BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -31ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

10月29日(月)、AM9:00前に起床、夕方PM6:30の飛行機でマニラからバンコクへ戻るので、気持ち的にも余裕がある。


ゆっくり目に朝食バイキングを頂いた後、チェックアウト。




ここ20年来、フィリピンのPUNKシーンを牽引する存在であるBAD OMENのAlbertと、彼が運営しているPUNK音源を扱っているMIDDLE FINGERで待ち合わせ、音源のトレードをし、昼食を共にする事になっていたので、モニュメント駅から乗車、レクト駅まで向かった。


さすがに三日も来ていたら、カリエド駅を降りてISETANNデパートを目印にMIDDLE FINGERへ行く道中もスムーズだった。




AM11:30に着いてしばらくしたらAlbertも合流。


80'SフィリピンPUNKのDEAD ENDSや件のURBAN BANDITSのTシャツを、ちゃんとオフィシャルで扱っていたので、購入し即、URBAN BANDITSに着替えたよ。


BAD OMENはMIDDLE CLASS PRODUCTIONというレーベルも設立し、数多くのフィリピンPUNKを世に送り出している。しかし今は、店にはレコード・CDの在庫があまりない、との事で、数枚のみBRONZE FIST RECORDSのCDと交換した。




ISETANNデパートの地下でメシ。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-BAD OMENのAlbert




'89年に結成以来、数々のオムニバスや単独リリースを行なっているBAD OMENに、Albertが加入したのは90年代半ばだそう。


2010年1月に、東京SKINHEADS・CROPPED MENと大阪SKINHEADS・BOOTed COCKSがインドネシア4ヶ所にわたるツアー「アジア夜明け前(BEFORE ASIAN DAWN)」を行なった半年後に、BAD OMENもジャカルタやバンドン他へのライブツアーを敢行しており(バンドンではジョグジャカルタの奇跡のガキロカ・RESCUEと共にヘッドライナーを務めた)、非常に真摯でアクティブな活動を今も続けている。


最新アルバムは2012年リリースの5thアルバム「UNITE AND FIGHT」で、The ClashやUK Oi!に強く影響を受けたセンスの良いSTREET PUNKサウンド、Cock Sparrerの名曲を「MANILA BELONGS TO ME」としてカバーしたものを含む全16曲入り、おそらく高円寺のBASEで入手可能。




Albertは私に気を遣って、ゆっくり話してくれたが、ややクセのある英語のアクセントなので何度も聞き返してしまう…だがこちらが分かるまで何度も同じ事を言ってくれた。すみませんねぇ…。




熱い話が続き、あっと言う間に時間が経った。AlbertがPM2:00からすぐ近くのカジノで仕事なので、そこまで彼を見送り、ぼちぼち空港へ向かうことにした。



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10月28日(日)夕方、Shuffle UnionのJanとJayの協力で、80'SフィリピンPUNKのURBAN BANDITSのアルバムの再発についてArnold Morales氏と話たかったので、会食をセッティングしてもらい、待ち合わせ場所であるケソン市・Timog Avenueのマクドナルドで待機。




20分ほどして連絡があり、JanとJay、Janの夫・Bong(The Mighty Contras)そしてArnold Morales氏が一台のクルマで現れた。「Hello, Hideki! 遅くなってゴメンね」いえいえ、有難うございます。


「どっかで飲みながら話しようよ」少し歩いた場所にある店に入る。


前日のSKINHEADSのイベントがどうだったか、聞かれた。BongとJan、Jayは別の場所でのSheffle Unionのライブ終了後、The Spotへ向かったが既に誰もいなかったそう。




Arnold Morales氏は最近、また創作意欲も出てきて新しいバンド活動の計画を進行中で、既に録音したdemoを私に聴かせてくれようと、mp3プレイヤーを取り出した。


プレイヤーが上手く動作しないので「あれ?あれ、おかしいなぁ」といじっているのを覗き込むと、液晶画面に、曲のデータ入っているいくつかのバンド毎のフォルダが表示されていたのだが、THE CLASH・RAMONES・SEX PISTOLS・DEAD KENNEDYS・THE WHO…言うなれば、王貞治がホークスの監督時代、グローブに「根性」と大きくマジックで書いてあったエピソードを思い起こし、この人の感性は絶対に信用できる、と思った瞬間だった(笑)。




少し緊張していたのでJanに「ところでCDを出す話は?」と促され、ようやく本題を持ち出した。


Arnold Morales氏がやっていたURBAN BANDITSの、1985年発表の代表作「Independence Day」をBRONZE FIST RECORDSから再発したい。


