写真がないのであまり記憶が…さっき行った、歩いて10分くらいのところにあるスーパーへ冷凍庫に隠しておいたビールを買いに行き、飲みながら外でTHE ENDのUthayらと談笑した。なかなかメンバーが忙しくて練習もままならず、この日のライブで久々にメンバーに会うらしい。
そしていよいよ今回の旅の目的でもあるFIREY JAK(ファイアリー・ジャック)の出番。
2012年秋に福岡のSKINHEAD SKAバンド・V.S.HONOUR(ヴィ・エス・ホーナー)とインドネシアの首都・JakartaのCASUALSバンド・FIREY JAKのカップリングアルバム『SONGS FOR HOOLYS』を我がBRONZE FIST RECORDSからリリースしたが、ライブ自体は観るのは二回目。

BRONZE FIST RECORDS企画にて、東京スキンヘッズ・CROPPED MENと大阪スキンヘッズ・BOOTed COCKSのインドネシアツアーを行ったのが遡る事、2010年の1月。
その際のジャカルタ公演に出演していたのが彼ら・FIREY JAK。当時はアディダスのスニーカー+ラフな出で立ちに「ニューヨークハードコア系のスタイルかいな?」と思っていたが、後にCasual cultureとの関わりを知ることになる。

上記CDのリリース数ヵ月後、彼らが活動を停止する、と言う情報があったのだが、FIREY JAKの名前が載った12月14日(土)のフライヤをネット上で発見したのでVocalのArthurの問い合わせたところ、友達の主催のイベントにどうしても出演して欲しい、と言われたのでヘルプのメンバーを入れて出演することにした、との事で今回はFIREY JAKを観るために来たようなものなのである。
UKロック全般に影響を受けている彼らのサウンドは、Oi!と言う枠にはおさまりきれない、Arthurの自らのサウンドへの強いこだわりも垣間みられる。おそらく4年前はキーボードは入ってなかったはず。
ジャカルタのサッカーチーム「PERSIJA」の熱狂的なサポーターでもある彼ら+客の異常な盛り上がりは、4年前と変わらず。やはり英国のこう云った文化は日本よりもインドネシアの方が受け入れられやすかったのだろうか。




極悪フーリガンチューン『PERSIJA』『INDONESIA』二曲とも、運良く収められました!ジョンレノンの命日を過ぎたばかりだったためか『IMAGINE』のフレーズも出て来ます(笑)。
(その6につづく)
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1. CROPPED MEN (Tokyo, Japan) - Skinhead Rock'n'roll Band
2. THE BOTOX (South Thailand) - UNITE
3. BOOTed COCKS (Osaka, Japan) - WONDERFUL PLACE (The Land Of The Rising Sun)
4. THE EXSENADORS (Manila, Philippines) - Discord
5. THE ISLAND OF SKINS (Pattani, Thailand) - Working Class Hero
6. MOONSTOMP (Bandung, Indonesia) - Beer Or Brandy
7. V.S.HONOUR (Fukuoka, Japan) - DO NOT ENTER
8. THE BOIS (Singapore) - Lion City Skinheads
9. ATTACKING FORCES (Cheong Ju, Korea) - The Boxer
10. NO ESCAPE (Tottori, Japan) - BIG BODIES
11. RENTENIR (Bandung, Indonesia) - Oi! Dengan Cinta
12. STEELTOE SOLUTIONS (Kuala Lumpur, Malaysia) - DTB brotherhood
13. FIREY JAK (Jakarta, Indonesia) - Pleasure
品番:BFR-021
税抜き店頭価格:1600円
流通取り扱い:CR JAPAN
取り扱い店...
TIME BOMB(大阪)、BASE(東京)、MISERY(広島)、RECORD SHOP DIG DIG(岡山)、GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)、DISK UNION各店