BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -38ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

タイ・ミャンマー滞在記は置いておいて4月25日、ついにオムニバスCD「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」が発売されました。
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ディスクユニオンの店頭に並ぶのが諸事情で少し遅れました。すんません。

下記、CDの詳細です。


オムニバス『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』
品番:BFR-019
税込店頭価格 1680円
日本とタイのSKINHEAD/PUNK/PSYCHOBILLYがここに激突!現在、凄まじい勢いで成長を遂げている熱いタイPUNKシーンのリアルな現況が、CD音源になります。混沌を極める世界情勢にトドメをさす、リアルな一枚が2011年の今、ここに登場!タイ勢は、タイ初のサイコビリーバンド・TRIX'O'TREAT(トリックスオアトリート)、タイ民謡+ラスティックなERROR 99が最注目株、そして何とタイPUNKシーン最長老・盲目のPUNK ROCKER、伝説のDOK-LAX氏も緊急参戦!タイ気鋭の8バンドを迎え撃つのは、日本が世界に誇るCROPPED MEN・BOOTed COCKS・THE原爆オナニーズ・SPIDERZ・DEGENERATEの5バンド!全15曲収録。
収録内容(トラックリスト) :
1. ERROR 99(タイ) / Metropolis
2. CROPPED MEN(東京) / Bottom Defense Skinhead
3. TRIX'O'TREAT(タイ) / Kill me, Darlin'
4. BOOTed COCKS(大阪) / STRENGTH OF WILL
5. DOK-LAX(タイ) / Reason Why
6. CHAOS OF SOCIETY(タイ) / Thailand ugly dirty
7. SPIDERZ(大阪) / Jar 8
8. THE ALLDIRTY(タイ) / Ravish
9. FOOLISH THE BASTARDS(タイ)/ Working Class
10. DEGENERATE(大阪) / I LOVE ME -fuck all-
11. STEEL TOE ARMY(タイ) / Bangkok belongs to me
12. THE原爆オナニーズ(愛知) / Step On Step Out (LIVE)
13. THE BOTOX(タイ) / MELAYU PRIDE
14. THE DIE HARDS(タイ) /(タイ語表記)
15. JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011(日本+タイ) / Loy Krathong


下記のお店でお買い上げの方には特典としてDEGENERATEステッカーを差し上げます。
BASE(東京)
ディスクユニオン各店
TIME BOMB(大阪)
PUNK AND DESTROY(大阪)
MISERY(広島)

通信販売をご希望の方は bronzefist@hotmail.com へメッセージをお送り下さい。送料は無料、さらに何枚かのステッカーをお付け致します。代引き(普通郵便)の場合は手数料込み1910円になります。

宣伝のみで恐縮ですがこの辺で。
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3月28日(月)昼前に起床、PM12:30にNice Palace Hotelを出て再び日本人専用の宿・日の出へタクシーとMRTで移動。

7日以上、宿泊すると安くなるのでエアコンなしの一人部屋で一泊250バーツ(700円ほど)、になる。本当はさらに狭い部屋だともっと安いが空いていないそう。

おそらく長期間、滞在している人が占めているのだろう。



三時間ほど寝てからTHE ALLDIRTY・クロコダイルに連絡を取り、4月3日(日)の「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ二日目の会場であるLa Luna pubをチェックしに行く事に。

再会したCRAP HOUSEの苗田君にも同行してもらった。すんませんねぇ…。PM9:00にMRT・タイ文化センター駅で苗田君と待ち合わせ、クロコちゃんに電話、タクシーに場所を伝えてもらった。

PEEP INN、と言ういかがわしい名前のホテルの前まで来て再度、電話。合計10分ほどで店に到着。するとタクシーの運ちゃんに「100バーツ」と言われた。あ!メータータクシーちゃうわ…慌ててたから確認ミスをしてしまうんやな…いつも絶対にメータータクシーしか使わないんやけどな…。

「100バーツは高過ぎや!60バーツしか払えんぞ、ええな!」強めに言うたらあっさり60バーツで納得しよった。もちろん、50バーツ台ほどの距離ではあったのでさほど損はしていないが、反省。
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La Luna pubに入ると、何だか従業員がたくさんおる。普段はクラブ営業をしているようでバンドの機材はなし。DJブースがやたらデカい。シャンデリアが目立つ。
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取りあえず奥の一段、高いVIP席みたいなソファに座らせてもらい、待たせてもらってたら白人のおじさんが「何しに来たのかな?」説明したら水を出してくれた。

