母の92歳の誕生日に合わせて、実家に帰りました。

 

今回は実家のライトを交換するというプロジェクトがあるため、シャミおを助手として連れて行きました。

 

2027年に蛍光灯の販売が完全停止になることはご存知でしょうか。

 

我が実家の電気関係はドケチの父親によってそのほとんどに蛍光灯が設置されております。

 

白熱電球とは違い、蛍光灯はLEDと交換するだけってわけにはいきません。

器具ごとそっくり取り替えないとダメ。

電気工事士の資格保持者しか扱うことのできない作業です。

 

時計の電池すら変えられないお姫様のような女、それが母。

父に散々甘やかされてきた母はなーんにもできません。

 

父亡きいまは娘である私が家関係の面倒を見るハメになっております。

 

脚立にのぼって天井ライトの交換をするのに、助手にカッターやドライバーなどの道具を手渡してもらうと、作業がはかどります。

その助手がシャミおであり、今回はレンタカーも借りました。

 

まず実家に行き、必要な照明器具の数を確認して車でカインズホームに行きました。

 

家中の照明器具を交換するのは時間的にも金銭的にも無理なので、今回は1階部分だけにしました。

 

母は92歳ですから、正直全部交換する意味もないような気がします。

とりあえず今回はよく使う部屋だけです。