外は真夏のような暑さ。
レストランは、『オーキムズ・バー』。
ソウルのウエスティンにもある、アイリッシュ・バーである。
この景色だけは、他のホテルでは得ることができないのだ。
ここには美味い生ビールが揃っている。
何種類かの中から選んだのは、パウラナー。
ミュンヘンを代表するヴァイスビアである。
パウラナーは1634年の創業。
トレードマークは修道士の絵。
パウラナー修道院で造られていたビールを継承したことを示している。
サラダとフライド・ポテトが付いている。
そこで上のパンを外し、ナイフで切り分けて食べることにする。
ソウルの店では、私の肉は何時もレア。
でも、ここではそこまでの質は求めても無理なようだ。
美味いビールとハンバーガーを楽しんだ、『オーキムズ・バー』での昼食でした。