なかなかクロコちゃん、来ないので催促の電話したりして、15分ほどしてTHE ALLDIRTYのドラムと共にようやく到着。

前日「ヒデキだけのためにこないだプリントしたDEGENERATEのTシャツのスペシャルバージョンをあげるよ」と言われていたのを受け取った。

何のことはない、裏表、同じプリント面になってしまったもので、間違えて刷ってしまった失敗作である事が明白なものを「プレゼント」などと云い堂々と笑顔で渡す彼の厚顔に感服。「おぉー、有難うー」と満面のウソ笑顔で受け取る私。



このパブは普段、PM11:00から明け方のAM6:00まで開けているらしい。交通の便としては、バス停が近くにあるらしいが、大抵、客はタクシーか自家用車で来ているようだ。

クロコに10000バーツを前金で用意して欲しい、と渡航前から言われていた。店のレンタル費用は6500バーツ、機材は持ち込まねばならないので3500バーツ、合計が10000バーツとの事。今、私が座っているソファーが置いてある一段、高めの場所がステージになるそう。

機材のレンタルは先日のRatchada Nightの時と同じ業者と聞き、取りあえず安心。この日は6500バーツのみクロコちゃんに支払った。

さらに数分、待ってたらVシネマに出て来そうな、何とも味わいのある雰囲気の女マネージャーみたいな人が来て名刺を渡された。その人とクロコダイルのタイ語での会話を横で聞く。

ちんぷんかんぷん、神妙に横で話を聞く素振りだけした。15分ほどでその女性が退席。

これ以上、我々が居ても仕方ないのでクロコダイルにタクシー捕まえてもらって帰路についた。
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翌3月29日(火)、昼前に起きたが街へ出る気力なし。

気温が低いせいかなかなか鼻水が止まらず、特に外出もせず連絡すべき人たちへのメール送信やネットでのライヴの宣伝など一日中、宿にこもった。

(その10へ続く)
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3月27日(日)、JJマーケットからNice palaceホテルへ戻ったらPM8:30。

オムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」参加のPSYCHOBILLYバンド・TRIX'O'TREAT(トリックスオアトリート)のライブが、彼女らがハコバンとして演奏しているParking Toysでこの日の夜中もあるので行く事に。

念のため会場に電話したら「TRIX'O'TREATは夜中にやるよ!」との事、ホテルの一階の中華レストランでメシ食ったり部屋でゴロゴロした後、PM11:00過ぎに出た。
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タクシーに住所を告げ、走ってもらう。今回は12分ほどで難なく着いた。

この日、行くことをメンバーには事前に告げてはいなかったので皆さん、少し驚いた顔で歓迎してくれた。VocalのTuktaちゃん、ハイネケンおごってくれた。

ウッドベースのVansも私を見つけて駆け寄りハグしてくれた。彼はTuktaの彼氏で、タイ最初のPUNKバンドと言われているバンコクアルコールの最初のベースだったのだ。(二代目が現TEDDY SKA BANDのYO)

前回も思った事だがやたらオーバーアクションなTuktaちゃん、天然などではなく敢えて出番に合わせて自分のテンションを高めるようにしていると言う事が鈍感な私にも分かった。繊細そうやもんね…。

CDを渡すと「有難う!早速、カーステレオで聴いてくるね!」メンバーみんなで駐車場に消えて行った。戻って来るまでParking ToysのオーナーのWattにもCD渡してしばし歓談。



今回のオムニバス参加をTRIX'O'TREATオファーした昨年の8月、最初に「レーベルとの契約があるので分からない」と言う返答があった。

音源の〆切や条件などを何度か連絡していたが1月半ばになっても返事がなかったのでTRIX'O'TREATの名前を入れずにインターネット用のみのフライヤを作成し、Facebookなどに貼りまくってたら「是非参加したい。まだ間に合うかしら?」とTuktaから返信あり、「もちろん!」と1月の渡航時に音源マスターを受け取った。

その際に彼、店のオーナーのWattがTRIX'O'TREATの音楽性に最初に理解と興味を示し、何年もずっとバックアップして来た事を聞いた。

バンドはWattに義理立てしている、と言う見方を私はした。TRIX'O'TREATをまた別の意味で好きになった。Wattも話してみたら根っから音楽好きの気の良い酒好きの男、と言う印象でオムニバス参加を素直に喜んでくれていた。

