鉄活微記録

鉄活微記録

哲学ブログです。


こんにちは。ヨーグレットです。

久々に撮影記です。





12/4〜5で久しぶりに北海道に行きました。このブログの2011年の記事以来実に8年ぶりでした。まだまだ定期運行していた北斗星の乗車記もあるので是非見てみてください。





8年ぶりの新千歳に着いてまず向かったのは2つ隣の千歳駅でした。

JR北海道標準カラーのヨンマルと721系も久しぶりです。そして何より寒い!!



???M 733系B-3109編成 快速エアポート@千歳

この駅である列車を待ちます。

しかし、その列車は運用が固定な訳ではなく来る確率は半々くらいでした。撮れなかったら翌日に時間を設けてあったので、来たらラッキーくらいに思っていたのですが、、


1006M 785系NE-502編成 特急すずらん@千歳

まさかのキタ───O(≧∇≦)O────♪

今回北海道に来た目的の一つ、785系です!


以前は7編成が空港〜旭川間のスーパーカムイなどで活躍していましたが、青函特急の役目を終えた789系に置き換えられ、現在は2編成のみがこの特急すずらんの運用で活躍しているのです。



高運転台車両の多いJR北海道において、この独的なフォルムとメタリックな塗装、、
意外とファンは多いようです。順光で撮れたしラッキー。



この後はこのすずらんに乗って終点は室蘭まで行きました。

目的は地球岬という、海沿いの展望台。

とても綺麗で感動しました(風が強すぎて、吹雪でしたが…笑)



この一日がうまく行きすぎて、1泊したのですが2日目は特に何も撮らずに帰ってきました()


北海道、また行きたいと思います!

こんばんは。もうすぐ2019年終わりますね。まだやり残したことがありそうな気がします。


今日は相鉄JR直通線の開通初日ということで赤アメの神奈川メンバーと共に乗ってきました!


JR側の起点である武蔵小杉から出発。ここ新南口は台風の影響で沈んでしまったようで、支社管内の別の駅から寄せ集められた自動改札機が並びます。


各所に広告枠によるアピールや、サイン類の変更が見られました。

見えにくいですが、電光表示板にいよいよ「海老名」の文字が。



やってきたのはE233系7000番台、埼京線の車両でした。正直12000系に乗りたかったですけどね笑
武蔵小杉を出て、湘南新宿ラインでも横須賀線でもない、貨物線を通るのは新鮮でした。そして何より写真1枚目のLCDの表示にあるように、武蔵小杉を出て次の羽沢横浜国大までは15分間無停車です(驚)
思っていたよりも駅間の地下部分は短く、羽沢横浜国大に入るまでの5分程度でそれまでは貨物線をゆく団臨のような気分を味わえます。新川崎をかすめて、鶴見に出るなんて今まではなかなかなかったんじゃないかと思います。

羽沢横浜国大に着くと、同じような考えの人で溢れておりました。おそらく今日限りの盛況ぶり。

せっかくなので降りてみました。こんなに人が来るなんて後にも先にもないでしょう。

降りて周りを散策すると、道路と横浜羽沢の貨物駅に挟まれ、ほんとによくこんなところに駅作ったなって感じでした。商業施設の開発とかは貨物駅が存在する限りは厳しそうです。

熱心に運賃表を眺める赤茶、れもくん、ぽけさん

この後は乗りたかった12000系が西谷方面行きで来るとのことだったので、相鉄側にも行ってみることにしました。

羽沢横浜国大→西谷は3分とすぐでした。

ここからは相鉄"本線"に乗り換え、横浜駅へと向かったのでした。




全体的な感想としては、相鉄の社運をかけた悲願の都心乗り入れということで期待してはいたものの武蔵小杉〜羽沢横浜国大間の長さや西谷という中途半端な分岐点などなかなか利用する機会は限られるだろうなぁというものです。
二俣川に免許関連で行く時は使ってみようかな…?にしてもこうなると、東急側への直通が待たれます。こっちの新横浜線関連については自分の行動圏により大きく関わることなので期待したいですね。


以上です。ご覧頂きありがとうございました。

こんにちは。ようやく更新。




9月の28日、9回目となるとれいんわーるどを開催しました。もう9回もやったんですねぇ。

今回のテーマは「そうだ京都"らへん"行こう」

自分がテキトーに発した案が採用されました()



