世界一周でSFC修行【後半戦】いろいろあって長かったトルコ初日
ターキッシュエアラインは食事が美味しいと聞いていたので、楽しみにしていました。搭乗すると、コックさんの帽子をかぶったシェフがお出迎え。噂通り美味しかったです。写真も撮ったのですが、機内が暗すぎて美味しそうに撮れてなかったので載せません。夜中の2時前だというのにたっぷり食べ、着陸前の軽食もしっかり食べてしまいました。イスタンブールに着いたのが朝の5時55分。カイセリ行きフライトの離陸は6時35分。全力で空港内を走りました。でもイスタンブール空港もまー広いんです。仁川空港もそうでしたが、ハブ空港ってどこもとんでもない大きさです。羽田も成田もヒースローもシャルル・ド・ゴールも、貧相な空港ですよ。日本はもう少し根性出して大きな空港作っとけばよかったのに……と思いましたね。パスポートコントロールと手荷物検査で時間くった。やっぱり間に合いませんでした。乗り継ぎに間に合わないってな経験はもちろん初めてじゃあありません。伊達に年は食っとらんの。即座にターキッシュエアラインのカウンターを見つけて、8時半のフライトを取ってもらいました。もちろんタダですよ。乗れなかったのは前のフライトの遅延が原因ですから。預けたスーツケースも同じ便に乗せてくれるそうです。おかげでラウンジでゆっくりする時間ができました。ターキッシュエアラインの国内線ラウンジ広くてキレイパンが美味しそうでしたラウンジではコーヒーだけいただきました。イスタンブールからカイセリまで1時間25分。機内食が結構豪華です。欲望に負けて思わず食べてしまいました。全部じゃないですよ、さすがにやっぱりレベルが高いです、ターキッシュエアラインの機内食。目下2位ですね。1位はタイ国際航空です。無事カイセリに着きました。でもスーツケースが出てきません。ロストバゲージです。やっぱりね(棒)ロストバゲージってな経験も、もちろん初めてじゃあありません。伊達に年は食っとらんのじゃい。さらに私は用意周到な女。スーツケースにはエアタグが仕込んであり、早い段階で私のスーツケースがまだイスタンブールにいることに気づいていました。係のおねいさんにiPhoneでスーツケースの所在を見せ、あらかじめ撮っておいたスーツケースの写真を見せクレームのとき特徴を聞かれるので写真を見せると一発iPhoneのMemoにサクッとまとめておいたホテルの名前・住所・電話番号を見せました。あっという間にロストバゲージのクレームが完了し、シャバに出て、シャミおと合流できました。それにしてもなんて幸先の良い旅のスタート😩シャミお手配のバスに乗り、ギョレメ・カッパドキアの宿に着きました。Charming Cave Hotelという洞窟ホテル部屋に荷物をおき、徒歩でギョレメ野外博物館へ。ユネスコの世界遺産キリスト教徒が隠れ住んでたらしい午後4時ぐらいにお腹が空いたシャミおと早めの夕食。名物の壺ケバブやシシカバブなどを食べました。アツアツの壷焼きカバブをトンカチでどつき割ってスープ仕立てのカバブをいただくトルコ料理はあっさりしていて日本人の口に合うと思う。野菜も果物も美味しいです。ホテルに戻るとロストバゲージのスーツケースが届いていました。ロストバゲージって大抵自分のところに戻ってくるものです。長い一日でしたけど、明日ノーパンで過ごさなくて良くなったのは誠にありがたい。