① マイクロチップと第1回目の狂犬病ワクチン1回目
② 狂犬病ワクチン2回目
③ 狂犬病抗体検査のため採血し、カンザス州立大学の検査機関に送る。
④ 180日間待機
⑤ エアチケットを取り航空会社に動物輸出のスペースを予約
⑥空港に「輸入の届出書」を提出
⑦ Form ACを記入
(イマココ)
⑧ 獣医さんに健康診断をしてもらい、Form Cにサインをもらう
⑨アメリカ政府機関のEndorsementを手に入れる
場所はウィリアムズバーグの一番オシャンなところ。
オフィスもブティックみたい。
会員制の至れり尽せりサービスと高飛車な料金のクリニックでございますよ。
初診はあらゆる検診をしなけりゃいけないとのことで、血液検査、3種混合ワクチン1回めを受けました。
そして尿検査もするから、サンプルを採取して持ってこい、と。
いまタビちゃんと同居してないんですけど、いったいどうすれば。
息子は仕事に出かけるしなー。
明日あたり、シャミおが泊まり込みに行くと言っています。
ここでも心臓に問題があるかもしれないから、いずれエコー検査を受けろと言われた。
緊張でドキドキしてるだけちゃいますの?
私と同じく心房細動か?
タビちゃんは ひどい目にあったにゃん とおっしゃって、怒っておられます。
人間も疲れました。
でも一つだけいいことがあったんです。
コメントで、日系便ではカウンター引渡し(猫を外に出さなくてもいい)だったと教えていただいたんです。
私の参考にしたサイトの方(検疫コーナーで猫をゲージから出すよう言われた人)もウチと同じ日系便でしたが、空港が違いました。
そしてそういう規則はしょっちゅう変わるとしたもんです。
早速航空会社に電話して確認しました。
そしたら、ペットの輸送は預け入れ荷物と同じで、カウンター引き渡しなので、クレートから出していただくことはない、との返事をいただきました。
やった!
心配事がひとつ減りました!
アップルウォッチのときもそうでしたけど、こうしていろいろ教えてもらって、私は幸せもんです。
ブログやってて良かったと思う瞬間です。
ネコおばさんさん、ありがとうございました。

