BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -34ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

(その3からのつづき)

<8月31日(金)>

今年の春頃から某SNSでコンタクトを取っていたストリートPUNKトリオ・THE DOLTISHのBass/VocalのMannesと、ライブで私を交えてBlack Flag『Nervous Breakdown』をカバーしよう、と言う事になっていた。

彼らの練習風景を見てみたかった事もあり、この日の昼過ぎから予定されている練習の場所へ行く事に。

宿からMannesへ電話し、宿の従業員に行き先をネパール語でメモに書いてもらって、それをタクシーの運転手に見せて行ってもらった。

30分ほどで宿のあるThamelより南の、PatanのKusuntiと言うエリアに着いた。割と大きい幹線道路(しかし未舗装)沿いに、学校がたくさんあった。おそらく上流階級の居住区なのだろう。



しばらく道路の脇で待つ事数分、迎えに来てくれたMannesと初対面!したが何故かお互いに何となくあまり挨拶を交わさなかった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHの練習場所へ。


一緒に、高台になっている住宅街の方へ進む。



15分ほど歩いて、閑静な住宅街の中に佇む3F建ての建物に辿り着いた。一軒家ではなく、アパートのようだ。入り口に居た子供たちにナマステー、と挨拶したらキョトンとしていた。

2Fへ上がり、一室へ入る。ドラムセットとアンプがあった。ベッドが二つ。 ここはDrumのNirdevとGuitarのNirajの兄弟が住む部屋だそう。聞きそびれたが、おそらくこの兄弟は近くに実家があり、離れのような感覚で住んでいるのだろう。

年齢を聞くとまだ全員、10代でビックリ!既に彼らの音源は入手していたが、クォリティーも高い。しかしここの部屋で爆音を出すのか…大丈夫なのか?
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHの練習場所。てかメンバーの部屋。



時間はPM1:30、機材をセッティングし、部屋を閉め切る。先に私と共にやる『Nervous Breakdown』を練習する事に。うぉー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHと共に練習。

この曲のみNirdevがGuitarを担当。Guitarがジャジャジャジャ、と鳴る。遅れてドラムが入る。いつもながら異国の人たちと一緒に音を出す瞬間、何とも言えない気持ちにさせられる。

3回、繰り返し練習した。



そして彼らの練習の番。まず演奏技術が高い事に感心。特にNirdevはDrumを初めてまだ3年との事なのに全く無駄のない動きで素晴らしい。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHの練習。かなりタイトで良し!

既に入手していたCDRでお馴染みの曲を中心に、キャッチーでドライブ感溢れるPUNKチューンの連発!



休みなく曲を続けているうちに、新しい曲をあーでもない、こーでもないと合わせ出したので、閉め切った部屋で暑苦しくなった事もあり私だけ退出し、すぐ近所の売店へ「ビール、ある?あとコップも」この国はどの場所へ行っても、売店がやたら多い気がする。

建物の外から確認したが、閑静な住宅街に十分、爆音が鳴り響いとるがな…。



私が戻るとちょうど練習は終了。居合わせた彼らの友達も交え、ゴルカビールで乾杯した。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISH。練習後にメンバー撮影。

「お腹空いてる?ウチへ来て食べる?」Mannesの言葉に甘え、さっきの場所から歩いて10分ほどの彼の家へ。

「ここだよ」彼の家は売店と食堂をやっていて、何人かの客がモモを食べていた。Mannesのお母さんを紹介された。ナマステー。

お家の玄関で妹さんを紹介された。彼の部屋へおじゃました。RAI KO RIS他、ネパールPUNKのフライヤなどで壁が覆われていた。Oi!と書かれた自作の旗も。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHのMannesの部屋におじゃま。

ベッドに、大きいクマのぬいぐるみがあった。小さい頃からこのクマに毎晩、話かけてるんやろか、と思いウケたが「あぁ、それは妹のだよ」何や残念。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-部屋の主・Mannesが居ないうちにいちびって撮影。



カレー?を出してくれた。米は平べったくて固かった。「肉は辛いけど大丈夫?」確かに辛かったが、おなか空いてたのですぐ平らげた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHのMannes宅でご飯よばれた。

そしてネパール餃子・モモも出してくれた。美味しかった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISHのMannes宅でモモよばれた。



「普通の部屋で練習して、近所から苦情来ないの?」私の質問の意図が伝わったのか伝わらなかったのか分からないが「何だあの音楽は?て思われてると思うよ」とMannes。

