ニューヨーク・有名ステーキハウスのユニークな企画
久しぶりに伊予銀行ニューヨーク駐在員事務所の益上所長からの投稿です。(益上所長のお顔は7且18日付けの記事をご参照ください。)
でも、ここが「スミス・アンド・ウォレンスキー」であることは間違いありません。実は、この有名店は、「Get Your Name Here」「あなたの名前に看板を架け替えます」というユニークな企画を発表したのでした。下の写真の下線部分が貴方の名前に変わるという仕掛けです。
さて、「スミス・アンド・ウォレンスキー」と言えば、あのメリル・ストリープが主演した映画「プラダを着た悪魔」にも登場したニューヨークの有名ステーキハウスです。下の写真がそうですが、アレッ、少し名前が違うようです。
期間は、10月3日から31日までの約1か月。本来なら「Smith」が入るべきところに貴方の名前が入ります。もっとも、ホームページから応募し、当選しなければなりません。
加えて、「他のステーキハウスに行かなければならない場合は、シカゴのスミス・アンド・ウォレンスキーに行く」といった誓約文に同意する必要がありますが、いずれにしても、かなりの反響と応募があることは間違いなさそうです。
なお、この有名ステーキハウスは、伊予銀行ニューヨーク駐在員事務所の斜め前にあります。ぜひ一度訪れてみてください。
日本を代表する産業遺産「別子銅山」のパネル展に行く
松山市の萬翠荘で、「別子銅山から紐解く地域交流パネル展」が開催されていましたので、さっそく行ってきました。萬翠荘自体もたいへん由緒ある建物(大正11年建築・愛媛県指定有形文化財)ですので、今回の展示にはまさにピッタリの場所です。


パネル展の副題に、~日本近代化の縮図 別子銅山産業遺産ーその世界史的意義を学ぶ~と記されてありましたが、そうした表現が全く大げさとは感じさせないだけの写真が並んでいました。
ー日本初の山岳鉱山鉄道ー

ー東平の社宅(昭和34年)ー

ー広瀬宰平ー

パネル展の舞台となった別子銅山は住友グループ発祥の地ですので、住友各社にとって特別な思いのある場所であることは言うまでもありませんが、と同時に我が国にとっても大変貴重な産業遺産です。
今年12月には、NHKのスペシャル大河「坂の上の雲」の最終シリーズが始まりますが、日本の多くの皆さんに、ぜひ新居浜の産業遺産を見学してもらいたいと思いました。


パネル展の副題に、~日本近代化の縮図 別子銅山産業遺産ーその世界史的意義を学ぶ~と記されてありましたが、そうした表現が全く大げさとは感じさせないだけの写真が並んでいました。
ー日本初の山岳鉱山鉄道ー

ー東平の社宅(昭和34年)ー

ー広瀬宰平ー

パネル展の舞台となった別子銅山は住友グループ発祥の地ですので、住友各社にとって特別な思いのある場所であることは言うまでもありませんが、と同時に我が国にとっても大変貴重な産業遺産です。
今年12月には、NHKのスペシャル大河「坂の上の雲」の最終シリーズが始まりますが、日本の多くの皆さんに、ぜひ新居浜の産業遺産を見学してもらいたいと思いました。
米国大使館の通商・経済政策課と懇談
米国大使館経済部の通商・経済政策課長ジェイソン・N・ローレンスさんと通商政策担当アナリストの金子さんが当社を訪問されました。この日は、今治でタオル会社を訪問され、その後日銀松山支店を経て、当社に来られました。

実は、お二人とは前々日に松山市内で夕食をご一緒したので、お会いするのはこれが2回目。夕食の席では、お酒も入り、大いに話が盛り上がりました。
ローレンスさんは、国務省に入られた後、大使館と本省を行ったり来たりしているとのことでしたが、日本勤務は通算10年を超えているとのことで、日本語は流暢そのもの。夕食の席でも、焼酎を痛飲され、郷土料理も完食されましたので、アメリカ人と話している感じはしませんでした。
この日は、当社の石丸調査部長から、愛媛県経済の実態についてご説明させていただきましたが、あまり時間もなく、TPPについてもう少し突っ込んだ意見交換をさせていただければよかったと、それが心残りでした。
お土産として、日米両国旗のピンバッジとチョコレートをいただきました。こうしてリレーションも出来ましたので、機会があれば、ニューリーダーセミナー生との懇談も考えてみようと思います。やっぱり、リアルな人間関係があれば、そこから色々派生してきますので、努めて人には会うようにした方がいいということですね。
実は、米国大使館の方が当社を訪問されたというのも、その裏には或る人間関係があったのでした。

実は、お二人とは前々日に松山市内で夕食をご一緒したので、お会いするのはこれが2回目。夕食の席では、お酒も入り、大いに話が盛り上がりました。
ローレンスさんは、国務省に入られた後、大使館と本省を行ったり来たりしているとのことでしたが、日本勤務は通算10年を超えているとのことで、日本語は流暢そのもの。夕食の席でも、焼酎を痛飲され、郷土料理も完食されましたので、アメリカ人と話している感じはしませんでした。
この日は、当社の石丸調査部長から、愛媛県経済の実態についてご説明させていただきましたが、あまり時間もなく、TPPについてもう少し突っ込んだ意見交換をさせていただければよかったと、それが心残りでした。
お土産として、日米両国旗のピンバッジとチョコレートをいただきました。こうしてリレーションも出来ましたので、機会があれば、ニューリーダーセミナー生との懇談も考えてみようと思います。やっぱり、リアルな人間関係があれば、そこから色々派生してきますので、努めて人には会うようにした方がいいということですね。
実は、米国大使館の方が当社を訪問されたというのも、その裏には或る人間関係があったのでした。

