BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -10ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

LANNA GLORY・初ライブから5日後に、チェンマイPUNK代表・Nuyの企画でチェンマイPUNKの古株の誕生日パーティーも兼ねたフリーライブが行われる、との事で出演する事になった。

 

場所はチェンマイ旧市街北東角から北へ車で5分ほどの場所にあるRACHATA BAR。

 

この場所から道路をはさんで向かいには大型スーパー・TESCO LOTUSがあり、私にもお馴染みの場所である。

 

ここに限らず、チェンマイは色々な場所が行きやすい距離内にあって非常に住みやすい街である事も、私が気に入っている理由の一つである。

 

会場にPM7:00頃、着いたらまだ私以外、誰も到着していない。

 

ドラムセットはタムはフロアタムのみで、全体的にとっても小さかった。

 

念のため勝手に少し叩いてみたらかなり強めにキックを踏んでも小さいバスドラは動かなかったのでまぁ、いいかと判断した。

 

広島のG-SPOTSと言うバンドでベースをされているNum氏と、お友達のYasuko氏がソンテオに乗って会場に来られた。

 

このライブの時の様子を書かれたNum氏のブログも併せてご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/gspots000/64352372.html

※この日から数日間、両氏とチェンマイのあちこちに出かけ、楽しかったです。

 

金曜日だったからか、人の集まりが遅かったのですが3バンドのみの出演だったのでPM8:00過ぎてもまだのんびりライブの用意をした。

 

 

このRACHATA BARで飼われているシャム猫?が可愛いのである。

 

 

マイクを持っているのがこの日、誕生日の古株…とは言ってもまだ29歳らしい。汗

 

 

LANNA GLORYはこの日、一番手、PM8:30くらいにビールを飲みながらリラックスしてスタート。

 

 

前のライブよりお客さんも多く、フロアが盛り上がったし、ライブの出来も悪くなかった。

 



撮影はYasuko氏です。有難うございました!


 

続いてチェンマイPUNK代表・NuyのCHAOS DAYS。

 

 

同じく先日よりも良いステージでだった。

 

三番手がニュースクール系ハードコア・POWER THUNDER、なのですが写真がこれしかありません。

 

 

ここで盛り上がりは最高潮。

 

お店のお姉さんも可愛い。

 

 

Nuyは街中でPUNKっぽい見た目やPUNKが好きそうな者(特に旅行者)に片っ端から声を掛け「チェンマイPUNK飲み」(別の機会に詳述します…笑)に誘うのだが、数日前に街でNuyが知り合ってこの日、来ていたフランス人・Tonyは、BRONZE FIST RECORDSから2014年にリリースした80'SフレンチOi!のR.A.S.の現ベースのDavidと昔から家族ぐるみの付き合いがある、との事でびっくり。

 

Tonyとチェンマイ勢の何人かとでモータヘッドの曲をセッションしていた。

 

 

そういえばこの日のお客はバイカ―系の人間がやや多かった。

 

帰りに店のにゃんこと記念撮影し、この画像をしばらく色んなSNSのトップ画像にしました。

 

 

さらにこの後、9月9日にもライブが決まったのだった。

 

 


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「sons of skinhead Vol.3」 CD

sons of 

skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」 (2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参 加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド 音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

8月18日、チェンマイPUNKの中心人物・Nuyが企画する「Oi! FUCKING Oi!」の日、私がドラムを叩くチェンマイSKINHEADS・LANNA GLORYの初ライブ。

 

会場はピン川近くの、白人客が多いRASTA Cafe
 

あまり早く会場に着きすぎると自分の出番までにビールが過剰に進んでしまうので、PM7:30くらいに着くように家を出た。
 


 

先日、もらったNATURAL BORN MASTERSのCD「Justice To The Enemy」を聴きながらテンションを上げて行こう!と思ったが渋滞もなかったので、自宅から会場までわずか6分で到着。

 

チェンマイPUNKのみなさん早速、RASTA Cafe…の横のシャッターが下りた両替屋の前でChang Beer片手に盛り上がっていらっしゃる。

 

 

2012年にタイへ移った当時はChangばっかし飲んでたけど、今は「飲んだらすぐに頭が痛くなるねんわー」といつも彼らには伝えていて、酒盛りの時も自分だけLeo Beerにしてます。

 

私は立場上、ライブの際にはドリンクは会場で買わねばいけない…ちょうど世界のビールで一番好きなBeer Laoがあったので、一本目はそれを飲みました。

 

Twitterにこの日のライブの告知をしていたのですが、年の半分、チェンマイに住んでおられるという日本人のCさんが告知を見て、ライブに来られました。

 

1バンド目、メロディック系のSWALLO SKIN。
 

 

2バンド目がチェンマイPUNK代表・Nuy率いるCHAOS DAYS。

 

 

Nuyの側頭部のタトゥーはこの数日前に彫ったとの事。

 

CHAOS DAYSの代表曲「WE ARE PUNK」!

