BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -11ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

<7月31日>
 

めったにない日本一時帰国中の東京滞在・四日目、連日の深酒でさすがにしんどかったので昼過ぎに起床。

 

宿の大浴場で熱い風呂/冷水風呂の往復を何度か繰り返すと、不思議と胃腸がマシになる。

 



この日は、三日前と同じ鶯谷WHAT'S UPでのEIEFITS、FORWARD、the slowmotionsの3バンドのライブ「CHAIN REACTION GIG」へ。
 


 

入場者・50人限定、との事だったので事前にメールで入場予約しておいた。


入り時間はEIEFITSのメンバーにPM4:00と聞いていたのでその時間より少し早めに駅前のコンビニ周辺にいた所、EIEFITSのT.T氏登場。続いてSAHO氏・MINORU氏も登場、インドネシア以来の1年4か月ぶりの再会。

お店が開いて、リハーサルの直前にドラムの玉蔵氏も来られた。体調の事を気遣って頂いた。


EIEFITSのリハーサル終了後、MINORU氏と共にすぐ横の居酒屋「信濃路」へ。


今回の東京滞在の主目的の一つである、私が考えている今後の計画についてお話、すぐに実現出来る事ではないが、前向きな形で動いて行けるとは思う。


御馳走になり、またまた恐縮。



 

居酒屋を出たらお客さんは随分と集まっていて、ライブは海外ツアー帰りのFORWARDからスタート。

観るのは2005年のPOISON IDEAの大阪公演のKing Cobra以来、で会場のキャパもあいまって、迫力のあるライブを間近で堪能出来た。



続いてthe slowmotions。

観るのは私が大阪のJACK THE RIPPERのドラムの手伝いで新宿D.O.M.で共演させてもらった2003年以来で、その時とはドラム以外は全員、違うメンバーとの事。

 

キャッチ―な楽曲は13年を経てもメンバーが変わっても耳から離れておらず後日、何とか音源を入手しようと思った。

トリが主催のEIEFITS。




 

どのバンドも素晴らしかったですが、やはり昨年4月のインドネシア・ジャカルタ以来だったEIEFITSが私には最高だった。


この日は入場者50人限定でしたが、ほど良い感じだった。

ハードコアのライブでは昔から御なじみのお客さん・お京さんが会場におられた(面識はありません)。

MINORU氏の依頼でライブ終了後、フライヤ配布のお手伝いしましたよん。
 

 

この日のEIEFITSの動画をアップしました。

 

 

会場内での打ち上げも、初めて話す人も何人かおられ、楽しかったです。
 

終電間際に宿へ戻りました。




<8月1日>
 

昼過ぎのバスで大阪へ戻る前に、とまず高円寺のBASEへ。
 



いつもながら飯嶋さんと南さんに温かく迎えて頂いた。


長話しすぎ、急いで新宿へ戻りVINYL JAPANへ、と思い急いだのだがバスの時間が迫っていたのに新宿駅の遠い出口から降りてしまい、今回は訪問を断念…。

夜、無事に大阪へ戻った。

それにしても東京、食券を買うタイプのチェーン店が街中に激増していると感じましたが、前から?
 



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絶賛発売中!
Japnese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場!真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

BRONZE FIST RECORDSの新作が本日、リリースされました!

sons of skinhead Vol.3


Japanese real skinheads compilation

『sons of skinhead Vol.3』

発売日:8月19日

品番:BFR-024

価格:1600円+税

発売元:BRONZE FIST RECORDS


これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場!何ものにも惑わされず我が道を突き進む、真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!


参加バンド

嵬峨(福井)
QUESTIONS AND ANSWERS(東京)
THE JOiNTED(東京)
SHOWDOWN(愛知)
郷士(岐阜)
ブルヘッド(仙台)





嵬峨(福井)
1. 成る
2. 揺るぎなき
嵬峨(福井)



QUESTIONS AND ANSWERS(東京)
3. BOYS IN BLUE
4. WHAT AM I GONNA DO?
5. NOBODY CARES

QUESTIONS AND ANSWERS(東京)


THE JOiNTED(東京)
6. 男道
7. 打鐘
THE JOiNTED(東京)  


SHOWDOWN(愛知)
8. Hope
9. The Power
SHOWDOWN(愛知)


郷士(岐阜)
10. 花
11. 力ある限り

郷士(岐阜)


