BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -21ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

この春にBRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルよりリリースした待望のファーストアルバム「DESTREATION -破壊 創造-」が絶好調なOsaka hardcore barbarian・泥絶涅零斗(DEGENERATE)が現在、10/31(金)から11/2(日)にかけて奈良のDEMANDAと共に東南アジア三カ国を回るツアーを行っております。



一昨夜、関空に向かうために南海難波駅に着いた途端、南海電鉄が人身事故で運休と言うまさかのトラブルを、大きな荷物を持ってJRの駅まで汗だくで歩いて乗り越えた一部のメンバー。

さらに、現在も入国の際に刺青が目立つだけで入国拒否の憂き目に合う可能性があるなど、入管でのチェックが非常に厳格なフィリピン・ニノイアキノ空港で、日本でも有数のビジュアルインパクトに対してどのような判断を下されるか危惧しておりましたが、何とか全員、入国。

そして主催のみなさんの心遣いで、空港からの送迎もあったそう。



そして今回の主催の中心となってくれたJeff氏(Konspira Zine)より、ライブは最初から最後まで全て滞りなく進んだ、との連絡がありました。
マニラのフライヤ

やや音は粗いですが、Jeff氏が撮ってくれた動画です!


DEGENERATE in Manila
マニラでのライブ後。

Thank you very much for all the people who supported DEGENERATE and DEMANDA in Manila !



そして泥絶涅零斗・DEMANDA一行は今夕、無事にマレーシア・クアラルンプールに入国したとの連絡あり。

このブログ更新している時点(日本時間PM9:00過ぎ)では一行はマレーシアの会場のRumah Apiへ向かう車の中です。

オレが知ってるRumah Api近くのインドカレー屋(にゃんこが可愛い)に行く間、あらへんなぁー。
カレー屋



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絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました! 全15曲入り、BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)

<Track list>
1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-




上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)
2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。
SUICIDAL SINATRA宣材

インドネシア一日目の12月13日、わざわざ宿まで迎えに来てくれた彼らと共にTabananのライブ会場へ行き、彼らのステージを堪能、さらに12月17日は彼らのホームグラウンド・Twice barでライブを楽しむ事が出来た。

そしてドール誌上で彼らのインタビューを掲載。

さらに彼らを含めインドネシアから3バンド、フィリピンから3バンド、日本から1バンドが各2曲参加したNeo Rockabilly/PsychobillyのオムニバスCD『FAR EAST SLAPPERS』を2010年1月にリリース。
FAR EAST SLAPPERS



さてSUICIDAL SINATRAは先日、2014年9月27日の夜にバリ島のインドネシア国立・ウダヤナ大学の学生たちが主催したイベントに出演した。

複数のバンドが出演し、それまで順調に進行していたイベントにてSUICIDAL SINATRAが一曲目を演奏している最中に、ステージの前は突然、白煙に覆われた。



下記はインターネットで入手した情報をそのまま和訳したものです。


☆☆☆☆☆☆☆引用ここから☆☆☆☆☆☆☆

会場外へ逃げようとする観客たちはパニック状態に。

観客の1人は「突然の白煙に襲われて、目がピリピリ痛い」と語った。

数名は病院へ運ばれた。出血者や気絶して倒れた人も。

しかしSUICIDAL SINATRAがプレイしている最中に観客が暴動を起こしたりはしていなかった。

それにもかかわらずなぜ白煙が立ち込めたのか。

観客たちは洗眼の水を求めるいっぽう「白煙のせいで呼吸できなくなり死ぬかと思った」。

結果、SUICIDAL SINATRAのライブは中止となった。
http://bali.tribunnews.com/2014/09/28/diduga-ada-gas-air-mata-penonton-konser-alami-luka-luka

同じイベントに出演した、ある他の出演バンドのコメント 「イベント会場でたいへん残念なことがあった。あいつらは誰にも知られることなく4つの催涙ガスを(SUICIDAL SINATRAが演奏している)バックステージへ投げた。そして2つの催涙ガスが観客へ投げられた」「バカなあいつらのせいでイベントを中止せざるを得なかった」

☆☆☆☆☆☆☆引用ここまで☆☆☆☆☆☆☆


あいつら、とは誰の事であろうか。

ここで、バリ島の「ブノア湾埋め立て問題」について説明しなければならない。

バリ島のバドゥン半島東部から、北に延びる岬の周辺が「ブノア」地区。

このブノア湾を埋め立ててサーキット場、ゴルフコース、マリーナ、ホテル、商業施設などを建設し、総面積・540ヘクタールを埋め立てる開発計画に対し、現・バリ知事は2012年に秘密裏に承認を出した。

しかしながらこの承認が公になってから反対の声が高まり、知事はいったん白紙に戻すと宣言した。

が、また宣言を撤回。



その後、ウダヤナ大学が現地調査をおこなった結果「埋め立ては自然環境に悪影響を及ぼす」「地元漁民の生計を脅かす」等、埋め立ては悪影響しかないことを発表したが、現知事は開発計画を撤回せず。



SUICIDAL SINATRAの盟友でもあるバリを代表するPUNKバンド・SUPER MAN IS DEADのメンバーでありTwice barのオーナーでもある現地のバンドマン達のオピニオンリーダー的存在であるJRXは、ツイッターなどで公に「ブノア湾埋め立て反対」を訴え、埋め立て反対活動(ライブやイベント)を行っている。
SUPERMAN IS DEAD