THE DOLTISHの活動は3年になると言う。MannesはMCと言うややスカコアよりのバンド(このバンドも良い!)でもBassを弾いていたそう。THE DOLTISHとMCのCDRと、ウチのリリース作品とをトレードした。(後日タイムボムさん他、良心的なお店に良心的な価格で並びます)



あれこれ話した後、Mannes宅を後に。帰り際、お父さんも紹介された。にこやかに挨拶してくれはった。

乗り合いバン乗り場まで連れて行ってくれる道すがら「お父さんは何してるの?」まさかお母さんがモモを作っているのをお客さんに運ぶ係ではあるまい。「ブローカーだよ」貿易やっているのか、と思ったがどうやら解体や塗装をやっているらしく、学生であるMannesもたまにペンキ塗りに出るそう。カースト制度がまだ根強く残るこの国でも上流階級であるようだ。

彼の家のすぐ近所の壁に「NO FUTURE」「SEX DRUG ROCK'N'ROLL」「CHAOS」「NO RULE」など、周囲の雰囲気にふさわしくない迷惑なスプレー落書きがあった。「あれは3年くらい前に書いたんだよ(笑)」誰がやったかバレバレやん…(苦笑)。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-昔、Mannesが近所の塀に書いた。

大通りに出たら、牛がいた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISH・Mannesと牛。

しばらく待ってたらThamel方面行きのバンが来たので、明日のライブでの再会を約束し別れを告げた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Mannesがバス亭まで連れて来てくれた。感謝。

きゅうきゅう詰めのバンに乗ること30分ほどでThamelの近くまで来たが、降ろしてもらうタイミングを逸し、離れたところまで来てしまった。空港からのバスが着く大きいターミナルだった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-乗り合いバンにきゅうきゅう詰め。

のんびり街の様子を楽しみながら宿へ帰った。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-タメル近くの街並。

道すがら、ケンタッキーフライドチキンや、高い目のレストラン/コーヒー店が並ぶエリアも通った。そら海外の人が集まる街でもあるしな…。



夕食はMUSTANG THAKALI CHULOと言うレストランへ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-MUSTANG THAKALI CHULO レストラン。

ダル・バートを頂いた。ネパール風カレー、と言って良いのだろうか。ご飯がなくなったらどんどん盛ってくれた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ネパールカレー。ご飯のお変わり自由。

気分良いのでライブバーへ行く事に。タメル・チョークのそばにある二軒をはしごした。ハコバンがカバーばっかしやっている。たまには悪くない。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-最初に行ったライブバー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-二件目のライブバー。

二軒目の「NAMASTE CAFE」は音も迫力あり、楽しめた。ここのメニューのJAPANESE DISHの欄の「OKAYA」「KANZY」が何の事か、なぞだった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-二件目のライブバーは、音が迫力あった。

さらに調子に乗ってタメルのキャバクラっぽい場所の一つである「Club Nasha」へ。若い女性が(たまに男性も交え)ステージで踊っていた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-クラブ・ナーシャ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-クラブ・ナーシャはこんなトコです。

一杯だけ飲んで大人しく退散。



AM2:00に就寝した。いよいよ、翌日がネパールPUNKのライブ!



(その5へつづく)



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(その2からのつづき)

<8月30日(木)>
ネパール二日目、AM7:00前に目が覚める。

隣のゲストハウスは工事を行なっているようで、朝早くから活気ある声が響いている。

朝食付きだったので1Fへ降りる。コーヒーか紅茶か聞かれ、コーヒーをお願いしたら、カップにもソーサーにも自己主張の如く「COFFEE」の文字がたくさん書かれていてウケた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-自己主張するコーヒー。

トーストにバターとジャム、オムレツを頂く(以降、毎朝おなじ内容)。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-朝食。一週間、毎日これ。



食後、部屋のベッドに寝っ転がって前日にRAI KO RIS宅でもらったファンジンを眺める。FEMALE EGOのインタビューやRAI KO RISでSareena+Olivierと共にプレイしていたTANK GIRLの女性ギタリストのインタビューが興味深い。彼女もSareenaに音楽を教わった一人で、現在、アメリカ在住だそう。

TANK GIRLはこの時までYoutubeで2曲のみしか知らなかったが、非常に良い。
http://www.youtube.com/watch?v=b2amWs4iXik

ノートPCを持って来ていたのでメールをチェックしたりしていたら停電。幸い、ネットだけはすぐに復旧した。この国は停電が頻発するので、その時用の電源を用意している施設も多い。