ブルヘッド(仙台)
12. 混沌とした世
13. 男泣き

ブルヘッド(仙台)   


限定500枚プレスです。


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AM7:00頃に起床。

 

私がまだレーベルを始める前の1992年6月に難波ベアーズで初めて企画ライブ「プレ日本選手権」を行った際にSCAMPで出演してもらって以来、仲良くさせて頂いているIRON FIST TATSUSHIMA氏に会うために豊島区の某駅へ。

 

ドトールで3時間近くの歓談、初めてお会いした時から変わらず気を遣って頂き恐縮。

 

まだ発表の段階ではありませんが、私が提案した今後の計画に快く賛同して頂いた。




その後、正午過ぎに中野サンプラザへ。


2006年にBRONZE FIST RECORDSよりリリースした『sons of skinhead Vol.2』に参加してくれた東京のSKINHEADバンド・飛燕(ひえん)のVocalであり、現在は「サンドロビッチ・ヤバ子」として『裏サンデー』に連載中の格闘技漫画『ケンガンアシュラ』の原作者として活躍しているA氏の結婚式に出席するため。

 

私は生まれて初めて、中野駅を降りた。

 

早めに着いたので付近を散策した後、式の会場へ。

A氏は鳥取出身であり、同郷のNO ESCAPE・前田兄弟も来ていた。


写真左:久し振りに会ったRAISE A FLAG・家富氏、右から二人目:元・飛燕のベース・松浦氏。

 

ほどなくして新郎新婦が入場。



写真中央:作家の大泉りか氏。

 

私もお二人にあやかって、早く幸せになりたいと思います。


 

ビンゴゲームの副賞用に20枚ほど持って来ていた『sons of skinhead Vol.2』は見事に役立ち、A氏のバンドマンとしての側面を知らない出席者の皆さんは興味深々でした。


二次会の会場で仕方なく上記CD収録曲「皆殺し」(笑)を熱唱させられるA氏。


 

二次会途中で、これまた久々に会うCROPPED MEN・相原氏も合流し、話しが弾みました。


 

三次会に、A氏が最近、オープンしたバー「アンバージャック」へ。


 

アンバー・ジャックでは、気が付いたら居眠りしてしまっておりました。


AMBER JACK アンバー・ジャック
http://www.facebook.com/AMBERJACK2016/

 

終電に間に合うようにPM11:30頃に店を出て、宿へ戻りました。

 

お二人とも末永くお幸せに。

 

 


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「sons of skinhead Vol.3」 CD
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1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



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またしても明け方・AM5:00くらいに目が覚め、寝られそうになかったので宿の地下の大浴場へ。


サウナに数分入った後1-2分間、水風呂に入ってすぐ熱い風呂に入る、を繰り返したら、酒でしんどかった胃がマシになった。

宿の二階の食堂で焼き魚定食を食べた後、正午過ぎまで二度寝。




数年前よりFacebookでお世話になっているHagal氏に、占って頂きにPM2:00前に池袋へ。


Hagal氏には今の状況をかなり的確に指摘され、今後の見通しについて指南して頂いた。


見通しは悪くはなかったので、良い気分になった。(いずれにせよ、努力は必要だけど、ね)

Hagal氏が歌、良次雄氏(THE GOD、exTHE STALIN、exTHE STAR CLUB、原爆オナニーズ結成+命名者...)がGuitarを弾いておられるCDを頂いた。
頂いたCD

有難うございます!

池袋駅前では鳥越俊太郎の演説の準備をやっていた。
鳥越

その後、お世話になっているディスクユニオン・松本氏がおられる渋谷パンクヘヴィメタル館へ。


松本さん、勤務中だったので短い時間でしたが、次回は飲みましょう!
ディスクユニオン



一度、宿へ戻ってから再び入浴し、しばし休憩した後、今回リリースするオムニバスCD『sons of skinhead Vol.3』のマスタリングを担当してくれた木野氏が勤務されているラーメン店「千駄ヶ谷・御天」へ。

開店前

開店時間前にも関わらず、中へ通して頂いた。
メニュー
店内

開店と同時にたくさんのお客さんが店内へ。
 
ラーメン以外にも居酒屋並みにメニューは充実していて少し迷いましたが、今回はラーメンを頂くことに。
ラーメン

美味しかったです!