イギリスのガーディアン紙の記事 “Battle for Bali: campaigners fight back against unchecked development”から以下を抜粋した。

「(SUPER MAN IS DEADのドラマーの)JRXは2年前から埋め立て反対派をバックアップして以来、何者かから度重なる脅迫を受けていると主張する。『俺や音楽仲間たちがやっていることは住民の闘いなんだ』と彼はインドネシアの報道機関コンパス紙に語る。『住民は力を持っている…ミュージシャンとして俺たちは抗議の声をあげた。でも暴力ではなく音楽で訴えているんだ』と」



埋め立て反対派たちは反対イベントやライブのほかに小規模なデモをおこなっており、最近では「埋め立て反対」の看板を立てる村もある。

イベントやデモをおこなうと必ず警察がやってくるが、警察は見ているだけで何もしない。



だんまりを決め込むマスコミの中でも、バリの地方紙・Bali Postのように何度か「埋め立て問題」を報道しているマスコミもあり、他にジャカルタの何紙かがこの問題を報道していた。
※興味のある方は、埋め立て反対派 The Forum Bali Tolak Reklamasi(For Bali) の公式ホームページを御覧ください。



埋め立て反対派のメンバーを含むSUICIDAL SINATRAが嫌がらせを受けたのは上記の理由から。

しかしながらSUICIDAL SINATRAはポリシーを曲げることなく、もちろん活動を止める事などなくトラブル以降も堂々と演奏活動を継続している。



SUICIDAL SINATRAが活動するバリそして世界中に、生活とリアルに結びついたシビアな状況と立ち向かわねばならない環境下に置かれながらも、ポーズではない真のレベルミュージックの存在価値を発揮し続けている者が存在している。

そこには日本の一部の商業PUNKのように、何かと戦っているポーズを売りにするためだけに「S.H.A.R.P.スキンヘッズ(Skin Heads Against Racial Prejudise=反人種差別スキンヘッズ)」を名乗ったりするお気楽な者は存在し得ない。



(この項おわり)



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絶賛発売中!オムニバス「FAR EAST SLAPPERS」CD
FAR EAST SLAPPERS
<Track list>
1. RESCUE (インドネシア・ジョグジャカルタ) - Cengengesan
2. RESCUE (インドネシア・ジョグジャカルタ) - It's My Style
3. THE HYDRANT (インドネシア・バリ) - Bali Bandidos
4. THE HYDRANT (インドネシア・バリ) - Easy Come And Easy Go
5. SUICIDAL SINATRA (インドネシア・バリ) - Suicidal Sinatra
6. SUICIDAL SINATRA (インドネシア・バリ) - I'm A Soldier
7. PUSAKAL (フィリピン・マニラ) - Biglang Liko
8. PUSAKAL (フィリピン・マニラ) - Cherokee
9. COFFINRIDE (フィリピン・マニラ) - Struggling At My Graveyard
10. COFFINRIDE (フィリピン・マニラ) - Working Man's Burden
11. THE BEMBOL ROCKERS (フィリピン・マニラ) - Boogie Mo
12. THE BEMBOL ROCKERS (フィリピン・マニラ) - Grease Gun Bop
13. SPIDERZ (日本・大阪) - Wondering At Midnight
14. SPIDERZ (日本・大阪) - Fly Jungle
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)
2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。

インドネシア一日目の12月13日、わざわざ宿まで迎えに来てくれた彼らと共にTabananのライブ会場へ行き、彼らのステージを堪能、さらに12月17日は彼らのホームグラウンド・Twice barでライブを楽しむ事が出来た。

そしてドール誌上で彼らのインタビューを掲載してもらう事が出来た。

彼らの欧米・日本への進出の足がかりになれば、と思った。
インタビュー 1
インタビュー 2
DOLL誌 No.290 表紙



翌2009年春のフィリピン・マニラ渡航時には、マニラのNEOロカビリーバンド・PUSAKALや、THE BEMBOL ROCKERSと交流する事が出来た。

さらにSNSを通じて、数年前のインドネシアの津波の際に最も被害が大きかったと言う海岸の街・ジョグジャカルタのRESCUEのメンバーとも交流を深められたので、大阪のサイコビリーバンド・SPIDERZにも呼びかけ、アジアのロカビリー/サイコビリーのオムニバスCD『FAR EAST SLAPPERS』を企画、インドネシア勢はSUICIDAL SINATRAのLeoに取りまとめを要請し、2010年1月にリリースする事が出来た。



オムニバス「FAR EAST SLAPPERS」CD
FAR EAST SLAPPERS
<Track list>
1. RESCUE (インドネシア・ジョグジャカルタ) - Cengengesan
2. RESCUE (インドネシア・ジョグジャカルタ) - It's My Style
3. THE HYDRANT (インドネシア・バリ) - Bali Bandidos
4. THE HYDRANT (インドネシア・バリ) - Easy Come And Easy Go
5. SUICIDAL SINATRA (インドネシア・バリ) - Suicidal Sinatra
6. SUICIDAL SINATRA (インドネシア・バリ) - I'm A Soldier
7. PUSAKAL (フィリピン・マニラ) - Biglang Liko
8. PUSAKAL (フィリピン・マニラ) - Cherokee
9. COFFINRIDE (フィリピン・マニラ) - Struggling At My Graveyard
10. COFFINRIDE (フィリピン・マニラ) - Working Man's Burden
11. THE BEMBOL ROCKERS (フィリピン・マニラ) - Boogie Mo
12. THE BEMBOL ROCKERS (フィリピン・マニラ) - Grease Gun Bop
13. SPIDERZ (日本・大阪) - Wondering At Midnight
14. SPIDERZ (日本・大阪) - Fly Jungle
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)



