BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -13ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

1月17日(土)「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」一日目、THE NATIONHEAD、嵬峨(カイガ)に続いて会場を沸きに沸かせたSATURDAY HEROESのステージ終了後、メンバーと記念撮影。
S. HEROESと。

物販ブースにいるのはOi!レーベル・Youth Culture Recordsのオーナー・Adi。
WAR 7(物販)

この時点でRumah Apiの中と外を含めてかなりの人数が集まっていた。
WAR 6

マレーシアのスキンヘッドシーンは、隆盛を極めた2001年頃には首都・クアラルンプールだけで100バンド居たと言う。その頃に10代だった人たちが主にこの日の客層の主体(現在、30代)だったようである。
WAR 5

続いての登場は、地元・クアラルンプールのW.A.R.。
WAR 2

まだ音源のリリースもないバンドであったが、地元の仲間を中心にフロアは盛り上がった。
WAR 1
WAR 4
WAR 3
WAR 4

イベントのためにBRONZE FIST RECORDS Tシャツを作って行った甲斐あって、結構たくさん売れました。
物販

この彼女は最近、Oi!とか聴き始めたそうです。
KLのお姉さん



(その7へつづく)



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UNEVEN RUNNING「Criminal Elegy」CD

UNEVEN RUNNING CD
グルーサム、桜花、バイブレーションズのメンバーが在籍し、1990年代初頭に大阪で活動した伝説のリアルSKINHEADバンド・UNEVEN RUNNING(アンイーヴン・ランニング)の、1993年5月4日の岡山ペパーランドでの熱いライブ録音・9曲そしてあるオムニバスのために録音されたが陽の目を見る事のなかったスタジオ録音・3曲の合計12曲を収録した音源がついに登場!
(品番:BFR-023、店頭価格:1600円+税)
<Live tracks>
1. violence march (W.A.F)
2. comrades
3. sh target movement (R.A.W)
4. I font new
5. one nothing you
6. tightly wound (Gruesome)
7. fuck’in drugs (Shiwaku one)
8. uneven running
9. ・・・・・
<Studio tracks>
10. without file (W.A.F)
11. it’s too late to be sorry
12. red and white

宣伝用のダイジェスト動画です。


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嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD

嵬峨「以心伝生」
『BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-』にも出演した北陸の四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、この度ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け! (品番:BFR-018 、店頭価格:1600円+税)


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)
BRONZE FIST RECORDSの最新リリースがいよいよ本日、発売します!

UNEVEN RUNNING「Criminal Elegy」CD
UNEVEN RUNNING CD

グルーサム、桜花、バイブレーションズのメンバーが在籍、1990年代初頭に大阪で活動した伝説のリアルSKINHEADバンド・UNEVEN RUNNING(アンイーヴン・ランニング)の、1993年の岡山ペパーランドでの熱いライブ録音・9曲、そして某オムニバスのために録音されたが陽の目を見る事のなかったスタジオ録音・3曲の合計12曲を収録した音源がついに登場!

<Live tracks>
1. violence march (W.A.F)
2. comrades
3. sh target movement (R.A.W)
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6. tightly wound (Gruesome)
7. fuck’in drugs (Shiwaku one)
8. uneven running
9. ・・・・・
<Studio tracks>
10. without file (W.A.F)
11. it’s too late to be sorry
12. red and white

税抜き価格:1600円
品番:BFR-023

プロモーション用のダイジェスト動画です!


今回リリースのCD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。
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GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
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1月17日(土)「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」一日目、THE NATIONHEAD、嵬峨(カイガ)に続いての登場は、ボルネオ島北西部の東マレーシアに位置するクチンを拠点に活動するSATURDAY HEROES!
SATURDAY HEROES 1
SATURDAY HEROES 11

わざわざ飛行機に乗って駆けつけてくれた彼らは1996年に結成されたマレーシアンOi!シーン第一世代のバンドで、当時は精力的な活動を展開し何枚かの音源をリリースし、マレーシア全土で絶大な人気を誇った。
SATURDAY HEROES 12
SATURDAY HEROES 10

その後、2003年に活動停止し中心メンバーのMonoはマレーシアンOi!を代表するバンドであるA.C.A.B.や、UKギターポップよりのバンド・THE TIMESなどで活動していた。
SATURDAY HEROES 5
SATURDAY HEROES 4

そして2013年に入り見事に復活、直後にリリースされたCDR「We're Back! Loud & Proud」は日本でもいくつかのパンク盤・取り扱い店で入手可能。
We’re Back! Loud And Proud
SATURDAY HEROES 6
SATURDAY HEROES 3

このブログを書くためにMonoにバンドのバイオグラフィーが掲載されているサイトを教えてもらってから気づいたのだが、他の二人のメンバーはThe RudeboysとThe Aggressionのメンバーでもあるらしい…以前、The Rudeboysとは音源、トレードした事あるぞ。
SATURDAY HEROES 2

マレーシアンOi!の初期から活動するいくつかのバンドは人気が出るに連れ、勘違いしロックスター気取りになってしまった者もいるが、中心メンバーであるMonoの人柄、そして常にストリートの精神を忘れない活動を行っているMonoそしてSATURDAY HEROESは、SKINHEADS達の尊敬を集めており、フロアも終始かなりの盛り上がりを見せた。
SATURDAY HEROES 9

それにしても嵬峨のメンバーが持って来た日の丸ハチマキ、5年前のバンコクに続きクアラルンプールでも大好評でしたな!
SATURDAY HEROES 7

動画を収録しました!



