BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -32ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

2012年3月にタイへ移住、数ヶ月間タイ語学校へ通い(教育ビザで滞在)、移住してから1年後の今春にようやく、首都・バンコクから(渋滞がない場合)車で50分ほどの郊外の日系の製造業に仕事が決まり、職場から徒歩10分ほどののどかな場所に住んでいます。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-住居のそば。


週休一日なのでバンコクの街中へはなかなか出にくいですが、タイ語がまだおぼつなかい身分で、さらに私の年齢で未経験の業界で職に就けたことはラッキーでした。


バンコクで一年間住んでいた、悪名高きRATCHAPRAROP TOWER MANSIONは家賃・光熱費あわせて毎月・7500バーツ(今のレートで約23000円)でしたが、現在の住居はエアコン使いまくっても毎月・4700バーツ(約15000円)と云うのも有難いです。


余談ですが、RATCHAPRAROP TOWER MANSIONは、かつては沈没日本人の巣窟で、ネット検索したらなかなか楽しい話題が出てくるので興味のある方は調べてみてください。




仕事はAM8:00に始業、昼食はいつもバミー・ヘン(汁なし玉子麺)・30B(約94円)×二杯、大抵、PM7:00過ぎには帰宅、夕食は埼玉に数年いたことのある明るいおばちゃん夫婦が経営する屋台で豚の喉肉とビール・110B(343円)、と言う毎日を過ごしています。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-いつもの昼食。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-毎晩、通っている屋台。



さて、知らぬ間に19年目に突入してしまったBRONZE FIST RECORDSの今後のリリース予定としては、2010年1月に行なった東京SKINHEADS・CROPPED MENと大阪SKINHEADS・BOOTed COCKSのインドネシアツアーに合わせて製作した「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」の続編にもなる「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE Vol.2」を11月にリリースします。


参加バンドなどの詳細は後日、発表します。いや、実はまだ返事待ちの日本のバンドもおりまして…。


その他、ここ数日の間に内定したものも含めて2-3タイトルのリリースを予定しております。




バンコクへは日本のバンドもたまにライブをしに来ます。最近だと春にMELT BANANAが来たので観に行きました。


そして明日、ベトナムとフィリピンも含めたアジアツアーの一環としてZENIGEVAが来ます。平日ですが、チケット代も良心的なので彼らの心意気に応える意味も含めて観に行く予定です。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ZENIGEVAがタイに来ます。


昨年秋のフィリピン滞在記もぼちぼち更新します。




ほな今日はこんなところで。




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私の帰国に合わせてDJイベントを催して頂きます。
有難うございます。


『呪音2013』

2013年1月19日(土)
at 秘密倶楽部アニマアニムス(千日前味園2F)


OPEN/P.M19:00 START/P.M19:30
CHARGE300YEN+要1 DRINK ORDER


Selector:
魅奈
ittue(与太者ナイト)
狂介aka Kang-Ping-Tang(与太者ナイト)
高崎英希(BRONZE FIST RECORDS)


BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-DJイベント・1/19

希望者の方にBRONZE FIST RECORDSの新しいレーベルステッカーを無料配布致します。


当日の夕方、届く予定です。ひゃー、間に合うのか。



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10/26・フィリピン初日、ライブハウスに到着後、空腹を感じたのでSHUFFLE UNIONのMae、ドラマー君、その連れと4人で道路を挟んで向かいのメシ屋へ。

Maeはグルメのライター的な事をしているらしく、私が持っていた「地球の歩き方」を眺めつつ安くて美味い店をいくつか紹介してもらった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、メシ屋にて。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、メシ1

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、メシ2。



ハコへ戻るとTHE MIGHTY CONTRASのドラマー・BongとNomer(彼はSHUFFLE UNIONのキーボードでもある)、SHUFFLE UNIONのJanとJay(二人は兄妹)も既に到着、久々の再会!どの場所へ行ってもこの瞬間は嬉しいものだ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、会場前で記念撮影。

BongとJanの夫婦はこの日、お子さん連れ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、お子。



1バンド目が既に始まっていた。モヒカン?の女性VocalのSKAバンド。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、モヒカンの女性ボーカル。



現在のフィリピンPUNKシーンの中心的存在であるBAD OMENのAlbertを紹介された。彼らは既に20年近いキャリアで、2010年にインドネシアへも遠征した事がある。(写真は、AlbertとArnold Morales師匠)
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、Arnold Morales師匠とALbert(BAD OMEN)。