オムニバスを聴き終えクルマから戻ってきたメンバー「イエー、ベリーグッド!」一様に笑顔、機嫌良さ気で、一安心。



手首を掻きながら「ここは蚊が多いね…」と言うとTuktaちゃん、虫よけ持ってきて私のおててにぬりぬりしてくれた。

屋外だが目の前にビリヤード台があって、何人かがプレイに興じている。「彼らはみんな、私たちのファミリーよ」

TRIX'O'TREATの前に別のバンドが演奏していた。名前忘れたが数字がバンド名に入るバンドで、タイではかなり有名だとか。



しばらくしてTRIX'O'TREATの出番。1月の時はサタデーナイトで客席が前の方までぎっしりだったが今日は日曜の夜で、ややお客も少なめでステージ真ん前が空いていたのでセッティング中から占拠。
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一曲目、おとなし目の曲からスタート。ハコバンの時はカバーオンリーで、場の空気に合わせて選曲しているようだ。

「Johnny Be Good」や聴き覚えのあるオールディーズのカバーなどをおりまぜた、さすがのステージ運び。途中、お客の座っている膝の上に突っ込んで熱唱したりテンション高し。さすが。ビールも進むぜ!
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酔った常連客?の女性がステージに上がってギターのNatにキスしたり横で踊ったりしてた。何となく中国系のお客が多い気がする。前回同様、日本人はおそらく皆無。

イス席でただ一人、立って観ている私の後ろに居た他の常連客が「カメラ貸してごらん」私ナメで何枚か写真を撮ってくれた。
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ドラムも相変わらずパワー全開!メタルあがりなんかな?聞くの忘れた…私とさほど年齢が変わらない、と1月に聞いたような気もする。



40分ほどでステージ終了、お疲れ様でした!ノリは前回の1月の時の方がハードだったかな?ウッドベースのVans、今日はベースに乗っかって弾いてなかったし。でももちろん、楽しめました。

外へ出てメンバー各々に「ベリーグッド!」伝えて回る。「前の時よりややおとなし目のステージだったね」Tuktaちゃん言うと、しばし沈黙の後、自分の腰を指して「ここが重たい日なのよー!」そ、そうですか…。

メンバーそれぞれと記念撮影。半年前に加入したギターのNatのガールフレンドさんは私のFacebookの、各国に足を運んだ写真を興味深く何度も見てくれているとの事。有難うございます! Tuktaちゃん「Kiss ok? ok?」ノ、ノーサンキュー…。
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ビールの残りを飲みほし、しばしまったりした後「ほな帰りますわ」と告げるとTuktaちゃん「More beer? more beer?」Lee Vingばりに連呼。あえて私を引き留める彼女の態度、一人で来ている私への気の遣い様に感謝。「See you next Saturday!」

タクシーで宿へ戻ったらAM3:00過ぎ。シャワー浴びて即寝。

この日でタイ側のオムニバス参加バンド全てに約束のCD現物を渡し終えた。いやー、荷物軽くなるぞ…。

(その9へ続く)
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3月27日(日)、AM9:00過ぎに一度、目が覚めたが再度、眠りに就きPM3:00過ぎにようやく起きられた。バンコクの気温が今までになく低いのと、重たい荷物を持っての移動による疲れだろうか。

この日もJJマーケットへ行って、夜はTHE ALLDIRTY・クロコダイルと共に4月3日(日)の会場であるLa Luna pubをチェックしに行かねばならない。もちろん出来るだけDOK-LAX翁の顔も見たいしね。



PM5:00前になってようやくホテルを出た。最寄りのBTS・サパーンクワイ駅からJJマーケットのあるモーチット駅まで一駅。

まずはDOK-LAX翁の所へ。何でも友達がDOK-LAXのバックルを作ってプレゼントしてくれたそう。「すごいだろー?世界に一個だけなんだよ!」
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ロシア人の母子が来店、一緒に記念撮影していた。商売のジャマも何なので、その微笑ましい様子を撮った後、そーっと退散。
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クロコダイルのトコ行く道すがら、UK OiのIndecent Exposureの再結成後の青のオフィシャルTシャツ着ている坊主の人を発見。「それ、何処でゲットしたの?」「Oiが好きなの?」しかしあまり英語分からないらしく、笑顔で「Yes、yes!」と返されたのみ。分からないで着ている様子。



クロコちゃんトコ、相変わらずPUNK勢が何人かたむろってた。ポーランドから来てタイに6年、住んでいるモヒカン君を紹介された。「ポーランドならDezerter、知ってるよ」と言うと「イエース!まだ共産主義の頃から、今もずっと活動している、ポーランドの誇りだよ!彼らが最初に国の弾圧にめげず頑張ったからこそ、今のポーランドのPUNKシーンはあるんだ!」週末のイベントの事を告げると「うん、二日目のは必ず行くよ」

