今夜は米国の友人と、花井、南青山 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

米国の友人と、南青山の鮨処、『花井』で過ごす楽しい夜の続き。


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折角なので、ワインの次は日本酒を試してもらう。


獺祭純米吟醸50。


友人に、獺祭の言葉の由来を苦労して説明する。


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シマアジは私の好物。


特に、この腹身が好きだ。


学生時代には、三宅島や八丈島に石鯛、シマアジを釣りに行ったものだ。


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今夜の鯵が美味かったので、握ってもらう。


刺身でも美味かったが、握りでも美味い。



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板さんが、今夜のコハダもお勧めだというので、コハダも刺身に続き、握ってもらった。



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私の好みを知っていてくれる店はありがたい。


良い蝦蛄が入荷しましたと言うので、さっそく握ってもらう。


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そして好物の穴子。


江戸前のふわふわの穴子を、たれと塩で握ってもらった。


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お腹がいっぱいになったので、口直しの漬物で獺祭を飲み続ける。


このラッキョウとゴボウは、薄味でとても旨く、酒に合う。


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〆は、ネギトロ巻き。


やはり鮨は美味い。


特に海外から戻った時は一層美味しく感じる。


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岩倉さんと三浦さんの二人の板さん、今夜もお世話になり、ありがとうございました。


友人と過ごす、南青山の『花井』での楽しい夜でした。