フィリピンPUNK特集掲載のEL ZINE第六号をみんなで眺める。フィリピンPUNK創世期のバンド・Private Stockの写真を指差し「あ!この人、来てるよー。ほらほら」金八先生の大森巡査を太らせたようなその人に手招きして雑誌を見せたら「そんな昔の写真、止めてよー!」と恥ずかしがりながら逃げて行った。

そう、このMel氏がVocal/Guitarの三人組・THE GO-SIGNALSが二番手。The Jam/Neo mod・マージービートなサウンドが爽快!
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、THE GO-SIGNALS。

カバー曲しか撮れなかったが、御覧下さい。

THE GO-SIGNALS『Stay Free(The Clash)』
http://www.youtube.com/watch?v=T-IM7eI6iIg


ライブ終了後、CDをくれた。私も持参した『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』を手渡す。Bassのゴツい人はMelの弟さんだった。
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、THE GO-SIGNALSのCD!



そしてSHUFFLE UNIONが登場!心地よいSKAのリズムに身をゆだねる。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、SHUFFLE UNION。

http://www.youtube.com/watch?v=CN6ddI6_4mI

初日から楽しいライブを堪能させてもらって、感謝。ビールも進む。

(その3へつづく)



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新年の御挨拶に書きそびれておりましたが、BRONZE FIST RECORDSの予定としては色々とあるのですが、今年は1枚か2枚、CDをリリースします。

さて正月の三ヶ日は如何過ごされましたか?私は以下のような感じです。



<1月1日(火)>
ジムは休みなので、マンションのフィットネスでウェトレ。滞っていたブログの更新と、レーベルの事務処理を行なった。

1/11(金)に帰国するまでに済ませなければばらない事がたまっており、焦り出す。



<1月2日(水)>
昼間はさらにブログの続きを一気に書き綴る。

2011年リリースの『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』にも参加してくれたアイリッシュPUNK/RUSTICのERROR 99がハコバン演奏を行なうとの事で、夕方からジムヘ行った後、PM9:00過ぎにThe Dubliner pubへ。

場所が少し前にプロンポン駅前から道路を挟んで向かいのスクンヴィット1/33に移転していたので、少し時間かかりながらも辿り着いたら、日本人経営の少し高い目のメシ屋が並ぶエリアでした。

久々にお会いするERROR 99の皆さん、私を温かく迎えてくれました。「10分後のPM10:00から演奏するよ!」おつまみを頂き、さらに7曲入りの無料配布用CDRを頂きました。有難うございます。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ERROR 99の無料配布CDR。

CDRはこの日は一枚しかないので1/11の帰国後、アメリカ村のカステラさんに持って行きますので、三木氏にお願いして聴かせてもらって下さい。



彼らの演奏中も場所柄、多くの日本人がひっきりなしに入店してました。まぁ彼らは前述のオムニバスの事などもちろん、知らないでしょうが…。

PM11:15に演奏は終了、メンバーのみんなにワイして別れを告げた後、ほろ酔いの状態でソイカウボーイ通りに寄って少しだけ飲んでAM2:00前、タクシーで帰りました。

いつもの愛想ない食堂でラッナー・タレー食って帰宅、就寝。



<1月3日(木)>
バンコクのPUNK/ハードコアバンドの集団・SIAM OLD SCHOOLが、所属するバンドのオムニバスCDをようやく完成させた、との事で古株メロディックPUNK・STAGE CLEARのVocal/Guitarのバートから受け取るためにBTSの終点・ベアリング駅へ初めて行った。

コーヒー屋で待ってたらバート登場。いつも会う時はイケイケな感じだが、今日はにこやかで何だか穏やかな印象。忙しいようで15分ほど話して「See you again!」

東南アジア地域の未知の作品を紹介して行くもの私の役目の一つであるので、このオムニバスの内容を紹介しておきます。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-SIAM OLD SCHOOLのオムニバス。