スキンヘッズの話になり「昔のポーランドのSKINHEADSは完全にナチだったね。PUNKSとSKINHEADSは決して交わる事がなかったよ。高校まで仲の良かった地元の友達もSKINHEADSになったら一切、関わりを絶ってきたり…おかしいよね。今のシーンではもうそんな事もないけど」
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クロコちゃんに一月、刷ってもらったDEGENERATEティーシャツが枚数ミスや一枚、生地が破れていたものが混じっていた事について前もってメールでクレームつけていたが全くそれへの返事がなかったので強めに言うたらやたら平身低頭で謝られた。「ちゃんと週末に残りを渡すよ」たのんまっせー。

クロコちゃん、土日は閉店後に仲間が店にたむろって忙しいらしく、4月3日の会場であるLa Luna pubをチェックしに行くのは明日、と言う事になった。

そしてオムニバス参加のPSYCHOBILLYバンド・TRIX'O'TREAT(トリックスオアトリート)のライブがこの日の夜中もある、と言う情報を得て一度、宿へ帰った。

(その8へ続く)
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3月26日(土)、ラチャダナイトマーケットでのフリーライヴ、続いてはバンコクSKINHEADS代表・FOOLISH THE BASTARDSの登場!

昨年1月のインドネシアツアーや7月のバンコクでのイベントなどでも自分自身でも予想に反して『感極まる』と云う場面が全くないのだが、なぜか彼らFOOLISH THE BASTARDSの曲「S.H.A.R.P.」のダッダッダダッダーと云うイントロを聴く時だけ、妙に目頭が熱くなる。きっと私の大脳旧皮質に触れる何かがあるのだろう。(ちなみにオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」には別の曲で参加してます)
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タイのPUNK系のバンドの中ではライブも数をこなしているだけあって、安定した演奏・ライブ運びでいつも楽しめるステージである。
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ちなみに私がタイのバンドに最初にコンタクトを取ったのは彼らのマイスペースを通じてだった。しかしVocalのBenz始め英語が苦手なメンバーが多く、2009年5月の初バンコク渡航時、昨年リリースの「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」に面と向かって参加のオファーをし、大喜びで承諾してくれたがその後、返信すらなく結局、不参加…笑。(回りのバンドマン達に「せっかくの機会にそんなんじゃダメ!」と呆れられた、と後で聞いた)

一人で盛り上がっていたら後ろから「ヒデキー」と多くの声援を頂きました。



FOOLISH THE BASTARDSの途中、気が付くとTHE ALLDIRTY・クロコダイルやPUNK勢が多数、来場。おそらくPUNKのTHE DIE HARDSが出るからだと思われるが、彼らがSIAM OLD SCHOOLのシマであるRatchadaに来ることは最近では珍しいそう。噂には聞いていたがバンコクのシーンも派閥同士の溝が深まっているらしい。



トリはオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」参加のTHE DIE HARDS。昨年の「sons of skinhead BANGKOK meeting」出演時に気に入って、オムニバス参加を依頼した。

今回、観るのが二回目だが、ストレートなサウンドではあるが80'S UKハードコア一辺倒ではなく、意外と凝った曲作りをしている事が分かった。…こらー、Vocal以外のメンバー、フリーGIGでも髪立てろー!
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全てのライブが終了、余は満足じゃ。オムニバス参加の何バンドかにCD現物を渡し、やっと荷物も少なくなった。

まだ疲れも随分たまっているのでビール片手にだべっているバンコク勢を尻目に「See you!」タクシーでホテルへ帰還。即、就寝。

(その7へ続く)
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3月26日(土)、ラチャダナイトマーケットでのフリーライヴ。

渡航前に、奈良のニューヨークスタイルハードコアバンド・CRAP HOUSEのVocalの苗田くんよりmixiを通じて、ちょうどバンコクに滞在している時期が重なっているとの事で連絡を取り、ここで何年か振りに再会!