このCDリリース後、インドネシアは急速にネオロカビリー/サイコビリーのバンドが増え、オムニバスのトップに収録されたRESCUEが活動する治安の悪い地方都市・ジョグジャカルタにはサイコビリー/ネオロカビリーが急増、首都ジャカルタにもロカビリーのシーンが形成され、バリ島でも2-3のネオロカビリーバンドが活動している。

さらにマレーシアのボルネオ島でもサイコビリーのバンドが精力的に活動中、との事。

タイには『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』に参加してくれたTRIX'O'TREATもおり、いずれは『FAR EAST SLAPPERS』第二弾を企画したい。



さてSUICIDAL SINATRAと初めて対面した2009年12月のインドネシア渡航の際に現地のスキンヘッズ達から「日本のOi!バンドをインドネシアに連れてきてよ!」と言われたのをきっかけに、2010年1月に東京のCROPPED MEN、大阪のBOOTed COCKSの2バンドの、バリ・チブブール・ジャカルタ・バンドンと4箇所に渡ってインドネシアツアー「アジア夜明け前」を行った。
アジア夜明け前・フライヤー
新聞記事



その際、バリではSUICIDAL SINATRAのKappeが勤務するTwice barで2バンドのライブを行い、SUICIDAL SINATRAとTHE HYDRANTがサポートを務めてくれた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-Bali・フライヤー

SUICIDAL SINATRAのみんなと、1年振りに再会!
2010年1月

そして相変らずタイトで素晴らしいステージを見せてくれた。
SUICIDAL SINATRA宣材

SUICIDAL SINATRAのLeoが、ジャングルジュースと呼ばれるカクテルをプラスティックボトルごとくれて「みんなで飲んでね」と言われたのを欲張って一人で全部、飲みほしたばっかりに、翌日のチブブールでのライブくらいまで、ひどい二日酔いに苛まれた。

そして一通りツアーが終り、帰国前にバリで再会した際にLeoは、自身が経営するアクセサリーショップで作った「ROCK」と刻印された指輪をくれた。

あ、ありがとう。
指輪ありがとう。

さらに翌日、空港までのバンを出してくれると言っていたのに、急に出さない、と言って来た宿にひとしきり罵声を数分浴びせた後、電話したらLeoは友達と一緒に快く迎えに来てくれてBOOTed COCKSと私を空港まで送ってくれた。

すみませんねぇ…。
帰り、空港まで送ってくれた!



その後も気さくなSUICIDAL SINATRAのメンバーはフェイスブックで数ヶ月に一度、チャットで話かけてくれたり定期的に情報交換を行っている。



なおSUICIDAL SINATRAの、カセットのみのリリースである3rdアルバム『Boogie Woogie Psychobilly』まだ日本の音源保管場所に何本か在庫があり、1月に帰国する際に何処かのお店に置いてもらうと思うので入手希望の方は気長にお待ち下さい。
Boogie Woogie Psychobilly
<Track list>
1. Boogie Woogie Psychobilly
2. End Of The World
3. Poppies Lane Drinking Song
4. Pseudo Psycho Gigolo
5. Dusta Jelita
6. Go Psycho
7. Iblis Surga
8. Kontradiksi Makna
9. Nu Skool Hard Knox
10. Rock ‘N Roll Girl
11. Polisi Moral



さて先月末にツイッターのタイムラインを眺めていた時、彼らが出演したイベントでトラブルが起こった事を知った。



(その7へつづく)



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絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました! 全15曲入り、BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)
<Track list>
1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。

インドネシア一日目の12月13日、わざわざ宿まで迎えに来てくれた彼らと共にTabananのライブ会場へ行き、彼らのステージを堪能、さらに12月17日は彼らのホームグラウンド・Twice barでライブを楽しむ事が出来た。



12月18日、今回のインドネシア最終日。昼間は観光客らしく買い物したりビーチに出たり旨いもん食いに行ったり。

夜はDOLL誌のインタヴューのためにSUICIDAL SINATRAのメンバーがホテルに来る、と約束していたPM7:00に備えた。



PM7:00少し過ぎ、日本語が話せるお父さんと共にLeoが登場。

「AjieとKappeは仕事でどうしても来られないんだ」そうかー、仕方ない。

ホテルの食堂で筆談も交えインタヴュー開始。
Leoとお父さん。



元々はS.O.S、て前身バンドから始まったんやね?
Leo「その前にメタルのバンドをやってて、S.O.SでNeo Rockabillyやり始めたんだ。で、その後にTHE SUICIDAL SINATRAになってすぐに最初の音源、PUNK/HARDCORE/Oiの『MAXIMUM ROCK'N ROLL MONARCHY』てオムニバスに参加したんだ。S.O.Sの前からずっと同じメンバーだよ」

今までに三枚リリースしてるけど、音は変わって来てる?
Leo「1stはNeo Rockabilly(おそらくS.O.S時代の音源の事を指している)、2ndはRockabilly nu skool(ニュースクール)、3rdはPsychobillyだね」

作品は何枚プレスしてるん?
Leo「1stは1000枚、2ndは2000枚、3rdはカセットonlyで1500本。1stと2ndはsold out、3rdももうほとんど売り切れだね」