SIAM OLD SCHOOL FAMILY Compilation 2012
(紙ジャケット仕様)
1. A LITTLE HOPE FOR THE KIDS - Don't care
2. A LITTLE HOPE FOR THE KIDS - For life
3. JELLY CHEESE BURGER - (タイ語表記)
4. JELLY CHEESE BURGER - (タイ語表記)
5. SIIKUMAN - War
6. SIIKUMAN - Football
7. STAGE CLEAR - Get up Wake up
8. STAGE CLEAR - (タイ語表記)
9. FOOLISH THE BASTARDS - Fight Fight Fight
10. FOOLISH THE BASTARDS - Working Class
11. THE SYRINGE - this is true
12. THE SYRINGE - Gunman Age
13. STRIKE OUT - Come On
14. STRIKE OUT - Skate and Thrash
15. TEN BAHT PER HOUR - H.D.B.
16. TEN BAHT PER HOUR - Last to Remains

このブログを読まれているOi!/SKINSファンにはFOOLISH THE BASTARDSの名曲『Working Class』を含む2曲が気になる事でしょう。

他にFatwreck/Epitaph影響下の4バンド・A LITTLE HOPE FOR THE KIDS、JELLY CHEESE BURGER、SIIKUMAN、STAGE CLEAR、80'S USハードコアなTHE SYRINGE、STRIKE OUT、ニューヨークメタルハードコア系のTEN BAHT PER HOURが各2曲ずつ参加しています。

今月末よりタイムボムさん他の店頭に並ぶ予定ですが、少枚数しか入荷していないので確実に入手したい通信販売を御希望の方には、私の方で1/15までに限りお受けします。アメブロのメッセージかbronzefist@hotmail.comまで御連絡下さい。



その後、プリントを依頼していたTシャツを受け取るためにタイ南部出身のSKINHEADバンド・THE BOTOXのスタジオへ向かったがドラムのZuskinsが夜勤になってしまったとの事でZuskinsの新しい部屋(家賃・2700バーツ、言うてはった)でVocal/GuitarのVivaskinsと元Donovan Street RebelのTossapolと歓談。

いつも思う事だが、私はバンコク勢よりも、タイの人口の中で僅か5%のイスラム教の連中の方が親和性を感じる。人と人との相性もあるだろうがストイックな所だろうか?彼らは非常に義理堅く、約束は守ってくれる。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-1/3、THE BOTOXのZuskinsの部屋で歓談。

諸事情で凹み気味の私に「元気出してよ!」とTossapolが緑のSKINHEAD THAILAND Tシャツをプレゼントしてくれたので、着替えてパチリ。笑
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-1/3、TossapolにもらったTシャツに着替えて。笑

早い時間にバスとエアポートリンクを乗り継いで、今日も愛想ない食堂でラッナー・タレー食って帰宅、就寝。



さて正月の挨拶の時に書きそびれた、2012年に見たライブの内、印象に残ったベストを挙げておきます。(順不動)

ANGELIC UPSTARTS (1月、ミューズホール・大阪)
SPIDERZ (2月、キングコブラ・大阪)
鐵槌 (2月、キングコブラ・大阪)
THE BOTOX (4-5月、バンコク・タイ)
RAI KO RIS (9月、カトマンズ・ネパール)
THE DOLTISH (9月、カトマンズ・ネパール)
FEMALE EGO (9月、カトマンズ・ネパール)
RENTENIR (9月、バンドン・インドネシア)
THE GO-SIGNALS (10月、マニラ・フィリピン)
THE EXSENADORS (10月、マニラ・フィリピン)

観る側の私の精神状態も含めて、上記のライブは文句無しに楽しめ、多くのインスピレーションを与えられました。

ほな今年も頑張りましょう。



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渡航の数週間前(10月初旬)に某SNSで、10/27(土)にフィリピン・マニラでSKINHEADSばかり4バンド集まったイベントがある、と知った。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27のフライヤ。

フィリピンのOi!/SKINHEADSと言うとBRONZE FIST RECORDSから2010年にリリースした『SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE』に参加のTHE MIGHTY CONTRASしか知らないのだが、実は80年代に活動したURBAN BANDITS以降、SECURITY FIRST他いくつかのバンドが居た模様。

その10/27のライブにはTHE MIGHTY CONTRASも出演する事もあり、飛行機代も何とか工面出来たので思い切ってマニラへ渡航する事にした。

それにしても二ヶ月の間にネパール・インドネシア・フィリピン、と…何かに導かれているようだな…。



<10月26日(金)>

早めにスワンナブーム空港に着いたものの、イミグレーションの人間の、リエントリーパーミットの申請場所の説明がいいかげんであったために空港内を走り回って探したために手続きが遅くなり、ようやく搭乗口に着いたら既にBOARDINGは締め切られており、危うく飛行機を逃す所だった。



