「隊長ーおはようございます」
「おはようさん」平子隊長はのほほんとした顔で少し笑ってあいさつをかえしてくれた
私は園崎白奈五番隊の第三席私は、ここで大丈夫だろうか?と思っていたが
五番隊は、平子隊長がボケやツッコミを叩きこんでいて面白い番隊だ
副隊長の藍染副隊長は少しの場所でつっこんだりしている平子隊長はホロウという化け物から救ってくれた
命の恩人だいつもぼけぇ~としているが私にしてはかわいいと思う闘うときはものすごく真剣な顔
をしていてすごいと思う私もいつかはそうゆう死神になりたいある日式典というお祝いがあって私たちは準備に急いでいたせっせと働く私たちとはちがって平子隊長はのほほんとしていてきょうらく隊長も朝からお酒を飲んでいる。
私には、もう一人尊敬してる人がいるひよりちゃんだひよりちゃんは、昔からの大親友でいつも話している
そんな日日常なひに事件は起きた隊員たちが死覇装だけ残して行方不明になるというじけんだった
私は、平子隊長が狙われないか心配していた。だが、そんな心配そうにしている私の顔を見ていた平子隊長が
私の頭のポンポンと叩きながら「安心しピンチの時は俺が守ったる絶対にや」とにこりとわらった平子隊長をみると心の中でこういった(平子隊長を心配してるのに平子隊長も自分のことを心配したらいいのにどうしていつも私ばかり心配するんだろう)とそうだいつもそうだ平子隊長は平子隊長は、私ばかり心配しては私のために戦ってケガをしていつものようにのほほーんとしている私は有休をとって現世へ向かった現世へなにしに行ったかというと神社で平子隊長が無事でいられますようにとねがっただが神様が死神の願いをかなえてくれるはずもない・・・
私はそう思うと切なくなったとてもとてもそして私はソウルソサエティに戻ったそして私は、目にしてしまった
藍染副隊長が平子隊長に攻撃していることにけんせい隊長は明らかにホロウと同じだった姿も霊圧さえも
私は藍染副隊長に刀を抜こうとしたとき平子隊長から白い液がでてきたそれはホロウの仮面をだ
私は絶望的だったひよりちゃんがあいかわ隊長に切りかかったそして憧れていた皆が信じていた皆が大好きだったみんなが私の前から消えたそして次に再開したのがからくらちょうだった平子隊長は私を見てびっくりとした顔で見ているそう私が隊長の羽織を着ていたからだそうだ平子隊長が消えてから藍染副隊長がたいちょうになったそして藍染隊長がウェコムンドに帰ってからは私が隊長になったのだからわたしとアランカルで戦って私は勝った力尽きていたもう無理だとその時私に誰かが手を差し伸べてきたのだそれはのほほほんとしていて前髪がパッツンで関西弁で声は少し低めの声だった(あぁ~久しぶりに聞いたこの声を優しくて面白くて私の大好きだった人だ)「大丈夫かしっかりせい目を覚ましてくれ白奈白奈」私の名前を連続で何回も呼ぶ平子隊長がいきなり私に抱きついたそしてこう言った「すまんな急に消えてしもてほんまにすまんなあの時絶対戻ってくるっていう約束守れんくてすまんなお前にいいたいことあるねや」なんだろう私はきになっただけど平子隊長は黙り込んだままで何も言ってくれないどうしたんだろう早くいってほしいどうして急にだまりこんでしまったのだろうそして平子隊長は口を開いていった「白奈俺、お前のこと好きやねん」私は一瞬
くらっとした嘘みたいだったその言葉を聞いてつずけるように平子隊長はいった「白奈ずっとお前に言いたかったねんけど全然言えんくて消えてしもてお前に今すぐ会えんかなとか思ってたねんけど全然会えんくて心がもやもやしてゆっくりしてられんかった」私は、笑顔でいった「私もずっと好きでしたずっとずっと」私は急に体が軽くなったさっきまで体の重みがあったのにふわふわしていて安定感がないなぜか平子隊長が私の名前をなんかいもなんかいも呼んでいる涙も流しているどうしたのというけど平子隊長には届いてないようだそうもう私は死んでたのだからあと少しで実りそうだった恋の華がどんどんかれていくそして花が落ちたそうもう実らない恋は実らない恋としての結末があるのだから