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いよいよ9月28日(月)発売!
UNEVEN RUNNING「Criminal Elegy」CD
UNEVEN RUNNING CD
グルーサム、桜花、バイブレーションズのメンバーが在籍し、1990年代初頭に大阪で活動した伝説のリアルSKINHEADバンド・UNEVEN RUNNING(アンイーヴン・ランニング)の、1993年5月4日の岡山ペパーランドでの熱いライブ録音・9曲そしてあるオムニバスのために録音されたが陽の目を見る事のなかったスタジオ録音・3曲の合計12曲を収録した音源がついに登場!
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1月17日(土)「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」一日目、THE NATIONHEADに続いて二番手は日本代表として参加してくれた福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)!

私自身、昔から縁の深かった福井PUNKシーンで活動する彼らとの関わりについては下記のブログ記事をご覧ください。
福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)その1
http://ameblo.jp/bronzefist/entry-11976581417.html


遡ること5年前の、2010年夏のタイ・バンコクでの「BRONZE FIST RECORDS 15th anniversary -sons of skinhead BANGKOK meeting-」に続いて20周年記念イベントにも参加してくれた彼ら。
KAIGA 3

これまでに見た嵬峨のライブの中でも最も気迫のこもったステージで、ライブの序盤はステージからやや距離を置きつつ凝視していたマレーシアンSKINHEADSを見事に圧倒し、ライブが進むに連れフロアとステージの距離を徐々に縮めた。
KAIGA 2
KAIGA 9

メタルの盛んなお国柄ではあるが嵬峨のようなメタリックなサウンドのSKINHEADバンドは皆無なので、食い入るようにステージに見入るSKINHEADS達の様子が印象的だった。
KAIGA 8
KAIGA 6
KAIGA 7

それにしても初めての土地、それも海外であるというのにいつも以上の高いテンションでのライブを行う彼らは文字通り「ライブバンド」と言う呼び名がふさわしい。
KAIGA 4
KAIGA 5

話は前後するが前述の2010年に行ったタイでのイベント際、嵬峨以外にもイベントの数ヶ月前から声をかけて出演が内定していた、私より年長のメンバーで構成されるバンドがいた。

そのバンドには「タイでライブ以外にレコーディングもやりたいから場所、押さえておいて」と言われていたので、私はバンコクの友人・知人達の協力を得てスタジオを確保し仮押さえも行った。

当時、タイは反政府勢力の活動により政情が不安定になり、都心のショッピングセンターが爆破されたり夜間外出禁止令が発布されたりした。

観光客はやや減っていたものの、観光収入が大きな経済の源であるタイの首都・バンコクの様相はそれまでとは変わっていなかったのだが(むしろこういった時期、治安は良くなる傾向)、針小棒大に伝える日本のマスコミの偏った報道を信じたからか、結果的にその某バンドは「やっぱり(タイへ)行くの、止めておくわ」との事だった。(いくつかのトラブルもありその後、彼らとは疎遠になった)

その時、出演が決まっていた嵬峨にも再度、念のために意思確認の連絡をしたところ「戦車が来ようがミサイルが飛んで来ようが、メンバーの仕事の都合は問題ないので行きます」と平然と頼もしい返事をくれた。

何を以って「PUNK」と言うか、どのように「PUNK」にこだわるかは人それぞれだが、いざと言う時に根本に持っている人間性が露になるのだな、と今更ながら合点が行くのである。
KAIGA 1

はるばる日本からイベントに参加してくれた嵬峨、有難う!

動画を何本か撮りました。




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嵬峨「以心伝生」
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9月28日に発売する、BRONZE FIST RECORDSの新作リリースのお知らせです!

UNEVEN RUNNING「Criminal Elegy」CD



UNEVEN RUNNING CD

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税抜き価格:1600円
品番:BFR-023




BRONZE FIST RECORDSをスタートした20年前に今回のライブ音源をCD化する話が持ち上がっていたこともあり私自身、今回ついにリリースにこぎ着けた、と感慨深いものがあります。




なお、私が帰国していた本年二月に既に音源のマスタリングは完了しております。

UNEVEN RUNNING3

土曜の夜にスタジオ246NAMBAで盛り上がった様子は下記のブログをご覧ください。


2015年2月14日、UNEVEN RUNNING・マスタリング
http://ameblo.jp/bronzefist/entry-11993513061.html



リリースをお楽しみに!