たくさん走った後だったからか機内食が美味かった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、機内食。



PM6:30、無事にマニラ国際空港に着。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、空港。



今回の宿は、翌日のライブ会場であるカロオカン市のThe Spotのすぐ近くに確保した。高架鉄道・Line 1の終点のモニュメント駅が最寄り。

旅費節約のため、Line 1の始発駅であるバクララン駅(空港から比較的すぐ)までタクシーで行って、スリ/ひったくりに警戒しつつ重たい荷物をもって階段を駆け上がり、乗る場所を間違えて何度もウロウロし、ようやく汗だくの内にLine 1に乗車。

車内は10代から30歳前後の人ばかり。うーん、むしろ日本の高齢化を憂うべきなのか。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、LRT。



30分ほど乗ったら、気がつくとモニュメント駅を2個過ぎた新しい終点のルーズベルト駅(ここ数ヶ月の間に出来たらしい)まで来ていた。このミスは地元の人間も良くやるそう。

重たい荷物もって、階段を下りて上ってまた逆のホームへ。はーあ。

モニュメント駅を下車したら、まぁ人・人・人で溢れている。駅員にホテルの地図を見せて方向を確認し、えっちらおっちら歩く。

しかしマニラの街は本当にコワい…警戒しつつ10分ほどでモニュメント(ボニファシオ記念碑)を発見、車がビュンビュン通る記念碑周辺のロータリーを横切って今回のホテル・Kabayan Hotel Caroocanに到着。警備員が何人もいて、セキュリティーがしっかりしてて安心だ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、モニュメント。



早速この日、金曜日にも関わらず盟友・SHUFFLE UNION他が出演するスカ系のイベントがあるとの事で、前もって調べてプリントアウトしておいた地図を持ってタクシーを捕まえ、ライブ会場であるSkarlet's Jazz Kitchenへ。

15分ほどで到着。まだ人はまばらだったが、取りあえずカウンターでビールを買う。ドリンクを渡してくれた30歳代の女性は、日本人男性との間に子供をもうけたが、その男性の消息が分からないらしく、以降、ビールを買う度に日本語で何ごとか話させられた。



ドリンクは手ごろな価格だしホール内は程よい広さで、外のテラスもまぁまぁ広くて居心地は良い。

外の椅子に座って、いつも通りデカい顔してビールを呷っていたら、一人のSKINS
に「あ、もしかしてミスターHideki?」と話かけられた。「Yes, I am」握手を交わしてくれた彼はこの日のライブの主催者の一人。
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、フライヤ。



ちょうどSHUFFLE UNIONのツインVocalの一人・Maeが到着「おぉー、Hideki!」やっと知り合いの顔が見られて安心。

「この人たちは私の友達だから、一緒に飲みましょうよ!」いかにも若いバンドに辛口そうな(ちょっと面倒くさそうな)40代後半?くらいの古株っぽい二人を紹介され、取りあえずその人たちと共に飲む。

「日本から来たの?」意外と愛想良い人たちで安心。日本の震災の事や、私がバンコクに住んでいる事など、とりとめのない世間話をあれこれ。



渡航前に元DOLL編集部の山路健二氏が発行するEL ZINE第六号の、80年代から現在に至るまでの流れを掲載したフィリピンPUNK特集を読んで、前述の80'SフィリピンオリジナルOi!のURBAN BANDITSに興味を抱いた。是非ともVocalのArnold Morales氏に会いたい旨、SHUFFLE UNIONのもう一人のVocal・Jan(THE MIGHTY CONTRASのドラムのBongの奥さん)に伝えたところ「良くライブには来ているし、Hidekiが会いたい、て言ってる事は伝えておくわよ」との事だったので楽しみにしていた。

Maeに「今日、Arnold Moralesさんは来るのかな?」と聞くと「え?この人よ!」何と古株の二人の内の一人がまさにArnold Morales御本人なのであった。ひえー、失礼いたしました。

(その2へつづく)



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<9月25日(日)>

AM10:00、のんびり起床。

昨日、発見し気になっていた黒いバンズのハンバーガー屋へ迷う事なく足を向ける。アバヤ(イスラム圏の女性が着る、黒い布の伝統服)を着た20歳くらいのきれいなお姉さんが調理してくれた、のだがすごく品の良さそうな子なのに「つ、つぎどれだっけ!」「あー!」とテンパりながら調理している様子が可愛かった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、黒いハンバーガー1。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、黒いハンバーガー2。