既にお三人がArnold Morales氏に話してくれていたようでMorales氏からは「OK!是非とも頼むよ!」すぐに力強い返答をくれた。


「私たちみんな、若い時にはこのアルバムを、テープが擦り切れるくらい、何度も何度も聴いてきたから、Hidekiが改めてCDにして世界に広めてくれるのはすごく嬉しいわ!」とJan。Bunnyと同じような事を言っている。


さらにMorales氏に向かって「Hidekiは信用できる、私たちの仲間だから!」と、これまた有難いお言葉を頂く。


具体的な条件などを話したところ、全て快諾してくれた。まったく来た甲斐がある、と云うものだ。もちろん、様々な人の協力なくして実現は出来ない訳で、感謝の気持ちは常に忘れないようにせねば。


Morales氏「ただ、音源のマスターの在り処が分からないので、色んな人に問い合わせるから時間をくれないかな?」との事。(結局、マスターは今も見つからないので2013年8月現在、出来るだけ状態の良いカセットからマスターを作成する方向で検討中です)
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-URBAN BANDITS Independence Day



ビールを飲みながら二時間ほど歓談…昨日、The Spotの後で行ってみたマカティのBlackbirdでCoffee Break Islandが出演するイベントが行なわれているのでみんなで行く事になった。


Morales氏「Hideki、ドラム叩けるんだね。PUNKのスタンダードな曲、叩ける?何か飛び入りセッションでやらせてもらおうよ」 OK! The Clashは1stと2ndの曲なら全部、叩けるよ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Manilla・最後の夜。

記念撮影した後、やる気まんまんでBlackbirdへ移動。




ちょうどCoffee Break Islandの演奏が始まったところ。ska/modな、センスの良いサウンドをこの日の聴かせてくれる彼らのステージを、飲みながら楽しむ。


しかしこの日の企画者と交渉したら、すでに閉店の時間に近く、セッションの時間はない、との事、残念。


小一時間、軽く飲んだあと、外でCoffee Break Islandのメンバーも交えて記念撮影し、CDの件での連絡を改めて約束し、再会を誓ってホテルへ戻った。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Manilla・最後の夜。

※なお、このBlackbirdはその後、閉店したらしい。雰囲気、好きだったんだけどねー。


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10月28日(日)の午前、2010年1月にリリースした日本・インドネシア・フィリピンのpsychobilly/rockabillyバンドのオムニバスCD “FAR EAST SLAPPERS” 収録のPUSAKALのBunnyに宿まで迎えに来てもらい、LonsdaleやEverlastのアイテムを探しにショッピングモールへGo!



Bunny、などと可愛らしい名前だが、両腕はタトゥーだらけ、極悪な雰囲気をかもし出している。

しかし話し方は理性的で物腰も穏やか、相変わらず広告代理店の管理職で深夜まで働く毎日を送っているとの事。

そういや彼も含めて、フィリピンPUNKの古株連中は、大学教授など教育関係、政府関係、会社経営者、アート関連で世界中を飛び回っていたり、など社会的地位が高い人が目立つ気がする。



現在もPUSAKALは活動している(前日の土曜日も、マニラから少し遠い町でライブだったそう)ものの、ベースはエレキベースらしい。

「フィリピンで、ロカビリーが好きで、ウッドベースをプレイ出来るヤツを探すのは本当に難しいよ…」それでも何人かウッドベース候補がいて、いずれはウッドベースのメンバーでの活動を再開したい、との事。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-PUSAKAL
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-PUSAKALのカッコいいロゴ
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞



「80年代のフィリピンPUNKのカセットが欲しいんやけど、売ってるとこ、ないかなぁ」と渡航前にメールに書いてたのを憶えてくれていたらしく、何と!TWISTED RED CROSSレーベルの全てのカセット音源がmp3化してDVD-Rに入ったものをくれた!

「これら全作品、オレが10代の時にテープが伸び切るまで聴きまくってて、すごく思い入れがあるんだよ!友達がmp3のデータにして、くれたのを焼いて来たんだ」

しかも御丁寧にレーベルの赤い十字のマーク入り(笑)こりゃ非常にありがたい。全く、何から何まですみませんねぇ…。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Twisted Red Crossの音源集!