何で3rdだけカセットなん?
Leo「CDだとコピーされまくるからねー」

ところでお父さんは何で日本語を話せるんですか?
父「'73年に東京に二年間いたんだ。インドネシア特産の染め物を扱う関係の仕事でね。今も日本全国にたくさん知り合いが居るよ」

息子さんがバンドやったりTattoo入れまくったり親不幸な事しているの、お父さんはどう思われますか?
父「(笑)別にやってる事は好きだよ。私のお父さん(つまりLeoのおじいさん)は70年万博の時、日本へ踊りに行ったりしたし、うちは芸術的な家系なんだ」



…以降、インタヴューの続きはDOLL誌のバックナンバーNo.290を何処かで探して読んで下さい。

DOLL誌 No.290 表紙
インタビュー 1
インタビュー 2



Leoお父さんから、彼の東京の古いお友達に、とSUICIDAL SINATRAの2nd CDと3rdカセットを託された。

「この番号に電話して住所を聞いてから送ってくれるかな?」

Leoからは日本のあるレーベルの人宛てに同じく2nd CDと3rdカセット、そしてステッカーを渡された。

はいはい、両方とも責任もって任務遂行しておきますよー!



一時間半ほど話を聞いてお開きに。

「Leo、本当に色々とお世話になったねぇ。必ずまたバリへ戻ってくるよ」「うん、いつかまた必ず会おう。『SKINHEAD vs PSYCHOBILLY』の第二弾、出すなら参加させてよ!」「も、もちろん(笑)!」



(その6へつづく)



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絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました! 全15曲入り、BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)


絶賛発売中!嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD
嵬峨「以心伝生」
日本を愛する四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け!
(品番:BFR-018 、店頭価格:1600円+税)


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TIME BOMB(大阪)
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2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。

インドネシア一日目の12月13日、わざわざ宿まで迎えに来てくれた彼らと共にTabananのライブ会場へ行き、彼らのステージを堪能した。

翌日、首都・ジャカルタへ飛んで数日間、私のために急遽ライブをやってもらったり、ジャカルタのSKNHEADシーンを堪能し12月17日夕方、再びバリへ戻った。



こないだもらったSUICIDAL SINATRAティーシャツに着替えてすぐにPoppies 2通りのTwice barへ向った。

Poppies 2通りは宿泊先から歩いて10分ほど。

ここいらは2002年10月12日に発生、202名が犠牲となった爆弾テロ発生現場の目と鼻の先。

店はノーチャージ、入場するとホーンが入ったSKAコア系のバンドが演奏していた。

それほど広い店ではないので、すぐにSUICIDAL SINATRAメンバーを見つける。

ドラムのAjieがビールおごってくれた!有難う。

続いてエルビスみたいなノリのロカビリーっぽいバンド出てきた…数ヵ月後、このバンドのVocalがインドネシア初のロカビリーバンド・THE HYDRANTのVocalであったと知る。



ビールのおかわりオーダーしようとしたら持ち合わせがなくなったのでキャシングしよう、と近所のコンビニへ。

ATMにカード入れて金額を指定してお金が出てきた瞬間、店内が真っ暗に。

バリでは頻繁に停電がある、て話を聞いたことあるのを思い出した。

カードがまだ出てきてない…「My card is still in the machine!」と店員に大声で言うたがカードは間一髪、取り出し口に出てきていた。

ややこしい事にならず一安心。



店へ戻ったらちょうどバンドが終わったところだった。

オーストラリア人に話しかけられた。

RobinやMad Mongolsなど日本のサイコビリーが好きだ、と言っていた。



そしてSUICIDAL SINATRAの出番。

一曲目は定番の「Boogie Woogie Psychobilly」もう耳に慣れ親しんだね。

ホームグラウンドと言うこともあり、和やかな雰囲気でライヴは進行する。
Twice barにて。1



4曲くらい演奏した頃だろうか、いきなり停電!場内は真っ暗。

今回はこの周辺一体が停電になったようだ。

参りましたねぇー、しばらくビール飲みながら店の前にたたずむ。



これで中止になってもまぁ、仕方ないか、などと思っていたが15分くらいしたら復電しライヴ再開。

この日は前回とは別の女性シンガーを迎えて2曲、披露していた。
Twice barにて。3

そしてさっきのオーストラリア人が一曲だけドラムを叩いた。

有名なバンドの人なのだろうか?



Twice barにて。2

…楽しいライヴも終了。



本当はこの日、DOLL誌のインタヴューをやりたかったのだが、WoodbassのKappeはこの店の仕事があるしDrumのAjieはすぐ帰らねばならないとの事。

Leo「明日の夜、Sorga Cottageに行くよ」との事でPM7:00に約束し、会場を後にした。



(その5へつづく)



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絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました! 全15曲入り、BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)


絶賛発売中!嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD
嵬峨「以心伝生」
日本を愛する四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け!
(品番:BFR-018 、店頭価格:1600円+税)


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)
この春にBRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルよりリリースした待望のファーストアルバム「DESTREATION -破壊 創造-」が絶好調なOsaka hardcore barbarian・泥絶涅零斗(DEGENERATE)が、10/31(金)から11/2(日)にかけて奈良のDEMANDAと共に東南アジア三カ国を回るツアーを行います。
ハリマオアジアテンガラ



泥絶涅零斗(DEGENERATE) and DEMANDA
Southeast Asian tour 2014
『HARIMAU ASIA TENGGARA Vol.1』
(ハリマオ・アジア・テンガラ、と読みます)

