BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -37ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

4月2日(土)「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目のImmortal Bar、時間はPM8:30、続いてバンコクSKINHEADS・FOOLISH THE BASTARDSが登場。

そもそも私が初めてタイ勢とコンタクトをとったのはMyspaceの彼らのページを通じて、VocalのBenzとやりとりしたのが最初。

後から聞いた話によると、英語がかなり不自由な彼は返事をくれる時は周囲の人間の力を借りていたそう。

2009年5月の私の初タイ渡航の際はカオサン通りのはずれの宿までSTEEL TOE ARMYのAと共に迎えに来て、カオサン通りに連れてってくれた。



Birtの紹介と共にいつもの一曲目『S.H.A.R.P.』からスタート!前にも書いたけどなぜか、この曲のイントロを聴くと何とも胸を締め付けられる思いに駆られる。
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続いてTHE 4SKINS『A.C.A.B.』、THE CLASH『Garage Land』、THE OPPRESSEDのカバーなどに続き、オムニバス収録の『WORKING CLASS』の(何故か)速いバージョンを披露、バンコクSKINHEADS・SIAM OLD SCHOOLの皆さん入り交じり盛り上がる。

最後にSTEEL TOE ARMYのAを交えてFOOLISH THE BASTARDSバージョンの『Bangkok Belongs To Me』(※COCK SPARRERの替え歌です)を演奏、この日一番の大盛り上がりで終了!

アルコールは控えてムービー撮影に徹していたので長丁場ながらこの時点でまだまだ余力は十分、ちゃんと記憶あります。笑



続いてバンコクSKINHEADS・STEEL TOE ARMY。BassのTaoとGuitarのPorrはそのままFOOLISH THE BASTARDSから引き続き2ステージ。

VocalのAは、初タイ渡航の時からあちこち連れて行ってくれたり何かと気を遣ってくれている。今回のオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」の制作にあたってもタイ側の連絡係を引き受けてくれ、この日のイベントも主催者の中心となって動いてくれた。

昨年7月の「sons of skinhead BANGKOK meeting」で二日間、私がドラム叩いたのが何とも遠い過去のように思い出される。

ずっとドラマー不在で、オム二バスの録音も(1月に渡航していた)私が引き受ける可能性があったが昨年12月に20歳のドラマー・Popが加入、何とか録音に間に合わせてくれた。
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いつも通りCOCK SPARRER『Watch Your Back』から。そしてTHE OPPRESSED『Work Together』、COCK SPARRER『RUNNIN' RIOT』、BLITZ『Never Surrender』…機材トラブルの間にメンバー紹介をはさんでステージは進行、再び最後に『Bangkok Belongs To Me』で大盛り上がりでエンド。
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本人にもしつこく言うてますが今後、オリジナル曲を作ってくれる事を希望します。笑


(その18へ続く)
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先週から泊まりに来ていた姫路出身、現在茨城在住のK氏が13日で茨城に帰るので最後の晩メシは外で、と近所の焼き鳥・本陣へ。
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やっぱり生レバー美味かったです。滞在中、レーベルの伝票整理を手伝ってもらったり感謝。
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今朝のAM8:30頃、K氏帰った後、少し仮眠し寝坊、AM11:00に家を出てタクシーで千里中央へ。FM千里にて「三嶋真路のROCK BREAKERS」に出演させて頂くための収録のAM11:20に何とか間に合った。

いつも滑舌悪いのに今日は寝起きだったので特にひどかったです。

今日収録した二回分の放送は6月になります。放送日が決まり次第、お知らせします。

オムニバスCD『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』と、ミャンマーでTHE REBEL RIOTにもらったスタジオ音源の4曲をかけてもらいました。
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「三嶋真路のROCK BREAKERS」は毎週日曜日のPM4:00から5:00まで放送しております。
http://info-fm.sakura.ne.jp/blog/?cat=21

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4月2日(土)「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目のImmortal Bar、ついにDEGENERATE from JAPANの出番。