もちろん私も、彼が2010年2月に家族で大阪へ旅行行きたい!て時に、インビテーションレターの段取りをしたり、安い宿泊先を探したり、カステラ・三木氏やSPIDERZのメンバーに「もし彼らが来たら、歓迎会的なことをやろう」と奔走したり(結局、Bunnyの仕事が急に鬼多忙になったので泣く泣く旅行は断念)、それなりに義理は果たすのである。



巨大ショッピングモール・Ayalla mallへ連れて行ってくれた。

LonsdaleやEverlastの専門店はもう、既にフィリピンにはなくなっているが、大き目のスポーツ用品店のいくつかには、LonsdaleまたはEverlastのコーナーがある。

この大きなAyalla mall内、5-6軒のスポーツ用品店を回って、グローブ、ハンドラップ、Tシャツやタックトップなどを購入した。

特にLonsdaleのグローブが少し安い価格で買えて、嬉しかった。余は満足じゃ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Ayalla mallで購入。



Bunnyは二年前、会社の旅行で東京へ来たそう。覚悟はしていたが予想外の物価の高さに驚いたこと、その旅行中にバスで富士山に行ったこと、何が旨かったとか、たわいもない話をしつつ、昨日に続きPUNKの音源を扱っているMIDDLE FINGERへ。

昨日は音源の事が判る店員がいなかったが、今日はBunnyがやっていたバンド・CAMOTE CHUNKSも収録された、パンク/ニューウェーヴ?のオムニバスCD「8-TRACK - STEREO 8」を購入。(Bunnyと他、何人かの共同プロデュース。ジャケットはBunnyのデザイン)
$BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-8-TRACK - STEREO 8

CAMOTE CHUNKSの、収録曲「MINI SKIRT」。
http://www.youtube.com/watch?v=4W5KA-szSB0


CAMOTE CHUNKSは、後期はスピード感のあるPSYCHOBILLYサウンドに傾倒して行った、て下記に書いてある。
http://www.wreckingpit.com/psycho/bands/chamote.php3



夕方PM6:00頃、一昨日のライブ会場・Skarlet's Jazz Kitchenの近くのマクドまで送ってもらった。

今回も有難う、Bunny!今度はPUSAKALのライブを是非、見たい。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-PUSAKALのGuitar・VocalのBunnyと。



コーヒーを飲みながら待機、しようと思ったが、急に小腹が空いてきて、つい、ポテトが付いたセットをオーダー。健康維持のために出来るだけ避けていたマクドでの食事なんか、三年振りくらいですよ。



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10月28日(日)、PM8:30に起床出来たので朝食バイキングにありつけた。

連日の深酒で、起きてからずっと喉が渇きまくりなので、また近所のスーパーへ。

この写真の棚に陳列されているのは全て粉ジュースですよ、皆さん。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-全部、粉ジュース。

何となく、美味しそうな、フィリピンぽいジュースを買って帰った。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Juice



さて、今回のフィリピンへの渡航の前に、Youtubeなどでいくつかの80'SフィリピンPUNK/ハードコアのバンドをチェックした。

PHILIPPINES VIOLATORS
DEAD ENDS
THE WUDS
BETRAYED
URBAN BANDITS
I.O.V.
THIRD WORLD CHAOS
G.I.+THE IDIOTS
etc

そしてこれらのバンドのリリース元として、TWISTED RED CROSSレーベルが存在した。

どのバンドも(月並みな言葉だが)原初的なパワーに溢れているだけではなく、フィリピンPUNK独特のキャッチーさを兼ね備えていて、私にとって非常に魅力的である。

傾向としてDead kennedeys影響下のバンドが多いのは、アメリカ文化の影響が強いお国柄だからか。

しかしながら当時はほとんどのバンドの音源はカセットのみでリリースされており、現在は入手が非常に難しい。

PHILIPPINES VIOLATORSのアルバムがアメリカのItchy Korean Recordsから再発されていたくらいで、現在、あとの作品はYoutubeで辛うじて聴けるが、CD化はほとんどされていない。



そんな中で、やはり私としてはフィリピンオリジナルSKINS(?)・Arnold Morales氏のバンド・URBAN BANDITSの事が以前から気になっていた。

URBAN BANDITSや、前身のCOLLEGEをはじめ、その後に結成しフィリピン国内だけでアルバムを数万枚売り切ったと云うツートーンSKA影響下のPUT3SKAなど、常に変化を求めるArnold Morales氏の独自の動きにも興味を持ち、2009年の初フィリピンの直後に氏の事を知ってから、次回の渡航時に何とか会う事が出来ないだろうか、と数年間、考えていた。

渡航前にShuffle Unionのメンバーに相談したところ「ライブにはたまに来るから、声かけておくね」との返答、着いた当日のライブの時にあっさり会う事が出来た。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Arnold Morales氏と。
…この写真のオレ、何で面白い顔してんねん。