「何でバンズが黒いん?」尋ねたらゆっくりと教えてくれたが、非常に聞き取りにくい英語で結局、分からず。むむむ。

黒ハンバーガー、部屋で食べた。味は、まぁ普通。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、黒いハンバーガー3。



飛行機は夕方なのでPM12:00ちょうどにチェックアウトし、どうしても再度、行きたかったCiputraモールのEVERLASTへ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、EVERLAST。



飛行機まで時間あったのでのんびり選ぶ。スニーカー、靴下、Tシャツなどを購入。こないだとこの日で合計しても7000円もしなかった。今になればムエタイパンツを1-2着、追加で買っておけば良かったなどと後悔…次に行ったとき、店があるかどうか分からんからねぇ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、EVERLASTで買ったもの。



階下でメシにパスタ食った。サラダバーもオーダーしたのだが、おかわり自由だと思ってたらそうではなかったので注意されて赤面。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、昼めしパスタ。



で、余裕をもって空港へ。行きも帰りもエアアジア。さらばインドネシア、また会う日まで!
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、飛行機。

機内食の照り焼きチキンがこの日も美味く感じた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、機内食。

(インドネシア滞在記2012、おわり)



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<9月24日(月)>
AM6:00に起床、ホテルの前の食堂…少し高いかな?と敬遠していたが歩くのが面倒だし朝、早くからもう開いていたので思い切って入店。

MIE MASAK、てのを注文。朝から食べるにはあっさり目で食べやすかったが、これも味は濃い目。私の舌が変わってきているのか…?
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、壁のミーマサク。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、ミーマサク。



どうしても食後にまともなコーヒーを飲みたくて散歩がてら探してみる。大きめのホテルの朝食バイキングやってるトコに入ってみたが、インスタントコーヒーだったので退出。

大きい通り・ジャランジェンスディルマン(Jl.Jend Sudirman)を東へぶらぶら歩く。早朝なので出勤の人もぼちぼち多い。私はどの街へ行ってもこの平日の早朝の活気を見せ始める雰囲気が好きだ。

1kmほど歩くと、アルン・アルンと云う公園?に大きめのモスク。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、モスク?

その南奥に『DUNKIN' DONUTS』の看板が!公園をぐるっと回って入店。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、ダンキンドーナツの看板。

セットメニューを注文。いやー、久々にまぁまぁまとも?なコーシー飲めたよ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、ダンキンドーナツ。



またのんびり(もちろん常にひったくりには警戒しつつ)歩いてホテルへ戻る。ホテルのおじさんにジャカルタへ戻るバス乗り場を尋ねた。

AM10:30、チェックアウトし、タクシーでバス乗り場へ。ちょうどPM11:45のがあったので少し待って乗車。バスの中では爆睡、ここでRENTENIRのキャップを紛失したようだ。くぅぅー。



3時間半後、バスはジャカルタに到着。そこからタクシーを拾って、前もって確保していたホテルへ。この日はFIREY JAKのスタジオでの練習を見せてもらう予定だったので、VocalのArthurの店・VISITORS ENDに近い場所のホテルにした。21日に泊まったトコの同じ系列のホテル。ここも若い従業員ばかり、長期滞在の日本人サラリーマンもいた。

遅めの昼メシを、と付近を散策。するとバンズが黒いハンバーガーの看板を発見。???明日、必ず食べる事にしよう。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、謎の黒いハンバーガーの看板。

PM4:00前、と中途半端な時間だったので開いてないメシ屋も多く、仕方なく適当に入店。麺をオーダーしたが…うあっ、普段はまず食べないインスタント麺だった…メニューに分かるように書いておけよ…云うても無駄か。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、昼食の麺。



何とか完食しホテルへ戻った後、Arthurに連絡したら「Hideki、ごめんね…今日はメンバーの仕事の都合で練習はキャンセルになったんだ」うーん、残念、しかし特に予定もないのでVISITORS ENDへダベりに行く事に。

タク捕まえてPM7:00、VISITORS ENDに到着。



Arthur、そして彼の友人達とのんびりあれこれ話す。『SONGS FOR HOOLYS』を聴いて、V.S.HONOURが非常に気に入った様子で「彼らはいつ、来るんだい!早く一緒に演りたいよ!」との事。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-SONGS FOR HOOLYS

