BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -5ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.



東南アジアはミャンマーにて2007年に結成されたリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。

 


ミャンマー国内のみならずヨーロッパ、インドネシア、タイなどへのツアーも積極的に行っており現在、軍事政権による圧政が続く中においても危険を顧みず権力の横暴に屈せず活動を続ける彼/彼女ら。

当局の目をかいくぐるために地下室などスタジオ以外の場所を転々としながらレコーディングを行い、その政治的な内容のジャケットや歌詞のためにミャンマー国内の多くの印刷所から拒否されながらも周囲の友人たち、国境を越えた多くの友人たちのサポートの結果、戒厳令下の2021年8月にリリースされた通算4枚目のアルバム『One Day』。

 


この度リリースする日本盤CDは、ボーナストラックとして2021年秋に録音された「Bella Ciao(さらば恋人よ)」(1943-45年のイタリアにおける反ファシスト党運動において歌われた曲)のカバーを含む2曲を収録した合計14曲入り。



Streetpunkよりだったこれまでのサウンドから一転、今作はハードな仕上がりとなっており、ミャンマーPUNKの中心人物でもあるVocalのKyaw Kyaw(チョチョ)の、今までとは明らかに異なるテンションのボーカルはミャンマー国内のシリアスな状況を反映したかの如く彷徨(ほうこう)に近いものである。

各曲の解説と、Kyaw Kyaw(チョチョ)へのインタビュー、そして歌詞の翻訳付きです。

<収録曲>
1. Genocide
2. Punk Against Sweatshops
3. Food Not Bombs
4. Women At The Front
5. My Buddha Is Punk
6. One Day
7. Freedom
8. Destruction Of Humanity
9. A.C.A.B.
10. Let's Fight
11. Abolish Military Slave Education
12. The Night Will Be Not Silenced
13. United Forever ※Bonus track
14. Bella Ciao(さらば恋人よ)※Bonus track

品番:HMA-006

価格:1600円(+税)

全収録曲のダイジェストを含むPVを制作しました!

 

 

パンク/ハードコアのレコード・CD専門店でお買い求め頂けますが、レーベルにて通信販売も受け付けております。送料は無料です!

 

 


よろしくお願いします。


 

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大阪のTRA(トラ)の1stアルバム「TRA」長期に渡る録音の集大成が9月21日、ついにリリースされます!



メンバー全員が名字に「川藤」を名乗る虎キチバンド・TRA(トラ)。

Vocal:川藤真司
Guitar:川藤誠
Bass:川藤岳史
Drums:川藤雷蔵
Chorus:川藤狂虎
Harmonica:川藤力也
Keyboard:川藤D51

そのサウンドはJames Brownがハードコアを通り抜けたかの如き、横ノリと縦ノリが交差する、熱気あふれるパーティーR&Rなライブの彼ら。

現・Voracious Soul、元・Ghapps/Burtrey/IQO/Enlargeなどのメンバーが在籍、過去にリリースした二枚のCDR(既に完売)を経て、長期に渡ってレコーディングを行っていた初のフルアルバムがこの度、ついに完成しました!

ハードコアバンド・Crowのカバーを含む全13曲入り。

BRONZE FIST RECORDS内Harimau Asiaレーベルからのリリース。

<曲順>
1. Buddy Peach
2. Saturday Night
3. Cat 22
4. Final B-beat Attack
5. Eel Deal Blues
6. Yakisoba Dugout
7. What The Hell?
8. Last Chaos (CROW cover)
9. Neconyan Slave
10. Hey! Mr. Jack & Coke
11. Anarcho & Iichiko
12. Love Dynamite
13. Eel Meal Blues

品番:HMA-001
価格:1600円+税





パンク/ハードコアのレコード・CD専門店でお買い求め頂けますが、レーベルにて通信販売も受け付けております。送料は無料です!
 