氏の人柄に触れ、可能なら1985年発表の代表作「Independence Day」をBRONZE FIST RECORDSから再発したい気持ちが急に高まった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-URBAN BANDITS Independence Day

そして月曜日の夕方の便でタイへ戻る予定であったので、この日曜日の夜、可能なら何とかArnold Morales氏と改めて会談し、CD化再発リリースの希望を伝えたかったので、無理を覚悟でShuffle UnionのJanとJayの姉弟に会談実現への協力を依頼していたところ、急な依頼にも関わらず、氏に連絡を取ってくれて、氏も交えて夜、みんなで夕食を共にする事になった。



さてこの日は朝から、2009年の初フィリピンでもお世話になった、2010年1月にリリースした日本・インドネシア・フィリピンのpsychobilly/rockabillyバンドのオムニバスCD “FAR EAST SLAPPERS”(日本からは、我らがSPIDERZが参加)収録のManila neo rockabilly・PUSAKALのギター/ボーカルのBunnyに、LonsdaleやEverlastを扱っている店に連れて行ってもらう事になっていた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-FAR EAST SLAPPERS
http://www.diskshop-misery.com/cargo.asp?id=20100124161849

約束のAM10:30ちょうどにBunnyの車がホテル前に到着したとの連絡あり、既に用意していた荷物や土産を持って階下へ。

3年半振りの再会!



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フィリピン滞在記の途中になりますが、BRONZE FIST RECORDSの今後のリリース予定をお知らせしておきます。



2010年1月に、東京SKINHEADS・CROPPED MENと大阪SKINHEADS・BOOTed COCKSは、インドネシア4ヶ所にわたるツアー「アジア夜明け前(BEFORE ASIAN DAWN)」を行ないました。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-BOOTed COCKS
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-BOOTed COCKS
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-CROPPED MEN
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-アジアの夜明け前・ツアーフライヤー。

そのツアーに合わせて、BRONZE FIST RECORDSよりアジア各国(日本、インドネシア、マレーシア、シンガポール、韓国、中国、フィリピン)のSKINHEADバンドを集めたオムニバスCD “SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE” をリリースしました。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE
http://www.timebomb.co.jp/prod/datail/22366.html
http://www.diskshop-misery.com/cargo.asp?id=20100124161522

アジアのSKINHEADバンドのみを集めたオムニバスとしては初の試みであり、日本のみならず欧米にもアジアのSKINHEADシーンの存在を強くアピールし、Oi!/STREETPUNKを自らのサクセスの手段として利用する下卑た連中への強力なアンチテーゼを投げかけました。



そしてこの度、同オムニバスの第二弾として “SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE Vol.2” を12月にリリースします。収録バンドは…

BOOTed COCKS (大阪)
CROPPED MEN (東京)
V.S.HONOUR (福岡)
NO ESCAPE (鳥取)
THE BOIS (シンガポール)
STEELTOE SOLUTIONS (マレーシア・クアラルンプール)
ATTACKING FORCES (韓国・ソウル)
FIREY JAK (インドネシア・ジャカルタ)
MOONSTOMP (インドネシア・バンドン)
RENTENIR (インドネシア・バンドン)
THE EXSENADORS (フィリピン・マニラ)
THE ISLAND OF SKINS (タイ・南部)
THE BOTOX (タイ・南部)

前作からさらにパワーアップした内容になる事は間違いないでしょう。(…と自信を持って言い切りたいから、みんな頼むからマスターの提出期限、守ってくれー)

このブログにても今後、各バンドの紹介や進捗状況を随時、報告いたします。



告知だけになり、すみません。次の日記からまた、サービス精神全開で頑張ります。



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10月27日(土)、フィリピンSKINHEADSオンリーのライブ、この日は、トリのTHE EXSENADORSの1stアルバム発売記念ライブ、と言う名目だったのだが、まだ録音も完了していない様子で入手出来ず、残念…。



トリ前のインターバルに、この日の主催者の一人・Navarro氏のMC。「日本から来たBRONZE FIST RECORDSのMr. Hideki!」とみなさんにご紹介いただき、手をあげて応え、一礼。とっても恥ずかしかった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Navarro氏



そしてマニラのSKINHEADバンド・THE EXSENADORSの演奏がスタート。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE EXSENADORS

80'S UK Oi!のCombat 84に今日的なドライブ感を加えたかのようなサウンドにド肝を抜かれる。カッコいい!
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE EXSENADORS

またまた盛り上がるみなさん。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE EXSENADORS
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE EXSENADORS
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-THE EXSENADORS