セッティング中、ずっと前説をやってくれているStage ClearのBirtのお腹をkami-youngが指して「Same, same!」などとおどけつつ、準備完了の頃合いを見計らったBirtの「ディ、ジェネレーイッ!」と共に「オー!」客を煽るバックの三人、呼応するフロアの良い子たち。

いつもの『DESTREATION』(=DESTRUCTION+CREATION合わせた造語)からスタート。さっき「見て行ってね」と伝えていたTRIX'O'TREATのVansを含め何人かが最前で暴れる。他のメンバーも右端で見ている。
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一曲目の終盤にVocal・稲葉が出て来て『キニイラネェ』で客席に突入。右端辺りで直撃したらしきTRIX'O'TREATの連中がそそくさと退場していく後ろ姿が見え、一人で爆笑した。そりゃ尖ったリストバンドもしてるからね…。

タイには中々いないであろうJAPANESE HARDCOREタイプのサウンドは観る者を圧倒。なぜかTHE BOTOXの取り巻きのタイ南部出身のSKINHEADSの連中がkami-young側で熱心に観ている。


(昔に比べればかなり平和だが)タイに比べてはるかに殺伐としている(事が多い)日本のPUNKのシーン、逆に治安が悪く経済も厳しい社会環境であるタイ南部の反比例して比較的、平和な音楽シーン…そんな中でPUNKに対する捕らえ方が似ているのか?いや、何も確証ないけどね…。
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イベントそのものが長丁場と云うこともあってか終盤、少しホール内の人数が減ったが、それでも食い入るように凝視している客がほとんど。
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まぁ多言は無用、長旅の疲れを見せる事なく最後まで高いテンションを維持したままDEGENERATEのステージは終了、遠路はるばるお疲れ様でした。

最後まで見ていた良い子たちに敬意?を表し、物販に置いてあったDEGENERATEの布パッチを勝手に持って来てライブ終了後、最後まで観ていた客全員に一枚ずつ配ったぞ。

(その17へ続く)
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ポートカスやDISTURB、CRIKEY CREWでドラムを叩いてたK氏が5月3日から我が家に泊まりに来ている。

姫路出身で現在、茨城県水戸に在住の氏は、数少ない、私にとって信頼のおける良き相談である。余震の続く水戸とは異なって、揺れない、そして静かな住環境の我が家で久々にちゃんと睡眠がとれたとの事。

タイとミャンマーでのイベントを撮影した映像を観たり、氏が買うてきた、昨年再発されたCRASSのCDなどを聴いたりして過ごした。音楽(PUNK)の嗜好が似ているが守備範囲はそれぞれ異なるので、氏の意見は興味深い。
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毎日、私のいびきを聞いて「睡眠時無呼吸症候群では?」との事。依頼して一度、携帯の動画にも撮影してもらった。確かに特に最近は熟睡出来ていなかったので一度、専門医へ行こうと決意を固めた。

5月4日の深夜にSCREWBALL・T氏も来た。三人でミャンマーの動画を見た。青年実業家・T氏は3時間だけ寝て「仕事やから」とAM7:00頃、帰って行った。手土産のポテチにダメ出ししてすんませんでした。早朝、寝られないからと急に洗濯し出して安眠を妨げてすんませんでした。
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同じ年齢の我々三者は、1998年9月から12月に敢行したNO SIDEとCRIKEY CREWの「THE REASON OF ROCK」ツアーを共にし、最後に三人が出会ったのは2000年秋の神戸・スタークラブ(池尻企画)だから約10年ぶりだった訳だ。



そうそう、もしかしたら6月、またバンコクへ行かねばならないかも知れない。いや、ま、諸々の事情がありまして…(向こうに彼女がいるとか、そんなんではないです)。
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4月2日(土)「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目のImmortal Bar、続いて三番手のTRIX'O'TREAT。