去り際に木野氏とオーナーのPAZZ氏(現DOOM、元GASTUNK)に写真を撮らせて頂いた。


東京へ来る際には必ず食べに行きたいです。

千駄ヶ谷 御天
http://www.facebook.com/ramengoten


せっかく東京に来るのだから、と『sons of skinhead Vol.3』に参加してくれたTHE JOiNTEDとQUESTIONS AND ANSWERSのメンバーと会うことになっていたので待ち合わせの秋葉原へ。


PM7:30に待ち合わせの場所に来てくれていたTHE JOiNTED・川口氏と共にひとまず一杯、という事でロックな立ち飲み屋へ。


その後、予約していた800円飲み放題の居酒屋へ移動したタイミングにちょうどQUESTIONS AND ANSWERSのTommy氏と大内氏が合流、乾杯!


諸々の話に花が咲いた(タブー話も含む)。


各地で『sons of skinhead Vol.3』参加バンドによる発売記念ライブが計画されていると知り、目頭が熱くなった(泣いてはおりません)。


お三人とも翌日は仕事なのに恐縮でした。

お三人

今後ともよろしくお願い致します。

帰りはまた山手線を数駅、寝過ごしました。



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2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き




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またしてもアルコールによる覚醒のためか、あまり寝られずレーベルの在庫を整理しつつ、東京行きのバスに間に合うよう、AM7:40に家を出た。


最寄りのバス停・千里ニュータウンから定刻のAM8:30を数分過ぎて到着した高速バス「中央道昼特急」に乗車し一路、東へ。


バスは2週間以降前に予約したので、往復で11,000円くらいだった。


道中は爆睡、周囲の乗客はいびきでうるさくなかっただろうか、と少しだけ気にした。


PM5:20、新宿バスタに到着。

バスタ新宿

意外とごちゃごちゃしておらず、広い場所だった。


巣鴨駅近くの宿にチェックイン、4泊5日で10,000円強、とありがたい。


しかも大浴場にいつでも(清掃の時間以外)ゆっくり浸かれる。


タイではお湯に浸かる機会が稀なので、その意味でも有り難かった。

さて今回の東京滞在の主目的の一つは昨年、一緒にマレーシア・インドネシアを回ったEIEFITSの7月31日に鶯谷What's UPで行われるライブを観る事、そして来年以降の計画を直接お話しする事だったのだが、ちょうどこの日の別の予定がキャンセルになったので同じ場所で行われる、数年前にバンコクへも来たSTINGERが出演するライブを観に行く事にした。


Facebookで、名物男・TAKAさんが箱の近くの居酒屋「信濃路」におられる、との事でのぞいてみたらおられたので肩を叩いたら、振り返ったTAKAさん、驚いておられた。


一杯だけ飲んで、ちょうどライブが始まったWhat's Upへ。

鶯谷What's Up


駅の改札からそれほど離れておらず判りやすい場所で、東京以外から来る人には有り難いロケーションだ。

場内では、既にSTINGERが熱い演奏を繰り広げていた。

STINGER


久々にお会いする方が結構、居られ楽しい酒が進んだ。


針谷さんと、とっさんに一杯ずつビールを御馳走になった。有難うございます!


続いてSUN CHILDREN SUN。

SUN CHILDREN SUN


あたりまえだとは思うのだが、お客さん達は皆、ちゃんと店のカウンターでドリンクを買っていた。


トリがSHORT FUSE。

SHORT FUSE


ライブ中、前述のTAKAさんが意識を失って居られた。

TAKAさん1
TAKAさん2

TAKAさんにペイント。
TAKAさん3


みんな、携帯を向けていた。
TAKAさん4  
 
TAKAさんに初めてお会いしたのは2012年夏、タイ・バンコクでのTRIX'O'TREATのライブなのだが、その時も意識を失い、VocalのTuktaに耳をつままれていた。
TAKAさん1


関係ないがこの4年前の時、私は珍しく革ジャン着てたんだな。
TAKAさん2

TAKAさんはこの日は土浦まで寝過ごしてしまったそうです。


そしてTAKAさんの波動を受け取ったためか、私も宿への帰りの電車を4駅、乗り過ごしてしまいました。


どうしてくれよう。




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「sons of skinhead Vol.3」CD 
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6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
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BASE(東京)
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私が1年以上、日本にいない間に色々な方から音源を送って頂いていた。


生きるItalian Oi!レジェンド・KLASSE KRIMINALEのMarco師匠からの贈り物。まさかCDだけではなくTシャツやアナログなどこんなに色々たくさん頂いていたとは…有難うございます。

イタリアから



80年代末期から90年代前半に活動したストリートPUNKバンド・MODERN TIMESの片山さんのご厚意で頂いたCDと、うちのチェンマイの猫のためのエサ。有難うございます!


