BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -26ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

12月14日(土) 、インドネシアの首都ジャカルタはMaitrin Resto & Loungeでのライブ、盛り上がったTEN HOLESに続き、三番手に、SPEAK UPと言うフォークデュオ?が登場した。

写真がないのであまり記憶が…さっき行った、歩いて10分くらいのところにあるスーパーへ冷凍庫に隠しておいたビールを買いに行き、飲みながら外でTHE ENDのUthayらと談笑した。なかなかメンバーが忙しくて練習もままならず、この日のライブで久々にメンバーに会うらしい。


そしていよいよ今回の旅の目的でもあるFIREY JAK(ファイアリー・ジャック)の出番。

2012年秋に福岡のSKINHEAD SKAバンド・V.S.HONOUR(ヴィ・エス・ホーナー)とインドネシアの首都・JakartaのCASUALSバンド・FIREY JAKのカップリングアルバム『SONGS FOR HOOLYS』を我がBRONZE FIST RECORDSからリリースしたが、ライブ自体は観るのは二回目。
SONGS FOR HOOLYS

BRONZE FIST RECORDS企画にて、東京スキンヘッズ・CROPPED MENと大阪スキンヘッズ・BOOTed COCKSのインドネシアツアーを行ったのが遡る事、2010年の1月。

その際のジャカルタ公演に出演していたのが彼ら・FIREY JAK。当時はアディダスのスニーカー+ラフな出で立ちに「ニューヨークハードコア系のスタイルかいな?」と思っていたが、後にCasual cultureとの関わりを知ることになる。
2010年のFIREY JAK

上記CDのリリース数ヵ月後、彼らが活動を停止する、と言う情報があったのだが、FIREY JAKの名前が載った12月14日(土)のフライヤをネット上で発見したのでVocalのArthurの問い合わせたところ、友達の主催のイベントにどうしても出演して欲しい、と言われたのでヘルプのメンバーを入れて出演することにした、との事で今回はFIREY JAKを観るために来たようなものなのである。

UKロック全般に影響を受けている彼らのサウンドは、Oi!と言う枠にはおさまりきれない、Arthurの自らのサウンドへの強いこだわりも垣間みられる。おそらく4年前はキーボードは入ってなかったはず。

ジャカルタのサッカーチーム「PERSIJA」の熱狂的なサポーターでもある彼ら+客の異常な盛り上がりは、4年前と変わらず。やはり英国のこう云った文化は日本よりもインドネシアの方が受け入れられやすかったのだろうか。
FIREY JAK2
FIREY JAK1
FIREY JAK3
FIREY JAK4

極悪フーリガンチューン『PERSIJA』『INDONESIA』二曲とも、運良く収められました!ジョンレノンの命日を過ぎたばかりだったためか『IMAGINE』のフレーズも出て来ます(笑)。





(その6につづく)



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絶賛発売中!アジアのリアルSKINHEADSが集まった熱きオムニバスCD「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE Vol.2」
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

1. CROPPED MEN (Tokyo, Japan) - Skinhead Rock'n'roll Band
2. THE BOTOX (South Thailand) - UNITE
3. BOOTed COCKS (Osaka, Japan) - WONDERFUL PLACE (The Land Of The Rising Sun)
4. THE EXSENADORS (Manila, Philippines) - Discord
5. THE ISLAND OF SKINS (Pattani, Thailand) - Working Class Hero
6. MOONSTOMP (Bandung, Indonesia) - Beer Or Brandy
7. V.S.HONOUR (Fukuoka, Japan) - DO NOT ENTER
8. THE BOIS (Singapore) - Lion City Skinheads
9. ATTACKING FORCES (Cheong Ju, Korea) - The Boxer
10. NO ESCAPE (Tottori, Japan) - BIG BODIES
11. RENTENIR (Bandung, Indonesia) - Oi! Dengan Cinta
12. STEELTOE SOLUTIONS (Kuala Lumpur, Malaysia) - DTB brotherhood
13. FIREY JAK (Jakarta, Indonesia) - Pleasure

品番:BFR-021
税抜き店頭価格:1600円
流通取り扱い:CR JAPAN

取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、DISK UNION各店
12月14日(土) 、インドネシアの首都ジャカルタはMaitrin Resto & Loungeでのライブ、一番手のCASE 15の終了後、ちょうど会場に到着していたTHE ENDのUthayやImam、FIREY JAKのArthurらと再会を喜んだ。

色んな縁があって彼らのCDを出したりして私は今、ここにいるのだ。
SONGS FOR HOOLYS
INDONESIAN SKINHEAD DIVISION
BFR-017
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

そしてシンガポールのベテラン・GENERATION 69のメンバーも到着していた。

2008年1月の、私にとって初・東南アジアでもあったシンガポール行きの際に大変にお世話になった一人がGENERATION 69のギターのWan Shah…彼はシンガポールOi!を海外に紹介したり
、バンドをいくつかの欧州のレーベルからのオムニバスにも参加させたりフランスBords De Seineレーベルから2002年にEPをリリースしたりシーンの立役者であったが、仕事が多忙になり既にバンドから離れたそう。