ライブの方は若手Oi!バンド・THE ISLAND OF SKINSの出番。純粋なSKINSなのはVocalだけ、後のメンバーは長髪だったり普通ぽかったり。
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音はOi!ぽい曲にメロコアの影響が感じられたが、悪くない。Youtubeに曲ありました。
http://www.youtube.com/watch?v=5qY6RPNWC9E

続いてSIAM OLD SCHOOLのメタルハードコアのバンド。ちとずっと観るのはしんどかったのでマーケット内を一人でぐるっと一周。小腹空いたので焼き鳥買うて頬張りながらブラブラ。

元の場所に戻る道すがら、ちょうど今、着いたTHE BOTOXのメンバーに遭遇。Guitar/VocalのVivaskins、DrumのZuskinsから何度も「ヒデキ、本当に有難う」。彼らも〆切過ぎてから連絡が滞りやきもきさせられ直接電話を入れ「もうオムニバスに間に合わないよ!」などのやり取りの後、○○中のメンバーをクビにして新しいメンバーで慌てて録音を頑張ってくれた。



会場に戻るとちょうどSTEEL TOE ARMYがセッティング中。2009年5月の初バンコク以来の付き合いであるVocalのAがいなければ昨年夏のイベント、そして今回のオムニバスの実現も難しかっただろう。実際に、オムニバス参加バンドほとんどとの最初の繋がりは、人柄がよく周囲から慕われているAを通じてのものであった。

Cock Sparrerの「WATCH YOUR BACK」から始まり相変わらずオリジナルなしでカバーばかり何曲か披露。ラスト、オムニバス収録の「BANGKOK BELONGS TO ME」で幕。
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すぐにTHE BOTOXの出番。4人編成になりギターは新しいメンバー、ベースはスカコアバンド・Donovan Street Rebelのドラマー。タイ南部のナラティワート出身の彼ら、オムニバス収録曲「MELAYU PRIDE」と言う曲名からも分かるように、マレー半島人としての誇りを強く打ち出している。マレーシアンOi!のカリスマ的存在・A.C.A.B.のカバーも披露、首都・バンコクのSKINHEADSとは違う個性を感じさせられる。
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ライブ中、皆さんが盛り上がって暴れるお客さん達がナイトバザールの通行人の妨げになったり、横で映画とかの特大ポスター売ってる露店にぶつかりそうになって露店のおじさんが立ち上がってすごい形相で睨んでいたので出来るだけトラブルにならないように壁になる努力しました。

(その6へ続く)
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3月26日(土)、昼前のチェックアウトぎりぎりの時間まで寝た。

週末に合わせて宿をBTS・サパーンクワイ駅近くの、前の時もAgodaでとったNICE PALACE HOTELへ移動せねばならない。

まだCDがたくさん荷物にあるのでエスカレータやエレベータが充実していないBTSよりもMRTで移動した方が楽なのでクイーンシキリット駅からチャトチャック駅までMRTで移動、そこからタクシー乗った。

インターネットが20バーツ・一時間と割高な所以外はまぁ安くて悪くない宿だ。BIG-C(ダイエーみたいなトコ)も近いし。

唇カサカサ、まだ調子良くなかったのでさらにPM3:00過ぎまで仮眠、PM5:00前にようやく出かけた。

週末おなじみのJJマーケットへ。まずはDOK-LAX翁の店のあるセクション5へ。

…いた!モヒカンの根元の黒が少ないので最近、ブリーチしたと思われる。私の顔を見た店の手伝いの女性がすぐに「ヒデキが来たわよ!」と伝えてくれた。

「おぉー、ヒデキ!」いつものように笑顔で迎えてくれた。CD「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」を数枚、手渡す。(写真左は実の息子さん)
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「ロイカトゥーン、ロイカトゥーン…」早速、聴きたい様子で私の肩につかまって近所の彼の古い友人のショップへ移動。

取りあえずCDの最初からプレイ。「このバンドは日本?タイ?」いちいち説明しながら一緒に聴いた。

5曲目、ついにDOK-LAXの曲の番。イントロから歌の部分に入ったら満面の笑顔で「おぉー!おぉー!!」連発。

早送りしてラストに収録のロイカトゥーンをプレイ。一緒に口ずさみながら楽しそう。何度も同じことを言うけど今回のオムニバスでは特に、彼をスタジオで歌わせる、と言う事に関してはかなりの賭けだったので、苦労も何とか報われた、と思っておく。

何枚か用意したCDを彼のブースで売って欲しかったので、CDの歌詞カードの彼のページをアレンジし『PAY NO MORE THAN ○○○BAHTS』と書いたB4フライヤをラミネートしたものを持って行ったのだが、その場に居た友達に何枚かあげてしまってて、予想通りフライヤが意味をなさなかった。まぁいいや。

そばでバックルを売っている彼のガールフレンド・テュクにも挨拶、CDの歌詞カードに載っている彼女の写真を「ユー、ユー!」と指差したら「ワオ!」楽しそうに歌詞カードめくってくれて何より。