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絶賛発売中!嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD
嵬峨「以心伝生」
『BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-』にも出演した北陸の四人の獅子達、福井スキンヘッズ・嵬峨(カイガ)、渾身のファーストアルバム!古くから個性的なバンドが多い福井県のPUNK/ハードコアシーンにてもひと際、個性を放っている彼らは2004年の結成以来、地元での自主企画ライブ「PROTEST STATEMENT」を勢力的に行っており、この度ついにBRONZE FIST RECORDSより待望の初単独作品のリリースに至った。 酒井のメタリカルなGuitarが核となったドライブ感溢れるサウンド、重戦車の如き存在感を放つおぷのパワフルなボーカルは聴く者を圧倒する。全9曲入り、北陸の大なる叫びを聞け! (品番:BFR-018 、店頭価格:1600円+税)


絶賛発売中!R.A.S.「LES ANNEES FOMBS 1982-1984」CD

英国とは異なる独自のシーンを形成していた80年代初頭のフランスOi!/SKINHEADシーンにおいて反ナチの姿勢を明確に打ち出し、シーンの中心的な存在であったバンド・R.A.S.(アール・エー・エス)。未CD化だった彼らの主要な音源がこの度、BRONZE FIST RECORDSより世界初CD化!1984年リリースの最初で最後のアルバム「84」(12曲入)と1983年リリースのEP「Rien A Signaler」(5曲入)を中心に1983年のデモ音源2曲、1984年4月のラストステージを収録したライブ音源7曲、さらに前身バンド・VIRUS 77の4曲などを収録した全32曲を収録!日本国内流通分のみBRONZE FIST RECORDS・高崎による歌詞対訳・解説文・バンドヒストリー付き。 (品番:BFR-022、店頭価格:1600円+税)


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

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1月17日(土)「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」一日目、宿からライブ会場であるAmpangエリアのRUMAH APIへPM4:00に出発。


福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)のメンバーと共に二台のタクシーに分かれて向かうので、Ampang駅から見たRUMAH APIの位置を表した略地図を、もう一台の方のタクシー運転手のおばちゃんに渡しておいた。


タクシー乗車中に、今回のイベントの一日目と二日目に出演予定だったタイのTHE BOTOXに到着時間の確認を行ったところ「マレーシアとタイの国境の町に既にいるが、どうしても今日はKuala Lumpurにたどり着くことが出来ない。See you tomorrow...」との事…はぁ、まぁ仕方ないか。




私が乗った方は週末の渋滞もあって短い距離ながら40分ほどかかって会場に到着。


もう一台の方は「運転手が『分からない、分からない』と散々迷ったあげく結局、知らない場所に降ろされた」との連絡があったので、RUMAH APIのオーナー・Manの電話番号を教えて、再びタクシーを捕まえて電話してもらって何とかたどり着いた。

RUMAH APIの周辺は中華系の人たちの居住区のようで、中心部とは異なる下町っぽくも殺伐とした雰囲気。


Manに開錠してもらって早速、嵬峨のセッティング/リハを行ってもらった。




THE NATIONHEADのメンバーも到着し、嵬峨の次にTHE NATIONHEAD+私のドラムによるリハーサル開始。


あらかじめ、曲目は

1. ONLY ONE (by THE NATIONHEAD)
2. WE'RE COMING BACK (by COCK SPARRER)
3. REAL ENEMY (by THE BUSINESS)
4. UNFAIRGROUND (by A.C.A.B.)


と決めていた。

のだが、どうも「ONLY ONE」の一部の構成が合わずに一苦労。


私が2014年1月に彼らのスタジオで収録した動画そのものが間違って演奏されたものだったようだ。


でも私はそれを参考にして構成を憶えたから、そら合わんわー。


そして急遽、ラストにTHE OPPRESSED「Work Together」を追加。


小一時間、合わせて「まぁ、いいかー」てところでリハ終了、時間はPM6:00過ぎ。


既に会場の周辺にはSKINS勢が30人以上、集まっている。


この会場には酒を売っていないので、近所にあるインド人経営の酒屋で缶ビールを買い込んだ。


会場の内外に100人近く集まったところでPM7:30、ライブはスタート!
THE NATIONHEAD6
THE NATIONHEAD9
THE NATIONHEAD8
THE NATIONHEAD10
THE NATIONHEAD5
THE NATIONHEAD2
THE NATIONHEAD1
THE NATIONHEAD3
THE NATIONHEAD4

精いっぱい、やりましたよ。


今回のイベントを共同で主催してくれているBob率いるTHE NATIONHEADと共にプレイ出来たのもきっと何かの縁だったのでしょう。




(つづく)




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絶賛発売中!嵬峨(カイガ)「以心伝生(いしんでんしょう)」CD
嵬峨「以心伝生」
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絶賛発売中!R.A.S.「LES ANNEES FOMBS 1982-1984」CD