タメル地区には日本人経営の日本食レストランがいくつかあり、価格もバンコクで食べる日本食よりも少し割安だ。昼めしは「日本の味・ふる里」で焼きうどん。日本の街の定食屋みたいに可も不可もない、油っこさが目立つ味。

日本人旅行者の情報交換の場になっているアティティツアーズが作っているタメル日本語マップが店に置かれていたので一部、もらった。



この日は予定がなかったので昼からはタメル日本語マップを片手に付近を散策してみる事に。ネパールは、観光が重要な産業の一つであるので、街を歩くとトレッキングやら他の都市への観光の誘いやら、ひっきりなし。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-タメルの街中。



このエリアは、バイクや車、リクシャ(人力車のような乗り物)が通る度に道を開けねばならないほど道が狭い。タヒティチョークを通ってさらに南下。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-タメルの南の方。

インドラチョークのそばに、マップに書かれていた行列のできるラッシー屋があったので、一杯・40ルピー払って飲んだ。美味かった!ナッツのつぶつぶが入っていた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-行列ができるラッシー・40ルピー。



観光スポットで有名な旧・王宮のダルバール広場に到着。エリア内に入るのは、観光客は750ルピー(だったかな?)払わねばなわないようでガードマンがに呼び止められたが、高額でアホらしいのですぐ退出。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ダルバール広場。



帰りは少し違うルートを通って帰った。アサンチョークの辺りにTATTOOショップがあった。RAI KO RISの旧THE INFOSHOPもこの周辺にあったそう。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-タトゥー屋さんもある。



ついでに9/1のライブが行なわれる場所を確認しに行く。宿から歩いて10分もかからない所だった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/1の会場・HOUSE OF MUSIC。

街中にはフライヤも貼られていて、ますます今から楽しみになってきた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-街中で見た9/1のフライヤ。



近所の売店でAsahiスーパードライを買って部屋へ戻って飲んだ。

若手ストリートPUNKのTHE DOLTISHのメンバー・Mannesから連絡が入っていて、明日の昼過ぎに彼らの練習に合流し、約束していた私とのセッションの曲も練習する事に。いえー。



夕食は日本人経営のCHA CHA CAFEへ。明るく清潔そうな店内の雰囲気。パスタや洋食が充実したメニューで、私は前評判を聞いていたカルボナーラのLサイズを注文、エベレストビールと共に食べた。非常に美味い!さっきネット検索していたら、クリームチキンも美味しいらしい。次回の渡航時、必ず食します。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Cha Chaカフェのカルボナーラ。美味い!



満腹で宿に戻り、この日も早めに寝た。



(その4へつづく)



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(その1からのつづき)

ネパール一日目の夕方、タクシーを捕まえて滞在先のタメル地区からブダニールカンタヘ。交渉して500ルピー。



私とネパールPUNKとの接点は、パンク専門誌・DOLL誌(現在、休刊)の2005年2月号(メキシコのへんな頭の子たちが表紙)における、6ページに渡るネパールPUNK特集でのRAI KO RISのSareenaのインタビューに感銘を受け、彼らに音源を数枚、送った事が始まりである。

Guitar/Vocalであるネパール人女性のSareenaとDrumのフランス人男性のOlivierの夫婦、そしてBassの三人によるアナーコPUNKバンド・RAI KO RIS。すぐにお礼に、と彼らの音源が数枚、送られて来た。

どれもスタジオで一発録りした、やや粗い音質のものであったが、CRASS直系サウンドからは熱さがよく伝わってきた。2-3回、やりとりしてから何年かは音信不通だった。思い出した時、たまに以前のアドレスにメールをしてもMAILER-DAEMONで拒否られて、届かなかった。

なので数ヶ月前にネパールへ渡航した友人のKさんに、最近のBRONZE FIST RECORDS関連のリリースを何枚か預けて直接、渡してもらったところ、RAI KO RISの新しい音源プラス、20歳前後の若きPUNKSらによるTHE DOLTISHやMCと云ったバンドのCDRをもらって来てくれた。

今年の春頃にそれらのヤングジェネレーションと直接、某SNSで懇意になり彼らの熱き思いを知り、加えてKさんから伝え聞いた「みんなが来るならそのタイミングに合わせてイベントしようかしら」のSareenaの言葉を信じ、6月に航空券を入手した。