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2011年4月12日、ミャンマー首都・ヤンゴンのZero Zone Restaurantで真っ昼間に行われた「Burma Punx Festival」(ビルマ・パンクス・フェスティバル)、二番手は80'S UKハードコア系のSYSTEM HOLOCAUST(システム・ホロコースト)。

見た目もコテコテだ。



このSYSTEM HOLOCAUSTのVocalであり、そしてThe Rebel Riotと同じくらいミャンマーのPUNKシーンでキャリアが長いバンド・Kulture ShockのメンバーでもあったSkumは2020年秋に急逝した。

ご冥福をお祈りいたします。



三番手はトリオ編成のNO U TURN(ノー・ユーターン)。




ミャンマーのPUNKシーンでも古株の10年選手で、ややメロディックパンクよりながら、無骨にぐいぐい押しまくるサウンドで、演奏もしっかりしたバンドだった。

そして一昨夜も会った、イベントの主催者・オウナインのバンド、AVOIDANCE(アヴォイダンス)。



見た目はコテコテで80'S UKハードコア風味だが、楽曲がポストパンクっぽい雰囲気・・・もちろん絶対に当人達は意識していないはずだが。

AVOIDANCEの最後の曲で若い女性パンクスにボーカルがチェンジし、ハードコアな曲をやっていたのがかなりカッコ良かった!カバーだったらしい。



以降、DECONTROLS、BASTARD(どのバンドがどのバンドか確認出来ず…)などが演奏。



トリ前のANIMOSTIES。



全員、明らかに10代半ばのメンバーで、強い印象を与えてくれた。



YouTubeに動画をアップしました。



実はこのライブに出演した全バンド、最低一曲ずつはハンディカムで動画に収めたのだが、媒体がミニディスクであるため、PCに取り込むのが結構、面倒なのでタイの部屋に放置したままになっているのである。

 

でもタイへ戻ったらこれらをインターネットにアップする作業を行おうと思う。

そしていよいよトリ、ミャンマーPUNK代表・THE REBEL RIOTの出番!

(その4へ続く)


 

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レーベルの通販サイトにて、THE REBEL RIOTの3曲入りアナログ「One Day」と共に、ステッカー1セット付/2セット付/3セット付/ステッカーなし、と合計8パターンの通販ページを用意しております。
 

アクセスしてご確認頂き、ご支援頂けましたら幸いです。

 

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497026

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496997

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497659

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497611

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497745

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497714

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496908

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496882

 



下記、ドネーションステッカーのみの販売も行っております。

THE REBEL RIOT・ドネーションステッカーセット(二種類・1セット)

 

ミャンマーのリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOTのボーカリストであるKyaw Kyawを中心としたフードノットボムズの活動支援のため、先日のTHE REBEL RIOTのアナログ7インチEP「One Day」のリリースに合わせて2枚1セットのドネーション用ステッカーを制作し、1セット・1,000円にて販売しております。



おかげ様で、昨日(2021年6月30日)の時点で…

ステッカーの売上から製作費+経費を差し引いた金額
162,572円

そして個人からの寄付
7,696円

合計170,268円が集まりました。

ドネーション用ステッカーセットを御購入頂いた皆さま、そして寄付頂いた皆さま、有難うございました。

(諸事情あり、領収書の画像は2022年1月11日、削除しました)

 

THE REBEL RIOTのKyaw Kyawより、サポート頂いた日本の皆さまへメッセージがあります。

Hello friends from Japan!
Thanks a lots to all supporters who bought our stickers to support Food Not Bombs project and our band! 
In Solidarity!!




ステッカーセットの売り上げ、そして利益の詳細は下記の4パターンになります。

細かく異なるので、画像にして分かりやすくしました。



A. 602.80円 × 10セット= 6,028円
B. 723.60円 × 40セット= 28,944円
C. 906.80円 × 90セット= 81,612円
D. 806.80円 × 57セット= 45,988円


上記の合計が前述の通り162,572円になり、個人からの寄付・7,696円との合計が170,268円になりました。

ステッカーの原価や通販サイト・BASEの手数料、送料は下記の通りです。



THE REBEL RIOTを中心としたミャンマーPUNKSによるフードノットボムズは三つのプロジェクトを継続して行っています。

1)毎週月曜日に街頭の人々に食べ物を寄付します。




 

2)ヤンゴンのラインタヤーとマンダレーのシェピタのスラム街にあるHIVチャイルドセンターへの訪問。 3か月に1回、自家製の料理を提供しています。子供たちとゲームや手品をしたり、物語を読んだり一緒に歌った​​りします。



