米国の友人と、南青山の鮨処、『花井』で過ごす楽しい夜の続き。
獺祭純米吟醸50。
友人に、獺祭の言葉の由来を苦労して説明する。
特に、この腹身が好きだ。
学生時代には、三宅島や八丈島に石鯛、シマアジを釣りに行ったものだ。
刺身でも美味かったが、握りでも美味い。
板さんが、今夜のコハダもお勧めだというので、コハダも刺身に続き、握ってもらった。
良い蝦蛄が入荷しましたと言うので、さっそく握ってもらう。
江戸前のふわふわの穴子を、たれと塩で握ってもらった。
お腹がいっぱいになったので、口直しの漬物で獺祭を飲み続ける。
このラッキョウとゴボウは、薄味でとても旨く、酒に合う。
やはり鮨は美味い。
特に海外から戻った時は一層美味しく感じる。
岩倉さんと三浦さんの二人の板さん、今夜もお世話になり、ありがとうございました。
友人と過ごす、南青山の『花井』での楽しい夜でした。