そして2010年1月にジャカルタで共演したBOOTed COCKSとCROPPED MENの現況を深く聞いて来た。「BOOTed COCKSはドラムがチェンジしたよ。CROPPED MENは同じメンバー。両バンドともずっと精力的に頑張ってるよ!」

Arthurの口から、日本のあるOi系バンドの名前が出たので、そいつらがかつて私に行なった寒い行状を、流暢な英語でゆっくり捲し立てたら「日本に働きにいった友達がいて、そのバンドのCDを送ってくれたんだ。でもそいつは亡くなったんだ。だからそのバンドには思い入れがあるんだ」…何やねん、気まずいやんけ…。

インドネシアのシーンにも色々と問題があり、ここから毒舌大会になっていった。彼らの取り巻きはジャカルタのサッカーチーム・Persijaのサポーターばかりだからか、彼の友人からは他の某都市の悪口が出まくり。そう来るのならオレも、と口泡飛ばしまくり、お互いに引きつった笑いを誘う。

さっきの、バンズが黒いハンバーガー屋の看板の画像をデジカメで見せたら「…何これ?」と居合わせた全員、爆笑。地元の人間も知らないとは…ますます興味がつのる。

PM9:00過ぎ、記念撮影した後「Hideki, keep the faith!」再会を誓って別れを告げた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、Arthurと記念撮影。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、Arthurと店長の彼。



取りあえず今回、最後の夜なので屋台でナシゴレン(もううんざり)を食った後、ローソンでおでんとビールを買い込む、などと言う事を数年振りに行い、ホテルで一人、お疲れ様会を行なった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、夕食のナシゴレン。もううんざり。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、ローソンのおでん!



AM3:00過ぎに就寝。

(その10へつづく)



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(その7からのつづき)

さっきのメシだけでは物足りなかったので軽く何か腹に入れようと思い会場を出たら丁度、門の横に屋台が出ていたのでオーダー。ちと注文の仕方に戸惑ていたら周りの複数の人間がサポート(笑)してくれた。練り物のようだ。屋台に書かれてるのが料理の名前か?小腹を満たすには丁度よかった!2000ルピー(約19円)。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、ファストフード。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、ファストフードの屋台。



ささっと食って会場に戻ると会場前で両腕にタトゥーの白人のおじいさんが周辺を撮影しまくっていた。話しかけると英国から来た、との事。後で彼がこの日、出演するSKA WADDYである事に気付く。

会場に入ると丁度、転換タイム。2009年夏にマレーシア首都・クアラルンプールへ行った時にSunwayのフードコートで大人数のSKINHEADSと共に楽しい夜を過ごした際に居られた夫婦が、旅行がてらバンドンに来ていた。こう云う再会も楽しいね。お気を付けて。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、クアラルンプールでお会いした夫婦。



続いてバンド名を失念したが大人数の若手SKAバンド。会場の多くの客をSKAダンスさせていた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、スカで踊るお客さん。



そして2010年1月の時もトリを努めていた9人編成のSKIHEADスカ・DON LEGO。Two tone/Neo ska影響下の非常に質の高いサウンドを聴かせ、さらにフロアを踊らせていた。

Vocalの、Bad MannersのFatty並みの馴染み易いキャラが秀逸。つい先日、2ndアルバムをリリースしたらしい。彼らの10曲入り1stアルバム『Dancing In The Moon』は日本の一部のお店で入手可能です。ネット検索してみてね。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、DON LEGO。

まさに2年8ヶ月前の、あの何とも神々しい会場の雰囲気を再び思い起こし(写真にゃオーブ写りまくり)、何とも言えない恍惚感を得た。やっぱしここでも音楽のミラクルですよ。

DON LEGOの動画も撮りました!2:00過ぎた辺りで小競り合いあり。




トリは英国から来たSKA WADDY、なんだけど…ステージにはさっきの白人のおじいさん二人だけ。何と、VocalとGuitar以外、全てカラオケでのステージ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、英国のSKA WADDYとやら。

…何じゃこりゃ…自費で来たのだろうけど何の志(こころざし)も感じられない。Last ResortやThe Oppressedがツアーでインドネシアへ来たのを聞いて、自分たちも、とちやほやされるためだけに来たんかいな。脱力。ほとんどの客が目が点状態。私もいたたまれなくなり退出。

下記のサイトに紹介が載っているので興味ある方はどうぞ。
http://www.unsigned.com/ska_waddy



色んな人と記念撮影後、場所を移動し小さな公園で軽く打ち上げの乾杯!

