前回の続きです。

 

 

発作が起きてから2日後の月曜日に、救急外来の診断書レターを持って循環器内科のかかりつけ医に行きました。

 

お医者はカテーテルアブレーションを勧めてきました。

 

ええーっ と抵抗するワタシ。

 

だってこれでまだ2回目の発作ですよ。

3年間ずっと平気できて、血液サラサラ薬も辞めていいと言われてたのに。

ぶつぶつぶつぶつ。

 

先生は

・今回はラインで薬を入れているのに心房細動が1日半も続いたこと

・一生薬を飲み続けなければならないこと

を考えると、カテーテルアブレーションは有力な選択肢になる、とおっしゃいます。

 

うーん。

その場で返事できませんでした。

 

私なりに心房細動を調べてみたけれど、こんなに強い発作になるイメージではありません。

半数は自覚症状がないとまで書かれてたりして。

 

私は1回目も2回目もこのまま死んじゃうんじゃないかと思うぐらいの苦しみでした。

そのことを先生に尋ねると

 

心拍数が215にまで上がってましたから、かなり激しいタイプの心房細動でした と。

 

215ってアンタ……。

もう恐怖でしかありません。

 

次に発作が起こった時用に、頓服を処方してくれました。

 

それとβ遮断薬で血圧が下がりすぎたら今飲んでいる血圧の薬ワイテンスは飲まなくていいと救急外来の先生に言われたので、ここ3日飲んでません と報告したら、ワイテンスがなくなりました。

 

つまり、血圧の薬が綺麗さっぱりなくなりました。

 

β遮断薬、血液サラサラ薬、頓服の3種類の処方です。

 

帰宅して以上のことをシャミおに報告したら、シノゴノ言ってないでカテーテルアブレーション受けたら と言う。

 

手術したら薬を飲まなくて良くなるんやで。

来年香港やイタリアに旅行するとき、発作が起こったらどうするんや。

 

人ごとだと思って。

でも、ごもっとも。おっしゃる通り。

 

今はカテーテルアブレーションに気持ちが傾いてきています。

 

今週末にはまた丸一日のホルスター心電図をとらねばなりません。

あれって皮膚がかぶれるのよね。

もう嫌です。あー嫌です。

 

取り止めのない話ですいません。