再びDOK-LAXは私の肩につかまって自分の場所へ。「また明日、来ますね」



そしてセクション6のクロコダイルのショップへ。数人の派手なお兄ちゃん達が既にたむろってたので「いえー!」叫びながら近付くと「うぉー!」と呼応してくれよった。

THE ALLDIRTY・CHAOS OF SOCIETY・THE DIE HARDSの分のCDを渡した。早速クロコちゃん、店のオーディオにCDをかけた。

いつも素面の時はやや神経質そうなCHAOS OF SOCIETYのアームオイが「Hideki, cool!」ずっと半笑いで口開けながら歌詞カード眺めている。クロコちゃんも親指立てて「Good!」やて。

待ち合わせしていたSTEEL TOE ARMYのAから入電、既にゲート2に居るとの事、PUNK勢に「See you later」告げ、CDなくなってだいぶ軽くなったカバン持って移動。

A、UNITY SHOPのOTHMAN、FOOLISH THE BATARDSの元メンバー(名前失念)と彼の嫁と子供と共に軽くだべった後、MRTの駅へ移動。

ラチャダナイトマーケットはラトプラオ駅の4番出口すぐ。相変わらずたくさんの人でにぎわっている。

既に会場はしっこの角に機材がセッティングされ、最初のバンドがサウンドチェックしている状態、何でもスポンサーが協力してくれるのだとか。

もちろん、BRONZE FIST RECORDS旗を持ってきていたので会場の柵に貼ってもらった。いえー。
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4月2日の「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブに出演予定だったのに腕のケガで出演をキャンセルしたSIAM OLD SCHOOLの親分・バンコクメロディックPUNKの古株であるSTAGE CLEARのバートが持ち前の話術で司会進行。「ヒデキ~」と私に何度か振って来て困った。
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一番目、複数のバンドのメンバーによるメロディックPUNKのセッションバンド。

写真のベースの彼は、記念すべき初バンコク(滞在わずか40時間)の2009年5月にカオサンロードで歓迎してくれた内の一人。
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バンドが音を出し始めたらたくさん、人が集まって来た。柵の向こうからも大勢、のぞいている。

Black Flagの「Wasted」のカバーやってたバンドに続いて最近、デビューしたと言うTHE ISLAND OF SKINと言うバンドの出番。

気が付くと体調も良くなりビールが進む。楽しい週末になってきた。

(その5に続く)
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3月26日(金)、目が覚めると昼過ぎ。

「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目を仕切ってくれるSTEEL TOE ARMYのAから連絡。

前回、THE ALLDIRTYのクロコダイルに再びTシャツをオーダーしてひどい目(笑)に遭ったので最近、AがTシャツプリントを始めたとの事で頼んでいたのがもう出来上がった、との事。

「今日、良かったらUNITY SHOPに来ない?」特に用などないので行くことにした。UNITY SHOPはバンコクSKINHEADSのたまり場的なショップ、TAWANNAスクエアと言う交通の便がやや不自由な場所にある。

それにしてもいつも、海外渡航出発時に風邪気味でも現地で汗をかいてたら
知らぬ間に治るのに今回、バンコクの気温が涼しいためか、なかなか治らない。うーん。



夕方、ようやく宿を出た。

MRTから空港までのCITY LINEに乗り換えてHUA MAK駅で下車、何だか寂しい駅で回りに何もなく、タクシーも10分近く待たないと捕まえられなかった。

15分くらい走ってTAWANNAスクエアに到着。既に集まっていた何人かの
SKINSと再会!

早速、出来たてのJAPAN-THAILAND CONNECTION 2011を渡す。「Thank you!」店のオーディオでCDかけながら満面の笑みでジャケットをめくって眺めている。昨日に引き続き、苦労して完成して良かった、と思う瞬間である。

オーダーしていたJAPAN-THAILAND CONNECTION 2011・Tシャツを受け取る。生地もしっかりしたものを使ってくれていて文句なしの仕上がり。

Aはさる法律上のペナルティーで公には働けないらしい。「缶バッチも作れるよ」今までBRONZE FIST RECORDSの缶バッチを作った事がなかったので、これも頼む事にした。少しでも生活の足しになれば良いね…。

何と翌日、週末(土曜日のみ?)開かれるラチャダ・ナイトバザールでライブの宣伝も兼ねて何バンドかでフリーGIGを行う、との事!楽しみが増えた。

数時間ダべってみんなでメシ食って解散。既に電車ない時間だったので私はタクシーで宿に戻りました。

※写真はありません。

(その4へ続く)
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5時間ほど爆睡してPM2:00に目が覚める。ハンディカムのメディア、デジカメのメモリーカード、CDのプラケースなどを入手すべく街へ。BTS・プロンポン駅までいつものようにバイクタクシー・20B。