2014年10月31日(金)フィリピン・マニラ
"Japanese Helloween Occupation!"
by Pojax Kvlt & Delusion Of Terror
場所: IDB Bar, Sucat, Paranaque
(3rd floor, Richland Building[in front of Jaka Plaza], Dr A. Santos Ave, Paranaque, Philippine Tel: +63 2 697 9689)
with THE EXSENADORS, THE MIGHTY CONTRAS, THE BOXERS, BAD OMEN, THE SKELTON YEARS, STATE OF CALAMITY, KILLRATIO, NASTY LITTLE FUCKER, OPPRESSOR, DUMB TOWEL HEADS, TKNK, SISTER BASTARD
Facebook page: http://www.facebook.com/idbsouth
マニラのフライヤ

2014年11月1日(土)マレーシア・クアラルンプール
"Not-A-Fest"
場所: Rumah Api, Kuala Lumpur
(178 Jalan Merdeka, Kg Baru Ampang, Pekan Ampang, Kuala Lumpur, Malaysia Tel: +60146107126 [Man Beranak])
with THE NATIONHEAD, WAR etc
URL: http://rumahapi.weebly.com
Facebook page: http://www.facebook.com/pages/Rumah-Api/157888934276502
マレーシア・11/1

2014年11月2日(日)シンガポール
"Sunday Disorderly IV"
by Prohibited Projects
場所: The Substation Theatre, Singapore
(45 Armenian Street Tel: +65 6337 7535)
with BACK SIDE 180, Outlasting Outcast, Beelzebud etc
URL: http://www.substation.org
Facebook page: http://www.facebook.com/thesubstation
シンガポールのフライヤ



フィリピン・マニラではBRONZE FIST RECORDSから2010年にリリースした「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」に参加したSKINHEADバンド・THE MIGHTY CONTRAS、同じく2013年にリリースした「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE Vol.2」に参加したSKINHEADバンド・THE EXSENADORS、そして20年来、フィリピンのPUNKシーンを牽引する存在であるStreetpunkバンド・BAD OMENなどが共演します!

マレーシア・クアラルンプールではBRONZE FIST RECORDSから2010年にリリースした「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」に参加したSKINHEADバンド・THE NATONHEADなどが共演します!

シンガポールでのライブはお昼の三時から始まります。

上記の各会場で、冒頭のツアーフライヤと同じデザインのステッカーを配布します。



泥絶涅零斗(DEGENERATE)は、2011年にタイ・バンコクで行った、オムニバス『JAPAN-THAILAND CONNECTION 2011』発売記念ライブ(2days)以来の海外渡航ライブとなります。
ディジェネレイト

また、同行する奈良のDEMANDAは昨年、イギリスへのツアーを敢行しており、精力的に活動しております。

このツアーを契機に今後、BRONZE FIST RECORDS企画としてマレーシアを中心に周辺諸国の仲間の力を借りて『HARIMAU ASIA TENGGARA』(意味が気になる方は調べてみて下さい。マレー語です)と銘打ち、縁のある日本のバンドの東南アジアでのライブの企画を行っていきます。

次回は2015年4月を予定しております。



近年、ローコストキャリア(LCC)のおかげで、昔と比べて航空費用も随分、安くなっております。
http://www.airasia.com/jp
http://www.cebupacificair.com/jp-ja
http://www.jetstar.com/jp/ja
時間と経済的な余裕のある方、是非ともこの機会に海外へ足を運ばれて日本のバンドと海外のバンドの競演を楽しまれては如何でしょうか。



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絶賛発売中!泥絶涅零斗(DEGENERATE)「DESTREATION」CD
DESTREATION -破壊創造-
2001年の結成以来、大阪を拠点に精力的なライブ活動を展開してきた泥絶涅零斗(ディジェネレイト)。メタリカルで超ソリッドなギターに、野獣の如き凶暴さを振りかざす極悪日本語ボーカルが絶妙にマッチした突撃Japanese hardcoreサウンドが持ち味の彼ら、これまでに数々のオムニバスCDへの参加、名古屋のMad GuillotinesとのカップリングCDのリリースを経て、多くの者が待ちこがれたフルアルバムがついに発売しました! 全15曲入り、BRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからのリリース。
(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)

<Track list>
1. DESTREATION -破壊創造-
2. キニイラネェ
3. 今しかねー!
4. WHIP IT TO ME
5. 迷わず進み続ける
6. BELIEVE OWN HEART
7. ツ・メ・ア・ト
8. I LOVE ME -never die!-
9. 果て無き道
10. 飛ばしていけ飛び越えていけ
11. ニセモノ
12. 一つだけ
13. HATE ALL LET'S GO
14. (untitled)
15. 狂喜乱舞 -OUT OF ORDER-




上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)
2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。

インドネシア一日目の12月13日、わざわざ宿まで迎えに来てくれた彼らと共にTabananのライブ会場へ行き、ついに彼らのステージの出番になった。



司会の男女のMCに続き、ジャカジャーンとGuitar鳴らすLeo。

一曲目は彼らの代表曲「Boogie woogie psychobilly」。
ステージ、始まった!

気が付くとお客さんがかなり増えていたが何故かみんな隅っこにいてやはりステージ前はデジカメ持った私以外、誰もいない。

が、スタッフと思しき人たちがフロア目掛けて小さなステッカーを投げるようにばら撒いた瞬間、端にいた連中200-300人が一斉にステッカー目掛けて突進して来た。

最初は何が起こったか分からなかった。

いきなり人の波に飲まれ、慌ててステージ袖に退避。さらにステッカーがばら撒かれると同時に一気にwreckin and mosh大会!