3)自然災害や火災が発生した際、あらゆる犠牲者に支援の手を差し伸べ、資金が許せば食糧を寄付します。



皆さんご存知の通り、現在のミャンマーは軍事政権の圧政による経済の停滞により食料が行き届かない地域が数多く発生しているために、フードノットボムズは現在、上記の基本プロジェクトよりもかなり頻繁に(貧困地域を中心に)食料配給活動を行っております。










活動状況は下記、Faceebookページにて確認出来ます。

 


今後も、ドネーション用ステッカーセットの販売によって集まったお金を送金する際は、今回のようにネット上にて報告します。

現在もレーベルの通販サイトにて、5月末にリリースしたTHE REBEL RIOTの3曲入りアナログ7インチEP「One Day」+ステッカー1セット付/2セット付/3セット付/ステッカーなし、と合計8パターンの通販ページを用意しております。
 

アクセスしてご確認頂き、ご支援頂けましたら幸いです。

 

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497026

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496997

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497659

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー2セット
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THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497745

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497714

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496908

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496882

 



下記、ドネーションステッカーのみの販売も行っております。

THE REBEL RIOT・ドネーションステッカーセット(二種類・1セット)

 

 

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ミャンマーPUNK・THE REBEL RIOTに会うために2011年4月、初めてミャンマーへ渡航した。


<4月11日>

ミャンマー三日目、「Burma Punx Festival」(ビルマ・パンクス・フェスティバル)当日のAM9:00頃、わざわざ宿に迎えに来てくれたTHE REBEL RIOTのKyaw Kyaw(チョチョ)と共に彼の家へ行くと、既にメンバーが髪の立て合いっこをしている。



その間に彼のパソコンを借りてネット接続してみたら、かなり遅い。

ホットメールなどは検閲のため、接続出来なかった。

アルバム一枚をダウンロードするのに一週間はかかると言う。

いくらネット社会になったとは言え2011年、まだまだ厳しい状況下に置かれながらも奮闘しているミャンマーPUNK代表・チョチョの気概を感じた。

家族で住んでいるこの部屋は日本の公団に似ており、天井が高い作りの部屋である。

チョチョのお母さんと弟さんを紹介された。



弟、モヒカンやん。

お母さんは部屋の入口横にゲーム機を数台置いて、近所の子供たちを有料で遊ばせつつ日中、親が不在の子供たちの面倒を看てあげているそう。

皆さん、バシッと髪を立てる事も出来たので、集まったパンクスの仲間・30人ほどで集合場所のボージョー・アウンサン・マーケットへ歩くことに。





朝の住宅街に変な頭の青少年たち。




道中、知らぬ間に今回、出会った中でも唯一のスキンヘッズが合流していた。



下の写真で先回りして撮影しているのは、ドイツから来たアレク。



彼はこの時のライブの様子などをフィルムに収めて帰国後「Yangon Calling」というドキュメンタリーを作成した。



私も何か所か、映っているこの「Yangon Calling」DVD、欲しいから卸してもらおかなー、と思いつつもう10年近く経ってしまった。

30分ほど歩いて、観光客の集まる有名な場所であるボージョーアウンサン・マーケットに到着。



すでに50人ほどのカラフルな髪のモヒカン/スパイキー君達が集まっていて壮観。




ちょうど、少し離れた街からのバスに乗った数名のヤングパンクスが、満面の笑顔でバスの窓から手を振りながら「うおおおぉぉぉーーー!!!」などとほたえ、それに応えて集まっていた連中も歓声を上げる。

当然、周囲の人も驚いた様子で眺めている。




チョチョに「UK/DKのビデオみたいだね」と言うと「ミャンマーの2011年はイギリスの1979年だよ」…そこから総勢100人ほどで会場であるシェ-・ダゴン・パゴダ通り沿いの『ゼロ・ゾーン・レストラン』へ移動。





パンクスのほとんどが10代、既にウィスキーで出来上がっている者も何人か。





20分ほど歩いて会場のZero Zone Reataurantに到着。



ヤンゴンでも割と有名な場所らしい。



まだ会場が開いていないのでビルの中の食堂でメシ食ってたら、外でガシャーン!と勢い良くガラスが割れる音。

どうやら酒で気が大きくなった一部のヤングパンクスの仕業らしい。

「こんな事があったらライブが出来なくなってしまうよ…」チョチョ含む何人かが血相を変えて階段を下りて行く。

会場はビルの屋上。快晴の空の下、実に気持ちよい。





ドラムの後ろにこの日イベントのための巨大なバックドロップ。



「ヒデキ・フロム・ジャパン」と書いてくれてた。



さっきビルのガラスを叩き割ったと思しきヤングパンクスが昨日、訪問したPUNKショップ「Virus」の店主・クニャリンにドえらい剣幕で怒られていて、震え上がっていた様子が微笑ましかった。

