10月29日(月)、AM9:00前に起床、夕方PM6:30の飛行機でマニラからバンコクへ戻るので、気持ち的にも余裕がある。
ゆっくり目に朝食バイキングを頂いた後、チェックアウト。
ここ20年来、フィリピンのPUNKシーンを牽引する存在であるBAD OMENのAlbertと、彼が運営しているPUNK音源を扱っているMIDDLE FINGERで待ち合わせ、音源のトレードをし、昼食を共にする事になっていたので、モニュメント駅から乗車、レクト駅まで向かった。
さすがに三日も来ていたら、カリエド駅を降りてISETANNデパートを目印にMIDDLE FINGERへ行く道中もスムーズだった。
AM11:30に着いてしばらくしたらAlbertも合流。
80'SフィリピンPUNKのDEAD ENDSや件のURBAN BANDITSのTシャツを、ちゃんとオフィシャルで扱っていたので、購入し即、URBAN BANDITSに着替えたよ。
BAD OMENはMIDDLE CLASS PRODUCTIONというレーベルも設立し、数多くのフィリピンPUNKを世に送り出している。しかし今は、店にはレコード・CDの在庫があまりない、との事で、数枚のみBRONZE FIST RECORDSのCDと交換した。
ISETANNデパートの地下でメシ。
'89年に結成以来、数々のオムニバスや単独リリースを行なっているBAD OMENに、Albertが加入したのは90年代半ばだそう。
2010年1月に、東京SKINHEADS・CROPPED MENと大阪SKINHEADS・BOOTed COCKSがインドネシア4ヶ所にわたるツアー「アジア夜明け前(BEFORE ASIAN DAWN)」を行なった半年後に、BAD OMENもジャカルタやバンドン他へのライブツアーを敢行しており(バンドンではジョグジャカルタの奇跡のガキロカ・RESCUEと共にヘッドライナーを務めた)、非常に真摯でアクティブな活動を今も続けている。
最新アルバムは2012年リリースの5thアルバム「UNITE AND FIGHT」で、The ClashやUK Oi!に強く影響を受けたセンスの良いSTREET PUNKサウンド、Cock Sparrerの名曲を「MANILA BELONGS TO ME」としてカバーしたものを含む全16曲入り、おそらく高円寺のBASEで入手可能。
Albertは私に気を遣って、ゆっくり話してくれたが、ややクセのある英語のアクセントなので何度も聞き返してしまう…だがこちらが分かるまで何度も同じ事を言ってくれた。すみませんねぇ…。
熱い話が続き、あっと言う間に時間が経った。AlbertがPM2:00からすぐ近くのカジノで仕事なので、そこまで彼を見送り、ぼちぼち空港へ向かうことにした。
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