フロアも一気に500人以上に膨れ上がった。

やば…しかも暴れているほとんどが小学生・中学生・高校生の年齢。

途中、ケンカが起きそうになると年長の者や大人がにらみを利かせ、トラブルを最小限に留めるようにしていた。
お客さん2

うんうん、よしよし。

明らかに小学生に見える連中もバンドTシャツ着て、くわえタバコで屈託ない笑顔で楽しんでいる。

短絡的やけどレベル・ミュージックとしてのロックの未知なる可能性をまだ信じられる、と改めて思った。
お客さん1



SUICIDAL SINATRAのサウンドはLiving endの影響が垣間見られながらもなかなか赤道直下の国のバンドらしき筆舌に尽くしがたい独自性も強く感じさせる。

演奏はライヴ中まったく乱れずタイトだ。
カッコいいぜシナトラ!

途中でゲストVocalに、一緒にクルマに乗って来た女性の一人が入って二曲ほど演奏。
女性Vo参加。

渡航の三週間前にいきなりコンタクトを取り始めたバンドのライヴを、彼らの地元のBaliで楽しんでいる、と言う極めて希少な環境に置かれている事に感慨を新たにした。
LEO SINATRA

欲を言えばもっとたくさんビール飲みながら楽しみたかったが、外にしか売ってないみたいで、一回、出たら戻れるか分からんので断念。
KAPPE SINATRA

横からも撮影したかったのでドラムの横に移動。Ajieは難しいおかずも入れつつのプレイ、かなりタイトなドラムだ。
AJIE SINATRA

40分ほどで終始、盛り上がった彼らのステージは終了、お疲れ様でした!



終了後、ステージ裏でまったり。

ライブ前は小声で私を見て「Japanese...」とか言い合ってて話かけて来なかった彼らのクルーが笑顔で色々と話かけて来てくれてしばし和む。

「この後、どうする?友達のパンカビリーのSUPERMAN IS DEAD、てバンドが一時間くらいしたら出番なんだけど。お腹は空いた?」とLeo。

「うん、お腹空いた」と言うと、紙の包みを持って来てくれた。

開けると、旅行ガイドブックとかで見た、これがウワサのナシチャンプルかいな!
めし!

でもスプーンやフォークがない…「手で食べるんだよ。洗っておいで」

えぇー?あ、そうか、こっちでは手で食べるのも一般的やねんな。

トイレで手を洗って来た。

でもやはり手づかみは抵抗あったので口を近づけて食べた。鶏や麺や野菜などが入っている。

空腹だった事も手伝って、実に美味い!

辛いソースがかかった部分があったので、そこは避けつつ食べきったよ。



結局、疲れている私を気遣ってホテルに送ってくれることになった。

「17日の水曜日もBaliなんだよね?べースのKappeのライヴハウス・TWICE BARでHidekiのためのSPECIAL GIGやるよ。SUPER MAN IS DEADもその日出るよ」

「Oh! thank you」帰国する前日にまたまたSUICIDAL SINATRAが見られるとは!

帰途、コンビニに寄ってもらった。

こっちにはMiniマートとKマートて二つのコンビニがたくさんある。

Bintangビール買い込んだ。

コンビニからバックで出る時、隣に停めてたバイクに接触「オーマイゴッド!」バイクは転倒してミラーが歪んでいた。

すぐ持ち主出てきたが特にトラブルにはならなかったので一安心。

私のためにコンビニ寄ってもらったので悪い気になるもんね。

宿へ帰るとAM1:00前。

「See you on 17th !」別れ際にクルーの皆さんも着ていた彼らのTシャツをもらった。
Tシャツ。

「Thank you !」



(その4へつづく)



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(品番:GTH-003、店頭価格:1600円+税)


絶賛発売中!嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD
嵬峨「以心伝生」
日本を愛する四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け!
(品番:BFR-018 、店頭価格:1600円+税)


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2008年12月、インドネシアのSKINHEADシーンを体験するべく渡航を決めた後、バリ島にサイコビリーバンドがいるとの情報を得て、その三人組バンド・SUICIDAL SINATRAとコンタクト。

まだ会ったこともないのにメンバーがわざわざデポジットを払って私の宿を確保してくれたり、気を遣ってくれた。



2008年12月13日、現地時間のPM6:00過ぎに無事、デンパサール国際空港に到着。

SUICIDAL SINATRAのLeoに予約してもらっていた「地球の歩き方」に載っていたPoppiesストリート近くのSari Jaya Cottages(サリ・ジャヤ・コテージ)へ。

「Leoに代わりに予約してもろてたHIDEKI TAKASAKIやけど」と言ったらしばらく待たされ、満室なんでさらに通りから奥まった場所の系列ホテルに連れて行かれた。

Leoは会うた事もない私のためにデポジットを50000ルピア払うてくれてたのに意味あらへんがな!