居合わせた色んな人が記念写真している様子が面白かった。





その様子を撮っている内に午後二時前、スタート。

一番手はニルバーナ/ラモーンズ影響下のSIDE EFFECT(サイド・エフェクト)。



このタイプのバンドは何処の街にもいるのだな…彼らもTHE REBEL RIOTと同様、ミャンマー国外でのライブを何度か行っており、現在はSNSを通じて積極的にミャンマーの惨状を世界に訴えかけている。

https://www.instagram.com/sideeffectmyanmar/


 

(その3へ続く)
 

 

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THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497026

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー1セット
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THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー3セット
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THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497714

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496908

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496882

 



下記、ドネーションステッカーのみの販売も行っております。

THE REBEL RIOT・ドネーションステッカーセット(二種類・1セット)

 

5/29に発売したミャンマーPUNK・THE REBEL RIOTの3曲入りアナログ7インチ「One Day」を御購入頂いた皆さん、有難うございました。

 



まだお買い上げでない皆さん、是非ともお買い求めください。

 

せっかくの機会なので2011年4月の初・ミャンマー渡航について書いておきます。


 

東南アジアのパンク/ハードコアに興味を持ったきっかけは、BRONZE FIST RECORDSのリリース音源のトレード相手を探すために2007年頃から始めた音楽系SNS・Myspaceだった。

 

マレーシア/インドネシア/シンガポールのOi!/SKINHEADシーンに個性的で面白いバンドが多かったので、いくつかのバンドとコンタクトを取るようになって、仲良くなった一人であるシンガポールOi!・The Ructionのボーカル・Fallaの「シンガポールに遊びにおいでよー」と言う言葉を真に受けて?2008年1月にシンガポールへ渡航した(海外渡航そのものが、私にとっては1998年4月の英国に次いで二回目だった)。

 

そのシンガポール渡航を皮切りに、2008年11月に韓国、12月にインドネシア、2009年3月にフィリピン、5月にタイ(+マカオ)、7月にマレーシア、2010年2月に再びタイ、とさらなるインスピレーションを求めて渡航しまくって各国の(主に)Oi!/SKINHEADシーンと交流を深めた。

 

インドネシアで多くのスキンヘッズに言われた「日本のバンドを連れて来てよ!」と言う言葉を真に受けて?2010年1月に東京のCropped Men、大阪のBooted Cocksと共にバリ島を皮切りにインドネシア数ヶ所を回るツアーを敢行、そして2010年7月にはタイの首都・バンコクで二日間に渡るイベント(福井の嵬峨 [カイガ] が参加)を行う事が出来た。


その後、2010年秋頃にFacebookを通じてミャンマーのストリートパンク・THE REBEL RIOTのボーカルの熱い青年・Kyaw Kyaw(チョチョ)と知り合った。

 

チョチョを通じて、ミャンマーにもPUNKシーンがある事を知り、驚かされた。

ミャンマーでは90年代に欧米からPUNKのカルチャーが持ち込まれ、2000年に「Anthology Of Myanmar Punk-Rock Vol. 1」というタイトルでフランスのTian An Men 89(天安門89)レーベルからGhost RiderとThe Ants、という当時のミャンマーPUNKの2バンドが収録されたアナログ7インチEPがリリースされていた。


2011年春にBRONZE FIST RECORDSからリリースした日本とタイのパンク/スキンヘッド/サイコビリーのオムニバスCD「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブをタイの首都・バンコクで二日間行った(大阪のDEGENERATEが参加)数日後、思い切ってミャンマーへ渡航する事を決めた。



 

それをチョチョに伝えたところ、ちょうど4月12日に「Burma Punx Festival」 (ビルマ・パンクス・フェスティバル) を開催するとの事!

