タイ・ミャンマー滞在記その6 | BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

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3月26日(土)、ラチャダナイトマーケットでのフリーライヴ、続いてはバンコクSKINHEADS代表・FOOLISH THE BASTARDSの登場!

昨年1月のインドネシアツアーや7月のバンコクでのイベントなどでも自分自身でも予想に反して『感極まる』と云う場面が全くないのだが、なぜか彼らFOOLISH THE BASTARDSの曲「S.H.A.R.P.」のダッダッダダッダーと云うイントロを聴く時だけ、妙に目頭が熱くなる。きっと私の大脳旧皮質に触れる何かがあるのだろう。(ちなみにオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」には別の曲で参加してます)
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タイのPUNK系のバンドの中ではライブも数をこなしているだけあって、安定した演奏・ライブ運びでいつも楽しめるステージである。
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ちなみに私がタイのバンドに最初にコンタクトを取ったのは彼らのマイスペースを通じてだった。しかしVocalのBenz始め英語が苦手なメンバーが多く、2009年5月の初バンコク渡航時、昨年リリースの「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」に面と向かって参加のオファーをし、大喜びで承諾してくれたがその後、返信すらなく結局、不参加…笑。(回りのバンドマン達に「せっかくの機会にそんなんじゃダメ!」と呆れられた、と後で聞いた)

一人で盛り上がっていたら後ろから「ヒデキー」と多くの声援を頂きました。



FOOLISH THE BASTARDSの途中、気が付くとTHE ALLDIRTY・クロコダイルやPUNK勢が多数、来場。おそらくPUNKのTHE DIE HARDSが出るからだと思われるが、彼らがSIAM OLD SCHOOLのシマであるRatchadaに来ることは最近では珍しいそう。噂には聞いていたがバンコクのシーンも派閥同士の溝が深まっているらしい。



トリはオムニバス「JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011」参加のTHE DIE HARDS。昨年の「sons of skinhead BANGKOK meeting」出演時に気に入って、オムニバス参加を依頼した。

今回、観るのが二回目だが、ストレートなサウンドではあるが80'S UKハードコア一辺倒ではなく、意外と凝った曲作りをしている事が分かった。…こらー、Vocal以外のメンバー、フリーGIGでも髪立てろー!
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全てのライブが終了、余は満足じゃ。オムニバス参加の何バンドかにCD現物を渡し、やっと荷物も少なくなった。

まだ疲れも随分たまっているのでビール片手にだべっているバンコク勢を尻目に「See you!」タクシーでホテルへ帰還。即、就寝。

(その7へ続く)
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