英国とは異なる独自のシーンを形成していた80年代初頭のフランスOi!/SKINHEADシーンにおいて反ナチの姿勢を明確に打ち出し、シーンの中心的な存在であったバンド・R.A.S.(アール・エー・エス)。未CD化だった彼らの主要な音源がこの度、BRONZE FIST RECORDSより世界初CD化!1984年リリースの最初で最後のアルバム「84」(12曲入)と1983年リリースのEP「Rien A Signaler」(5曲入)を中心に1983年のデモ音源2曲、1984年4月のラストステージを収録したライブ音源7曲、さらに前身バンド・VIRUS 77の4曲などを収録した全32曲を収録!日本国内流通分のみBRONZE FIST RECORDS・高崎による歌詞対訳・解説文・バンドヒストリー付き。 (品番:BFR-022、店頭価格:1600円+税)


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<1月16日(土)>
「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」2デイズの一日目の朝・AM8:00過ぎに目が覚めた。

今回の宿は朝食付きだったので1階の食堂へ下り、前日夜に到着していた福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)のメンバーそして同行の鈴木氏とようやく顔を合わせる事が出来た。
朝食

「よろしくお願いします!」


振り返ると嵬峨は2005年末にアメリカ村・新神楽で行った「BRONZE FIST RECORDS 10th anniversary -sons of skinhead OSAKA meeting-」に出番トップを快諾して出演してくれたんだな。

OSAKA meeting

この時の彼らは秋から冬にかけて東京SKINHEADS・CROPPED MEN、鳥取SKINHEADS・NO ESCAPEと共に『SKINHEADS NEVER GIVE IN tour』と題し、東京・福井・福井・大阪とツアーを決行した最終日でもあった。
SKINHEADS NEVER GIVE IN tour

さらに2010年夏にタイはバンコクで行った「BRONZE FIST RECORDS 15th anniversary -sons of skinhead BANGKOK meeting-」にも二泊三日の弾丸タイ渡航で出演してくれた。
BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞-sons of skinhead BANGKOK meeting

昨夏に今回のマレーシアでのイベントへの出演依頼を行ったところ、連絡してから90分ほどで出演OKの返事をくれた。


メンバー全員、責任のある仕事を持っているにも関わらず音楽活動に対するスピリットの高さ、そしてフットワークの軽さ、常に楽しもうと言う彼らの姿勢にはいつも頭が下がる。

出演可の返事をくれてから今回のイベントまでは半年あったので、エアアジアでの関西空港からクアラルンプール往復の航空券は一人・25000円ほどで済んだ。



さて朝食後、AM9:00に再び宿の前に集合して私も行った事のないクアラルンプール郊外のバトゥ洞窟へ行く事にした。


ヒンドゥー教の聖地と呼ばれているここ・バトゥ洞窟は巨大な神々が祀られていて、マレーシアのパワースポットと云われている。


タクシー二台に分乗して30分くらいで到着。バトゥ洞窟は入場料・RM35(およそ1000円強)。



画像をご覧の通り、急な階段(272段)を上ったところにある鍾乳洞までが一苦労なのである。



私、一人で先頭に立ってさくさく上っていたところ、振り返って気がつくと脱落した者も…。
下り。

20分くらいかけて階段を上りきったところにある鍾乳洞はひんやりしていて、祀られている神々の荘厳な雰囲気がありながら、住み着いているサルが可愛かったり憎たらしかったり、面白い感じでした。

さる3

さる1
さる2


30分ほど鍾乳洞の雰囲気を楽しんだ後。今度は急な階段を下りねばならなかったが、上りに比べたら楽だけど下に広がる視界が少し怖かったです。




無事に下りきってアイスをほおばりながらタクシーを捕まえるのに苦労しつつ、一部のメンバーの「和食が食べたい。日本人が居たり日本の雰囲気が有る場所に行きたい」と云う要望に応え、昨日も通ったSOGOへ。



嵬峨のみんながSOGOを散策している間に、私は彼らのインタビューのフリーペーパーを刷り増しするためにコピー屋を探して回った。


本来、マレーシアのd.i.y.パンクス達によるファンジン「ショック・アウィ」誌の最新号に、泥絶涅零斗と嵬峨のインタビューを載せてもらう事になっており苦労して英訳した原稿を送ったのだが、なぜか掲載されなかったので今回、フリーペーパーの体裁でライブに来た人たちに配ることにした。

なお「何で掲載されなかったか直接、説明を聞きたい」と、このファンジン関係者全員に連絡したが今回の1月のイベント、そして4月のイベントの際にも誰も現れず。(なんじゃい!)

この件があったのをきっかけに今後、アジア地域のみに向けた英語のフリーペーパーの製作を検討中です。



すぐに近くの書店の二階にコピーサービスを見つけて用を済ませ、裏手にあるインド人街の土産物屋台を少し見て回った。


土産にうってつけなスカーフとかが手ごろな価格で売られていました。




再びSOGOへ戻って嵬峨と合流、最上階の和食屋で食事する事にした。

私にとって和食は有り難いのだが、せっかくマレーシアに来たのだから現地の食事を楽しんで欲しいとは思うのだが、食の好みだけは他人がどうこう言っても仕方ない。

海鮮系の和食と共にイベントの成功を祈念して日が高いうちからかんぱーい!