 

話が弾んで、私がドラムでTHE REBEL RIOTと何曲か一緒にプレイする事になり、わざわざフライヤに名前を入れてくれた。



当時、ミャンマー渡航には事前のビザの申請・取得が必要だったので急いで短期間に手続きを行い、ビザはギリギリ間に合った。


<4月10日>
夕方にバンコクからエアーアジア機で一路、ミャンマー首都・ヤンゴンのヤンゴン国際空港へ。

到着し入国した後、日本人と言う事で放射能検知機もどきを身体中に当てられた(そんなもんで判るんかいな…)。

空港からは、事前に調べていた通り700円くらいのタクシーで(今は空港から格安のシャトルバスがあるそう)、30分ほどでヤンゴン市街地にある(ホテル予約サイトのキャンペーン中で、格安で泊まれた)Thamada Hotelへ。

出店が並ぶ夜のヤンゴン中心街の様子はバンコクにも似てはいるが、人は多くとも喧噪は少なく、電力の関係かやけに薄暗い。

日本の携帯電話は使えないのでホテルからチョチョに電話。

 

午後十時半にホテルに迎えに来てくれて、路上の喫茶店で翌日の「Burma Punx Festival」の主催者・オウナインと実行委員のブディーに会わせてくれた。



真剣にミャンマーのPUNKシーンの発展を考えている彼らに心打たれた。


<4月11日>
バスに40分乗り、Aun Min Ga Lar Bus Center近くにある日本人墓地へ。

 



バスの運賃は日本円で20円くらい。



1999年に落成したこの墓地には戦争時、故郷を思いつつ彼の国で土となった19万人のための慰霊碑がある。



ちゃんと管理人に寄進したよ。
 

その後、ショッピングモール・Yuzana Plazaへ移動。



Yuzana Plazaの二階にパンクグッズを置いた小さな一角を発見、そこが前日にチョチョから聞いたミャンマー唯一のパンクショップ「Virus」。



 

私と年齢も近そうな店主のKo Nynn Linn(クニャリン)はミャンマーPUNKシーンの古株だそう。



 

翌日の「Burma Punx Festival」のフライヤも置いてある。



せっかくなので買い物しようと思い、ピンバッジを見せてもらってアイルランドのBlood Or Whiskeyのを買おうとしたら「お金いらないよ」と言うゼスチャー付きで、無言で手渡してくれた。

宿への帰りはカンドージー湖 (Kandawgyi Lake) を横目に一時間以上、歩いた(治安が悪くないとは言え、徒歩はあまりお薦めしません)。



翌日のライブでTHE REBEL RIOTと何曲かセッションする事になっていたので、夜はその練習のためにヤンゴン市街地の中層住宅の一階にあるスタジオへ。

 



スタジオの料金は一時間・4000チャット(日本円で400円)…「僕たちにとってはすごく高いよ…」。

 

衣料関連の仕事をやっているチョチョの月給は日本円で5000円ほど、それでもミャンマー国民にしては高給な方らしい。

やって来たTHE REBEL RIOTの他の5人のメンバーは皆、長髪の男前で、彫師や新聞記者など職業も様々。



メンバーは誰も楽器を持って来ておらず、スタジオに備え付けのギターとベースを使って練習。

MyspaceやFacebookにもアップされていない彼らの未発表曲が全て、80年代の南米ハードコアの如き原初的ハードコアチューンでカッコ良く、ド肝を抜かれた。



ドラムを私に交替してもらい、彼らの曲「Streetpunks Oi! Oi! Oi!」とThe Exploited「Sid Vicious Was Innocent」を練習。

倍以上のスピードでギターを弾いたり、チョチョではない方のツインボーカルの一人があまりに走るので何度か止めてやり直させてたら、機嫌を損ねたのか練習後、その二人のメンバーは無言で帰って行った(笑)。

練習後、その他のメンバーと屋台でメシ。



ミャンマーの食事はタイほど辛くはない印象。





翌日のライブを楽しみに床に就いた。
 

(その2へ続く)
 

 

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レーベルの通販サイトにて、THE REBEL RIOTの3曲入りアナログ「One Day」と共に、ステッカー1セット付/2セット付/3セット付/ステッカーなし、と合計8パターンの通販ページを用意しております。
 

アクセスしてご確認頂き、ご支援頂けましたら幸いです。

 

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497026

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496997

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497659

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497611

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497745

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497714

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496908

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496882

 



下記、ドネーションステッカーのみの販売も行っております。

THE REBEL RIOT・ドネーションステッカーセット(二種類・1セット)

 

5月29日発売の新作インフォです!