 

 

告知が遅かったので、いつも来る客もあんまし来ていなかったので、上記の動画を視て「客がいない」て突っ込みはなし、よ。

 

結局、この時間になってもLANNA GLORYのベースがやって来ず(仕事が終わらなかったらしい)、仕方なく急遽、SWALLOW SKINのギター/ボーカルに手伝ってもらって(彼は器用で何でもすぐ弾ける)ライブを行う事になった。

 

 

A.C.A.B. - Skinhead For Life
DARKBUSTER - Skinhead
SKINFLICKS - What I am
COCK SPARRER - We're Coming Back
BLITZ - New Age
 ※ヘルパーなのでオリジナル曲はなし

 

チェンマイPUNK勢に対しては「ライブに来て、いつも酔っぱらっている日本人のおっさん」と思われていたかも知れませんが、その汚名はきっちり返上しました。

 

やった曲が少ないのに終盤、ハイハットを8で刻めなくなるくらい張り切りすぎたぞ(翌日、マッサージに行ってマシになった)。

 

前述のCさんに私のカメラでムーヴィーを撮って頂いた。有難うございます!

 

 

次に演奏したこのSKAコアバンドがANTI FAKE、てバンドだったかな?おそらく…The Specialsの曲やってくれてたよ。

 



トリがニュースクール系のMEANING IN ME。

 

 

へヴィーかつグルーヴィーで、ストイックさを強烈に感じさせるサウンドです。

 

 

終わった後、写真撮ったり何やかんやで帰宅したのがAM1:30。

 

 

久々に人前でドラムも叩いたし、楽しかったです。

 

そしてこの5日後の8月26日にもライブをすることが急遽、この時に決まったのであった。

 

 


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8月17日AM8:30、関空からクアラルンプール経由で無事にチェンマイの自宅へ戻った。

 

ちょうど帰国した週末の8月21日にチェンマイPUNKの中心人物・Nuyが企画するライブがある、と聞いていた。

 

家でPCの電源入れて早々、Nuyに「帰ったでー。週末のライブ、誰が出るの?」と連絡したら「5曲以上演奏出来るならHidekiのバンド、出てよー」と言われた。

 

おぇー、マジか。

 

さかのぼる事5月、ニュースクール系バンド・THE SUFFERERのベースのFeemがフェイスブックにドクターマーチン履いてスキンズのカッコで自撮りをアップしていた。

 

ずっとチェンマイにSKINHEADバンドが出て来て欲しかったので「一緒にSKINHEADバンド、やろうやー。オレがドラムやるし」とそこに書き込みをしたら快諾してくれた。

 

彼は他にMEANING IN MEというバンドでもベースを弾いているがギターでもバンドをやってみたい、との事だった。

 

そして前述のNuyがドラムだったOi!PUNKバンド・STOMPER 191のボーカル・Mai(まだ18歳)と話していた時「チェンマイにSKINSはボクだけなので、もっと増えて欲しい」と言っていたので「SKINHEADバンド、やろう!」と誘ったらすぐにOKしてくれた。

 

取りあえずFeemと何度か会って1曲、オリジナルを作って6月に三人でスタジオに入ってみた。

 

そのすぐ後、Feemが「ベースをやりたい人間が見つかった」とスタジオに連れて来たのがよくライブで会っていた筋トレ好きの兄ちゃん・Kiaw。

 

オリジナル曲以外には、MaiがSTOMPER 191でカバーしていたUK Oi!のスタンダード曲を中心に何度か練習していたがまだ全体的にまとまりに欠け、ボーカルはなかなかオリジナル曲に歌詞を乗せて来ないしベースはブランクがあったようで正直「あと5-6回は練習せなアカンのちゃう?」と思っていたが、短期に高めの目標があった方がモチベーションも上がる、と思いライブを引き受けた。

 

「ライブ、出るわー」と返事したら「すぐにフライヤを作りたいからバンドのロゴ、送って!」と言われ、慌てて「バンド名、何にする?」と他の三人にメッセージ送ったら、私に任せる、との事だったのでチェンマイらしい名前を、と「LANNA GLORY」「AIR POLLUTION」と二つ、思いつきメンバーにどっちが良いか決めさせ、発案から決定まで2.5時間でバンド名は「LANNA GLORY」になった。