タクシーで宿に戻る道すがら、共同で企画を行うTHE NATIONHEADのBobから「ドラマーが緊急で今夜、出勤しなければならなくなったのでTHE NATIONHEADが出られなくなった」と連絡があった。


昨年夏に右肩・右上腕部を傷めてから一度もドラムを叩いていなかったのだが、出演バンドが減るのを出来るだけ避けたかったので「ほなオレがドラム叩くから、UK Oi!のカバー3つくらいと、君らがうちのオムニバス『SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE』に参加してくれた時の曲“Only One”やろう!」と持ちかけたところ、他のメンバー二人にすぐ連絡してくれて、話がまとまった。

本番ではTHE NATIONHEADが一番手にやるとして、会場入りしてまず嵬峨にリハやってもらった後、一時間半ほど練習時間を確保する事にした。


幸い、ノートPCを持って来てたので自分が一年前にTHE NATIONHEADのスタジオで収録した動画のYouTubeを部屋で視ながらスティックを持って“Only One”の練習をした。




(つづく)



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英国とは異なる独自のシーンを形成していた80年代初頭のフランスOi!/SKINHEADシーンにおいて反ナチの姿勢を明確に打ち出し、シーンの中心的な存在であったバンド・R.A.S.(アール・エー・エス)。未CD化だった彼らの主要な音源がこの度、BRONZE FIST RECORDSより世界初CD化!1984年リリースの最初で最後のアルバム「84」(12曲入)と1983年リリースのEP「Rien A Signaler」(5曲入)を中心に1983年のデモ音源2曲、1984年4月のラストステージを収録したライブ音源7曲、さらに前身バンド・VIRUS 77の4曲などを収録した全32曲を収録!日本国内流通分のみBRONZE FIST RECORDS・高崎による歌詞対訳・解説文・バンドヒストリー付き。 (品番:BFR-022、店頭価格:1600円+税)


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今回のブログからは、この1月にマレーシア首都・クアラルンプールで行った「BRONZE FIST RECORDS 20th aniversary -sons of skinhead KL meeting-」について書いていきます。


イベント開催までに至ったいきさつを書いておきます。




2014年の1年間、私はタイ国ラヨーン県の内陸部で勤務していました。


自転車で通勤可能な勤務先のすぐ近くに住んでいたのですが、周りには和食屋はおろか洋食屋・中華料理屋もない場所で、街中に行くにも非常に不便な場所だったので毎日、村の大人たちが子供たちに教える無料のムエタイジムに通わせてもらう以外にやる事がありませんでした。


そして土曜は隔週で出勤だったのでどうしても休みの日が限られたので、三連休以上ある時は精神衛生を保つために出来るだけ首都・バンコクへ出るか、マレーシア首都・クアラルンプールへ行くようにしていました。


今はAirAsiaなどで以前より航空券が安価で購入できる事もありクアラルンプールへは2014年中は1月・4月・7月の三回、行きました。


1月に行った時に、2015年初頭に日本のスキンヘッドバンドをクアラルンプールに招いて2デイズのイベントを行おう、とTHE NATIONHEADのBobと話がまとまりました。


日時を1月17日(土)と18日(日)に決めて日本のバンドに声を掛け、福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)の参戦が決まりました。


一日目をTHE NATIONHEADのBobが主催、そしてマレーシアンOi!シーン勃興期から活動するベテラン・ROOTS AND BOOTSのメンバーに会いにShah Alamまで二回行って、二日目を彼らに担当してもらう旨の話をまとめました。


Bobは会場探しに奔走してくれたのですが、マレーシアではスキンズのライブはトラブルは多いので当初、予定していたDuk AtasのBLACK BOX、Bukit BintangのALTERNATIVE HEADQUATER、あとメタルのハコ(名前忘れた)に「既にスケジュールが埋まっている」「急にオーナーが代わって方針が変わった」と体よく次々と断られ、場所の確保に難航しました。


最終的に上記の会場よりやや規模は小さくなったけど、当初から「ウチを使ってくれよ!」と言ってくれていた事もあり、マレーシアのd.i.y.パンクス達に運営されているRUMAH APIに決まりました。


イベントの二か月前になってROOTS AND BOOTSのメンバーは急に「ギャラはいくらだ?」と言い出しました。


あんた、企画者側として話してたやん!会場探しが難航していたのを知って芋を引いたのか土壇場になっておかしな事を言い出されたので、最終的にROOTS AND BOOTSには「出来ない約束なら最初からしないでくれ!」と三行半を突き付けねばなりませんでした。


THE NATIONHEADのメンバーや取り巻きが、二日間とも共同でイベントを主催することを快諾してくれた事もあり、出来るだけ今回のイベントは無名でもやる気に満ちた若いSKINHEADバンドを中心に集めよう、と言う事になりました。


そして、2015年はBRONZE FIST RECORDSが1995年6月に第一弾リリースしてちょうど20周年にあたるので、イベントを「BRONZE FIST RECORDS 20th aniversary -sons of skinhead KL meeting-」と銘打つ事にしました。
sons of skinhead KL meeting