航空券を入手後「8/29から9/5までネパールに滞在するからイベントやって下さいよー」と伝えると、「ネパールには『バンダ』と云うストライキが頻繁にあって、なかなか事前にライブの日時を決めて企画は出来ないよ」との事だったが結局、9/1の土曜日にタメル地区のライブスペースでイベントをやってくれる事になった。



首都・カトマンズのタメル地区から北に位置するブダニールカンタまでの道は、壁に「撮影禁止」の看板が貼ってあるアメリカ大使館や日本大使館が立ち並び、道は凸凹の部分も多いが空港からタメルまでの道に比べたら舗装されている。タクシーの窓から私の目に入る場所はまだ経済は潤っている方なのだろう。

渋滞もなく30分ほどでブダニールカンタに到着。風景は何となく箕面や池田の山の方を思わせる。坂道に入る橋のたもとでタクシーを降りた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-RAI KO RIS宅まで山道を歩く。

所々に商店が点在する坂道を上る事、20分ほどでRAI KO RIS宅に到着、SareenaアンドOlivierと初対面!満面の笑顔で迎えてくれた。初コンタクトから7年越し、何とも感慨深い。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-RAI KO RIS宅(THE INFOSHOP)に到着!


自分で飲む用にタイから持って来たChang beer・2本、谷くんからタイへ届いたDIRTY IS GODとSCREWBALLのSPLITテープなどをお土産に渡す。テープのジャケットを開いて熱心に眺めるOlivier。

私がレストランでモモを一時間近く待っている間に、RAI KO RISの自宅スタジオでの練習は終わったらしい。うーん、残念。9/1にも出演する15-17歳の5人組ガールズバンド・FEMALE EGOが次に練習するようで、メンバーがぼちぼち集まっていた。ナマステー、と挨拶するとはにかんだ様子で挨拶を返してくれた。



RAI KO RISは過去に、タメル地区でTHE INFOSHOPと言う店…と言うよりスペースを開いていたが、現在そっちは閉めて、自宅をTHE INFOSHOPと言う事にしている(写真の家の扉の前の看板参照)。FEMALE EGOは元々、音楽を全く知らない村の女の子達で、Sareenaが自宅スタジオで楽器や曲作りを教えたそう。



今もメールした時、2回に1回はメールサーバが受け付けてくれないみたいだけど…「こんなポリティカルな事を歌ったりしているから政府に監視されているのかもね(笑)…本当は単にサーバがすぐにダメになるからみたいだけど」Sareenaは私の拙い英語力でも分かりやすく色々と話してくれた。

OlivierはChang beerを美味しそうに飲んでくれている。私にはEverest beerを振る舞ってくれた。美味いぜ!有難うございます。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-エベレストビール。

緑に囲まれたRAI KO RIS宅。河原のせせらぎや緑のにおい…10代の頃のボーイスカウトのキャンプを思い起こした。

しばらくしてからスタジオからFEMALE EGOの演奏が聴こえ出した。途中で少しだけおじゃまし、勝手にムーヴィーを撮らせてもらった。




スタジオから出たら「Hidekiが入って来たから緊張して曲が途中で止まったんだわ(笑)」とSareena。あ、そりゃそうですよね、失礼いたしました。

FEMALE EGOのメンバーや、ネパールの女性達が抱えている様々な問題についてSareenaが話してくれる。「この国では、女性は自分たちより高いカーストの男性と結婚する事はタブーにされているのよ」

ネパールは1990年に民主化され、表向きは制度としてのカースト制度はなくなったのだが、インドと同様に(もしくはインド以上に複雑な)カーストは彼らの宗教生活、精神世界と結びついているため、いまだ社会に強い影響力を持っているのが現状である。

ちなみにFEMALE EGOの最初のメンバーの一人は15歳で結婚してこの村からタメルの街へ行ったそう。



庭でビールを飲みながらあれこれ話しているとついつい時間が経つのを忘れ長居してしまい、気がつくと辺りは暗くなっていた。乗り合いバスが終わるPM6:00はとっくに過ぎていた。

屋根の下にトウモロコシが干してある。「一度、干して保存するの。食べる時に茹でてから炒めたりして食べるのよ」
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-トウモロコシ。干したら保存食にもなる。

夕食のカレーを御馳走になる。非常に美味しかった。

タクシーを呼んでもらった。「片道1000ルピーだけど構わないかな?」はい、問題ございません。

帰り際に音源や、D.I.Y.なファンジンを頂く。重ね重ね有難うございます。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-この日、RAI KO RISに頂いた音源やファンジン。