セッティング後、少し音出ししてサウンドチェック後、オムニバス収録曲『Kill me, Darlin'』からスタート。

時間もPM7:30過ぎ、フロアの動員も最高潮!タイ初のサイコビリーバンドである彼(彼女)らのプロフェッショナルなステージに、この日一番の盛り上がりを見せた。
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取り巻きのリーゼント君たちが何人か居たが、まだ彼らにパンチ合戦と云う文化はないようだ。

本当は私もビール片手に楽しみたかったが、しばらくは一番、良いアングルからハンディカムを回すのに徹する事にし、三脚片手にじっとステージを見守った。
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ハコバンをやっているParking Toysでは演奏していないオリジナル曲に、カバーも織り交ぜて30分弱のステージ。SKINHEADSもPUNKSも最後までノリノリ!いやー、メンバーもお客さんも楽しんでくれて何より。ライブバンドの本領発揮ですな。
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ライブ後、この日も深夜にParking Toysでの出番があるのに快く出演してくれた彼らに感謝の意を表すべく全員と握手。メンバー皆、すぐに帰ろうとしていたのでウッドベースのVansに「この後、日本から来たDEGENERATEがやるから、少しだけでも見て帰って欲しいなぁ」と伝える。

…そうそう、書き忘れていたが、各バンドの演奏が始まる前のインターバル毎にこの日、出演予定だったが腕のケガでキャンセルになったSIAM OLD SCHOOL RECORDSの親分・Stage ClearのBirtが前説を行い、盛り上げてくれている。

こないだのRatchada Night同様、私に何度か振って来て困りましたが、協力してくれている彼にも感謝。

そしていよいよ DEGENERATE from JAPAN の登場。

(その16へ続く)
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4月2日(土)「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目、入り時間と言われていたPM1:00に会場であるImmortal Barへ。

誰も来ていなかったのでビールを買いに行ったり、ソファーに横になったり、しばしまったり。何だかネコが多いので暇つぶしに何枚か撮った。
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建前上、フライヤにはスタートはPM3:00となっていて、尚かつImmortal Barの音止めはPM10:00と一月に聞いていたので出来るだけサクサク進行させたい。

ようやく従業員のあんちゃんが一人来たので「もうリハ、やって良い?」尋ねたが、PAが来ていないのでまだ、との事。

とりあえず今の内にドラムの後ろに旗を張っておこう、と従業員に手伝うてもらった。そしてハンディカムの撮影を場所を確保したりしているとPM3:00前、STEEL TOE ARMYのA、続いて何人かSKINS達が到着。

ようやくPA(店のオーナー)も来てDEGENERATEがリハーサルを始められたのがPM4:30頃。

マイクが二本しかないので「もう一本、欲しいんやけど」と伝えると「あぁ~、二本しかないね~」と言われたがギターアンプの上にちゃんともう一本、あった。笑

続いてSTEEL TOE ARMYもリハーサルをしたいが、ベースのTaoがベースを持って来ていない(笑)との事でアドちゃんのを借りていた。
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PM6:00、ぼちぼち客が集まって来た。物販にBRONZE FIST RECORDSのとDEGENERATEのを並べる。今、仕事をしていないSTEEL TOE ARMYのAに「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」のジャケットデザインのTシャツとBRONZE FIST RECORDSの缶バッジ作ってもらった。

若いSKINS/PUNKSの客が集まって来て、Tシャツやバッジが少しずつ売れた。HongとOthmanが物販に座って手伝うてくれて助かる。
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PM6:30頃、80'S USハードコアのTHE SYRINGEからようやくライブがスタート。Black Flagの『Wasted』やっていた。親しみやすいVocalのキャラが何とも秀逸。
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続いてタイ南部出身の若手SKINHEADバンド・THE ISLAND OF SKINS。ヨーロッパの近年のOi!バンドの影響が垣間みられる。見た所、SKINHEADSはVocalのみだが曲は良く練られていてSKAチューンやシンガロングな曲に個性が見られる。
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しかし演奏、長かったな…この日のライブにはかなり気合い入れて臨んでくれたようで感謝。