DrumのAminは、嫁はんと小さいお子さんと共にこの前年の2月にタイ・バンコクへ来て、THE BOTOXのメンバーの家で一緒に飲んだりした以来で、これまた嬉しい再会であった。(彼はタイ語が少し話せる)

GENERATION 69のオリジナルメンバーはAminとVocalのKojackだけなのかな?(後日、Kojackは友達と共に観光で来日し、CROPPED MENのライブで日本のリアルスキンヘッズ達と交流を深めた)

同じく一緒に来ていた3人のゴツめのスキンズの若い子を紹介された。やはり徴兵制のある国の子は一味違う。

久々の仲間と旧交を温めることが出来、ビールも進む。さらに楽しい週末になってきた。



二番手はTEN HOLES。確か2008年リリースのカセット持ってたっけ…そこそこ活動歴は長かったはず。

その演奏が始まると客がフロア前方に一気に詰めかけダイブ連発!この日一番の盛り上がり。写真を撮ろうとしてもなかなか前へ進めずステージを撮れない…。
TEN HOLES4
TEN HOLES3

日本のライブではまず味わうことの出来ない、ポジティブな力に溢れたリアルなバンドと客との一体感が私にも良い波動として伝わってきた。この日のライブの一等賞は文句なく彼ら、TEN HOLES!
TEN HOLES1
TEN HOLES2

…うーん、どうも筆舌に尽くしがたい、私が撮影した動画を御覧になればその一端はお分かり頂けるかも知れません。あくまで一端、ですが。画面が暗いので、室内を暗くして御覧下さい。



タイへ戻ってからもこれらの動画(+アップしていない2曲)を何度もPCで再生して楽しんでいる。2013年の私のロックは、EIEFITSに始まってTEN HOLESに終わったと言っても過言ではない。

後で知ったのだが、彼らがジャカルタで最初にアイリッシュ系の音を始めたバンドだそうで、たまにマンドリンなども加えてアコースティックな編成でのライブも行なっている。

2008年にWarriors Recordsからリリースされた8曲入りカセットアルバム『this is fun! this is oi! this is tenholes』、このジャカルタのライブの2週間後に日本へ帰った際、タイへ持って来ました。カセットデッキがないのでまだ聴けてませんが…。
TEN HOLESカセット



(その5につづく)



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2. THE BOTOX (South Thailand) - UNITE
3. BOOTed COCKS (Osaka, Japan) - WONDERFUL PLACE (The Land Of The Rising Sun)
4. THE EXSENADORS (Manila, Philippines) - Discord
5. THE ISLAND OF SKINS (Pattani, Thailand) - Working Class Hero
6. MOONSTOMP (Bandung, Indonesia) - Beer Or Brandy
7. V.S.HONOUR (Fukuoka, Japan) - DO NOT ENTER
8. THE BOIS (Singapore) - Lion City Skinheads
9. ATTACKING FORCES (Cheong Ju, Korea) - The Boxer
10. NO ESCAPE (Tottori, Japan) - BIG BODIES
11. RENTENIR (Bandung, Indonesia) - Oi! Dengan Cinta
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12月14日(土) PM4:00、一度宿へ戻って2時間ほど仮眠、起きてシャワー浴びて今日のライブ会場であるMaitrin Resto & Loungeへ向けて出発。

再びトランスジャカルタに乗り、一度乗り継いでAsmi駅で下車(本当はもう一駅、乗った方が良かったようだ)、歩く事30分弱、駐車場が広い郊外のレストランと云った外観の会場に到着したのがPM7:00過ぎ。

フライヤには、バンドの演奏スタートが19:00などと書いたあるがこっちのライブが定刻通りに始まる訳あらへん。
ジャカルタのGIG FLYER



もうジャカルタも4回目だしFacebokで繋がっていたり、見覚えのある顔の人たちが多数、会場周辺にたむろしている。取りあえず「Hello!」と目一杯、愛想良い笑顔を振りまく。

バンド連中はまだ誰も到着しておらず、知った顔に「何時くらいに始まるのかな?」と尋ねると、あと30分くらいでは、との事だったのでビールを売っている場所を聞いて一度、会場を離れた。

幹線沿いに10分くらい歩いた場所にスーパーがあった。しかし冷えたビールが売っていない。仕方なく常温で陳列されているビールを何本か、アイスクリームとか入った冷凍庫の奥に隠しておいて、温いのを一本だけ購入。

小腹も空いたのでスーパーの真ん前の屋台でナシゴレン(インドネシア風やきめし)。毎回、手軽に無難に食べられるものと云うとこれしかなくうんざりするのだが、むしろ「インドネシアへ来た!」とこの時は実感出来た。

屋台のおっちゃんと息子が「日本人?」と聞いて来たり愛想良かったので、気分良くナシゴレンをかき込む。快く調理時の写真も撮らせてくれた。
ナシゴレン調理中
ナシゴレン