PM8:00頃、9/1のイベントでの再会を誓い、ブダニールカンタを後にした。



宿に帰ってシャワーを浴びたら、何とかお湯が出た。汗を流し、すぐに就寝。



(その3につづく)



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<8月29日(水)>

前の日にマンションのフィットネスルームでウェトレした後、PM9:00に就寝、AM4:00に近所のお寺の鐘の音で目が覚める。

いつものようにYoutubeで「松本人志・高須光聖の放送室」を流し聞きしながらぼちぼち荷物の用意をする。

AM6:00過ぎ、やっぱりおなか空いてきたのでいつもの店で臓物入りバミー大盛り・40B。

3月末にタイへ移住する際に、トレード用に過去のリリースを持ってきていたのだが、BOOTed COCKS『For Oneself』の印刷物が足りなかったり、『FAR EAST SLAPPERS』の盤を持ってきてなかった事に気付く。あーあ。



AM10:25発の飛行機に乗るので、リエントリーパーミット(一度、出国してからまた入国しても長期滞在ビザが無効にならないようにする許可)を取得せねばならないから最低でも2時間前には空港に着きたかったのだが、リエントリーパーミット申請用の写真がどっか行ったと思って慌てて探したので(カバンの底にあった)、家を出たのがAM8:30だった。

幸いエアポートリンクの駅は我が家から徒歩圏内。車内は空いていた。通勤ラッシュで混むのは逆行きだった。AM9:00過ぎに空港着。

時間があったら空港の職員用の食堂(街の食堂並みに安い)に初めて行ってみたかったが断念。



チェックインカウンターは長蛇の列で焦る。15分ほど並んで荷物を預けた。

事前に、リエントリーパーミットの受付はパスポートコントロールの近くにあると聞いていたので何人かの職員に聞いたら、出国手続きの場所と同じ所にあった。

「RE-ENTRY VISA」と言う看板の所に行ったら、幸い他には誰もいなかったので、すぐに手続きしてもらえた。

空港でのリエントリーパーミット申請の際は、写真はその場で撮影されて、こちらで用意しなくても良かった。手数料・1200バーツを支払う。メモ用紙に住所を書かされた。私の所在地の住所は少し長いのでゆっくり書いてたら「レオ、レオ!マイミーウェラー」と急かされた。

出国の手続きを終えたら、既に乗る便は搭乗手続き中だったので急いで搭乗口へ。PM10:00過ぎ、無事に搭乗し飛行機は一路、ネパールの首都カトマンズのトリプバン空港へ。



離陸40分後、機内食が出た。テンションあがる。シンハビアを飲みながらインド風フィッシュカレーを頂く。調子に乗って赤ワインももらったりして。食後はブラックコーヒー。余は満足じゃ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-往路の機内食。

時間を持て余した時用に、ちゃんとタイ語の勉強の用意をしてきたので「クウェイティアオ」のスペルを書けるように練習した。

入国用の書類を配ってくれたのでそれ書いたり、ノートPCで納品書・請求書のフォームを用意したりしたり、少しうとうとしていたら現地時間のPM12:30にネパール・トリプバン空港に到着。うおー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ネパール・トリプバン国際空港。



ネパールの入国には3.5cm×4.5cmサイズの写真と25USドル(円でもOK)が必要。

入国審査が長蛇の列で30分近く待たされた。中国から来た、黄色いTシャツの人が目立つ。なんなんやろ。何年か前に神戸・三宮で見かけた法輪功の人たちも黄色いTシャツだった記憶が。

ネパールへの入国時の観光ビザ料金は2012年8月現在、15日間が25USドル(または同等の他通貨)、30日間が40USドル、90日間が100USドルなのだが、申請する滞在期間と取得する(事前にした?)ビザが不整合な旅客が意外と多かったのも時間がかかった理由だった。

私の審査は問題なく無事にネパールに入国!

空港外に出る前に荷物の検査場で、私の前後のネパール人(インド人かも)が、荷物を開けるように言われていたが私はノーチェック。観光客然としていたからか。

ネパール通貨・ルピーを全く持っていなかったので、バンコクで入手していたUSドルの内、20ドルのみ(レートはやや悪いが)空港内の両替で換金。ちなみに2012年8月現在、10円は約11ルピー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ネパール・トリプバン国際空港での両替レート。



空港から宿があるタメル地区へはタクシーなのだが、出発用ロビーで客を下ろした後のタクシーを捕まえたら安くつく、と聞いていたので、タクシーの客引きをかわしながらそっちへ移動。