 

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP


東南アジアはミャンマーにて2007年に結成されたリアルPUNKバンド・THE REBEL RIOT。
 

ミャンマー国内のみならずヨーロッパ、インドネシア、タイなどへのツアーも積極的に行っており現在、軍事政権による圧政が続く中においても危険を顧みず権力の横暴に屈せず活動を続ける彼/彼女らの3曲入りアナログ7インチEP『One Day』がこの度、緊急リリースされます!
 

ドラマチックな曲調のタイトル曲「One Day」、そして早急なリズムに乗せて捲し立てるビルマ語が80’Sラテンハードコアを思わせるB面の2曲、合計3曲を収録。


Takeshi Evolstak氏(NŌ)による解説(日本語/英語)と歌詞の翻訳付き、ジャケットは「イラストジャケット」と「写真ジャケット」の二種類です。
 

BRONZE FIST RECORDS内Harimau Asiaレーベルからのリリース。

 

A1. One Day

B1. Untitled

B2. Military's Slave Education

 

品番:HMA-004

プレス:東洋化成


 

また、THE REBEL RIOTとミャンマーPUNKS達による「Food Not Bombs Myanmar」の活動を支援するためにドネーションステッカーセットを制作しております。
 


 

ステッカーは、耐水性のある塩化ビニールを素材とした光沢のある用紙を使用した<56mm×168mm><120mm×75mm>の二種類セットです。

製作費+諸経費を除いた金額がTHE REBEL RIOTとミャンマーPUNKS達による「Food Not Bombs Myanmar」の活動に寄付されます。
https://www.facebook.com/fnbmyanmar/



Food Not Bombs Myanmarは軍事政権による圧政が続く中、三つのプロジェクトを継続して行っています。

1)毎週月曜日に街頭の人々に食べ物を寄付します。




 

2)ヤンゴンのラインタヤーとマンダレーのシェピタのスラム街にあるHIVチャイルドセンターへの訪問。 3か月に1回、自家製の料理を提供しています。子供たちとゲームや手品をしたり、物語を読んだり一緒に歌った​​りします。



3)自然災害や火災が発生した際、あらゆる犠牲者に支援の手を差し伸べ、資金が許せば食糧を寄付します。



ドネーションステッカーによって集まったお金は2021年7月1日に最初の送金を行い、SNSにて金額等の詳細を報告します。

レーベルの通販サイトにて、下記の通り、ステッカー1セット付/2セット付/3セット付/ステッカーなし、と合計8パターンの通販ページを用意しております。
 

アクセスしてご確認頂き、ご支援頂けましたら幸いです。

 

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497026

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー1セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496997

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497659

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー2セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497611

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497745

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)+ドネーションステッカー3セット
https://bronzefist.theshop.jp/items/43497714

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(イラストジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496908

THE REBEL RIOT - One Day 7"EP(写真ジャケット)ステッカーなし
https://bronzefist.theshop.jp/items/43496882

 



下記、ドネーションステッカーのみの販売も行っております。

THE REBEL RIOT・ドネーションステッカーセット(二種類・1セット)

 

 

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姫路パンク/ハードコアの祖・MERRY GOROUND(メリーゴーランド)が1983年に発売したライブ&スタジオ・全8曲入りのデモテープの音源を、BRONZE FIST RECORDS内Harimau Asiaレーベルよりアナログ7インチレコードとして11月12日にリリースします。

 


MERRY GOROUND 「1983」
SIDE A
LIVE AT HIMEJI (1983 10 16)  
1. NO WAR
2. MERRYGOROUND    
3. KILL THE STALIN
4. LIFE
SIDE B
AT STUDIO MILK (1983 12 3)
1. VACANT WORLD   
2. RUNAWAY 
3. KIOKU NO KAKERA    
4. IN THE CITY