会場へ戻ると既にDJが始まっていた。Warriors crew(ジャカルタ最初のスキンヘッドバンド・THE ENDを中心とするスキンズの集まり)の一人のアレンが7インチを回している。私の顔を見て「ヒデキ、久しぶり!オレの事、憶えてる?」もちろんやんけ!2008年の初ジャカルタからお世話になってます。
DJのアレン



まだ客もまばらだったので、今だ!とばかりにBRONZE FIST RECORDS旗を(誰の承諾も得ずに)ドラムセットの後ろに貼ろうとしたら、3人駆けよって来て手伝ってくれた。すみませんねぇ。

2010年1月以来、4年振りにBRONZE FIST RECORDS旗がジャカルタSKINHEADSの元の帰ってきたぞ!
旗をかかげろ



何人かの人たちと再会の挨拶を交わす。徐々に楽しくなってきた。ビールも進む。

DJの合間に、司会の人が今回のイベントについて説明し始めた。ドリンクカウンターでビールをオーダーし、待っていたら「Hideki of BRONZE FIST RECORDS from Japan!」と紹介された。ヒューとかピーとか言われながら脱帽して手を挙げてから一礼。ぺこ。
司会の人



楽器を持ったスキンズ達がステージへ上がってセッティングし始めた。アレンに何てバンドか聞いたら「これはCASE 15だよ」確か2010年1月のCROPPED MENとBOOTed COCKSのジャカルタ・Masberto cafeでのライブの時に、会場前でブーテッドのメンバーにCDRを渡していたバンドだ。

PETER AND THE TEST TUBE BABIESなど80'S UK PUNKやOi!のスタンダードナンバー中心の粗削りで勢い任せのステージ。
CASE 15

終了後、ベースとボーカルに何度も握手を求められた。



(その4へつづく)



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2. THE BOTOX (South Thailand) - UNITE
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4. THE EXSENADORS (Manila, Philippines) - Discord
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6. MOONSTOMP (Bandung, Indonesia) - Beer Or Brandy
7. V.S.HONOUR (Fukuoka, Japan) - DO NOT ENTER
8. THE BOIS (Singapore) - Lion City Skinheads
9. ATTACKING FORCES (Cheong Ju, Korea) - The Boxer
10. NO ESCAPE (Tottori, Japan) - BIG BODIES
11. RENTENIR (Bandung, Indonesia) - Oi! Dengan Cinta
12. STEELTOE SOLUTIONS (Kuala Lumpur, Malaysia) - DTB brotherhood
13. FIREY JAK (Jakarta, Indonesia) - Pleasure

品番:BFR-021
税抜き店頭価格:1600円
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取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、DISK UNION各店
今の住居(タイ国ラヨーン県内陸部)自宅のマンションから2kmほど先の勤務先への交通手段としては毎朝AM7:15頃に住居のそばのセブンイレブン前まで従業員用のバスが来てくれるのですが、寝坊した時には困ります(モーターサイも朝は忙しくなかなか捕まえられない)。

昨年、パトゥムタニに住んでいた時に乗っていた自転車は、引越しの前に人にあげてしまったので、新たに自転車を購入することにしました。

しかし自転車を売っている場所はこの近辺にはないので仕方なくさる日曜日、40kmほど離れたパタヤまで買いに行くことにしました。



いつも休日は昼前まで寝てますが、明るい内に帰宅したかったのでAM10:00に起床し、麺食ってからすぐに外出。

有難くもマンションのすぐそばに停留所がありバンコクへ行くロットトゥー(乗り合いバン)が出ているのですが、高速に乗る手前のプロウン市場、てトコで下ろしてもらうようにしました。

バンコクへ行く時と同じ160バーツ(約511円)をきっちり取られました。足元、見やがって…。10分ほどでプロウン市場に到着。パタヤへ向かうソンテオが既に待機していました。
ソンテオ1
ソンテオ2
湖2
湖1

湖の周辺の風景を無理に楽しみつつ、同じ道を復路は自転車で帰ることになるのでポイント・ポイントで目標物をスマホで撮りました。
陸橋
行きの交差点1
行きの交差点2



30分ほど乗ってパタヤへ到着。ソンテオは確か15バーツでした。

下りてすぐそばのモーターサイ乗り場で「テスコかビッグC!自転車買いたいねん」と伝え、テスコロータスへ行ってもらいました。50バーツ。
スーパー

売り場の係の人間が居なかったので待たされたが30分ほどで無事に青い自転車の購入を済ませ、そそくさとダッシュで帰路に着きました。

あ、テスコに和風のどんぶり屋があった気がするが、特に空腹でもなかったので入店せず。街へ出ないと和食が食べられないのにねー。次回は食事の時間を調整していきます。



20分ほど走って、パイナップルとパパイヤを買いました。普段は完食に数日かかるが喉が乾いて1時間で全部食いました。
果物



しばらく行くと、少し広めのオープンテラスのコーヒーショップ(夜はバー経営してそう)の前にはチョッパーやら付いた大きいバイクが何台か停まってました。パタヤ在住のANGELIC UPSTARTS・メンシ師匠と同じバイカーチームの革ジャンを着たゴツめの中年白人が十人くらい、コーヒー飲んで談笑してはりました。もしや、と思ったがやはり師匠は居られませんでした。