チットロム駅で下車。取りあえず何も食べてなかったので、いつものプラティナム・ファッションモール6階のフードセンターでFried oyster。

その隣の隣のビルがバンコクを代表する電脳デパートの殿堂・パンティーププラザ。コンピュータと関連機器を売るテナントが4階までぎっしり詰まっている。

パンティープの前でMAEW(GLORY MUSIC STUDIO)とKIN(バンコクオリジナルSKINの一人)とばったり出くわした。MAEWもCDを楽しみにしているそう。

今回、家から慌てて出て来たため、着替えをあまり持ってきてなかったので、買い物してからプラトゥーナームセンターへ。

衣料品が安い、と聞いていたが大して安くもなく、靴下一足のみ購入し一度、宿へ戻った。

この夜PM8:00から、オムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」にも参加してくれたERROR 99が毎週、ハコバンやっているIrish pubで今日もやる、との事。

疲れていたので迷ったが一時間、寝て起きたらまだPM8:30だったので行く事にした。

歓楽街に位置するナナ駅の近くなので渋滞の心配があったがタクシーは割とすんなり着いた。

こないだのダブリナーパブと違って、細長くてこじんまりした店内の奥で既にERROR 99演奏中!2ステージの内の1ステージ目の終盤だった。店内には客5名ほど。私が入った瞬間、演奏中にも関わらずメンバーみんなで笑顔を向けてくれた。
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3曲ほどやって休憩。彼らの分のCDを渡した。みんなすごく喜んでくれて、その笑顔を見ただけで苦労が報われますよ、ホント。

ジャケットを熱心に読むERROR 99の皆さん。

30分ほどして2ステージ目始まる。「カントリーロード」「ダーティーオールドタウン」などお馴染みのナンバー立て続けに演奏。

この日、お店の常連だか店の関係者だかの女性が誕生日で「HAPPY BIRTHDAY」を演奏。ケーキのおすそわけをもらった。
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客も徐々に減って演奏を熱心に聴いているのは私のみ。まぁ自分だけ楽しめたらそれで良いのだ。

終了後、VocalのNickが一杯おごってくれるとの事、すみませんねぇ。最初、タイガービア、と言うたら「Irish Pubに来たんだからギネスにしようよ!」との事でギネス頂く。

しばし歓談の後、長居もなんなので「See you next week!」挨拶して店を後にした。彼らは週末、タイ南部の何とか、て島でのイベントに出演するそう。

さてバンコク有数の歓楽街であるナナ、実は私、初めて来たのである。せっかくなんで日本人にも名高いナナプラザに足を踏み入れた。

有名なG-SPOTとRainbow 3で一杯ずつ飲む。もちろん隣に女の子が座ろうとしても拒む。いやそれにしても日本人が非常に多いね。

1階から3階までぐるっと見て回った。ニューハーフ専門の店もあった。

取りあえず疲れがどどっと押し寄せて来たのでスクンビット通りへ出て東へぼちぼち歩いた。

途中、小腹空いたのでマクドナルドヘ入店。SAMURAI PORK BURGER、とあったので注文。食すとテリヤキバーガーであった。
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気が付くと次の駅のアソークの辺りまで来ていた。ソイカウボーイの看板が目に入った。うーん、取りあえず一杯だけ…とCOWBOY2へ。

昨年7月・今年1月、そして今回と毎回、渡航初日はここでこうしてぼんやり思いを馳せているのだ。

やはり眠たくなり一杯で退店、タクシーで宿へ帰還。すぐに寝ました。

(その3へ続く)
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3月23日・水曜日、AM8:30に起床。4月末にリリースする「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」のCDプレスが、バンコクへの出発日ギリギリの今日、上がる。

A3ポスターはタイミングよく前日AMに到着、ミャンマー行きのビザを受け取りに本町へ行ったついでに何ヶ所か貼って回った。

配布用のA5フライヤもこの日、上がる予定。同じ佐川便だからAMに着くだろう、とダラダラ渡航の用意して待っていたがブラウン管にタモリ映ってもまだ届かない。

印刷屋に電話して荷物の番号聞いて佐川に問い合わせたらなぜかPM2:00-4:00の時間指定になっていたがPM2:00前に来てくれた。が、4000枚注文していたのになぜか1000枚しか来ていない。あーあ。