<1月15日(木)>

イベントの前日にマレーシア入りするために午後、ラヨーンからロットトゥー(乗り合いバン)に3時間半、乗ってバンコクへ。


翌日のマレーシア行きの前に、傷めている右肩・右腕の治療のためにネットで調べて気になっていたSIAM DISCOVERY三階にある鍼灸に夕方、行った。


鍼は初めてだったのだが、出発間際でバタバタしていて24時間以上、メシくってなかったからか20本挿した時点で急に眩暈してきて中断してしまった。


眩暈なんて高校生の時以来、人生でも二度目で不思議な感覚だった。


鍼灸そのものは700バーツ、と悪くない価格だったのでまた行こうと思う。


その足で伊勢丹前の神様のところへ行き、イベントが滞りなく終わるように礼拝した。





<1月16日(金)>

ちゃんと早起きしてフライトの二時間半前のAM4:40にドンムアン空港着。


今回はマレーシアでのイベントの後、一年ぶりに日本へ帰国するのでエアアジアの荷物の上限・40kgまで申し込んでいたのだが、3㎏オーバーしていたので焦る。


しかし機内持ち込み荷物を、本当は一個のところを二個でもいいよ、と云うてもらえてそっちに3kg移して何とかなった。


出国手続きを終え、恒例のFujiレストランでの食事にありついた。


予定通りにドンムアン空港からフライト、搭乗直前のまぶしい朝日に向かって、イベントの成功を祈念した。

昼前に、予定通りクアラルンプール国際空港2(KLIA2)に到着。

しかし税関で2009年夏の初マレーシアの時以来、空港の税関で運悪く荷物を開けさせられました。


「あぁー、ついに…」バンコクの業者のところで綿100%のBRONZE FIST RECORDS Tシャツを作ったばかりで大量に持っていたので頭を抱えました。


2009年の時はそのまま日本から持って来た100枚以上のCDを空港の税関に預けさせられました(帰りに返却してくれたけど)。で、今回はCDはOKだがTシャツに課税しなければいけない、とのこと。


仕方ないので「ほな月曜日に日本に帰るまで預かっておいて下さい。5年前にもCD、税関に置いといてもらったし」と押し切ろうとしたら結局「今回はOK、次回はダメよ」との事で無事にスルーしました。


おそらく職員もいちいち書類を作成したり、仕事を増やしたくないのだろうか、やれやれ…この時の職員によると、マレーシアでの滞在時間が24時間以内だったら、持ち込んでも良いそうです。

空港からはRM35(1000円強)で30分ほどでクアラルンプール市内へ行けるKLIAエクスプレスに乗車。


重たい荷物を持っていた事もありKLセントラル駅からはタクシー乗り場からまともにタクシーに乗りました。


が、普通の旅行者並みの高い運賃を払ったのにこのタクシーがナビもない、ホテルの所在を確認してもらいたくて宿の電話番号を教えても携帯が止まっていて電話してくれなくて参りました。


仕方なく私がSIMカードを購入し、宿へ電話した後はスムーズに行きました。


無事にチェックイン後、街へ出る前に近くのイオンで両替してから今回のマレーシア初メシ…もちろん、インドカレー!プラタ二枚に魚のカレー、熱々のチャイでRM10.40。


マレーシアではインド人経営のリアルインドカレー屋がそこかしこにあり、いつも飽きるまで頻繁に食べるのです。





今回の宿は、出来るだけ会場・Rumah ApiがあるAmpangエリアにある近いほうが良いと考え、MRTの終点であるAmpang駅から3駅ほど離れたMaruri駅に近いエリアの宿にした。


食後、宿へ戻りシャワーを浴び、少し仮眠した後、電車で街中へ。


電車を乗り継いで、Bandaraya駅前のSOGOのすぐそばのCampbell Complexへ。


昨年からCDを取り扱ってもらっているCDショップが二店舗が入っているこのショッピングモール、他にもメタルの店とかロックTシャツ屋とかあって、日本人の音楽好きの人が旅行のついでに行くには最適です。
Campbell Complexのお店2
Campbell Complexのお店1


それぞれのお店の人と写真を撮ったり世間話した後、マレーシアのハードコア系のレーベルとしては息の長いBASEMENT RECORDSを運営しているNorrが新しく店を開いたとの事で、再び電車を乗り継いでお店があるBukit Bintang駅へ。

すぐに迎えに来てくれて、駅から10分ほど歩いたアパートの4階にある店舗へ。


まだ正式にオープンする前だったので写真の通り、アイテムは少ない状態、BRONZE FIST RECORDSのリリース作品を快く置いてもらった。


私にも分かりやすいアクセントの英語を話してくれるNorrとは、妙に意見が合った。


特にタイのパンク/ハードコアシーンについての見方が私とまったく同意見で妙に安心した(内容は伏せるけどねー)。


一時間ほど滞在した後、マレーシアの90年代のバンドのカセットを購入し、宿へ帰ることに。


帰りしなのBukit Bintang駅前に、全身・服を金色に塗ってじっとしているパフォーマンス人がいたのでRM2ほど缶に放り込んでから撮影した。



宿へ戻ったら、明日からのイベントに出演してくれる福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)勢は既にチェックインしていたが、フロントの者のよるとみんなで外出した、との事ですれ違いになったので、一人で宿のそばの食堂で海老のバター炒めをつまみながらしんみりタイガービアを呷った。
1/16の晩酌