一時間少し進んだ辺りで、住居のエリアでは買えないコーヒー豆を買うのを忘れていたことに気付きました。あーぁ。



基本的には日本のように歩道が整備されておらず、舗装されていない道もあり、自転車も走りにくい環境。緩やかな下り坂/上り坂が続き、何度か下りて売店でスポーツドリンクを飲みまくった。

せっかくなので、行きしなの湖に近付いて写真を撮った。クルマがあったら近場でのんびり出来る場所やねんけどなー。
帰りの湖2
帰りの湖1



二時間近くかかってようやく、来る時にソンテオに乗ったプロウン市場へ到着。ここでちょうど半分くらい。ここから36号線沿いの激しい目の上り坂/下り坂が続きます。

高校生のときは豊中市東豊中町から池田市旭丘まで自転車通学するほど元気でしたが、30年近くを経た今、この程度のサイクリングで既にヒザと腰が…。

途中、36号線沿いに子供向けの遊戯施設がありました。
遊園地2
遊園地1



ガソリンスタンドを通る度に併設のコーヒーショップがあったら「豆は売ってない?」と訊きましたが、売っておらず。

ドリンクの飲みすぎがいけなかったのか、あと30分ほどと云うところで便意を催しました。ちょうど目の前にまた100mくらいの上り坂。「ここを乗り切るのは困難だ…」延々と拡がるトウモロコシ畑。

自転車を下り、冷や汗をかきながら道路からは見えにくい場所を探すのです。幸い、側道を歩いたり自転車で通行するものはほぼいません。

トウモロコシ農家の人が来ない事を願いましたた。あ!いつもカバンにいれてある紙、が…。(中略)



10分後、平静を装いながら再び自転車に跨り、ようやく勤務先の位置する小規模の工業団地の入口まで辿りつき、さらに20分。何とか4時間でパタヤから帰還しました。お疲れ様でした。



疲れて太もも筋肉痛で腰も少し痛いけど、何となく意地になってムエタイジムへ行きました。

パタヤから4時間かけて自転車で戻ってきた、と言うとみなさんに笑われました。

軽くサンドバッグと戯れただけで、ミット打ちは止めておきました。



絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました!
BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)

<Track list>
1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-

取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、BOY(東京)、SA MUSIC(大阪)、 DISK UNION各店

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12月14日(土)、AM10:00過ぎに起床。

2010年1月の東京スキンヘッズ・CROPPED MENと大阪スキンヘッズ・BOOTed COCKSのジャカルタでのライブにもお越し頂いた、現地で永年活躍しておられる日本人のお二人・S.TさんとY.Tさんにお会いするべく、ブロックMへ向かう。

交通渋滞も予想して、思い切ってジャカルタ4回目にして初めて庶民の足・トランスジャカルタに乗ってみることに。

ホテルから最寄りのPasar Baru Timur駅まで15分歩いた。雨上がりだったのでマーチンの裏に粘土質の取れにくい土がいっぱいくっついた。
トランスジャカルタ

ジャカルタ市民の足・トランスジャカルタは約30円。
トランスジャカルタの切符

この時間にして車内は超満員。暑い。時間帯によって女性専用座席があるんだな。知らなかった。

Harmoni駅で一度、乗り換えねばならなかったが、ここでもさらに長蛇の列でなかなか乗り換えられない。雨上がりで蒸し暑い…。

タクシーの方が全然、楽にスムーズに到着出来たはず。結果、大幅に遅刻しお二人に御迷惑をお掛けした。にも関わらず笑顔で迎えて頂いた。お待たせして申し訳ございませんでした。汗
ブロックM



S.Tさんには4年前のライブの告知+当日の模様を、インドネシア在住の日本人向けの『じゃかるた新聞』に掲載して頂くべく、御配慮頂きました。
新聞記事2
新聞記事
私と同い年にはとても見えない、お若いY.Tさんは「旅の指さし会話帳(インドネシア語)」の著者として知られている。
旅の指さし会話帳


Facebooページ「武部洋子(旅の指さし会話帳インドネシア語)」
http://www.facebook.com/yubisa4indonesia



旅の指さし会話帳2 インドネシア(インドネシア語)[第3版]


「旅の指さし会話帳(インドネシア語)」インドネシア初心者の方にはお薦めです!てか私も次回・5回目のインドネシア渡航までに購入したいです。

4年振りの再会を楽しみつつ、おいしいラーメンとBintang beerを頂いた。
ラーメン
越後屋



お二人ともお忙しい中、後ろ髪を引かれつつまたの再会を誓って別れたあと一人、私はブロックMの地下のショッピングモールをうろつく。

EVERLASTのスニーカーがたくさん、売られていた。が、好みのがなかったので購入せず(後にEVERLASTサンダルくらい買っておけば、と後悔)。
EVERLASTのスニーカー



さらにぶらぶら歩いていると何と!exUNITED FORCEの大輔氏に遭遇!お互いにびっくり。

仕事の関係で来られているとのこと。既にお子さんもおられ、社会的に責任ある立場で頑張っておられる。傍らのショップの店員に依頼して記念に写真を撮った。
大輔氏!