DON LEGOのVocalは、友達の家でミャンマーPUNKの映画(ドイツ人ジャーナリストのアレクが撮ったもの)を見ていて、端々に私が映っていてドラムまで叩いているのを発見してブッたまげた、とやたら捲し立ててくれた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、左はDON LEGOのおもろいVocal。



ちと体力も限界だったので、タクシーを拾ってホテルへ戻りました。Thank you, Bandung skinheads!

ホテルに戻って、近所の屋台でナシゴレン。脂っこかったなぁ…。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/24、夕食のナシゴレン。もううんざり。



AM1:00、就寝。



(その9へつづく)



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(その6からのつづき)

9/23(日)のPM1:00過ぎ、バンドンSKINHEADS・RENTENIRのこの日最初の会場でのライブが終了、SKINHEADSのイベントが行なわれているバンドンの西にあるチマヒに移動。

「次の会場には売ってないから」と途中、コンビニによってビールを買い込んで会場入り。

会場に到着。軍の施設内にある体育館で、周辺は迷彩服の軍人で溢れている。チマヒと云う街自体が軍とその関連の企業などが集まった街らしい。おそらくバンド関係者の縁故でここを借りたのだろう。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、会場は軍の施設。



会場前には、これまた二年半前に見憶えのある連中ばかりでたくさんのSKINSと抱擁と握手を交わす。イベント自体はAM10:00から始まっていて、中から轟音が聴こえるので急いで会場に入る。

SKINHEADハードコアのSTRENGTH THRUが演奏中だった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、Strength Thru。

さっきの会場に比べ、よりまったりした雰囲気。ビールを飲みながらライブを見ていたら、持ち込み禁止との事で注意されたので退出。

空腹を憶えたので道路をはさんで向かいにある屋台でメシ。ステーキを注文して待っているとバンドンSKINHEADシーンの中堅どころであるOPPRESSION HEADのVocalとその連れが来たので同じテーブルであれこれ話す。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、メシ屋で。


残念な事に今回、見たかったOPPRESSION HEADとMOONSTOMPは既に早い時間に出番が終わったそう。うーん。

私が先に注文したメシがなかなか来ず、彼らが注文したメシがすぐ来たので、不機嫌そうに厨房を覗いたら、気をつかって私の代わりに「まだかー?」と言ってくれた。



メシ食ってすぐに会場内に戻る。これまた中堅どころのSCANDAL OF RIOTが演奏中。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、Voが昔の宙作似のSCANDAL OF RIOT。

続いてSOLDIER Oi!。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、SOLDIER Oi!



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UNDER 18。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、UNDER 18。

お客さんは、多い時で1000人くらいだったかな?
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、多い時で1000人くらい?



そして我らがRENTENIRの登場でやはりフロアの盛り上がりは最高潮に。彼らもジャカルタのFIREY JAKと共に90年代後半から活動しているインドネシアンSKINHEADS・セカンドウェーブで、ベテランの部類に入るようだ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、RENTENIR登場!

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、RENTENIR Bass

ここので動画も撮りました!

http://www.youtube.com/watch?v=wSgAsTVHs4g

(その8へつづく)



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(その5からのつづき)

<9月23日(日)>

前日は日が変わる前には就寝したのでAM6:30に目が覚め、メシを探しに大通り(Jl.Gardujati)へ出た。さすがに日曜日の朝なので、街はのんびりした雰囲気。屋台でナシゴレン。朝から食うには濃い味だった。日本円で100円くらいだったかな?
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、ナシゴレン調理中。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、ナシゴレン。


その後、少し喉の調子が悪かったのでコンビニへ。インドネシアではコンビニで薬が買えるのだ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、コンビニの薬。



Ekoより連絡があり、AM10:00に迎えに来てくれるとの事。あまり世話をかけるのも悪いので「行く場所を教えてくれたら、自分でタクシーで行くよ」と伝えたが、伝わりきらなかった模様(笑)。

AM10:00過ぎにHasan到着。どこへ向かうか分からなかったが取りあえずスクーターの後ろに乗せてもらう。

今回はホテルから見たら北東方面へ向かっている。住宅街が多いエリアに入り、何度か停車しEkoが携帯電話で場所の確認をしている。

20分くらい走ったかな?ようやく郊外の立派な一軒家に到着。BRONZE FIST RECORDSから2009年末にTHE ENDとのカップリングCD『INDONESIAN SKINHEAD DIVISION』をリリースしたバンドンSKINHEADシーンの中心的バンド・HAIRCUTSのBassのWilly宅だ。

