AOCボルドーのシャトー・フォンタナ、2008年。
エチケットの真ん中の金色の帯には、2009年のボルドー・コンクールで金賞を受賞したと書かれている。
シャトー・フォンタナは、第一次世界大戦の後にイタリアからフランスに移住したフンタナ家が開いたシャトー。
今では200haのぶどう畑を所有している。
ステンレス・タンクで熟成させ、樽は用いていない。
濃さとスムースさを併せ持つ心地よいワインであり、どんな料理にも合わせることができる。
セパージュは、メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン10%。
今夜も楽しい、お家ワインでした。