1990年リリースのオムニバスCD『OUTSIDE ROCKERS』収録の二曲「カウンターロック」「戦闘開始」は、一度はまると抜けられません。

片山さんから

元々、大昔に三軒茶屋のカルトレコード店・フジヤマの通販カタログで見た記憶があるMODERN TIMESの7インチEPがずっと気になっていたのでMODERN TIMESのホームページ からコンタクトを取ったところ、丁重な返信を頂いたのがきっかけだった。

残念ながら7インチEPは既に全く手元にない、との事、誰か持ってないかなー?



レバノンの首都・ベイルートを拠点に活動しているハードコアバンド・DIY(というバンド名)のTex氏とトレードしたCD-R。有難うございます。

ベイルートから



私がレーベルを始めるきっかけとなった弓削さんのMCRカンパニーから購入したCD。ここに写っている以外に諸々、ご配慮頂き有難うございます。

MCR・弓削さんから




三重県四日市のハードコアバンド・CONFRONTのジン氏から、2014年にアメリカのNot Very Nice/General SpeechからリリースされたLPを送ってもらっていた。有難うございます!
コンフロントLP

このレコード、日本語の歌詞カードも付いてるし裏ジャケットもディスコグラフィーになっててマニアも楽しめる仕様になっています。
コンフロントLPバック



さて、ちょうどこの日に「sons of skinhead Vol.3」の配布用A5フライヤが上がって来た。

A5

夜はタイムボムへフライヤを持って行き、お世話になっている高阪氏から今回もプッシュして頂けるとの力強いお声を頂いた。


その後、PM9:30からのマサカリの練習に顔を出した。


塚ちゃんにビールをご馳走になった。有難うございます!


今、ヘルプのベースはFive No Riskのテッペイ氏が弾いており、強力な布陣による爆音を間近で堪能できた。画像、こんなんしかありません。

MASAKARI 練習


終電で帰宅、翌朝からの東京行きに向けて準備。




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「sons of skinhead Vol.3」CD 
sons of skinhead Vol.3

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<7月24日>
前日のベアーズの打ち上げから始発で帰宅、就寝しPM4:00頃に起床。


毎回、タイから帰国の度に楽しみな丸一屋での飲み会。


その前に、これまた恒例の銭湯へ行くためにPM6:00に丸一屋前に集合。


今回、銭湯は苗田氏と私のみ。


銭湯の水風呂に書かれていた「一分間、水風呂に入ってから熱い風呂に一分間、これを2-3回繰り返すと…」云々を実行してみた。

すると前日の二日酔いからすっかり回復した(気がした)。


なので快調に飛ばして、生ビールを数杯、美味しく頂く事が出来ました。


いつもインスピレーションを与えてくれる皆さん、有難うございます。


前回の様子。
http://ameblo.jp/bronzefist/entry-12043149121.html


前々回の様子。
http://ameblo.jp/bronzefist/entry-11981892716.html


昨年秋のUNEVEN RUNNINGのリリースの話は、この丸一屋での歓談中に始まったのである。
http://ameblo.jp/bronzefist/entry-12077969307.html


丸一屋
足元にワンカップ




<7月25日>

アルコールのためか、覚醒して1時間程しか寝られず、そのまま朝まで起きていた。


日本での自動車免許を紛失してしまっていたので再発行のために光明池へ。

光明池のうどん。

AM9:00過ぎに書類提出後、地下の食堂で肉うどん(500円)をすすった後、かつて10年以上前に8ヶ月ほど仕事のために通っていたこの駅の周辺を散策した。


当時は自動車通勤だったので、毎日、大阪市を縦断していたのだが、帰りに中央大通り辺りで眠気に襲われて仮眠を摂る事が多かった。


AM10:30には無事に再発行された免許証を受け取る事が出来た。


帰りに、タイへの移住前から通っている堺東駅近くの方違神社へ参拝した。


お札を返して、祈祷を受けてから新しいお札をもらった。

方違神社



<7月26日>
レーベルのCDの在庫を移動させるためにレンタカーを借りた。


「BITE AND DIVIDE」と、鳥取SKINHEADS・NO ESCAPEの4曲入りCDその他、ここ数か月の間に確保しておいた音源を爆音で聴けるのを楽しみにしていた。
CD