この夜の便で帰国されるとのことであまり時間のない氏と別れた後、再びトランスジャカルタに乗車し宿へ戻った。



帰りはPasar Baru Timur駅ではなく、少し宿から遠いPasar Baru駅で下りて歴史のある商店街を散策してみた。
PASAR BARU

インドネシアの民族衣装が興味をそそった(ほら、あの、帽子かぶるやつ)。帽子と上下で2000円ほどだったかな?何かの機会に着るコスプレも兼ねて買っておけば良かったかも…何か買い物の後悔してばっかしやな。



(その3へつづく)



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6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
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(つづき)バンコクに滞在していた時と同様、またムエタイジムに通いたい、と思っていたので、今の住居から2kmのところにジムがあると聞き、かつてそこに通っていたと言う勤務先の従業員のNさんと共に終業後に連れて行ってもらった。

広いお寺の横にある大きな屋根付きの屋外リング。
ムエタイジム1

地域の大人たちが、健全な青少年の育成のために?開いているムエタイ教室であった。

下は6歳くらいから上は17歳くらいまでの男女が12-3人がほぼ毎日、トレーニングを行っている。小学生女子の蹴りのスピードが恐ろしく速く、驚かされる。

自分の中でこのムエタイジムに「子虎の穴」と命名した。(未だに○○○ジム、て正式名称、知りませんねん)

リングは近隣の、ドイツ資本の機械メーカーからの寄付だそう。
ムエタイジム2

前述のNさんは少し前まではトレーナー代わりに子供たちのミット打ちなどの相手をしていたそうです。

以降、2月から通い始めて、3月から6月まではほぼ毎日と言って良いほど頻繁に通っていましたが、最近は2-3日に一度に留めております。
ムエタイジム3

サンドバッグは三か所にぶら下がっているのだが次々にダメになるので(ガムテープでの修繕も効かぬくらいまで)先日、私がバンコクに出た際にたまたま見つけたEVERLAST(そもそもタイでEVERLASTを見つける事自体、希有)のサンドバッグを値切って2000バーツ(=約6400円)で購入、ジムへ持って行ったところ、大変に喜ばれました。気分は杉良太郎。ま、無料で練習させてもらっているし、たまにはこのくらいしないとね。
EVERLASTのサンドバッグ



下記の写真は、お隣のお寺のお祭りの時に行われた試合のものです。赤が「子虎の穴」陣営。大人が賭けごとの対象にしていたり、改めてムエタイ(タイ式ボクシング)がタイの国民に浸透している事が良く分かりました。
ムエタイ試合5
ムエタイ試合3
ムエタイ試合2
ムエタイ試合1
ムエタイ試合5



(おわり)



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3. 今しかねー!
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6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
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2012年3月末にタイ国へ移住し、2年と4ヶ月が経過しました。

最初の11ヶ月は首都・バンコクに滞在しその後、やや北のパトゥムタニに移住、本年初頭から首都から車で南東に3-4時間ほどのラヨーン県の内陸部で生活しています。(運良くパトゥムタニの時より休みが少し増えて実入りが25%近く上がりました)



現在の住居から大きいスーパーや街中までは40km以上離れており、和食はおろか洋食も食べられないので安価なタイ料理を毎日、頂いております。

カオカ―ムー(煮込み豚足ごはん)40バーツ
煮込み豚足ごはん

クエイティアオ(タイの麺)30バーツ
タイの麺

カオトム(タイ風おかゆ)30バーツ
タイ風おかゆ

カウパットクン(海老やきめし)40バーツ
海老やきめし

パッタイ(タイ風やきそば)40バーツ
パッタイ

やきとり 一本・10バーツ
やきとり

上記のごとく大抵、一食・30-40バーツ(約96-128円)です。

さらに勤務先の食堂ではごはんの上に乗せるおかずを選ぶやつ、もしくは麺を20バーツ(約64円)強で食べる事が出来ます。
食堂のごはん2
食堂の麺
食堂のごはん



家賃は水道代・電気代入れたらだいたい月々4500バーツ(14400円)くらいで、パトゥムタニの時より1000バーツ上がりましたが面積は1.5倍になり、ベランダに流しもあり、部屋のクオリティは格段に上がりました。
家賃



何とか前より余裕は出来たのでBRONZE FIST RECORDSが20周年を迎える2015年は、かつてないリリースラッシュになるかも知れません。



ゆうたりして。



過去、日本では深夜勤務の仕事が長かったのですが、タイへ来てからの勤務時間は基本的に8:00-17:00なので否が応でも規則正しい生活を送る事ができ、太陽の光を浴びられ、日本にいる時と比べて食生活も改善されたせいか、睡眠時無呼吸症候群?による日中の眠気を除けばかつてないほど、体調が良いです。

今のところ、仕事は定時で終わることが多いのですが、しかし漠然とでありますがこの自由な時間に恵まれた生活はいつまでも続かない気がしております。

なので今の時間を無駄にせぬよう「(ドラムの個人練習をしたいので)バンドの練習スタジオかムエタイジム、近所にありますか?」とダメ元で勤務先の通訳のWさんに尋ねたら、スタジオはないがジムはあるとの返答。