DEGENERATEはメンバーは全員、ちゃんと他のバンドを見て楽しんでいる。これはツアーバンドなら忘れてはいけない姿勢ですね。サポートしてくれている地元のバンドへの敬意を忘れてはいけません。

客も随分、集まって来た。受付を引き受けてくれていた女性陣によるとこの時点で50人ほど。

ちょうどTHE ISLAND OF SKINSの最中にオムニバス参加のタイ初のサイコビリーバンド・TRIX'O'TREATが到着、三番手に演奏してもらう事に。

(その15へ続く)
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4月2日(土)、いよいよ「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目。

AM9:00に起床しDEGENERATEのメンバーの部屋に集合。

会場であるImmortal barへの入り時間がPM1:00と聞いていたので、AM中はみんなでJJマーケットへ。

泊まっているナイスパレスホテルの最寄りのサパーンクワイ駅から電車で一駅なのだが、楽器などの荷物もあるしタクシーで行く事に。

スティサン通りに出て、何とか10分くらいで二台のタクシーを確保、したのだが、今までならJJマーケットのゲート3辺りにスムーズに着けてくれたのに何だか随分、遠回りされた。

「おいおい、最短で行ってくれよ…」文句は言うたが一方通行だから、などと言い訳され渋滞もあり結局、70バーツくらい払った。怒

荷物を引きずりながら取りあえずはセクション6のクロコダイルPUNKショップへ。 オーダーしていたDEGENERATEティーシャツの残り半分を確認し、荷物を店に置かせてもらってみんなでDOK-LAX翁に会いに。

いつも通りモヒカン立てて元気そうな彼を見て一安心。「ハイ!ヒデキです」手を握ると「おぉー、ヒデキ~!」

お店の女性に「彼らがCDに入っていた日本のバンドですよー」と訳してもらってそれぞれ記念撮影。それにしてもDEGENERATE+DOK-LAX、非常に派手だ…。
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DOK-LAX翁に「彼があなたの歌のバックでギターとベースを弾いていたんですよ」とKami-youngを紹介したが理解してくれていたかどうかは分からず。

買い物に回るDEGENERATEとひとまず分かれた私の電話が鳴る。今回、東京から急遽、イベントに合わせて渡航を決めた、猿臂/VITAL SIGN RECORDSのタズ君からである。ちょうどJJマーケットに到着したそう。

少し歩いてタズ君と合流。忙しい中、スケジュールを調整して来てくれた。いつもバンコクSKINS連中がたむろする辺りのイスに腰掛け、しばらくの間あれこれ話す。

入りの時間が近付いて来たので一度、彼とは分かれ再びDEGENERATEと合流。

短い時間ではあるがJJマーケットを面白がってくれているようで一安心。せっかく限られたタイでの滞在やし少しでも楽しんで欲しいもんね。

JJマーケット・ゲート2前で、何度も拒否されながらようやく二台のタクシーを捕まえ、会場へ向かう。

私が乗った方のタクシーのじいさん、穏やかそうな口調なのにアリ駅過ぎた辺りで渋滞から抜け出た途端に豹変し、ガンガン飛ばしまくりハンドル切りまくり、少し焦る。

「地球の歩き方」の地図上に会場の場所を印したのを見せても理解してくれなかったが「ソイ・ブーンチュスリ!」言うたらあっさり辿り着いた。

この日の会場・Immortal Bar、荷物を降ろしてビルの3Fへ上がった。ちょうどPM1:00過ぎ、まだ誰も来ていない。

取りあえず近所の店にビールを買いに行ったり一休み。
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(その14へ続く)
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…処置、完了(爆)…何事もなかったかのように待っててくれたDEGENERATEと合流し、少し歩いて「地球の歩き方」に載ってたLhao Lhaoレストランを見つけて入店。

みんなでメニューを見ながら料理を注文。生牡蠣、楽しみにしていたのにこの日は売り切れとの事、落胆。

トイレへ。ある事に気付き、眉間にシワを寄せながら席へ戻る。「稲葉、何ニヤニヤしてんねん!ちゃんと言うてくれや…」力なく訴える。「え?いや、そんな顔しながら戻って来るから笑うてたんですやん!」