ところが、あろうことかレンタカーにCDプレイヤーが付いていなかった。


落胆。


普段、自宅などで音楽を聴く習慣が少なくなったが、運転中は音楽なしでは居られなくなっている事に気が付いた。


仕方なく「ありがとう浜村淳です」を聴いていたら、最近万引きで捕まったヒロシ&キーボーのキーボーの事をかばうような事をやたら言っていた。


タイでの運転に慣れているため、たまに信号無視しそうになり焦りつつ安全運転を心掛けた。


奈良の某所へCDを預けた後、これまた帰国の度に通っている霊山寺へ参拝。


ここでもお守りをお返しして、新しいお守り(両親と祖母の分も)を購入。


帰りにくら寿司で8皿たいらげ、レンタカー返却後、無事に帰宅。




ところで私がチェンマイを留守にしている間に7/23にPUNKのライブがあったのだが、Facebookをチェックしてたら、チェンマイSKINHEADSが増殖していた。
チェンマイSKINHEADS2
チェンマイスキンズ!


この調子でバンドも増えていって欲しいところである。



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<7月22日>
マレーシアからのエアアジア便でPM3:40に関西空港到着、1年1か月ぶりに日本の土を踏んだ。


関空から初めてバスで梅田の新阪急ホテルまで(1550円)移動、御堂筋線に乗り換えて実家へ。


日本の夏は5年ぶりだが、今のチェンマイと比べて、やや涼しい気がした。気のせいかな?




<7月23日>
ベアーズへライブを観に行った。


着いたらTECHNOCRACYが演奏中。以前と比べてずいぶん音楽性が変わっており、ルックスとサウンドに同じこだわりが見られた。


二番手がSK8NIKS。15年ぶりくらいに観たが、より骨太でロックなサウンドになっていた。


三番手がエスカルゴ氏のNOWON。

NOWON

エスカルゴ節、というかこれ!と云う音が明確に出ていて痛快だった。


トリがSMASH YOUR FACE。


さすがのライブ運びで、お客さんも盛り上がる。
SMASH YOUR FACE

ファーストアルバムの曲が個人的には嬉しかった。


20年以上前に初めて観た時も同じベアーズで、Balzacと『ギャラクティカファントムツアー』と銘打ってのツアーで、確かBad Vulturesも出ていたと思う。チェンマイでお待ちしております!


色んな人と再会し嬉しくなり、つい調子に乗って打ち上げにも参加、始発で帰宅、と帰国早々飛ばしてしまった。

エスカルゴ氏、中井氏と


反省。




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sons of skinhead Vol.3

これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場!何者にも惑わされず我が道を突き進む、真のワーキングクラスロッカーズの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙台)が参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き


上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

(前回からのつづき)


マレーシアンPUNK・創世記から活動し、今や全世界にフォロワーを産み出し続けている伝説のバンド・A.C.A.B.のギタリスト・Edyのレコード店「EDY J RECORD STORE」へ来ることが出来た!


日本の皆さんにA.C.A.B.について説明するならば、亜無亜危異やTHE MODSが日本の周辺諸国にまで影響を及ぼしているかのような感じ、と云えば分かりやすいと思います。


何せ宗教や国境の壁を超えて曲がカバーされ続けているのですよ!そんだけ影響力のあるバンドです。


この店「EDY J RECORD STORE」は音源を売るよりもスキンズや仲間の憩いの場所を、とEdyが考えて設けたそう。

店4

10年近く前に鳥取スキンズ・NO ESCAPEの前田兄弟から初めてA.C.A.B.や他のマレーシアンOi!の事を教えてもらい、音源を借りたり情報を集め始めて以来、色々あった聞きたい事を直接、ギタリスト・Edyにぶつけて、直に回答を聞く事が出来て有意義だった。


Edyは一時、A.C.A.B.を脱退した時にSKAバンド・GERHANA SKA CINTAを結成。


後に人気バンドとなり、フルアルバムを既に三枚、リリースしており、今月中に次作のCDEPの録音に入るそう。「店のすぐ近くに住んでるから、用がない時はいつも開けてるよー」


Edyはまだ38歳だが7歳の娘さんがいるそう。うーん…46歳、頑張ります…。


目の前の巨大なビルで働いていて仕事の合間にタバコ吸いがてら店に来た、いかにも中間管理職然とした親しみやすいおじさん、と言う風情のEdyの友達が何と、マレーシアンOi!最初期から活動するバンドの一つ・The Suspects A.K.A.のボーカルのMohdでさらにびっくり!