バンコクに住んでいる時からムエタイジムに通っていたのですが、こんな田舎なのに私の住居から2kmくらい離れた場所にあるとは。

しかも勤務先の従業員のNさんがかつてそこのジムに通っていたので、お金は払わなくて良い、とのこと。えぇー、さすがにそれは、ねぇ。

さっそく終業後、Nさんのクルマでムエタイジムへ向かった。広いお寺の横にある大きな屋根付きの屋外リング。そこで私が見たものは…。



(つづく)



絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました!
BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)

<Track list>
1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-

取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、BOY(東京)、SA MUSIC(大阪)、 DISK UNION各店

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2012年秋に福岡のSKINHEAD SKAバンド・V.S.HONOUR(ヴィ・エス・ホーナー)とインドネシアの首都・JakartaのCASUALSバンド・FIREY JAK(ファイアリー・ジャック)のカップリングアルバム『SONGS FOR HOOLYS』をリリースした。
SONGS FOR HOOLYS



FIREY JAKは2010年1月のCROPPED MENとBOOTed COCKSによるインドネシアツアー「アジア夜明け前」の三日目のJakartaでのライブに出演してくれた。

この日、出演していたどのバンドよりも客の盛り上がりがすさまじかった。後に地元ジャカルタのサッカーチーム・Persija、そしてCasual cultureとの深い繋がりを知り客の熱狂ぶりを理解する事になる。




FIREY JAKのステージはこの時に一度観たきりだったのだが、上記リリースの数ヵ月後、活動を停止する、と言う情報があった。

残念に思っていたのだが、FIREY JAKの名前が載った12月14日(土)のフライヤをネット上で発見、VocalのArthurの問い合わせたところ、友達の主催のイベントにどうしても出演して欲しい、と言われたのでヘルプのメンバーを入れて出演することにした、との事。
ジャカルタのGIG FLYER

私はちょうど前の勤め先を辞めた後で時間の余裕はあったので、インド渡航の直後だったが思い切ってジャカルタへも渡る事にした。



当時の住居は大通りまで300mほどあり、旅行カバンを持ってタクシーを捕まえに行くのは面倒なのだが、前の勤め先の従業員に、夜はタクシーを転がしている者が居たので、いつも空港へ向かう時にお世話になっていた。

12月13日(金)PM6:00、自宅のベランダからタクシーが来たのを確認し荷物を持って乗り込む。

PM6:40にドンムアン空港着。スムーズに出国審査終了。エアアジアのインターネット上での予約の際に機内食を申し込んでおいたので、搭乗前はビールだけにしておいた。缶ビール全部が等しく90baht、てどういうこっちゃい。アサヒにした。
缶ビール

時間より少し遅れてPM9:00に搭乗。機内食・スパゲッティミートソースをかきこむ。
機内食

お腹満たされたので仮眠。



目を覚ますともう、ジャカルタ・スカルノハッタ空港に着陸していた。

入国ビザ費用・25USDを支払い(確か8ヶ月後の今はさらに値上がりしている?)AM1:10、インドネシアに無事、入国。空港でSIMカードを買おうと思っていたがやはり深夜なのでショップは開いておらず。
無事にJKTに到着

取りあえずBintang beerを買ってタクシー乗り場へ。
Bantang beer



いつも利用している、比較的安全で良心的なブルーバードタクシーの乗り場には大勢の客。仕方なくじっと待つことに。傍らに白いタクシーの呼び込みが居たが信用出来ない(少なくとも高い)ので、ブルーバードタクシーの整理番号を受け取りひたすら待つ。
ブルーバードタクシー

途中、小腹が空いたのでチキンチーズバーガー、22000Rp(約195円)食いながらさらに待つ。

AM2:40、やっと乗車。実に1.5時間…これだったら「何かあったらいつでも連絡ちょうだい!」といつも言ってくれるジャカルタの仲間に連絡してお世話になってアルバイトしてもらった方がお互いのためになるんやけどなぁー、次回からそうしようかな?いや、でもそれはそれでまた気を遣わせるかも知れんし…難しい。

AM3:15、無事にホテルに到着。タクシー料金・122980Rp(約1082円)と言われたが122900Rp渡したところで「シェイシェイ、シェイシェイ!」と下車を促された。「サイチェン」。



今回の宿はTune Hotel Pasar Baru。一泊・3000円弱で比較的、ライブ会場も近い場所だったので選んだのだが、近くにインドネシアのオランダ統治時代からある古い市場・Pasar baru(パサールバル)があり、昼間も退屈しなさそう。

ホテルの部屋は出来て間もないからか室内もきれいで、隣にeat inスペースもある24時間コンビニもあり、快適そうだ。
INDO MARKET

庶民の足・トランスジャカルタ(路線バス)の駅が歩いて15分くらいのところにあり、明日、初めて乗ってみることに。

取りあえずコンビニでビールとつまみを買って部屋でしんみり飲んだ。
ハイネケンとつまみ



PCいじりながらAM4:30頃、就寝。



(その2へ続く)



絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました!
BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)

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1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-

取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、BOY(東京)、SA MUSIC(大阪)、 DISK UNION各店

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2013年12月9日(月) インド五日目、Goaの宿でAM7:30に一人目が覚め、シャワー借りた。

私の飛行機の時間がこの日のPM10:50だったのだが「せっかくだし、帰りにオレの家にメシ食いに寄ってよ。その後でも十分間に合うよ」

Ameyのこの言葉にさらなる不安を憶えた(笑)が、取りあえずAM8:30、Goaを後にした。
帰り、迷った。


往時に来た道になかなかたどり着けず少し焦ったが、1時間ほどでようやく見つかり一安心。
帰り道、ようやく舗装された道へ。


すぐに朝食休憩。ここのカレーも美味かった!もちろん肉なしです。
朝めしを食べた場所。

タイへ移住して以来全く自炊はしていないが、ベジタリアンカレーでも十分に満腹になるそのレシピは追及する価値はある。
朝めし。

もちろん、食後はチャイ(インド風ホットミルクティー)。やっぱり美味い!暑い時は熱い飲み物をがぶ飲みするのが私にとって快適なのである。
朝めし後のチャイ。美味い!



帰りの車内でもBOOTed COCKSのアルバムをかけて「STRENGTH OF WILL」になるとサビにテキトーな単語を乗せて大合唱。

Adityaはまだ20歳の、年齢相応に元気な若手PUNKSなのだが、即興でデタラメ歌詞を考えて気に入った曲に乗せるあたりにセンスを感じさせられた。



見晴らしの良いSATARA、と言う場所に差し掛かると、山の上に25基の風力発電塔があった。「どうだい、エコロジーだろー?」今回、出会ったインドのPUNKSと会話していると、環境への配慮が高かったように思う。
風力発電所



Goaへ向かう道中はそうでもなかったが、Goaからの帰りは2-3回、検問を受け車内を調べられた。酒税が安いGoaから他地域へアルコールを持ち込む禁止行為を行う者が後を絶たないかららしい。



帰りの昼食もGoaへ向かう時と同じNIPANIのレストランに入った。ベジカレー・MISAL BREAD、50ルピー(84円)。辛過ぎず、やっぱり美味かった。
帰りもベジカレー。

Goaへ向かう時と同じNIPANIのレストランのメニュー。1ルピー=1.68円、です。
メニュー。どれも安い。

売店にはたくさん、CDが売ってた。
売店のCD

往時にも気になっていた売店のお菓子。「この葉っぱのんは何?」尋ねたらAmeyが「取りあえず食べてみなよ!」と一個、買ってくれた。PAN(BEETLE LEAF)と言うのだそう。
キツかったインド菓子。

一口、食べてみたがとても口に合わなかった。しかし食べ物を残すのが極端に嫌な私、Ameyにも失礼だし完食した。うぅっ、未だに思い出す何とも言えない味。



車内では昨日からお互いの国のシーンや文化の違いなどの話。彼らは私にも聴き取りやすい英語を話してくれるので楽だった。

しかし彼らずっと四六時中、スパスパ、と…むしろ私が吸わない事が意外だそう。

「Hideki、インド南部のIdeki(イデキ)、て大麻、知ってる?『H』がつくかつかないかで違うけど…」それ、二日前にも聞いたよ。苦笑



尿意を催したので途中下車。並んで一緒に放尿しながら「これもエコロジーだろ?ははは!」とAmey。
尿意を催し途中下車。



トンネルを抜けるとそこは街中だった、のだがこの辺りから交通渋滞がひどくなってきた。
トンネル抜けたら都会。



時間がなかったのでAmeyの家に寄る事は出来そうにない。急かしても仕方ないので近道を探してくれている彼らに委ねた。

何とかフライトの2時間前に空港に到着、最後はバタバタと写真だけ撮って再会を誓った。Thank you for your kindness!
空港にて。また会おう!



彼らと別れたあと、自分のカバンに間違ってアレが紛れていたら困るので一度、全ての荷物を外へ出して隅から隅まで入念にチェックした。ふぅ。

さて最近、プリントアウトしたエアチケットを持たないで旅に出る事が多かったのだがこの時、持っていないおかげで空港の建物にスムーズに入れてもらえなくて往生し、航空会社の職員が迎えに来るまで20分ほど待たされた。これからはちゃんと出力しておこう。



帰りの機内食を頬張りながらミャンマーPUNK、ネパールPUNKに続き色んな計画が浮かんだ。
インド帰りの機内食。

いずれにせよ、サウンド面では過渡期にあるにせよインドにもしっかりした人間たちによってPUNKシーンが根付き始めている事をこの目で確認できたのは何よりの収穫だった、とこのインド行きから8ヶ月経った今、滞在記を書いていて思いを新たにした。



先日、I先輩のSNSで知った黒魔術のおっさん・アレイスタークロウリーのこのような名言がある。「世界は、鏡のようなものだ。世界を変えるには自分を変えるしかない。」



日本・欧米に限らず音楽シーンも含めてあらゆる場面に閉塞感が拡がっているが「閉塞しているのは閉塞感を感じている他ならぬ己自身である」と今の自分に改めて言い聞かせるのである。



