ランチ、みずとり、大牟田 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

友人と大牟田に旅した時のこと。


お昼御飯を食べに、『みずとり』に立ち寄った。


ここは、大牟田に来れば必ず立ち寄るお店。


店の真ん中には生簀があり、新鮮な魚貝類を味わうことができる。


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友人が有明の牡蠣のフライを食べたいという。


私は、基本的に牡蠣は生しか食べないが、これは納得の旨さ。


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続いて、鯖の棒鮨。


身が厚く、ほとんど生の鯖がすこぶる美味。



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昼の膳は、友人はカンパチのカマの塩焼き。

大きなカマの焼物が二つに、先付け、茶碗蒸し、味噌汁、香の物、サラダにご飯。


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私は、あらかぶの煮付け。


付け合わせの品は、こちらも同じ。


これで千円は安い。


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あらかぶは、身がぷりぷりで美味い。


注文を受けてから煮付けるので時間がかかるが、これなら待つ甲斐があるというものだ。


大牟田での、美味しいランチでした。