本当に、久々に『当たり』のバンドを見つけました。気になる方は、とにかく動画を御覧ください。
THE EXSENADORS (1) 20121027 at The Spot, Calookan, Philippines
http://www.youtube.com/watch?v=Wh2JmSXn3JE


THE EXSENADORS (2) 20121027 at The Spot, Calookan, Philippines
http://www.youtube.com/watch?v=vOWj8fPaW8c




3バンドのみの出演だったのでPM10:00前にはライブが終了。

同じ日に80'SフィリピンハードコアのDEAD ENDSの元メンバーがやっているTHROWなどがBlackbirdと言う場所でライブをやっているとの情報を思い出し、行って見ることに。



ちょうど、会場で仲良くなったSKINSのAyeの住むエリアの近く、との事でタクシーに乗って向かった。

AyeはこのBlackbirdへ行った事がなかったので、2009年の初フィリピンでもお世話になった、2010年にリリースした “FAR EAST SLAPPERS” 収録のManila neo rockabilly・PUSAKALのギター/ボーカルのBunnyに電話…しようと思ったら、私の携帯の充電が切れたのでコンビニを回って充電器を探したが見つからず…結局、無理を行ってタクシーの運転手の電話を借りた。



携帯の電源がなくても、辛うじてBunnyの電話番号はメモに控えてあったので通話できた。



同じ場所をウロウロした後、ようやくたどり着いたら既に全てのライブは終了、ほとんどの客・バンドは帰った後だった。残念。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Blackbird



そのままAyeと別れて帰ろうとしたら「マニラは危ないから、一度、Hidekiのホテルまで送るよ!」固辞したが、言って聞かないので一緒にタクシーでカローカンまで帰った。

嫁も子供もいるAye、普段はシェーキーズで働いているという。

私のホテルに着き、帰りのタクシーを捕まえ、交通費を渡そうとしたらまた固辞された。



タクシーの中でずっと「Hidekiのそれ、カッコいいなぁ」と言われていた “SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE” のTシャツとCDを御礼に渡した。

また会おう!
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-お世話になった、Aye。



この日も心地よい気分で就寝。





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BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27のフライヤ。

10月27日(土)、フィリピンSKINHEADSオンリーのライブが行なわれるTHE SPOTのかたわらでメシを食ってたら、黒のMA-1を着た大柄なSKINSのグループが入店。

横目で確認しつつ身構えていると、リーダー格と思しき、最も大柄なSKINSが私に目を向けてきた。「あ、もしかして君もライブを見に来たの?」見た目と違い、柔らかい口調・私にも分かりやすい丁寧な英語の発音。

「I'm Japanese and came to see the show at The Spot...」「そうなんだ!良かったらこっちで一緒に飲もうよ」みんなで慌てて私が座る席を空けてくれた。すみませんねぇ。

改めてビールを注文し、みんなで乾杯!



彼らは、一時は精力的に活動していたSKINHEADバンド・THE VARACKOと言うバンドのメンバー。今はメンバーの都合で活動休止中なので、別でハードコア寄りのバンドをやっているそう。何せフィリピンOi!の情報はなかなか入らないから、彼らの話は新鮮だった。

私が、THE MIGHTY CONTRASが参加した “SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE” をリリースした人間である事を告げると驚いた様子。

「ミスターヒデキ、日本からわざわざ来たの!?」日本人だけど今、タイに住んでて云々…。「タイにはSKINHEADバンドはいるの?」タイの南部出身のザ・ボトックスと言うバンドがカッコいいよ!と、持っていた “JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011” のブックレットを見せると、興味深げにみんなで回して読み。

DOK-LAXおじさんに興味を持ったようで「この人、いくつ?」今、57歳・タイで最も古いPUNKSである事を教える。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011
http://www.timebomb.co.jp/prod/datail/25979.html
http://www.diskshop-misery.com/cargo.asp?id=20110326202901



正直言って、2009年3月の初フィリピンの際の、Wangと言う輩のおかげでこの地のSKINSにはあまり良い印象がなかった。(mixiのアカウントをお持ちの方は下記の日記を御覧下さい)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1121968517&owner_id=8993706

しかし前日・この日と、親切な人たちのおかげでようやく偏見、てか悪い印象はぬぐいさる事が出来た。



ぼちぼち外には人が集まってきていたので食事の会計を済ませ、THE VARACKOの連中と一緒に会場入り。この時点で50人ほどが集まっている。

お店の、THE SPOTと書かれたTシャツを着た店員が10名以上いる。店の規模の割に多過ぎないか?もしかしたら何人かは、アンダーグラウンド音楽好きのボランティア的スタッフなのかも知れない。(確認しなかったので事情は分からず)

