そもそも私が初めてタイ勢とコンタクトをとったのはMyspaceの彼らのページを通じて、VocalのBenzとやりとりしたのが最初。
後から聞いた話によると、英語がかなり不自由な彼は返事をくれる時は周囲の人間の力を借りていたそう。
2009年5月の私の初タイ渡航の際はカオサン通りのはずれの宿までSTEEL TOE ARMYのAと共に迎えに来て、カオサン通りに連れてってくれた。
Birtの紹介と共にいつもの一曲目『S.H.A.R.P.』からスタート!前にも書いたけどなぜか、この曲のイントロを聴くと何とも胸を締め付けられる思いに駆られる。

続いてTHE 4SKINS『A.C.A.B.』、THE CLASH『Garage Land』、THE OPPRESSEDのカバーなどに続き、オムニバス収録の『WORKING CLASS』の(何故か)速いバージョンを披露、バンコクSKINHEADS・SIAM OLD SCHOOLの皆さん入り交じり盛り上がる。
最後にSTEEL TOE ARMYのAを交えてFOOLISH THE BASTARDSバージョンの『Bangkok Belongs To Me』(※COCK SPARRERの替え歌です)を演奏、この日一番の大盛り上がりで終了!
アルコールは控えてムービー撮影に徹していたので長丁場ながらこの時点でまだまだ余力は十分、ちゃんと記憶あります。笑
続いてバンコクSKINHEADS・STEEL TOE ARMY。BassのTaoとGuitarのPorrはそのままFOOLISH THE BASTARDSから引き続き2ステージ。
VocalのAは、初タイ渡航の時からあちこち連れて行ってくれたり何かと気を遣ってくれている。今回のオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」の制作にあたってもタイ側の連絡係を引き受けてくれ、この日のイベントも主催者の中心となって動いてくれた。
昨年7月の「sons of skinhead BANGKOK meeting」で二日間、私がドラム叩いたのが何とも遠い過去のように思い出される。
ずっとドラマー不在で、オム二バスの録音も(1月に渡航していた)私が引き受ける可能性があったが昨年12月に20歳のドラマー・Popが加入、何とか録音に間に合わせてくれた。

いつも通りCOCK SPARRER『Watch Your Back』から。そしてTHE OPPRESSED『Work Together』、COCK SPARRER『RUNNIN' RIOT』、BLITZ『Never Surrender』…機材トラブルの間にメンバー紹介をはさんでステージは進行、再び最後に『Bangkok Belongs To Me』で大盛り上がりでエンド。

本人にもしつこく言うてますが今後、オリジナル曲を作ってくれる事を希望します。笑
(その18へ続く)
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