チェックイン後、部屋から早速Leoに連絡したら「もうクルマで迎えに行く途中だよ」との事。



しばらくしたら部屋の電話鳴って「もうホテルの前にいるよ」急いで準備して部屋を出た。

両腕TATTOOだらけの浅黒い男・Leo、そしてクルマには女性が三人、乗っている。

「How are you!」みな笑顔でフレンドリーだ。

この日の彼らのライヴ会場である、20kmほど離れたTabananへ向かった。

クルマは40分ほど走って大きな体育館のような場所へ到着。



既に会場周辺にはバンドTシャツ着たお客さんがたむろっている。

警察がウロウロ。やや小声で「いつもこういうライヴには警察がいるの?」「そうだね、大きいイベントだといつもだよ」

しばらくするSUICIDAL SINATRAのTシャツを着た10人ほどの集団が来た。

彼らのクルーやろか。

そしてドラムのAjie、ウッドベースのKappeを紹介される。

笑顔で迎えてくれた彼らと早速、記念撮影。
Tabananで記念撮影。



Ajieが冷えたビールを持ってきてくれた。インドネシアのBintangビールだ。旨いぜ!

Leoはタバコを差し出してくれる。

「オレ吸わないねんわ。有難う」「家でしか吸わないの?」「いや、全く吸わないよ」こっちでは珍しいのだろうか。



15分ほどしてみんなで会場に入る。入り口にもライフルを抱えた警察がおり、何だか緊張した。

体育館の中にデカいステージが設営されており、既に普通っぽいロックバンドが演奏中だがステージ前には誰もいない。
Tabananのライブ会場の体育館。
普通のロックバンド。

「お客さん、少ないね」「雨が降る、て言われてたから今は少ないけど一時間くらいしたらたくさん来るよ」そうか、スコールが頻繁な気候なのでそういう行動になるのだな。

ステージ裏のイスに腰掛けてしばし待機。



別のバンドが始まった。Vocalは派手なシャツ・ズボンの白髪の年配そうな痩せた感じ。

相変わらずステージ前は誰もいない。

ビートルズやったり特に面白くもなかったが、楽屋側のステージ袖の関係者連中がやや悪ノリ気味に盛り上がるので、Vocalはステージ袖にばかり来て唄っていた。

そのバンドの後、10代と思しき女の子の4-5名によるダンスパフォーマンス。

みんな一様にスカートの上からお肉が少しはみ出ていたが、元気いっぱい、て感じだった。
女子高生ダンサー。



そしてついにSUICIDAL SINATRAの出番が来た。



(その3へ続く)



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2008年1月のシンガポール行きから、東南アジアのOi!/SKINHEADシーン巡礼?の旅を始めた。

当時の職場の長期休暇は従業員が代わる代わる取得する形で比較的、航空券の高くない時期に冬休みが取れ、2008年12月に世界最大の音楽人口を誇る国・インドネシアのSKINHEADシーンを体験しに行くことにした。

関空から首都・ジャカルタへの直行便は当時、なかったので(今はあるんかな?)バリ島経由で行くことになった。



そんな話を渡航の3週間前にアメリカ村のロックファッションショップ・CASTELLA(残念ながら現在、閉店…いつも人が集まっていた良いお店)で店主のミッキー氏に話したら、何と!バリ島にサイコビリーのバンドがいるとの事で、世界各地の発展途上国のロカビリー/サイコビリーの音源を網羅しているサイトには既にアルバムを三作、リリースしているとの情報が載っていた。

可能なら音源を現地でゲットして来て欲しい、とのミッキー氏の要望。

その場でそのバンド・SUICIDAL SINATRA(スーサイダル・シナトラ)のMyspaceを探して教えてくれた。
http://www.myspace.com/suicidalsinatra



あ、PUNK/ハードコア音楽外のブログ読者の方が最近、増えているようなのでサイコビリーと言うジャンルについての説明をWikipediaから引用しておくと…「サイコビリー(Psychobilly)」とは、1980年代にロカビリーから派生した音楽のジャンルで、パンクの影響を受けている。ウッドベースでのスラップ奏法を多用した激しい演奏が特徴である。初期の代表的バンドはMeteors、Frenzy、Batmobile、Guana Batzなど…と言ったところでしょうか。



…で帰宅後、改めてSUICIDAL SINATRAのMyspaceページを見ると、野外の多くの観衆の前で演奏している画像やスタジオでのプロモーション写真などがたくさんあった。
SUICIDAL SINATRA4
SUICIDAL SINATRA5
SUICIDAL SINATRA宣材

幼馴染みが集まって10代前半に結成したメタルバンドが前身となり、15年以上ずっと同じメンバーで活動し続けていると言う彼ら、そのキャリアに比例して、既に活動もセミプロ以上のレベルなのだな。
SUICIDAL SINATRA2
SUICIDAL SINATRA3
SUICIDAL SINATRA1


コンタクトを取ってみたらすぐにVocal/GuitarのLeo Sinatraから返信が来た。

かなり気さくな人で、最新作であるフルアルバム(カセット)、そして既に売り切れた2005年リリースのミニアルバム(CD)の在庫をメンバーに聞いて何とか確保してくれるとのこと、有難い。

ちょうど私が到着する日の夜、ライブがあるので一緒に行こう、とのこと!