Willyと固い握手を交わす。「久しぶりー!」現在、VocalのAanが仕事のため、バリクパパンへ長期滞在しているためHAIRCUTSの活動は頻繁ではないが、Aanの帰省の度にライブは行なっているそう。

Willy曰く「受け取ったCDは、もう全部売り切っちゃったよ!今回は持って来てないの?」2010年1月に来た時に『INDONESIAN SKINHEAD DIVISION』を、THE ENDにもHAIRCUTSにもかなりの枚数を手渡したが、両バンドとも完全に売り切ってしまったと云う。びっくり。先に聞いておけば良かったよ…。「日本に置いて来てしまってるんだ。次に来る時に必ず持って来るね」
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-INDONESIAN SKINHEAD DIVISION

家には今回、世話になるRENTENIR(レンテナー)のメンバーが集合している。2010年1月のCROPPED MENとBOOTed COCKSのインドネシアツアーの記事が掲載されたMOBSPROOFを、ようやくHAIRCUTSに渡す事が出来た。興味深げに回し読みしている。

二階へ上がり、Tシャツプリント工房を見せてもらった。Oi!なTシャツ、ワッペンやバッジを少しトレードした。

Willyには嫁さんと小さな子供がおり、ここWillyの実家で生活している。お母さんが顔を見せられたので御挨拶。「Hidekiは、HAIRCUTSのCDを出してくれた日本の人だよ!」Willyがお母さんに伝えると「まぁ!日本からわざわざ…」てな感じで和気あいあいしている内に「そろそろ行こうか!」Willyの車にRENTENIRのメンバーと共に乗り込み、レッツゴー。

車内、RENTENIRのベースと隣になった。彼は日本語が話せたはずだが…「こいつ、もうあんまり日本語は話せないんだよ(笑)。今は日本の会社に関係ない仕事ばかりやってるからね」「ハイ、イマハアマリニホンゴハナセナイデス(苦笑)」そうか、残念(笑)。



幹線道路を20分ほど走って、ライブ会場に到着。…あれ?SKINHEADSのイベントなのにSKINSは少なく、ハードコアの若い子ばかりだ…何でやろ?
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、RENTENIRの最初の会場。



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事情が飲み込めないまま会場入り。しかし昼の日中で若い子ばかりなのに、この何とも殺気立った雰囲気は何なんだ…。私の精神状態によるところもあったとは思うが。

入り口付近でいきなり若い子に腕をつかまれ何事か捲し立てられ驚く。どうやらチケットを買って欲しいようだったが、RENTENIRのGuitarがそいつに説明して事なきを得る。

会場内は体育館のようで、まだ午前なのに蒸し暑い。男女の司会進行役の紹介と共にツインボーカルのニューヨーク系ハードコアバンドの演奏がスタート。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、司会の二人。

ライブ中数回、いたる所で喧嘩が発生。その都度、年長者にいさめられていた。殺気を感じる原因の一つ…インドネシアのこの手のライブはほとんどの客が10代、中には身寄りのない子や問題を抱えた子も多く、自分たちのグループ以外の人間に向ける殺気立った視線だったようだ。
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、ツインVocalの若いハードコアバンド。



続いてRENTENIRの出番!先ほどと比べ物にならないほど客が前へ詰めかけ、豪ノリ。多くの客が曲を全て知っており、Vocalもほとんど客に歌わせていた(笑)。私にとって、このライブは2012年に体験した中でもベストであった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、RENTENIR登場!

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-9/23、RENTENIRではお客さんが歌っている。

何本か動画を撮ってYoutubeにUPしたが、特にこの動画は会場の雰囲気や客の熱気が伝わりやすくて秀逸だと思われるので是非、御覧下さい。


そしてこの曲が一番、気に入った!未だに脳内BGMになる事がある。


20分ほどで演奏は終了。いやー、ええもん見せてもろた!各メンバーに親指立てて「Great stage!」汗だくの笑顔で応えてくれた。



「んじゃぁ今からCimahiに移動するよー」ここで初めて状況が飲み込めた。RENTENIRはこの日、別々の場所で2ステージやるのだな。

(その7へつづく)



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