などと和やかな雰囲気の中、長い筒みたいなサーバに入ったビールが運ばれて来た。いつも通り、氷はこわいんで入れてもらったのを取り除いた。
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取りあえずDEGENERATEが無事に到着して一安心、数時間のフライトお疲れ様でした、乾杯~。

料理が運ばれて来る。最初はブタ肉の入った炒めもの。みんな、お腹空いてたのですぐにたいらげた。
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続いて来た川魚の煮たヤツ、風味がくさめでなかなか不評でしたが、煮続けてたらダシの味がしみ込んで良い感じになりました。と言うても亮太と私しか箸をつけてませんでしたが…。
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牡蠣がなかったので代わりにオーダーした貝が入ってる炒め物、私の苦手なトムヤンクンを食べながら談笑。タイに来てから、ほとんど一人で食事していたので久々に日本のみんなと食べるとやっぱり美味しいですね。
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10年前から飛び飛びではあるが長期間、私がドラムを手伝うていたDEGENERATEに今回のオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」に参加してもらったり、こうしてタイでのイベントに出演してもらうのは何とも感慨深い。

現ベースのアドちゃんはTHE BLASTのメンバーだった約7年前、私がJACK THE RIPPERのドラムのヘルプだった時に札幌から博多までの10何ヶ所のツアーを共にした。現ドラムの亮太は、彼がまだ高校生の時から彼のNO PAINで頻繁に共演した。一つの事を続けていると色んな縁があるが、それが当然の事と受け止められる。途中でPUNKから離れた人間に、この心境は分かるまい。

店に二時間ほどいて、会計をしつこくチェックした後、店を出て一駅分、コンビニ寄ったりぶらぶら歩きながら歓楽街・スティサン通りを抜けて宿へ帰りました。
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いよいよ明日が「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ初日だ。頑張ろう。

(その13へ続く)
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4月1日(金)、AM9:00に目を覚ます。何度か二度寝してたら日本人専用宿・日の出をチェックアウトせねばならないPM12:00にあと30分と迫っていたので慌てて荷造りし、チェックアウト。

先週と同様、重たい荷物を持っての移動なのでエスカレータのあるMRT地下鉄で移動。MRTのクイーンシリキット駅からチャトチャック駅まで乗って、そこからタクシーで宿へ。

PM1:30に無事、先週末に続きナイスパレスホテルに再度チェックイン。

いつもは土日にしか行っていないチャトチャックマーケット(JJマーケット)は、一部の店は金曜日も開いている、との事で何時かは行ってみたかったので、ちょうど何も計画ないこの昼間に足を運ぶ事にした。

ニャンコがたむろする祠を撮影しつつホテルから住宅街を抜け、大きい病院の駐車場を横切って最寄りのBTS・サパーンクワイ駅へ。モーチット駅まで一駅ですぐに到着。

ほとんどの店のシャッターが下りている中、土産物向けの雑貨店のいくつかは開いていた。
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食い物の屋台はたくさん出ていたので焼き鳥(一本5~10バーツ)を頬張りながらブラブラ。
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今回は控えているビールを、調子乗って飲みだしたら汗が止まらなくなって困った。そういや気が付くと肌寒い気候も終わり、バンコクらしく暑くなって来た気がする。

前回、オーダーしてプリントの数量等でミスのあったDEGENERATEティーシャツの残り半分を受け取らねばならないのだが、翌日は入りがPM1:00なので出来ればこの日に受け取りたいと思い、オーダーしていたクロコダイルに電話。

「JJマーケットに居るんなら、あと30分くらいで持って行くよ」まぁ彼がわざわざ来る訳ないので話半分に受け止め、さらに雑貨を見て回った。

お客は土日に比べて少ないが、翌日のためにテントの設営を始めている業者や商品の納入のクルマでごった返している。何も買わなかったが、ゆっくり見て回れたので、特に予定なかったらまた来週の金曜日も来ようかな?