THE SPOTはビルの二階にあるのだが、階段を昇っていると「日本から来たんだよね?」さっき話していたNavarro氏が多くの人に言ってくれていたようで、たくさん話かけられた。

その人たちと話している内に、会場内からセッティングの音がし始めたので入場。



1バンド目は、Manilaではなく水上生活者の多いCaviteと言う街のSKINHEADS三人組・THE SQUAT。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27、THE SQUAT from Cavite。

80'S UK Oi!のカバー曲も交え、真剣な演奏を聴かせる彼ら、スタイリッシュで見栄えする。

動画を撮影しました。

THE SQUAT 20121027 at The Spot, Calookan, Philippines
http://www.youtube.com/watch?v=Ivbhg_ivjM0




1バンド目が終了、ビールを確保しにカウンターへ行くと「わざわざ日本から来たんだからオレが払うって。気にしないで!ここら、カローカンは俺たちのエリアだから」昨日の帰りにタクシーに便乗したJapo氏と同じこと言うたはる。

結局この日、ビール・小ビンを8本飲んだうち、7本を皆さんにご馳走になった。すみませんねぇ。



この日のライブにはTHE MIGHTY CONTRASも出演予定であったが、GuitarのNomerがキーボードを弾いているSHUFFLE UNIONが前日に続きこの日もライブのため、出演しないとの事。女性Vocalに変わったと言う彼らのステージを見たかったので、残念。



続いてBulacanと言う街のTARTARZ。見た目は全くSKINSではないがYoutubeで確認したところ、かつては彼らもゴリゴリのルックスだったようだ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27、TARTARZ from Bulacan

全曲、80'S UK Oi!のカバーでリラックスした雰囲気のステージ。そして、盛り上がるフロアー。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-TARTARZ from Bulacan 2。

マイクをつかんでいるのが、前述のTHE VARACKOのChris。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-TARTARZ from Bulacan 4。

右端のゴツい兄ちゃんは、客が暴れると身構えるが、大人しかったらやたらとフロアを煽っていた。やはりボランティア的な店のスタッフなのだろう。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-TARTARZ from Bulacan 3。

TARTARZによるCock Sparrerのカバー「Because You're Young」私が撮ったものではないので、私も少し写ってます、0:40あたりから。笑
http://www.youtube.com/watch?v=kxRngbiXS7s



(その6へ続く)



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10月27日(土)、前日の移動+楽しいライブの疲れもあって、AM11:00まで寝てしまった。

ホテルの朝食バイキング終了時間に間に合わなかったので、そばのファーストフード店で、鶏肉入りフィリピン風リゾット?を注文。

旨かったが、味がすごく濃かった。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27、朝食のリゾット。



前日に会った、ここ数年のフィリピンPUNKシーンの牽引者であるBAD OMENのAlbertが中心になってPUNKの音源を扱っている店をやっているとのことで、来るときに乗った高架鉄道・LRT-1に15分ほど乗ってカリエド駅で下車、方向が分からなくなったので通行人に尋ねつつ、昨日、教えられた道順にしたがって、 どデカいIsetannデパートを目印に進む。(カリエド駅の改札口から直接、行ける事に後から気付いた)

※ちなみにフィリピンのIsetannは、昔の伊勢丹の花マークと当時の書体そっくりのロゴを使っているが、日本の伊勢丹とは無関係。日本の伊勢丹はフィリピンのIsetannを商標権侵害で訴えたものの、日本の伊勢丹が敗訴したらしい(笑)。



偽Isetannデパートを目印に進んで、そのそばの、若者向けの店舗が数十軒並ぶ小汚いエリアにショップ・MIDDLE FINGERを発見。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-MIDDLE FINGER。



MIDDLE FINGERそのものはTシャツ専門店だが、その中の一角に音源を扱うコーナーを発見…したものの、この時は品薄状態で特に目ぼしいものはなし。

まだしばらく滞在するので数日後、Albertが居る時に改めて来る事にして、そばで遅めの昼メシ。

…なんか、硬くて大味な牛の肉…タイからフィリピンへ来ると、いかにタイが食べ物の面では恵まれているか、良く分かる。

もちろん、我々人間のために尊い命を捧げてくれる動物への冒涜にならぬよう、いつも通り完食。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-フィリピンの硬い牛の串焼き。



