店内では、サン・ミゲルを拡販キャンペーン中。
タイ国内で生産しているのだそうだ。
ホップが効いて苦味が強く、なかなか美味い。
つい、二杯三杯とグラスを重ねてしまう。
キャンペーン・ガールの存在だ。
私はビールは一杯だけで十分なので、ワインを注文したかった。
ところが、友人達がサン・ミゲルを注文しないと彼女に悪いと言うのだ。
お陰で、ビールと共に味わった北京ダックの写真撮影を忘れてしまった。
蟹、海老、烏賊、魚のすり身、等々が山盛りで出される。
湯気が立つので、焦点が定まらないのだ。
パクチーがたっぷり入ったチリソースに漬けて食べると、すこぶる美味。
さて、そろそろワインに切り替えようと思っていると、二人目のキャンペーン・ガールが現れた。
友人たちは、早速新しいサン・ミゲルのボトルを注文。
またしても、ワインのチャンスを逸してしまった。
タイスキは、第二弾の魚のすり身や野菜、キクラゲが大量に届き、ビールがどんどん進む。
結局最後までビールでお腹いっぱいになった、バンコクの夜でした。