(その2へつづく)




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話は前後しますが、タイでの滞在ビザの関係で一時帰国しておりました先日、6月4日から16日までの事を書いておきます。




<6月5日>
エアアジアXでタイより帰国。昨秋から就航しているバンコクから関空までの直行便でしたが席はガラガラでした。


PM10:30に関空着だったですが、この時間だと入国手続き・預け荷物の受け取りの時間を過ぎると実家までの終電は終わっているので、南海で0:40に難波に着いて、そこから実家までT氏に送ってもらいました。

ありがとう!




<6月6日>
宝塚の清荒神の参道で行われたイベントに出店し、缶のシンハビアを一本・500円で売りました。

清荒神2
清荒神1
清荒神3

おかげさまでシンハは20本、完売しました!うひょー。


その売り上げを握りしめ、花園町駅前の丸一屋前に集合、恒例の銭湯へ行った後、大阪CASUALSの皆さんと飲み会。


主催してくれる苗田氏にはいつも感謝。


毎度のことながら常に走り続け、会う度に進化している皆さんばかりで刺激になります。
Osaka casuals and me!

振り返ると、BRONZE FIST RECORDSの次の予定である大阪伝説のSKINHEADバンド・UNEVEN RUNNINGの当時の未発表音源リリースの件も確か一昨年12月のこの会合で決まったのです。

ここに居られた皆さんと関わりの深い、大変に興味深いオムニバスのリリースも控えている(おそらく年明け?)との事、次回の丸一屋ではその話で持ち切りでしょう。


あ!この写真の撮影は水田氏です。いつも有難うございます。次回も、もしタイミングさえ合えば「アレ」食べたいです♪今回も美味かったー。


いつもながら楽しい宴で、生ビールを飲みすぎました。終電で帰宅。




<6月7日>

4月12日にマレーシア首都・クアラルンプールで行ったBRONZE FIST RECORDS企画「HARIMAU ASIA TENGGARA Vol.2」に出演してもらったSCREABALLを観に、4年振りくらいにベアーズへ。


二日酔いで中々起きられず、ようやくPM6:40に家を出たためベアーズに到着したらSCREWBALLは一番手だったので既に終わってて見られず、残念。


長年、お世話になっている保海さんとツーショット。

やすうみさんと。

そもそも22歳の時から企画ライブ『プレ日本選手権』やらせてもらってたり、岡野太先生にドラムを習ったり、私の音楽人生において最も大切な場所がベアーズなのです。


SCREWBALL・谷氏と私の共通の(音楽関係外の)知人で私と中学が同じだったA氏が嫁さんと一緒に来ていたので、ベアーズ近くのインド料理屋へ行き旧交を温めました。

ベアーズの並びのインド料理。

一度、ベアーズに戻ってトリのTSUKA&MAROを見ました。
TSUKA&MARO!

これまで見た彼らのライブで一番、勢いのある圧巻のステージで非常に楽しめました!私が認められる、日本でも数少ない「リアル・ワーキンクラス・ロッカー」ですよ。


そうそう、ライブの合間に某氏に誘われてベアーズ裏手にある昭和の趣きの深い、トタン屋根の建造物
を見に行きました。


25年以上ここに通っていてこのような場所がすぐ近くにある事に気付かなかった事が悔やまれました。



<6月8日>

早起きして堺筋本町のタイ領事館へ。

しかし書類に不備があったためタイから送ってもらわねばならなくなり、タイへの帰りが一週間延びました。

せっかく待ちの期間が出来たので、谷町四丁目のパスポートセンターへ空白ページを増やしてもらいに行きました。翌日(翌々日やったっけ?)に受け取れるそうです。




<6月11日>
タイからの書類がこの日届くはずがDHLのミスでバンコクから大阪ではなく名古屋へついてしまったらしく、届きませんでした。

うーん…。


<6月12日>
タイ領事館の、ビザ関連の受付がAM11:30までなので、早めに起きて電話の問い合わせ受付開始のAM8:00を待ってDHLに書類の所在について確認の電話を入れました。


この時点で書類は関西空港にあるとの事。


大阪市港区波除の営業所まで届けてもらうのが最も確実で早いのだが、AM10:30までに届くかどうかも分からない、と言われた。


しかしこういう用件は出来るだけ早めに済ませておきたかったので間に合うかどうかはともかく、とりあえず営業所まで受け取りに行くことにした。


増ページしたパスポートを受け取りに桃山台駅から谷町四丁目駅、そして書類のために谷町四丁目駅から弁天町駅へ、そこから15分歩いたDHLの営業所へ。


AM10:45に着いたら「ちょうど今、関空からのトラックが来ました!」と言われたのですがそこから15分、待たされた。


何とか書類を受け取ってダッシュしてAM11:05、弁天町駅から堺筋本町駅へ。


さらに駅から降りてダッシュしてAM11:27、受付終了の三分前ギリギリに間に合いました。


DHLには「書類の到着が一日、遅れて往生させられたし走りまくってしんどかったので、自宅から弁天町駅までの交通費ください」と言うだけ言ってみましたが、やんわり断られました。


