博多のキャナル・シティにある、『グランド・ハイアット』でのお昼。
美しく輝く照明の場所が、そのお店。
入り口に置かれたガラスの大きな塊に、『AROMA’S』と書かれている。
昼は、ビュッフェになっている。
客のほとんどが女性なのだ。
料理を並べたテーブルにも、素敵な女性がいっぱい。
冷えた白を選ぶ。
フランシス・フォード・コッポラが造る、ヴォトル・サンテ、シャルドネ、2010年。
コッポラ監督の祖母マリアさんが、”ア・ヴォトル・サンテ”(あなたの健康のために)とフランス語で乾杯していたことから、祖母へのオマージュとして付けられた名前。
ソノマの冷涼な気候は、シャルドネにまるでブルゴーニュのような気品を与えている。
柑橘系の香りを持ち、酸とミネラルもしかりと持っている。
さて、シャルドネに合わせる料理を取ってくることにしよう。
このパンは自分で取りに行かなくても、テーブルに届けてくれた。
これがなかなか美味いのだ。
クリームバター、エクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイル、ドライトマトのジャムが一緒に出される。
サラダには和風ノンオイル・ドレッシングを選び、豆類も一緒に食べる。
根菜類、緑黄色野菜、そして豆類は必須食物。
チーズ・オムレツを焼いてもらい、グリルド・ビーフを切り取ったもらった。
ナポリタンは、大きなパルミジャーノのボウルで作ったもの。
ついでに、ちらし寿司をちょっと試してみることにした。
もうお腹はいっぱいなのだが、カレーがあまりに良い香りだったので、少しだけ食べてみる。
とても美味い。
フルーツと合わせ、しっかりと食べてしまう。
『グランドハイアット福岡』の『アロマーズ』での、楽しい昼食でした。








