今日は、8月5日に、『ハンガリー料理とワインの夕べ』を開催するレストラン、『アズ・フィノム』のご紹介。
以前、彼女と共に食事をした時のお話です。
その前に、『ハンガリー料理とワインの夕べ』のご案内。
8月5日(金) 18時30分開場 19時開始
アズ・フィノム
渋谷区神宮前2-19-5 AZUMAビルB1
Tel. 03-5913-8073
参加料 9,000円/人
ハンガリー人シェフの素敵なハンガリー料理と、バーバラさんのハンガリーに関する楽しいお話し。
そして、日本ハンガリー友好協会理事の東孝江さんの解説を聞きながらのワイン会です。
申し込みは、ブログにメッセージ、または携帯メールで以下にお送りください。
素敵なワイン仲間に出会えますので、お一人での参加も大歓迎。
珍しいハンガリー・グッズも購入できますよ。
綺麗な泡立ちの、キレの良い辛口。
暑い夏に最適の一本。
フンガリア、エクストラ・ドライ。
料理が出される前に、ぐいぐい飲んでしまう。
ハンガリーでパプリカと言えば、ホワイト・パウリカ。
これは、夏だけのメニュー。
彼女が選んだ温かい前菜は、マッシュルームのホタテムース詰め、ポルチーニ添え。
これもスパークリングに良く合う。
ポテトのパプリカ煮込み、パイ包み焼き。
これもすこぶる美味い。
ヴィッラーニ地方で造られる、ヴンデルリッヒ、ヴィッラーニ、カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン、2002年。
このワインは、2007年のウィーン・インターナショナル・ワイン・チャレンジで金賞を受賞している。
樽熟成を行い、しっかりとしたタンニンと熟成感を持つ、素晴らしい出来栄え。
ハンガリーのワインは、本当に肉料理に良く合う。
冬は、伝統的なグヤーシュ・スープが美味いが、夏はこれに限る。
下に敷かれたザワークラウトも美味い。
私もメインは、牛肉のパプリカ煮込み、ハンガリー風パスタ添え。
ハンガリーには牛肉料理が多い。
ワインにも、エグリ・ビカヴェール、エゲル地方で造られる「雄牛の血」というものがある。
チョコレートソースが素敵。
ブダペスト最高のレストラン、グンデルが造る、アプリコット・ブランデー。
これを飲むと、不思議なことに、一杯になったお腹がすっと楽になる。
至福の一杯である。
さて、新しいスパークリングが入荷したと言うので、見せてもらう。
これは、赤のスパークリング。
素晴らしい辛口とのこと、次回に飲んでみようと思う。
では、皆さんにワイン会でお会いできることを楽しみにしています!