ちょうど客を下ろしたばかりのタクシーが居た。タメルまでは500ルピー、と言われたが400ルピーにしてもらった。

舗装されていない凸凹道路が多く、砂ぼこりが舞う中クラクションを鳴らしまくり、比較的せまい道でも追い越ししまくり。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-トリプバン空港からタメルへのタクシー。

30分弱で宿泊先へ到着。



インターネットでの海外宿泊予約で確保していた一泊・600円弱の◯◯ゲストハウス。入館したらチャイ(ホットミルクティー)を出してくれた。美味かった。従業員の愛想は良い。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-宿泊先に到着。チャイが美味い。

入室してすぐにシャワーを浴びたが、水しか出なかった。(滞在中、2回に1回はお湯が出たが)



夕方、今回お世話になるネパールPUNKの中心バンド・RAI KO RISが自宅で練習するとの事で観に行く事になっていたのだが、その前に腹ごしらえを、とネパール風餃子・モモが有名な店・HIMALI KITCHENへ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ヒマリキッチンのメニュー。10円=約11ルピー。

店内のTVではターザンがやっていた。ヒロインの肌の露出がやや多めで、従業員と常連客がヘラヘラ見入っていた。宗教上の理由で、過度のお色気は御法度だからこの程度で喜んでいるんやろか。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-「ターザン」の少しエロいシーンに見入る店員と客。

しかしなかなかモモが出てこない。どうやら大量のテイクアウト予約の客が複数いたようだ。ゴルカビールを飲みながら待つ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ゴルカビール。

しばらくしてスコールに見舞われた。屋根付きのオープンテラスだったので、雨を避けるために窓際の席から少し移動。



30分過ぎたくらいから眉間に皺を寄せながらキッチンを覗く私の素振りを見て、従業員もこちらを見ながらそわそわし出した。さらにククリラム(ネパール産ラム)をコーラで割ったものを飲みながらさらに待つ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ククリラム(ネパール産ラム酒)をコーラで割る。

入店からおよそ50分、ようやくモモが出て来た。日本円で100円前後だった。美味かった。(街中の食堂ではもっと安い)
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-一時間近く経ってやっとモモ。


退店する頃には雨は止んでいた。タクシーを捕まえ、早速ブダニールカンタのRAI KO RIS宅へ向かった。



(その2に続く)



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本日、ネパールPUNKのライブがありました。




女子高生たちによるFEMALE EGOは、いにしえの赤痢やTHE SHAGSを思い起こさせてくれました。



BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-FEMALE EGO





ストリートPUNK・THE DOLTISHで150人近いオーディエンスの反応も爆発、最後まで盛り上がりました。


BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE DOLTISH





トリのネパールPUNKの立役者・RAI KO RISは貫禄のステージでした。正直、期待以上の凄まじいグルーヴ感に圧倒されました。


BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-RAI KO RIS



これはベテランにしか出せない味だ。いや~、良いものを観られました。





これが2012年9月現在、地球上に存在するリアルなPUNKの現況のひとつであり、それをリアルタイムで切り取ることが出来た事に感謝します。





RAI KO RISのSareenaの「3バンド、違うカーストの人たちが集まって共演できたのは素晴らしいわ!」と言う言葉が、多くを物語っている。





詳細は後日、書きます。





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昨日はタイ語学校終了後、PM4:00から一時間だけフードコートで勉強しました。スーパー・BIG-Cでネパールへ持って行く酒を買いたかったのですが、タイの法律でPM5:00まで酒が買えないからです。

お土産のタイウィスキーと、自分で飲む用のビール500ml缶を買いました。ですがさっき調べたら「酒類の持ち込みは1.5リットル1本あるいはビール1ダース」との事で、念のためウィスキーは置いて行きます。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-BOG-Cで買った酒類

ネパールはタイに比べてビールが高いみたいなので一週間、ちまちま飲みます。ヒマラヤ上空で缶が破裂しませんように。



月4回、無料で使用出来るマンションのフィットネスルームでトレーニングしてから、PM9:00には就寝、AM4:00に鳴らされる近所のお寺の鐘で起きました。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-マンションのフィットネスルーム



いよいよ今日のAM10:30の飛行機でネパールへ経ちます。所要時間は3時間くらいのようです。

着いたら何を食べようか、楽しみです。

今日の現地時間・PM5:00頃に早速、ネパールPUNKの中心バンド・RAI KO RISの自宅での練習にお邪魔する事になりました。



ほな今から2時間で荷物を詰めます。汗



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今朝、いつものように臓物入りバミーを食って帰りしな、車の荷台に載ったお坊さんに、水をぴとっ、て掛けられて手招きされた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-坊さん