***************************************************


MERRY GOROUND結成に至るまでを遡ると、1981年に兵庫県相生市で結成された姫路エリア初のパンクバンド・BOREDOMESから始まる。

Vocal/Bass: 村田村蔵
Guitar: Ziggie
Drum: 岡死太郎

この三人によるBOREDOMESは、最初はINUのコピーバンドとしてスタート。1982年に姫路パンク最初の音源となる2曲入りカセット「悪徳髪結/ブーツと牛肉」をリリースしている。そして相生で一度、ライブを行っている。
「ブーツと牛肉」は当時INU解散後、町田町蔵氏が新たに結成したFUNAの楽曲を町蔵氏の了承の元、レコーディングしたもの。
因みに村田村蔵(きら村蔵と名乗る事もあった)と命名したのも町田町蔵氏。



Ziggieの兄貴分であった村蔵の体調不良により、BOREDOMESは活動停止。
村蔵とZiggieの最後の会話は、病院のナースセンターと無菌室の電話で「俺の分まで音楽を続けて欲しい」というものであった。
1982年、Ziggieは村蔵の遺志を継ぐためにMERRY GOROUND結成。
このバンド名をつけたのは村蔵。

Vocal: 岡死太郎
Bass: Ziggie
Guitar: 深津直人
Drum: 自殺遊鬼

このメンバーでのLiveはなかったが、間もなく深津直人が脱退、Ziggieのブログによると「深津は上京しGastunkやQOPに短期間、在籍していた」そう。



その後、BassにDestoroy国金が加入、Ziggieがギターにパートチェンジ。
この頃から岡死太郎の、街中での暴走族やヤクザ、ヤンキーとのトラブルがエスカレートしていった。

Vocal: 岡死太郎
Guitar: Ziggie
Bass: Destroy国金
Drum: 自殺遊鬼

京都、姫路などで何度かLiveを行うが、トラブルが多発そして岡死太郎自身の私的なトラブルも頂点を迎え、逃亡生活を余儀なくされ「もうバンドに戻れない」という1本の電話を最後にその後の数年間、彼を見たものはいなかった。

 


この時期・1983年に発売したライブ&スタジオ・全8曲入りのデモテープを今回、BRONZE FIST RECORDS内の新レーベル・HARIMAU ASIAよりアナログ7インチレコードとして発売するに至りました。
当時、Ziggieが好きだった白(KURO)と共通する激しさが垣間見られる。



この後もライブ時の暴力沙汰が収拾つかぬ中、高砂市のライブを最後に、姫路の街中を歩けないほど活動が困難な状態になり一時的に解散状態に。

 


しかし岡の失踪と共に村蔵の遺志を継ぐべく1984年、ZiggieがVocalへとパートチェンジし、ここから古いパンクファンに知られているMERRY GOROUNDに進化していった。

(敬称略)


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今回のリリースにあたり多大な御協力を頂いた孔明氏、小笹氏の姫路オールドパンクスの御両人、NATURAL BORN MASTERSの川野氏、そして当時のメンバーであるDestroy国金氏、自殺遊鬼氏に深く感謝します。


2019年8月1日
BRONZE FIST RECORDS 高崎英希

 


 

この宣伝用・YouTubeをお聴きのように、決してクリアな音質ではありません。どうかご了承頂いた上でお買い求めください。

 

表ジャケットのデザインはこの四種類になります。
 

 

 

 

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BRONZE FIST RECORDS内・Harimau Asiaレーベルから、東京のSLEEZ SISTERS(スリーズシスターズ)の過去音源+最新録音を収録した12曲入りCD「Collection」を11月12日にリリースします!

 

 

SLEEZ SISTERS「Collection」CD

1. SLEEZ SISTERS Theme
2. Bubble bomb
3. Inst (Fair Wind)
4. Four Season
5. Sacrifice
6. Boston Babies
7. Be All Right 
8. Get Freedom
9. Bad Education
10. No Way
11. Dead or Alive
12. Sick on you (Bonus Track)

 

 

1990年に結成されたSLEEZ SISTERSは、元・The 5.6.7.8'sのギター・Rico Jett、ベース・Mikako、元・ベガーズのベース・Miho、元・American Soul Spidersのドラム・Hisayoがオリジナルメンバー。

 

デビューライブを1991年2月に行にその後、LamamaやHeavens doorを中心にライブを勢力的に行う。

 

当時は日本テレビの深夜番組に出演したり、音楽雑誌・Dollにグラビアが掲載された。

 

