バンコクの朝、2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

バンコクで二回目の朝を迎えた。


まだ身体が日本時間なので、朝早く目が覚めてしまう。


レストランが開くのを待って、朝食に向かう。



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健康的にサラダで食事を始める。


今朝は、20数種類の食材を盛り込んだ。



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でも、甘いものも食べたくなった。


バナナを挟んだ、フレンチトースト。


それに、蜂の巣をたっぷりと切り取る。


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私の皿に載っている蜂の巣は、この右上の部分をそのまま切り取ったもの。


もっと小さく取ろうと思ったのだが、大きな塊がどすんと落ちて来たので、急いで皿で受け取ったのだ。


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飲み物は、ブラックカラントとハイビスカスのお茶。


好物のハイビスカス・ティーに出会えて、今朝は幸先が良い。


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これで止めておけば良かったのだが、タイの米粉で作った麺を注文してしまう。


麺の上には、ロースト・ダックを載せてもらったが、大きな切り身がなんと8切れ。


美味しかったけど、ちょっと食べ過ぎの朝でした。