続きです

 

 

助手のシャミおはホイホイ付いてきました。

本当に意味が分からないぐらい、私の実家が好きなのです。

 

私側の血縁者とSNSで繋がっていて、

 

今日は兄夫妻が山菜取りに行っている とか

 

姪その1が金髪にした とか

 

姪その2の息子がトカゲを飼い始めた とか

 

甥に2番目が生まれた とか

 

私の知らない、別に知りたくもない情報をいつもシャミおが教えてくれます。

 

私一人で実家に行くと、兄夫婦は顔を見せません。

行って、母と食事して、用事をして、帰る、それだけです。

それで別に構いません。

私は基本、兄が嫌いです。

 

今回は予想通り、兄貴夫婦がいそいそとシャミおに挨拶にやってきたよねー。

なんなのあんたたちの関係性。

 

母とシャミおと私でランチに行ったら、3人の写真を撮って姪たちと兄貴夫婦に送りつけるシャミお。

そしてその反応を私に報告するシャミお。

もういい加減にしてくれ!

 

自分の姪を可愛がればいいじゃないの と言ってやりました。

 

そしたら あっちはそんなにオレに懐いていないんだもん と言っていた。

 

そして今年も私の姪たち家族をうちに招いてクリスマスパーティーをやるつもりだそうです。

あーあ。