ目のお店。
なんとも愛嬌のあるロゴである。
新しいお店は、長いカウンターを持ち、その背中側には個室が並ぶ。
やはり最初は、冷えた生ビールを飲みたくなる。
ここにはフローズンビールもあるが、最初にごくごく飲むには普通の生の方が良い。
お通しは、マグロの漬け。
九州でこの料理は珍しい。
なんとなく関東のお通しのようだが、美味いものは美味い。
パリパリの鶏皮と野菜の組み合わせが面白い。
鶏皮が重なったが、実は私の好物なのだ。
サトウキビから造られる黒糖焼酎は、ラム酒に共通する美味さがあり、とても美味い。
さて、『トリトン』での楽しい夜の続きは、また明日。