EdyとMohd1

私が「We are The Suspects♪」と彼らの代表曲のサビを歌ったら、彼も「え…!」と目を丸くして驚いていた。


Mohdは私の滞在中、職場へ戻ってはまた店に来て喫煙、と言う行為を二回、繰り返していた。


EdyとMohd2

色々と歓談しつつ結構な時間、だべらせてもらった。


Edyには大変に気を遣ってもらい感謝。

店1
店2
店3  
店6
店5
店7

娘さんを迎えに行く時間まで近所のインド食堂へ移動し熱いチャイを御馳走になりつつさらに色々と話が出来、有意義な時間を過ごせた。


Edyとお茶飲みながら歓談




タクシーを拾って宿へ戻り、帰りの支度を済ませて二時間ほど仮眠後、これまた2009年の初マレーシアの時からお世話になっており昨年、一緒にRumah ApiでイベントもやったThe NationheadのBobが宿へ迎えに来てくれてBangsarのアイリッシュパブ(過去に何度かスキンズのDJイベントをやった場所だそう)へ行きました。

The NatinheadのBob!

アイリッシュパブ


仕事で疲れている平日に気を遣ってもらって、しかもお土産にTシャツまで頂き、もう言葉がありません。


色々と情報交換も兼ねて熱い話が出来ました。




<7月22日>
そのまま寝ないでAM4:40に宿を出てKLセントラル駅前からバスに乗車、雨だったし空港まで1時間かかったかな?無事にフライトの50分前には搭乗口に辿り着くことが出来ました。

帰りの便

PM3:40、無事に関西空港に到着、家へ着いたのがPM6:30でした。


3週間の日本滞在中にお会いする皆さん、よろしくお願いします。




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8/19発売!
Japnese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」CD 
sons of skinhead Vol.3

これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場!何者にも惑わされず我が道を突き進む、真のワーキングクラスロッカーズの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

7/18から7/22まで五日間、マレーシアの首都・クアラルンプールに滞在しました。


<7月18日>
早朝、チェンマイの自宅を出て昼過ぎに、エアアジア便で一年三か月振りにマレーシア首都・クアラルンプールに到着。

日本のデパート・そごうの近くにあるCampbell Complex内に、BRONZE FIST RECORDSのリリース作を取り扱ってもらっているお店が二軒、あるので、特に今回はCampbell Complexから徒歩圏内に宿を取ってみた。


Campbell Musicには試しに、CD以外にも過去のアナログリリースを置いてもらう事にした。

アナログ、置いてきた

すぐそば、そごうの真横(北隣)のPertama Complexには、2009年の初・マレーシアの時にわざわざ帰りの空港までCDを持って来てくれて以来の付き合いであるBLACK SEEDS RECORDSのJerryが勤務する刺繍屋さんがあるとの事で寄ってみた。

Jerry

このミシンは100万円以上との事だが、まだ安い方らしい。


ミシン2
ミシン1  

Jerryは日本の80年代のハードコアが大好きで、それらのバンドのロゴワッペン(頭文字「G」のバンド含む)を壁にディスプレイしていた。

そう言えばこの時は聞かなかったけど、大阪のFEROCIOUS Xのアルバムをカセットでリリースしたのは彼だったっけ?




その後、ビルを出て周辺を少し散策していたら「名古屋」を見つけた。なんやねん。

名古屋


さて、クアラルンプールへ来たら、取りあえず飽きるまでは街中の至る所にあるインド人経営のカレー屋で食事するのである。


今回、最初のカレー

この夕食のは宿の真横の24時間開いている店で14RM(約370円)だった。




<7月19日>
ここ2-3年『アンチファシスト』のスローガンを強固に打ち出し、スキンヘッドバンドのイベントを行っているTommyと会い、そごう近くの屋台で二時間ほど歓談。

Tommyと。

奥さんとお子さんが奥さんの実家に帰っているので、休みだった今日の昼間は羽根を伸ばしてAmpang Parkでスケボー三昧だったそうです。

若者が集まるこのエリアにも未だにナチ・スキンズがウロウロしていてたまにトラブルになるらしい。(私は幸い、今まで一度も出くわした事はありません)

