日本を代表する産業遺産「別子銅山」のパネル展に行く
松山市の萬翠荘で、「別子銅山から紐解く地域交流パネル展」が開催されていましたので、さっそく行ってきました。萬翠荘自体もたいへん由緒ある建物(大正11年建築・愛媛県指定有形文化財)ですので、今回の展示にはまさにピッタリの場所です。


パネル展の副題に、~日本近代化の縮図 別子銅山産業遺産ーその世界史的意義を学ぶ~と記されてありましたが、そうした表現が全く大げさとは感じさせないだけの写真が並んでいました。
ー日本初の山岳鉱山鉄道ー

ー東平の社宅(昭和34年)ー

ー広瀬宰平ー

パネル展の舞台となった別子銅山は住友グループ発祥の地ですので、住友各社にとって特別な思いのある場所であることは言うまでもありませんが、と同時に我が国にとっても大変貴重な産業遺産です。
今年12月には、NHKのスペシャル大河「坂の上の雲」の最終シリーズが始まりますが、日本の多くの皆さんに、ぜひ新居浜の産業遺産を見学してもらいたいと思いました。


パネル展の副題に、~日本近代化の縮図 別子銅山産業遺産ーその世界史的意義を学ぶ~と記されてありましたが、そうした表現が全く大げさとは感じさせないだけの写真が並んでいました。
ー日本初の山岳鉱山鉄道ー

ー東平の社宅(昭和34年)ー

ー広瀬宰平ー

パネル展の舞台となった別子銅山は住友グループ発祥の地ですので、住友各社にとって特別な思いのある場所であることは言うまでもありませんが、と同時に我が国にとっても大変貴重な産業遺産です。
今年12月には、NHKのスペシャル大河「坂の上の雲」の最終シリーズが始まりますが、日本の多くの皆さんに、ぜひ新居浜の産業遺産を見学してもらいたいと思いました。