ミサンガと小さい紙を渡されて、紙を写真の左の仏さんに供えるように言われ、賽銭するよう言われた。10B、入れた。ミサンガ、どないしょ…。



現在、タイ語学校に通っているのですが、Speakingは先月ひと段落して(まだあまり話せないですが)、今月はReading/Writingのレベル1に移行しました。今日が最終日です。

Speakingと違ってReading/Writingは、次のレベルを受講するのに簡単なテストがあるので、日曜日の夕方から10時間集中して勉強し、昨日のテストは乗り切りました。

やはり記憶力に関しては若い人には勝てませんが、まぁ何とかやってます。

レベル2は9月末から受講するので、それまで一ヶ月の間に遅れを取り戻そうと思います。



何年か前、DOLL誌(PUNK専門誌。現在は休刊)に掲載されていたネパールPUNK特集の記事を読んで、中心バンドであるRAI KO RISとコンタクトを取ってCDのトレードなどをした。

しばらくはそれっきりだったのだが昨年、友人のKさんが向こうでメンバーに会って、音源やTシャツを持って帰って来てくれたので再びRAI KO RISとの交流が始まった。

タイからだと日本からより行き易いので、思い切ってネパールに渡航する事を決断し、二ヶ月前に航空券を入手した。タイ航空の直行便・日本円で往復34000円。他にもインド航空とかの乗り継ぎのもあったが燃料サーチャージが高く、もろもろトータルで考えてこれが最も無難だった。

RAI KO RISはネパール人のSareenaと、フランス人のOliverの夫婦からなるトリオのAnarcho punkバンド。

今回の私の渡航に合わせて、9月1日(土)に首都カトマンズの中心部・タメルで3バンドのイベントを開催してくれる事になった。非常に楽しみだ。

最近、某SNSで交流が始まった若手STREETPUNK・THE DOLTISHも出演してくれる。
http://www.myspace.com/thedoltish
カトマンズから車で7-8時間の街・ポカラにもPITCH CURRYと言うFASTコアのバンドがいるのだが、残念ながら今回は出演出来ないそう。

もう一バンド、前述のSareenaが自宅で音楽をほとんど知らない子供達にバンド教室的な事をしてあげてて、そこの生徒たちのバンド・FEMALE EGOも出演する。どうやら15-17歳の女の子五人組らしい。う。

過去にも同じくSareenaが楽器を教えてあげた女の子たちによるバンドがいて、下記のYoutubeで聴けるTANK GIRLは非常に素晴らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=b2amWs4iXik

このライブの様子は、上手く撮れたらYoutubeにもUPしますよー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-NEPAL PUNK FLYER



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1995年に岡山のSKINHEADバンド・CRIKEY CREWのシングルをリリースして以来、おかげさまでBRONZE FIST RECORDSも18年目に突入しました。

数えたらこれまでBRONZE FIST RECORDS名義以外のも合わせて(たぶん)32枚のレコード・CDをリリースしておりました。いや~、たいへん。

そして新たな作品(たぶん33枚目)を10月15日に発売します!



V.S.HONOUR // FIREY JAK『SONGS FOR HOOLYS』

九州は福岡発・いぶし銀のSKINHEAD SKA六人組・V.S.HONOURと、インドネシア発・ジャカルタ最強フーリガンOi!・FIREY JAKの強力カップリングアルバムがついに登場!海を越えて亜細亜の国々にこだまするルードボーイミュージック、渾身の11曲! (以上、インフォ文より)

収録内容(トラックリスト) :
1. V.S.HONOUR - Judge
2. V.S.HONOUR - Rubbish
3. V.S.HONOUR - Let's Go
4. V.S.HONOUR - Specials
5. V.S.HONOUR - Boots stomp
6. V.S.HONOUR - Enjoy yourself
7. FIREY JAK - PLEASURE
8. FIREY JAK - G.O.T.F.
9. FIREY JAK - WE RULE OK
10. FIREY JAK - INDONESIAN COME ON
11. FIREY JAK - SAME BOIS LIKE YOU

品番:BFR-020
税込み店頭価格:1680円
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-New release「SONGS FOR HOOLYS」