事前に調べていた、EVERLAST専門のショップがあると言う巨大なショッピングモール・SM City North EDSAへ向かうためにレクト駅からLRT2に乗った。

クバオ駅で下車し、MRT3に乗り換えようとしたが、駅が離れており、通行規制していることもあってか、表示に従って進んでもデパートの中を通り抜けてまた同じ場所へ舞い戻ったり、30分かかっても辿り着けない。

デパート横のイルミネーションがきれいで、なおさら空しくなり、いい加減、辺りも暗くなって来たので仕方なくタクシーに乗った。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/27、イルミネーション。



数分でSM City North EDSAに着いた。建物の中の店舗案内の表示を見つけたが、EVERLASTはなかった。

ガードマンに聞いたところ、数ヶ月前に閉店したとのこと。あーあ。



SM City North EDSAに最寄の駅はないので、前日に乗り過ごしたLRT1終点のルーズベルト駅へ行かねばならない。

SM City North EDSA周辺は、少し離れたら荒涼・殺伐としたエリア。

しかしバスはどれに乗ったら良いか分からないし、仕方ないので思い切って幹線道路沿いを歩いてみる。

滞在中、一番ビクビクした時間だったが、埃っぽくて街灯も少ないのに意外と仕事帰りや週末の人通りもあり、何とか30分ほどでルーズベルト駅に無事に到着。やれやれ。



2駅乗って、モニュメント駅に到着。早足でホテルへ戻ったらPM7:00前。

今回の旅の最大の目的である、SKINHEADバンドのみが出演するライブの開場まで一時間ほど。

長めのシャワーで汗を流しスッキリした後、フレッドペリーを着用、デジカメ・動画用の三脚、何枚かのCDを鞄に入れ、改めてドクターマーチンの紐を締めていざ、出発。

今日の会場・THE SPOTは、ホテルから歩いて数分ほど。



到着すると、まだ誰もいない。とりあえずビールを一本、買って呷る。

赤いFred Perryのポロシャツ・眼鏡のSKINSの人が延々、Rocksteady/skaの7インチ(!)を回している。話しかけてみた。

満面のウソくさい笑顔で「こんにちは。日本から来たHideki、言うねんけどー」すると「おぉー!昨日、Skarlet's Jazz Kitchenへ行った友達から聞いたよ。ようこそ、フィリピンへ!」握手を交わす。

彼が今日の主催者の一人・Navarro氏。既にビールを一本、空けた私はドリンクカウンターへ連れて行かれた。ビール、おごってくれた。「乾杯!」新しい仲間が出来る瞬間は、いつもたまらない。



回しているレコードは全てNavarro氏のコレクションらしく、苦労して集めたらしい。


氏曰く、2010年1月に私がリリースした、マニラのTHE MIGHTY CONTRASも収録された「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」は、フィリピンのSKINSのみんなが欲しがっている、との事。たしかにTHE MIGHTY CONTRASに渡した分しかフィリピン国内には入ってきてないからね…。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE
http://www.timebomb.co.jp/prod/datail/22366.html
http://www.diskshop-misery.com/cargo.asp?id=20100124161522



その他、お互いの国の音楽シーンの事など、あれこれ話すうちに、彼の仲間も来場。私を紹介してくれた。

昼間の、イケてない牛の肉以降、食べてなくて空腹を感じたので「ちょっと、メシ行って来ますわ」一度、会場を出た。



すぐ横に、これまた牛の(焼肉、などとはとても呼べない、何とも大味な)肉の店があったので、入店。結局、昼間と同じようなのをオーダー。



硬い肉をしがんでいると、一様に黒のMA-1を着た割と大柄な7名連れのSKINS集団がドドッ入店してきた。

明らかに他所で一杯、ひっかけてきた後のようで真っ赤な顔をしている。

「やば…」この4ヶ月前のバンコクのライブでのトラブル(これは未決着なんで、カタがついたらどっかに書きます)を思い出し、目を合わせないようにしつつも、横目で厨房内の刃物の置き場所を探しつつ身構えた。



(その5へ続く)




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(フィリピン滞在記2012・その2 からの続き)

10/26・フィリピン初日の夜のSkarlet's Jazz Kitchenでのライブ、三番手・SHUFFLE UNIONのノリノリSKANKIN'なステージで客の乗りもピークに。

SHUFFLE UNIONの動画をさらに追加でuploadしました。
SHUFFLE UNION (2) 20121026 at Manila, Philippines
http://www.youtube.com/watch?v=9zlgCy0G91Y