その後、昼過ぎに住之江区の祖母宅へ。

何か風邪気味?で調子悪そうでしたが、夕食を食べたら回復してました。


まだまだ長生きしてくれます。

この日・一日は地下鉄での移動が多かったのですが、平日は800円で買える一日乗車券「エンジョイエコカード」のおかげで安く済みました。




<6月13日>
DIRTY IS GODのアルバム「PUKE TO THE MOON」発売記念ライブに行きました。詳細はこのリンク先の記事をお読み下され。 http://ameblo.jp/bronzefist/entry-12038598167.html




<6月14日>
泥絶涅零斗など、見に行きたいライブがいくつかあったのですが、諸事情で行けず。

前日にSCREWBALLのギタリスト・よしきる氏にもらった、4月12日にマレーシア首都・クアラルンプールで行ったBRONZE FIST RECORDS企画「HARIMAU ASIA TENGGARA Vol.2」のDVDを頂いたのを少し鑑賞。

4/12のマレーシアでの動画!


楽しい思い出が再び蘇りました♪



<6月15日>
親族と共に緑地公園駅近くのくら寿司へ。

ビールは父親しかのみませんでしたが、やはり四人で5000円前後、と安かったです。


食べ終わってからタイ領事館へ行き、無事にビザを受け取り一安心。


帰りに梅田の紀伊国屋へ寄って、経理関連の本を探しました。

一番、簡単でイラストが多くて字が少ないのを選びました。

でもこれだと簿記4級の本の方が良かったかも知れない、と今更ながら悔やみました。




<6月16日>
タイへ戻るため、PM9:10に出る阪急蛍池駅からのバスに乗って関空へ。
蛍池から関空へのバス。

一日またいでAM0:10、無事に飛び立ち一路、バンコクへ。



さて、次回のブログからは、今年の前半に行ったイベントについて順に書いていきます。

まずは1月17日と18日にマレーシアで行った「BRONZE FIST RECORDS 20th anniversary -sons of skinhead KL meeting-」から!
sons of skinhead KL meeting

日本からは福井SKINHEADS・嵬峨(カイガ)が出演してくれたライブの模様をレポートするのでお楽しみにー。




ほな。




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今週からのチェンマイでの生活にはどうしても自家用車が不可欠であるため、知人の伝手でバンコクの信用のおける日本人のディーラーから中古車を購入した。


そのままチェンマイへ乗って帰った時の記録を残しておきます。


前日の内に、日本で確保してきたドライブのお供となるCDを用意。特にROUTE 66「LAST GIG」とTHE STALIN「絶賛解散中・完全版」は今回の長距離ドライブのために日本で購入したのであった。

CD



6:16 車を購入した日の夜は十分に睡眠をとって日の出と共に起床、ドンムアン空港近くの宿を出発。

6:31 最初の給油。
ガソリン給油
ガソリン価格

7:43 アユタヤのあたりで一度、街中を通らねばならなかった。国鉄の踏切待ちなどがあった。


8:00 街中を抜けて再び幹線道路へ。


8:16 岩で出来たハゲ山の一群に出くわした。朝食をとる場所を探した。
ハゲ山

8:27 ハゲ山の外れの幹線沿いの食堂を見つけたのでメシ。殺伐とした雰囲気だったが、ガッパオの豚肉に火が通り過ぎず絶妙の感じで美味かった。30バーツ。
ハゲ山そばでメシ

9:40 サービスエリアで休憩。コーヒー。
コーヒー1


12:32 カムペーンペットに入った。
良い天気2

13:00 天気がよくて気持ちいい。が、半端でなく暑くなってきた。
良い天気1

13:19 道沿いにTesco Lotusがあったので昼食。90バーツ。
昼飯・90バーツ

13:40 ミスドでコーヒー。仮眠を取ろうと思ったがやっぱりそのまま行く事にした。
昼飯後のコーヒー

14:09 出発。


14:30 信号待ちで、花輪売りから買った。20バーツ。これ、それほど安くはないぞ。しかしまぁ縁起もん、てことで。
花、買うた。

16:00 給油ランプが点灯していることに気付く。こういう時に限って山の中でガソリンスタンドなどない。焦りながら坂道ではニュートラルに切り替えて、路側でハザードを点滅させながら進む。
昼食後もひたすら走る。


16:30 ようやくガソリンスタンド発見。やれやれ。

17:25 大量に牛が放牧されているのを見つけた。
放牧


19:16 何とかチェンマイ入り。和風居酒屋で一息入れて住居へ戻った。
七時過ぎ、着いた!



特に仮眠もせず問題なく移動できた、と思ったのだが翌日になって足腰が痛くなりさらに翌々日は夕方までベッドから出られなくなり、足をひきずりながらマッサージへ行ってようやく回復しました。汗




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