シャミおと猫のタビちゃんが日本に到着しました。
飛行機が遅れたので、1時間ほど余分に時間がかかってしまった。
予約していたニアミーもキャンセルしてタクシーに乗らねばなりませんでした。
今回シャミおが乗ったのはJALの005便です。
私は前もってカスタマーサービスに電話し、「ペットの輸送は預け入れ荷物と同じ。カウンター引渡しなので猫をゲージから出していただくことはない」と確約をもらっていました。
シャミおの言うにはJAL便はターミナルが変わっていて、タビちゃんをゲージから出すように言われたと‼︎
まじかー。大丈夫だったのか、シャミおよ!
本人(タビちゃん)はあまりの恐怖にシャミおにしがみついていて、走り逃げる心配はなかったそう。
長旅を終えて羽田空港での検疫で、マイクロチップを読み込むために再びゲージから出さなければならなかったけど、ここでも同じ。
タビちゃんはシャミおにしがみついていて大人しかったそうです。
でもやっぱりおしっこしちゃってた、と。
ゲージの底にペットシーツを敷き詰め、その上にペットシーツでグルグル巻きにしたクッション(私がゲージにピッタリフィットするように作ったもの)を置いていました。
ペットシーツって偉大なのね。
家に着くまでそのままにしていたけど、タクシーの中も何も匂いませんでした。
タビちゃんは元気です。
前の家から息子んちに引っ越したときはしばらく怒っていたけど、今回はすぐに甘えてきました。
息子んち引っ越しのときは、息子に渡して私たち夫婦はホテルに行ってしまったのが悪かったのだと思います。
シャミおとタビちゃんが日本に着いて、「本帰国」のすべてのミッションが終わりまた。
空港の係員さんや飲食店のスタッフの若いおねいさんに親切にされて俺は少しポーッとしている とシャミおは言いました。
ウェルカムトゥジャパン!