ノリノリで彼らのステージは終了、インターバルに流れるSKAも心地よい。



顔の骨格がちょいとミック・ジャガー似の80'Sフィリピン・オリジナルSKINS、Arnold Morales師匠と記念撮影。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、師匠と私。

ドリンクカウンターの、若い方のお姉さん。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、ハコのお姉さん。



この日のトリは、ska/modなCOFFEEBREAK ISLAND。

師匠もノリノリ、時にはコーラスも入れてはりました。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、師匠もノリノリ。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-10/26、師匠も歌う。

滞在初日から、久々に合う仲間・新しく出来た友達のおかげで楽しい夜になりました。



帰りは、ちょうど師匠の連れのJapo氏が私のホテルのあるカローカン市に在住とのことで、タクシーに便乗。

私の方が先に下りたのでいくらか渡そうとしたが固辞され「ここいら、カローカンは俺たちのエリアだから、払わせる訳にはいけないよ」



心地よい疲れと共に、気分よく就寝。



なお、SHUFFLE UNIONの5曲入りライブCD「Invincible」はTIME BOMB RECORDS他で入手可能です。
http://www.timebomb.co.jp/prod/datail/24678.html

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-SHUFFLE UNION 5曲入CD。



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7月に入って、何年かに一度の、鼓膜の裏に水がたまって聴力が低下する現象が再現したのだが、ちょうど日本からZENI GEVAが来タイするライブを観に行きたいついでもあったので、午後から仕事を休んでバンコクへ向かった。






日本語対応も可能な、タイでも三本の指に入る施設を誇るバムルングラード病院の、難聴専門の医師の診察がある日だったので予約していたのだが、前日になって医師の都合で一方的にキャンセルされた。




休みの予定は変えたくなかったので、これまた日本語対応してくれるバンコクホスピタルに変更。







PM2:30に到着、思ったよりも待たされなかったが、入念に聴力検査を行なった割には、鼓膜の裏側が炎症を起こしている可能性がある、と言われただけで施術は特になし、薬・三種類と、鼻にシュッシュッてするやつを処方されたのみ。




「治らなかったら二週間後にきてください」そうそう、仕事は休めませんよ…。








せっかく来たので病院のフードコートでイカ墨スパゲッティ・170B。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-いかすみパスタ。


味は、可も不可もなし。



中東とか周辺のアジア諸国の金持ちも来院・入院するためか、各国・各宗教に対応した食事が扱われていた。








まだPM5:00過ぎだったので、フォーチュンタウンへ。ここはMRT地下鉄・ラーマ9世駅に隣接するITモールを中心としたショッピングセンター。




とある目的のために足を運んだのだが、十分、手応えを得られた。








フォーチュンタウン内をぶらぶらしていたら、何とアナログレコード専門のお店を発見。「VINYLLICA」やって。

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-VINYLLICA


他にもこの店の周りにアナログを取り扱っている店舗が2-3、あった。








時間になったのでMRTとBTSを乗り継ぎ、バイクタクシーも使ってライブ会場・ハーモニカへ。








PM9:00前にライブがスタート。







RUINS ALONE

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-RUINS ALONE






KK NULL

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-KK NULL






ZENI GEVA

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-ZENI GEVA









観に来て良かったです。入場料250バーツ(1ドリンク付き)と言う価格も良心的でした。




ZENI GEVAは、前日はベトナムで、そして2日後にポーランドでライブを行なう、とのこと。




アンコール前の二曲の動画を撮影しました。メンバーさんの承諾を頂いたので、Youtubeに上げました。




ZENI GEVA at Bangkok, Thailand on 1st April 2013

http://www.youtube.com/watch?v=O9WioI9il04







吉田達也さんに一緒に写真を撮ってもらった後、翌日も仕事なのでタクシーを拾ってサクッと帰りました。








小腹が空いたのでパクソイで降りて、バミーを食べました。




帰途、いつも行く屋台の前を通ると店じまいの最中で、店のおばちゃんがわざわざ私のために近所の若い子に20B渡して、アパートまで私をバイクで送るように頼んでくれました。(別に、300メートルくらいは平気で歩くのだが…)




しかし厚意に甘え、バイクの後ろに乗りました。しばらく行くと、犬が通りを横切っているのが見えました。




バイクは普通に点灯してエンジン音も鳴っているのに犬が全く避ける素振りを見せなかったのでバイクのあんちゃん、急ブレーキ。




前輪が犬の横っ腹に当たり、私も危うく投げ出されかけました。あぶな…。




犬がその後も何事もなかったように、変わりなく不用意にうろうろしていたのが幸いでした。








帰宅したら零時過ぎでした。








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