さらに、わざわざ私の滞在する宿を確保してくれると言う。

ホンマにすんませんねぇ…「地球の歩き方・インドネシア版」に載ってるKUTAエリアの手ごろな価格のところをお願いしたら、会ったこともない私の為に宿にデポジットを払って取ってくれた。



既に2009年2月1日発売のドール誌にインドネシアSKINHEADシーンレポートを掲載させてもらう事になっていたが、さらにドールさんにお願いしてSUICIDAL SINATRAのインタヴューの掲載をお願いしたら3月1日発売号に2ページくれる事になり、Leoも喜んでくれた。



2008年12月13日AM11:00発のガルーダ・インドネシア機で一路、インドネシアへ。
一路、バリ島へ。

現地時間のPM6:00過ぎ、無事にバリ島のデンパサール国際空港に到着。



(その2へつづく)



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9月末の連休の時にバンコクへ行った時のことを書きます。



いつもの如く金曜日の終業後に自宅前の乗り場で一時間ほど待ってバンコク行きのロットトゥー乗ってPM9:00前に戦勝記念塔に到着、タイでは追いだき出来るような熱い浴槽に浸かる機会は稀なので、久々の和食をやよい軒で食ってから日本人駐在員が集まるタニヤ通り近くにある『有馬温泉』へ。

全身マッサージと風呂の組み合わせのコースを選んだ。

マッサージの前に大浴場へ行って久々に熱い湯に浸かれる!と期待していたのだが、お湯が大変にぬるくてがっかり。

閉店前だったからかも知れないがもう二度と行くまい。

マッサージはまぁまぁ、でした。

サウナに入る前にタニヤ通りで和風居酒屋の生ビール無料券を渡されていたのを思い出し、和食と共にしんみり飲んだ。
タニヤの居酒屋1
タニヤの居酒屋2

客は他に50歳代の日本人駐在員が二組いた。

駐在員らしい会話の内容だった。

世界経済の変化により、数年したらもうタイでこういう類いの人たちを見かけることも少なくなるだろうな…。



最近、アンチエイジングのために色々と試してみたいと思っていたので、翌土曜日は気になっていたハーブサウナへ。
ハーブサウナ。

宿のチェックアウト時間のPM1:00ギリギリまで寝ていて、その後おなか一杯パスタとピザを食ってから行ったため(あと、前夜の酒も祟って)か、四畳半のサウナ室で30分の制限時間ぎりぎりまで踏ん張るつもりだったけど吐き気してきて、貧乏性の私が25分でGive up all hope。

ムエタイジム通いのためか、慢性的に両ふくらはぎ他全身が筋肉痛なのでこの日もマッサージ込みのコースを選んだのですが、ここのマッサージは良かったです。

終了後はフラフラでしたが、後になって体調も肌の状態も良くなった気がするのでここはお薦めできます。
http://www.asiaherbassociation.com

特に女性の方、バンコクへお立ち寄りの際はどうぞ。

事前に予約の電話しておいた方が良いようです。(日本語可)

あ、私のようにならないよう、体調を整えてから行きましょう。



さて私、一年少し前から聴力が低下していました。

昨年一度、仕事を休ませてもらってバンコク病院へ行ったのだが「耳の奥が腫れている」と言って薬を処方されただけで結局、あんまり薬も効かなかったので放置していたが、一向に聴力は回復しない(※耳鳴りはないです)。

そろそろ治しておこうかと思い立ったのだが、また病院へ行っても同じ事になると思ったので聴力低下の原因をネットで調べている内に漢方に関するいくつかのサイトを発見。

耳は、内臓の中でも腎臓や腸との関連が深い、水分の代謝が上手くいってないと聴力に影響するなどの情報があった。

タイで漢方薬と言うとMRT地下鉄の終点・フアランポーン駅近くのチャイナタウンに「北京同仁堂」という有名な場所があると知り、ここに来るのが今回のバンコク行きの目的だった。



中華街へ向かう頃にはもうPM4:00台。
中華街

目的の「北京同仁堂」がこの時間、開いているかどうか分からなかったので、ヤワラート通りへ入ってから、目についた漢方薬局っぽいとこに片っぱしから飛び込んだら「ここには医師はいないから『北京同仁堂』へ行ったら良いよ」と二か所で言われた。

ほどなくしてヤワラート通り沿いの北京同仁堂に到着。
「北京同仁堂」

奥の診察室に通されて「耳が聴こえにくい。昨年、病院で耳の奥が腫れていると言われた」と告げ、他に出来るだけタイ語で話したが、「カンジ、OK?」と言われ、漢字も織り交ぜて意思の疎通を行う。

軽い触診の後、受付のおばちゃんに「今日はもう調合して渡す時間がないので明日、AM10:30に来てください」と言われた。

診察料が180baht(約590円)、漢方薬が12パック…あ、10パックだったっけ?何せ1302baht(約4250円)、と安くはなかった。
漢方の伝票



翌日の昼過ぎに行ったら、まだ煎じたばかりで少し熱いままパックに小分けしてくれていた。
漢方薬。



せっかくの中華街なので北京同仁堂のまん前の中華レストランに入った。
薬局前の中華屋1
薬局前の中華屋2

ビール合わせて日本円で3500円くらいか?タイにしてはバカ高かったが、特にホタテのが美味しかった。



帰宅して言われたまま漢方薬をお湯に混ぜて飲んだ。
漢方薬お湯と混ぜる。

黒飴の、甘さを抜いたような風味で飲みにくい。

平たく言うと、激まずい。

何を煎じたか、をプリントアウトしてくれてたのを見て各々をネットで調べた。

桔梗片 (Jiegengpian - Radix Platycodonis)
射干 (Shegan - Rhizoma Belamcandae)
板藍根 (Banlagen - Radix Isatidis)
浙貝母 (Zhebeimu - Bulbus Fritillariae Thunbergii)
丹皮 (Danpi - Cortex Moutan)

各々、抗炎作用とか解毒なんとかの効用で耳の内部の腫れ?に効くのか効かないのか今ひとつ分からなかったが、言われたまま一日に2回、お湯に混ぜて飲んでいたら、やや耳の聴こえがマシになった気がするので、もう一度行って漢方薬もらって判断しようと思う。



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