 

取りあえずロゴは定番のステンシルで打っておいた。

 

ロゴを送ったら2時間くらいでNuy(の彼女)がフライヤを仕上げてくれた。

 

 

長旅の後で疲れ気味だったのに急にやる気が出て来たのでその日の夜、スタジオ・Green Musicでドラム個人練習することにした。

 

スタジオ代は一人でも四人でも同じ額(だいたい120-150バーツ/1時間)なので「もし来られるならおいでー、今日のスタジオ代はオレが払うしー」とメンバーに伝えたらMaiとFeemが来た。

 

ライブの前日・16日の練習前に久々に頭を丸めた。

 

 

で、出来が悪ければライブ当日の昼間も召集しよかいな、と考えていたがちゃんとその練習の時には全員、仕上げてきよった。

 

(翌日に続く)

 

 


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早朝AM6:40にタクシーに迎えに来てもらって阪急蛍池駅の関空行きバス亭へ。

 

AM7:30のバスに乗り、渋滞もなかったので余裕を持って関空着。

 

機内では爆睡し現地時間PM6:00過ぎに無事、乗り継ぎのマレーシア・クアラルンプールに着。

 

空港(KLIA2)からはバスでKLセントラル駅へ行き、駅近くの宿に荷物を置いてシャワーを浴びて、近所のインド料理屋でミーゴレンを食ってから電車でBank Negera駅へ。
 


 

そごう近くの若者向けショッピングモール・Campbell ComplexにあるPERFECT MUSIC CENTREとCAMPBELL MUSICにBRONZE FIST RECORDSのCDその他流通作品を置いてもらいました。

 

V/A "sons of skinhead Vol.3"
THE JOiNTED "STAY ALIVE"
NO ESCAPE "Back On The Street"
V/A "BITE AND DIVIDE"
NORTH MAN NOSE "Congratulations"

 

 

PERFECT MUSIC CENTREでラストリゾートのワッペンが売られていたので「いくらですか?」と尋ねたら「8リンギだけど、あげるよ!」との事、有難うございます。
 



ワッペンはチェンマイSKINHEADSの若い衆に渡ることになりますが、こういう気遣いは嬉しいですね。

 

宿へ戻ってから、また小腹が空いたので24時間開いているインド系レストランへ。

 

 

マレーシアの人口比はマレー系(約67%)、中国系(約25%)、インド系(約7%)で、インド系住民はマイノリティーなのですが、私の常宿エリアであるKLセントラル周辺(プロスティテュート・エリア、らしい)にはインド系レストランがたくさんあり、お客さんも圧倒的にインド系の人たちです。

 

たいてい日本のカレー好きの人の口に合うと思うのですが、いかがでしょうか。



 

あらかじめ調べておいた空港までのバスの時間AM3:40に合わせて起きられるように就寝しました。

 

 

 

翌朝、AM3:00に起きて無事にチェンマイへ戻りました。

 

そして戻った早々、いきなりの課題が待っていたのである。


 


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<8月14日>
心斎橋のMODS/SKINS/RUDE BOYファッションの専門店・PLASTIC HEAD(プラスチックヘッド )のオーナー・荒井さんと心斎橋の「ちびすけ」で飲みました。

 

荒井さんと仲良くさせてもらうきっかけになったのは、2010年にリリースしたTHE DITCHMANのポスターの掲示をお願いしに初めてお店へ行った時であると記憶しています。


その時は初対面なのに話が盛り上がり、冷蔵庫のコーヒーを御馳走になりつつ数時間お話して頂き、その数日後にたこ焼き屋へお誘い頂いて以来、帰国の度に飲みに行ってます。

 

今回も、与太話の合間に真面目な話も交え、今後の展開について色々とヒントを与えて頂き、励みになりました。
 

 

店長(写真左)は大昔、原爆オナニーズやスターリンを観に行っておられたそうで、親切にしてもらいました。2000円で食べ飲み放題でした。また必ずお世話になります。

 

しかしミナミも本当に中国人観光客だらけですね…。

 





この日、ア〇ゾンから届いていた「D・O・T - Dessert Of Tomorrow」。



意外とGovernment IssueやMinor Threat、7 Secondsなどを思い起こさせられる、ライトな疾走感の溢れるサウンドでした。

 

 

 

<8月15日>
「シン・ゴジラ」を観に行きました。面白かったです。パンフレットとかグッズはほとんど売り切れでした。

 