「渡航前にどうしても確認を」と生命保険のおばちゃんも来たのでPM2:00過ぎにやっと出られた。

江坂でレンタカー借りて大阪府下某所の組み立て工場へCD引き取りに。意外とすぐに着いたが「PM5:00前に来られると聞いていたのでまだです」言われたので近所の郵便局やコンビニ行って用事済ませた。

組み立てる現場を初めて見た。なるほど。パートのおばさん(いうても私より年下、含アジアンリーグ)達が横に並んで流れ作業してはる。今後の事もあるので社長さんに名刺もらった。

ケースに印刷物・ディスクを入れたら一時間弱で1000枚、機械に流してキャラメル包装出来てた。

当初、軽自動車を借りようとしていたが、普通車しかない、と言われ仕方なく普通車にしたが軽だったら荷物全部は確実に乗らなかったはず。

PM5:00過ぎに工場(セントラルオブスラム)を出た。早速、完成品のCDを聴く。今回は今までリリースした作品の中でも色々と大変だった方なので信号待ちでジャケット眺めながら何とも感概深い思いがこみ上げて来た。

あ!ジャケットのデータ作成の際に、あるミスがあった事を発見。しかし誰も気付かないだろう。かまへんかまへん。

夕方だったが渋滞も大してなくPM6:00過ぎに帰宅。

私の住まいはエレベータなしの公団四階なので家に持ってあがるのが難儀なのである。6年前、あるバンドのアルバムリリース時、数十万つぎ込んだが全く売れず、休日にフルキャストの引っ越し手伝いのアルバイトしてた頃ならいざ知らず、最近あまり重たいものを持ってないので疲れた。

CD流通会社他、参加バンドの皆さんに発送する荷物などを段取りしていたらPM7:00過ぎ。荷物もまだ完全に用意出来ていない…三国ケ丘のレンタカー屋の支店が閉まるPM10:00までに全て終わらせるのは不可能かも、と判断、CD手渡しする予定だったDEGENERATEのKami-youngに西大橋まで来てもらって、代わりに郵便局へいくつかの荷物の発送に行ってもらう事に。快諾してくれて感謝。

PM9:00過ぎにKami-youngに手渡し完了、堺へダッシュ。この日は数か月振りに運転したんで何度か冷やりとしたがPM9:40、三国ケ丘で無事にレンタカー返却。ナビって便利ですね。

JR阪和線乗ってPM10:45、関西空港着。タイのバンドに渡す分のCDをかなり運ぶので重量制限に引っ掛からないか不安だったが26.9kgでも何も言われなかった。いやー、良かった。

朝から全く食べてなかったので松屋へ。コンビニで歯磨きセット買って出国手続きへ。

AM0:05、ほぼ定刻通りに搭乗手続き開始。機内はやはり空いていた。うとうとしてたらもう飛び立っていた。機内食のサンドイッチとおにぎりゆっくり食べて、空いている隣の二席を独占して横になった。

鼻水止まらないな~そのせいで何度も起きる。明け方、目を覚ますと周りのテーブルに機内食。寝ている間に和食がなくなったので仕方なくフレンチトーストとソーセージ。

AM4:25、無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着!疲れた。

20分並んで出国手続き。そして税関…今回は荷物を機械に通させられたが何も言われず無事にクリア!オムニバス参加バンドの連中にCD渡すと言う今回の役目の何割かを果たしたも同然だ。

一人なんでタクシーは割高になるんでAM6:00の始発まで椅子に座ってノートPCで日記を書いた。あ!デジカメの中にメモリーカード入ったらへん。今日、パンティップへ買いに行こうかな?ハンディカムのミニDVDディスクもあらへんし。

気がついたらAM6:12、電車の乗り場へ。CITY LINEでパヤタイまで。20分ほどで到着、BTSに乗り換え。BTSはエレベータやエスカレータが充実してないので27+10kgの荷物を階段で運ぶのが難儀。

なのにオンヌット方面へ行かねばならないのに間違ってモチット方面行きに乗ってしまった。ヴィクトリーモニュメント駅で引き返すべく向こうのホームへ行く際に、下りの階段でカバンの取っ手を持ちながら引きずるようにカバンを下ろしてたら取っ手が曲がって戻らなくなった。あーあ。前の時にバイヨークスカイで同じ大きさでかなり軽い材質のカバンを2000円で見つけたのを買うておけば良かった…。

何とかプロンポンで下車、タクシーで宿へ。45バーツ。日本より二時間遅れの現地時間・AM7:50チェックイン。

(その2へ続く)
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