マレーシアにはブラウンアタック、スパイダーウォー、ゼノフォビアなどと云ったネオナチバンドが未だに健在で、たまにライブもしているそう。


その時にTommyから聞いたのだが、昨年も私のイベントで二回、お世話になったクアラルンプールのD.I.Y.パンクスによるライブハウス・RUMAH API がこの日の朝、火災に見舞われたとの事でびっくり。


幸い既に決まっている今後のライブの開催には支障がないとの事。

出火原因についてはホームレスのタバコの不始末では?と言うことになっているそうだが、諸説あるらしい。




夜中、また小腹すいたので宿のそばの肉骨茶(バクテー)屋へ。


ビールは隣のコンビニで買って来ても良いとの事だったので持ち込み。


肉骨茶

肉骨茶の、東南アジアらしい?独特の香りは好みは分かれるでしょうね…私、実は初めて食べました。

具の豆腐追加+ご飯で16.40RM(約434円)。




<7月20日>
午前中、Ampang Park駅近くのタイ大使館で無事に所用を済ませた。


夕方から夜中まで寝てしまって、目覚めたらJalan Alorへ行きたくなったのですがタクシーがなかなか見つからず結局、45分ほど歩いて到着。


Kuala Lumpurに来たら必ずJalan Alorでこのバンブークラム(細長い貝)を食べたいのです。

バンブークラム


焼きメシ・エビ入り玉子焼き・バンブークラム・ビールで60RM(約1600円)。

ジャランアロー


帰りはタクシーで、と停まっているタクシー(肥満のインド人が運転手)に乗ったのだが、メーターに帽子を被せて見えなくしていたので「メーター、見せてくれ」と言って帽子をどけてもまた隠そうとしたり、Google mapでチェックしていたら全く別逆の方向に行き始めたり明らかに悪質だったので、大通りでの信号待ちの際にメーターが5.50RMのところ6RMを助手席に置いて「Thank you!」と告げて車を降り、ダッシュで逃げました。


後ろから甲高い声でワーワー言うているのが聴こえましたが、デブだし道路は一方通行なので追いかけては来ませんでした。


後ろを警戒しつつ、しばらく走ったり歩いていたが疲れたのでやっぱりタクシーで、と思いBukit Bintang駅あたりで信号待ちのタクシーに乗ろうとした。


するとそれがまさにさっきのデブ・ドライヴァー!


またワーワー言うて来た(どうやら加算される深夜料金を請求しているようだった)のでダッシュで逃げて無事、別のタクシーを捕まえた。


その中華系のタクシー運転手曰く「夜中にインド人運転手のタクシーには乗らない方が良いよ。まして盛り場で待っているタクシーは悪質だからね」との事だった。






<7月21日>
前々日、Tommyが「A.C.A.B.のギタリストのEdyは今、レコード店をやってるんだよ」と教えてくれた。


マレーシアンPUNK・創世記から活動し、今や全世界にフォロワーを産み出し続けている伝説のバンド・A.C.A.B.。


私が先日からチェンマイの連中と始めたバンドでもこのA.C.A.B.の代表曲『SKINHEAD FOR LIFE』やってるぞ!


せっかくなんで何としてもEdyの店へ行ってみたい、と思っていたところThe NationheadのBobが連絡先やお店の詳細を教えてくれて「開いてるかどうか、事前に連絡して確認しておいたらいいよ」との事だったので前日の夜に寝る前に「明日、もしお店が開いてたら行きたいんだけど」とメールを入れておいたら朝までに丁重な返信をくれていた。


昼過ぎにタクシーで宿から20分ほどの場所にある、お店が入居している郊外のショッピングモール・Pasar besar TTDIに到着。

Pasar Besar TTDI


にゃお。

ここは早朝から正午くらいまで開いている市場で、私が着いた時間にはほとんどの店舗のシャッターが下り、既に静かで閑散としていた。


エスカレーターで建物の三階へあがったら、椅子に腰かけていたスキンズが私に気付き、立ち上がって「Welcome Hideki!」




(つづく)

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8/19発売!
Japnese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」CD 
sons of skinhead Vol.3

これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場!何者にも惑わされず我が道を突き進む、真のワーキングクラスロッカーズの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)