二時間ほどで帰る事にした。宿へ戻る前にサパーンクワイ駅前の大型スーパー・BIG-Cヘ。

陳列されている商品の価格を見て回ると何だか面白い。米のコーナーで、タイ米・5kgが89バーツ(約260円)てのを発見してビックリ。その他、日本でも100円ショップで売ってそうな食品の保管用タッパや清掃用品などが意外と日本より高かったり、見て回るだけで経済状態の一端を垣間見られる。
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キウィジュースや水、はっさくみたいな果実をパックしたものなどを買ってホテルへ戻り、果実食ってから2時間ほど仮眠。

目を覚ましたらPM10:00前。果実、そのまま二切れ冷蔵庫に入れずに置いておいたら早くもアリがようさん、たかっていた。

DEGENERATE・アドちゃんから電話あり、無事にスワンナプーム空港に到着したとの事!ふぅ、やれやれ。

待っている間、ぼちぼち翌日のライブの荷物の用意なんぞした後、1階の中華系のレストランで熱いカフェモカで一服してたらタイミングよくDEGENERATE到着。予想通り私を指差してゲラゲラ笑うてはる。
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彼らの部屋へ集まり、取りあえず私が見つけていた、タクシーですぐの場所にあるシーフードレストラン「LHAO LHAO」へ向かった。

タクシー下りた途端、急激に猛烈な便意が私を襲った。日本のようにトイレなんぞのある施設は見当がつかないので、DEGENERATEには待ってもらって、人のいない影を探しながら速足で歩く。

こんな時間なのに点々と屋台が開いてたり中途半端に人通りが多い。ちょうど通行人からも見えない閉店後のカフェのオープンテラスを発見!絶好の場所だ、急げ!間に合うのか…。

(その12へ続く)
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3月30日(水)、この日も特に予定はないがそろそろ忙しくなるので、その前に外出、以前から行きたかった、日本人物故者が眠るワット・ラーチャプラナへ。

MRTでファランポーン駅で下車、1.5kmほどあったが歩く事にした。

1月に来たチャイナタウンを通ったが昼間はまた違う雰囲気アルヨ。白人の観光客が多いアルネ。

インド人経営の服の生地屋がたくさん密集したパフラット市場。(後から、私が今回ゲットしたかった大量のカレースパイスがこの市場で安かった、と聞いてがっくり)を抜けると到着。
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金閣寺を模して1933年に建てられたこの納骨堂には、1895年以来タイで亡くなった日本人の霊が祀られ、高野山から来た僧が管理を続けていると言う。

門をくぐると、一生懸命メモ帳に何か書き続けているホームレスが居る以外は閑散としている。

手を合わせて、寺院内を一周して駅へ向かった。
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ミャンマー行きにあたって、全くガイドブックも入手してなかったので日本書も置いてある、とガイドブックに書いてあったプロンポン駅前のエンポリアム内の紀伊国屋へ行って聞いてみたが「英語の本しかありません」と云われたので駅のホームのそばの古本屋へ行ったら、ベトナムや他の国の『地球の歩き方』はあったが、惜しくもミャンマーのだけはなかった。

そろそろ散髪せねばならないのでプロンポン駅周辺で散髪屋探したがこの近辺はどこもカットが250バーツと高い。ずっと歩いてたらアソーク駅周辺まで辿り着いたので、昨年2月に職場の社員旅行で行ったのと同じ店で坊主にしてもらった。



3月31日(木)、打ち合わせも兼ねてSTEEL TOE ARMYのAと待ち合わせて、4月2日(土)「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」発売記念ライブ一日目の会場・Immortal Barへ。
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前もって伝えていたのだがオーナーが遅くならないと来ないそうなので、Aと簡単な打ち合わせをして、帰途に着いた。

もう明けて4月1日がDEGENERATEが到着する日。そろそろ気持ちを切り替えねばならない。

(その11へ続く)
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