場所はいつもの大岡山西住区センター。会議室全てを貸し切っての開催です。

いつものように搬入、設営。もはや記憶が薄れておりますが、今回は運搬車トラブル()もなくスムーズだったように思います。


2階、メインレイアウトの全景。

テーマに沿って、京都近郊の路線をイメージして各線に割り振りました。


駅舎は見当たりませんが、京都駅のイメージ。手前が新幹線の発着する八条口と説明すればなかなかそれっぽい感じです。


琵琶湖を囲む短路線は京阪石山坂本線。この写真はなかなか雰囲気出てると思います。


今回はマットレイアウトをやめ、新たに定番となりつつある空港モジュールをマット上に設置しました。メンバーの皆さんの模型がひしめき合う巨大ターミナルです。


続いて1階レイアウト。常設したくなるようなコンパクトかつ要点を押さえてあるレイアウトに仕上がりました。


誰がどう見ても伏見稲荷ですね。

親にこの写真見せても「あー……なるほど」といっていたので間違いないです。



こちらも定番の車庫。京都テーマなので当然自分の京阪10000系を持ち込みました。しかし何も改造しないのもアレなので、雰囲気でHMをつけてみました。

来場者様の103系。この時期103といつ文字を見ると学生的には扶養控除対象の限界を示す103万の壁を想起してしまいますね(関係ない)



楽しいのと設営の労力で時はあっという間に過ぎ、今回も無事終えることができました。



だいぶ雑な紹介ですが、記事を書くことが大事。うん。頭痛いし寝ます。おやすみなさい。
こんばんは。ヨーグレットです。




先日、第9回とれいんわーるどを開催致しました。ご来場いただいた方は誠にありがとうございました。
その記事はまた別に書くとして、今回はおととい行った福島県への旅行記になります。






福島までは新幹線で行きました。E5系は初乗車だったのですが、1号車5C(前の座席がスペース扱いで無い)に座ると謎のテーブルと遭遇。引き出そうと格闘しましたが、結局引き出せませんでした♨︎

ネット探しても全然出ないので引き出し方が分かる人はぜひ教えてください。
やまびこ運用で自由席だったので、この後窓際席へ移動しました笑

福島に着いたら目的としていた阿武隈急行に乗車します!

福島県の県庁所在地福島市にして、なかなか趣のある入り口ですね…

8100系に乗り込みます。


元国鉄の路線を第三セクター化した阿武隈急行は全国的にも珍しい交流の私鉄事業社です。そのためこの8100系もオリジナル車両ながら交流というなかなか特徴ある電車。


バイト明けに半ば思いつきで福島に来たわけですが、この阿武隈急行には以前から訪れたいと考えていたので今回来れてよかったです。


阿武急に乗ってやってきたのは秘境駅と名高い兜駅。阿武隈川沿いに走る阿武急の福島側の最北端、宮城とのほぼ県境に位置します。

駅を降りても何もありません。当然無人駅で、国道の方へ下りるとこんな感じに写せます。

「←兜駅」の表記が示す先には電灯一つないトンネルと農道があります。夜来たらなかなか雰囲気出そうですね。



ホームには「民話の里」であることと、名所案内が掲げられております。残念ながらこの猿跳岩は見つけられずでしたが、道沿いを流れる清流阿武隈川を音とともに楽しむことができました。

サイクリングコースとして名高いようで、大量のロードバイクとすれ違いました。むしろ徒歩の自分が浮いてましたねw


927M 阿武急8100系A-7編成@兜〜あぶくま

国道に出るのと反対側の農道を行くと開けた場所から阿武急を俯瞰できます。高低差を象徴するような橋脚と列車の顔の横にチラ見えしてる阿武隈川が非常に長閑でお気に入りの一枚です。


余談ですが、この時期ここはハチの縄張りなようで、避けたりしながら撮影には苦労しました(苦笑)


俯瞰写真を撮れて満足したら福島行きで折り返します。途中の梁川車両基地には新車導入によって部品取りとなったA-13編成(手前)もいました。
今回はその新車は見れなかったのでまたの機会ですね。



一番の目的を果たしたのと、福島駅前が意外にショボかったので白河ラーメンを食べつつ在来線で帰京しました。キハ110はなかなかよかったです。



久しぶりの一人旅でQOLを向上させることができました。今度は本格的な撮り鉄目的でまた東北を訪れたいですね。関西ばかり遠征してる当ブログには珍しい記事だったかと思います。

次回はとれわるの開催記録でお会いしましょう。
9月は久々の試運転撮影で幕を開けました。



9月1日、前日に続いて東急3020系の試運転が目黒線で行われました。
走行線区の乗務員訓練と思われます。


東急3020系3121F 試運転@元住吉〜武蔵小杉

カラオケ中に登場()

運転席にのるるんが添乗。新型車両の乗務員訓練であることがアピールされています。


長年使ってきた路線でもあり、地元を走る新型車両を見れて良かったです。