私が日本にいないので、通信販売を御希望の方は下記のお店へお問い合わせ下さい。

BASE(東京) http://www.recordshopbase.com
ディスクユニオン各店(東京近郊) http://diskunion.net
MONKEY FACE(静岡) http://modernedge-enterprise.com/monkeyface
ANSWER(名古屋) http://eachanswer.exblog.jp
TIME BOMB(大阪) http://www.timebomb.co.jp
MISERY(広島) http://www.diskshop-misery.com
GARAGELAND 70'S RECORDS(福岡) http://70s-records.shop-pro.jp



まぁ、自分の出来る範囲で末永くレーベル活動を続けていきますので今後とも宜しくお願いします。



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現在、世界を旅しているとに~氏がここ、バンコクに来た。



大阪のPUNKシーン周辺で活動していたTRAITORやトキノナガレ、THE KICKERSのメンバーであった彼と初めて話したのは、2001年2月に大阪十三FANDANGOで私が行なったイベント「BOOTS PARTY 2001」(SPIDERZ、EXPLOSION SACK、THE BLAST、CRIKEY CREWが出演)の打ち上げであったと記憶している。

長年住んでいた家を引き払い、車一台で屋台、音楽などをしながら全国を回り、今年の2月にオーストラリアへ旅立ち、以降バリ島~シンガポール~マレーシアからマレー半島をバスで北上し、タイへ入国したとの事。



滞在先がカオサンだったのでなかなかタイミングが合わなかったが、ようやくバイヨークスカイホテル周辺で待ち合わせて数年振り再会した。

ショッピングモール地下のフードコートで食ったあと、せっかく近いので私の部屋へ行ってビール飲んでくつろぐ。その後、いつも行く近所の安いメシ屋へ。



各国でバスキング(演奏などをして投げ銭を集める、の意)をしている氏の姿も見たかったので2-3日後に連絡したらちょうどMBKセンター前でバスキングを行なう直前だったので、デジカメ片手に行ってみた。

駅を降り改札を抜けたら既にギターの音が聴こえてきたので、そのままカメラを回しながら近付いた。



となりでパーカッションをしている彼の名はChanon氏、この数日前にとに~氏が知り合い、意気投合してセッション。彼はバスキングで生計を立てて嫁・子供を養っていると言う。
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-とに~氏・バスキング

途中、Chanon氏にスティックを渡され10分ほど、うつむき加減で耳を真っ赤にしながら私も参加。なかなか貴重な体験でした。



興味ある方は、現在進行形で旅を続けているとに~氏のブログを御覧下さい。(私も少し登場してます)
ONE LITTLE TRAVELER~旅音~
※2017年7月現在、このサイトは見られません。



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久しぶりにバンコクのPUNKS+SKINHEADが一同に集まるライブの日。

せっかくなんで、モヒカンをブリーチしようと思い、近所の散髪屋や美容院を回ったが、500-600Bかかるようで(もちろん、日本に比べたら安いが)、BIG-Cへ行ってブリーチ剤を購入。

帰宅し家でやってみたが結局、一回では上手く行かなかった。時間がないので二回目は後日やる事にした。




PM3:00に家を出てウィークエンドマーケットへ。DOK-LAX氏の店へ。この日はちゃんと私を憶えてくれている様子でした(笑)。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-DOK-LAX氏。


先日、ハンチングを紛失したので探す。ちょうど南部出身のSKINS・Chinoとフランス人スキンガールのChloのカップルに出会ったので、一緒にメシ食った後、売ってるトコを発見、値切って140Bで購入。

スコールに見舞われたが既にPM6:00前だったので、雨の中、ぼちぼち会場へ向かった。



67 VINTAGE PUBへ着いたら開演予定のPM7:00だったが誰もいない。

付近を散策し、コーヒー飲んだりして一時間ほど時間を潰して会場へ戻ったら、ぼちぼち人が集まり出していた。

2005年のATTEMPTのCD発売記念ツアーでお世話になった盛岡のSTRIDEの元メンバー・サトル氏と再会!周辺諸国を旅行中で、数日前にちょうどバンコクに居られるとの事で連絡をもらっていた。

そして同じくアジア地域を旅行中の、シノハラ氏(RAPPA、元GOUKA)とちか氏(元PiS、キャバレーズ)も来られ、4人で飲む。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-盛岡のお三人さんと。



PM9:40頃、ようやくライブはスタート。

FOOLISH THE BASTARDS
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-FOOLISH THE BASTARDS

CHAOS OF SOCIETY
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-CHAOS OF SOCIETY



これ以上は書きません。良いイベントでした。そして御迷惑をお掛けした皆様、申し訳ございませんでした。



PM3:00頃、帰宅し就寝。



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