…まぁ、今回の〆はこんなところでどや。



最後に再度、12月7日(土) にTRIPWIREのスタジオにおじゃました時の動画と、私と共にGreen day「Welcome to paradise」をセッションした動画をUPしておきます。(セッションは一切、事前リハなしやぞー)





(2013年・インド滞在記「インドのPUNKSに会って来た」完)



今回お世話になった、Amey率いるTRIPWIREのアルバム「Stand By」を紹介しておきます。
TRIPWIREのアルバム

インドPUNKシーンの記念すべき最初の作品でもあるこの作品、FatwreckやEpitaph影響下にありながら、粗くも熱いサウンドから独自のサウンドを追求しようとする姿勢が感じられます。クレジットされた14曲に加え、シークレット収録でRamones「Blitzkrieg bop」をインド風にアレンジして演奏しているのが面白いこのアルバムは下記にて入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
BASE(東京)
MISERY(広島)
GARAGE LAND 70'S RECORDS(福岡)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)



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2013年12月8日(日) インド四日目、インドのオリジナルPUNKバンド・TRIPWIRE・Ameyのお誘いでMunbaiから600kmのドライブを経てインドが世界に誇る有数の観光地、Goaに到着。

レストランでメシの後、市街地をドライブ。MIRAMAR BEACHに来た頃には辺りは暗くなっていた。

実は下記にアップした画像以外にも何枚か海に向かって撮ったのですが、何だかオーブがぎょうさん写ってたり、画面全体が白いもやもやに覆われていたり、おかしかったです。それらをアップする勇気はないぜ。中岡俊哉!
MIRAMAR BEACH

世界的な観光地だけあり、白人の観光客も非常に多かった。そう言えば中国人、ここではあまり見ないな…。屋台でチキンケバブ、50ルピー(約85円)。ビーチを眺めながら頬張った。
MIRAMAR BEACHにて。中身は鶏。



Ameyが私に気を遣ってか色々と名所っぽいところを案内してくれた。すんませんねぇ。これはSt. FRANCIS CHURCH。
St. FRANCIS CHURCH

そしてSALIGAO CHURCH。
サルジオチャーチ。



夜になって酒が入ってきたからか?狭い道で失礼な運転をする対向車に対してAmeyとAdityaが何度か車内から罵声を浴びせていた。

インドはまだ4日ほどしか滞在していないが、こないに怒りをあらわにするインド人、彼ら以外に見なかったぞ…(苦笑)。



「Hideki、お腹空いた?」観光客向けではなく、ローカルの安いメシ屋を探してさらに街中をドライブ…「何処だったっけ…あ、ここだ!」ここも彼らは以前も来た事があるらしい。「シーフードが安い店だよ!」

魚はCHONAK(SNAPPER)、そして左手前は牡蠣フライ。確かに安いし美味い。
ローカルメシ屋。

特に美味かった牡蠣フライ!確か150円もしなかったはず。次も何とか食べたいなー。
カキフライ!

牡蠣フライ、あまりにも美味かったので持ち帰り用に揚げてもらった。帰る前、店の前で記念撮影。
ローカルメシ屋の前で。



宿へ戻る前にアルコールを少し買いこんだ。GoaはMunbaiよりも酒税が低いそうです。宿で飲みながらうだうだ話した後、AM2:00頃、就寝。



さて滞在記から話は逸れますが、今回お世話になったTRIPWIRE(インド初のPUNKバンドとして10年以上活動している)のAmeyが中心となって制作されたインド初のPUNKオムニバス「DISENFRANCHISED IN INDIA」が2013年夏に、発展途上国のPUNKのレコードをひたすらリリースし続けるフランスの天安門'89レコードからLPにてリリースされました。
「DISENFRANCHISED IN INDIA」LP

2000年頃からTRIPWIRE(ムンバイ)とMESSIAH(デリー)の2バンドの結成より始まったと言われている彼の地のシーンの気鋭のIndian punk・14バンドが集結したこのアルバム。まるで「東京NEW WAVE'79」の如く人間味溢れる熱気が充満した仕上がりになっています。

収録バンドはTRIPWIRE、MESSIAH、QUIT、THE LIGHTYEARS EXPLODE、PUNK ON TOAST、RIOT PEDDLERS、7 DEGREES、THE SCRATCH CARDS、UTLINERS。全14曲入り。

そのCDバージョンがAmey自身のCTレコードから限定500枚(デジパック仕様)でリリースされています。興味のある方はCDを取り扱っている下記のお店へお問い合わせください。
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、GARAGE LAND 70'S RECORDS(福岡)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)

なお、アナログLPの方は下記のお店で入手可能です。(売り切れていなければ…)
BASE(東京)、GARAGE LAND 70'S RECORDS(福岡)

※余談ですが2014年7月現在もCDの方はまだヨーロッパ/アメリカには出回ってないそうです。笑

SAGARのお子さん。


(その12に続く)



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