


途中のMCでBong氏「みんな、写真を撮ったらフェイスブックにアップしろよー」と言っていたのが面白かった。



セットリストは金曜日のライブの時と同じで、もっとも気になっていたラストの曲をちゃんと動画に収められました!
演奏終了後、今夜もメンバーのみなさんに温かく迎えて頂き楽屋代わりのスペースで記念撮影。


結局フライヤに載っていたSKINS/PUNKS勢は軒並み、さらに北東の遠い別の街のPUNK CHRISTMASとか云うイベントに行っているようでこっちへは出演しないとの事だった

なのでその後2バンドほど耳を傾けた後、AM2:00前に会場を後にする事にした。


最後に再び、Bong氏に挨拶のために楽屋へ。「明日の早朝、帰るんですわ」と伝えると「そうなんだ。毎日、PUNKのライブが見られて良かったね!また会おう!」固く握手を交わした。

※写真で口が開いているのは、Bong師匠が「Japan!」と言われたから私も呼応したのです。
年齢を重ねると刺激を受ける度合いが年々薄れていくが、今回の旅を振り返ると2008年末の初インドネシア渡航時並みに得るものが多かった。
今後、PHILIPPINE VIOLATERSのライブでの1曲目、2曲目、そして上記動画のラスト曲を聴くとをこの旅を思い出すことだろう。
あ、この日は出演バンドが収録されたオムニバスCDRを入場時にもらいました。

スムーズにタクシーを捕まえて宿へ戻り、横になったがアルコールで覚醒していたからか15分しか眠られず。
前回のフィリピン渡航の際に、飛行機に二回乗り遅れるという稀有で不可思議な失態を犯したのでAM9:35のフライトに対し十分に余裕をもってAM5:00過ぎに宿を後にした。
早朝にも関わらず2-3箇所で渋滞しており、1時間以上かかってニノイアキノ空港・ターミナル2へ到着。タクシー代・360ペソ。
出国審査後の持ち物検査の際にうっかり、ペットボトルの水が鞄に入ったままだったが、なぜか何も言われず。
出国時の550ペソの税金と120ペソのホットドックで手持ちのペソはきれいになくなった。
眠い目をこすって新品のノートPCと戯れながら二時間、待ってようやく搭乗。
機内食が美味く感じられました。

(この項、終わり)
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