 

1991年にUSAのSympathy For The Record Industryレーベルから「Sleez Sisters (Theme)」「Sick On You」の2曲を収録した1stシングルをリリース。

 

 

1992年に1+2 Recordsからリリースのオムニバス「Hodge Podge & Barrage From Japan」に『Bubble Bomb』一曲、参加。

ガレージパンクよりでシンプルだったその音楽性は、この頃からオルタナやグランジのハードな部分を消化し、よりストレートかつささくれ立ったサウンドに変貌し、唯一無比の存在感を放つようになっていった。

 

1993年、大阪や名古屋へのツアーを行う。


その後、ドラム・Hisayo脱退。

1993年に第2期ドラム・フミトが加入し、更に地方ライブ重ねる。

 


フミト脱退。

1995年4月に第3期ドラム・ユミが加入。
 

 

ライブを行いながら、レコーディングをおこなうが96年3月に脱退、それに伴いバンドは休止する。

2010年に第2期ドラム・フミトで再始動。

 

その後、フミトが育休に入ったため色々なドラマーにヘルプを依頼しながらライブ活動を重ねて行く。

2013年、第4期ドラム・モヒカンのマナやんが加入、「Rock till ya drop」から発売されたオムニバスに『Be all right 』『Get Freedom』の二曲、参加。


2017年、マナやんが脱退。

そして2018年第5期ドラム・Eiko加入。


現在に至る。

 

 

CD発売直後に、SLEEZ SISTERSの30周年記念ライブが行われます!

 

2019年11月16日(土) 場所:高円寺ShowBoat1993

 

詳細は追って後日、SLEEZ SISTERSのFacebookページに掲載されます。

https://web.facebook.com/sleezsisters1990/

 

 

 

余談ですが、1992年にスーパー写真塾に掲載された際に「載ってましたね」と言って来たのは私だけだったそうです。

 

 

 

 

他にもBRONZE FIST RECORDS関連の今後のリリース計画はいくつか進行中で、来月には80年代の日本のハードコアバンドの初期音源のリリース告知を行います。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 


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BRONZE FIST RECORDS関連の今後のリリース予定をお知らせします。



英国発のCasual Cultureから影響を受けたdead氏を中心に大阪・堺市で結成されたTHE LADSBEATの1stフルアルバムをBRONZE FIST RECORDSよりリリースします。

60年代半ば、ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれた時代からパンク・ロックを経て、ストーン・ローゼズ、オアシスらに至るUKロックへの愛着。ブルースやR&Bなどブラックミュージックへの憧憬。

様々な音楽からの影響を抜群のセンスで消化・構築した楽曲に定評のあるTHE LADSBEATは既に昨年から本アルバムのためのレコーディングを開始しており、メンバーそれぞれのこれまでの音楽キャリアの集大成の如き、トコトンまでこだわりを感じさせる作品に仕上がりそうです。



Casuals・Oi/Skinheads・パンクファンはもちろん、全てのロックファンにお薦めしたいTHE LADSBEATのアルバム、発売時期は後日、発表します。



そして過去にGhappsやBurtreyでのテンションの高いVocalには定評のあった「川藤真司」氏率いる大阪のTRAの1stフルアルバムをリリースします。

メンバー全員が名字に「川藤」を名乗る虎キチバンド、そのサウンドはJames Brownがハードコアを通り抜けたかの横ノリと縦ノリが交差する、熱気あふれるパーティーR&Rなライブで話題沸騰、過去にリリースした二枚のCDRも既に売り切れ、今回の作品が初のフルアルバムとなります。



Voracious Soulのメンバーも在籍するTRAのアルバムは、BRONZE FIST RECORDS内新レーベル・Harimau Asiaからのリリースになります。こちらも発売時期は後日、発表します。



そして上記の2バンドが出演するライブが大阪難波・Bearsで行われます!

 

 

2019.04.20(Sat)
場所:大阪難波ベアーズ
-LIVE-
THE LADSBEAT
TRA
PARCHMAN FARM(滋賀)
GYAKUSO
-DJ-
鉄太(広島)
Open.18:30/Start.19:00
Adv. 2300円/Day. 2500円

 

 

 

他にもBRONZE FIST RECORDS関連の今後のリリース計画はいくつか進行中です。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 


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