一曲目の「2,000,000 Voices」で初っぱなから客を引き付ける。そして「Never ‘ad Nothin」「Last Night Another Soldier」「Leave Me Alone」「Shotgun Solution」「Solidarity」「England」「Machine Gun Kelly」「Police Oppression」…。(順番通りではないです)
THE BOYSのファンでもあるアメリカ村のBARブルーストーンのTakashi氏から、是非とも両バンドをお店に連れて来て欲しい、皆さんに一杯ずつ御馳走してくれると連絡がありMENACEの皆さんにその旨を告げると是非とも行こう、となった。さっき電話番号を聞いたTHE BOYSのDuncanにもこの旨、SMSを送ると「Ok, 10 mins after」との事。
で、現在、メンバーが居なくて活動停止状態の、同じくオムニバス参加バンドであるバンコクSKINHEADS・STEEL TOE ARMYのVocalのAに人前で歌わせたかったのと、自分もライブでドラムを叩きたかったので、Gutar/BassをTHE BOTOXに手伝ってもらって何曲かUK Oi!のカバー中心にやらせてもらう事になった。
そして南部出身のSKINHEADバンド・THE ISLAND OF SKINS。4月2日のオムニバス発売記念ライブ一日目のIMMORTAL BARにも出演してくれた彼ら、ハードさよりもゆったりした曲調が多い独特の音楽性で、SKA調の曲などでPUNKの客を踊らせていた。
昼間にスタジオで録音を終えた、同じく「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」参加のバンコクSKINHEADS・FOOLISH THE BASTARDS(SIAM OLD SCHOOL RECORDSからオムニバスが出るらしい)も全員ラチャダに来ていたが、盛り上がっているライブの様子を見て疎外感を感じたのか(笑)、途中で皆、帰途に着いていたらしい。
二度目のタイ渡航・2010年2月(勤め先の社員旅行で)は、自由行動の日の夜に運良くMezzanineでライブ(Stage ClearやDreaming Hot Rodが出演)を観られました。その時に漠然と「タイでイベントやりたいなぁ」と思い立ち、色んな人の協力のおかげで7月に2デイズで「sons of skinhead BANGKOK meeting」を行なう事が出来ました。
1. CHINESE ROCK (Ramones/Johnny Thunders And The Heartbreakers) 2. LOVE SONG (The Damned) 3. TOO DRUNK TO FUCK (Dead Kennedys) 4. FEEL ALRIGHT (The Stooges)
TOO DRUNK~は前回、構成が憶えきれなかったので間奏前で切って誤摩化したので今回はちゃんと出来るようにした。
海外アーティスト/バンドが30組が参加しているチャリティーアルバム『OMOIYARI FOR JAPAN』(CD二枚組)購入。ここ読んでいる人に馴染みのあるバンドではManace, The Undertones, Television, Richard Hellなどが参加してます。未発表音源がたくさん入っているのと、普段は聴かないバンドも聴けるので単純に面白い。みなさん買いましょう。Stiff Little Fingersとか入る予定の第二弾も間もなくリリースとの事。