映画の時間までに某大手CDチェーンに寄ったらEIEFITS(アイフィッツ)の2ndがありました。

 

 

映画の後、五苑で焼肉を食べました。

 

帰宅後、翌日の早朝に空港へ向かうまで、寝ないでレーベルの仕事を行いました。

 

やはり二ヶ月くらい滞在しないと、会いたい人すべてに会うことは出来ないですねー。

 

 


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<8月12日>
心斎橋・火影へ、ex泥絶涅零斗の三人による堕ノ藏(DAnoKURA)の初ライブを観に行きました。
 


 

曲数は少なかったですが、予想をはるかに上回るオリジナルサウンドで今後が楽しみです。
 



4日後に日本を発つまでにやらねばやらないレーベルの仕事が死ぬほどあるので、すぐに帰宅しました。特にTSUKA&MARO観られず残念。


 


<8月13日>
奈良のDEMANDAのメンバーと難波の串カツ屋「大勝」で飲みました。



春に行われたインドネシア・マレーシア合計3か所に渡る二度目の東南アジアツアーの事その他、今後の計画など積もる話を色々としました。
 


 

DEMANDAは数年前に英国へのツアーも行っており、もっとどんどん、海外へ出て欲しいバンドです。

 


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<8月7日>
大阪Casualsの皆さんと共にマナブ氏(exKnuckles、Booted Cocks、V.S.Honour...)の御実家のお好み焼き屋に集まる事になり、初めて近鉄恵我ノ荘駅を下車。

 



 

改札を出てそのまま商店街を北へ80mくらい?歩いた分かりやすい場所に「美吉乃」。

 



美味しい油かすと豚が入ったお好み焼きや焼きそばを頂きました。


 

今後へ向けての皆さんの良い話を聞けて有意義でした。

 

 

マナブ氏のご両親にも色々とご配慮を頂き、感謝の限りです。

 

お店に居合わせた常連客のおじさんに『sons of skinhead Vol.3』を5枚(!)、お買い上げいただきました。有難うございます。


解散後、帰りに気付いたのですが、過去にはレコード店だったと思しき場所がイカ焼き屋になっておりました。
 




 

その後、阪急三国駅近く・居酒屋・花ちゃんで行われていたSCREWBALL・谷氏主催の飲み会へ合流しました。



 

こちらも楽しいバンドマンの皆さんとべっぴんな御婦人たちに囲まれ、楽しかったです。

 

酒の席にて、エスカルゴ氏(現・NOWON)に「Nirvanaを観に行って終わった後、出口のところでお前が『あんまりおもろなかったですねー』言うたの、めっちゃ憶えてるわー」と云われ、当時(おそらく1992年2月)のさまざまな記憶が思い浮かびました。

 

阪急電車の終電で帰宅、豊中駅から40分くらいだらだら歩いて帰りました。
 

 

 

<8月8日>
サウンドハウスからメトロノーム兼チューナーが届いておりました。


 

チェンマイへ帰ったら、30年前に購入後ほとんど弾いていないギターを真面目に練習しようと思います。しかし税込2,678円は良心的ですよね…ちゃんと儲けてはるんかな?サウンドハウスさん。




<8月11日>

連日、飲みすぎていたのでレーベルの在庫整理などに数日間、費やした後この日は地元の後輩と実家近くの安くて美味い焼き鳥屋「本陣」へ。

 

開店と同時にすぐ満席になるので前々日に直接、行って予約しておきました。

 



二年前に来た時より店舗内が拡張していました。



この季節だからか?残念ながら生レバーがなかったので馬刺しとたたきで手を打ちました。



予約しておいて正解、PM5:00の開店後、すぐに満席になりました。お盆やったからねー。

 


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今回ようやく私の帰国のタイミングと重なって、姫路SKINHEADS・NATURAL

BORN MASTERSを観る機会が出来た。

 


 

東加古川駅で下車、ライブが行われる加古川・スターダンスへ。

 


 

このスターダンスへ来たのは、ちょうど18年前の夏に、あるバンドのドラムお手伝いで

出演して以来でした。

 

駅から徒歩で30分くらい?会場入りするとすぐにNATURAL BORN MASTERSのVocal・ベンガル氏と再会、大変に気を遣ってもらった。
 

 

NATURAL BORN MASTERSは2005年夏にBRONZE FIST RECORDSから鳥取SKINHEADS・NO ESCAPEと共にカップリングアルバム『ACTION FOR THE TARGET』(BFR-015)をリリースした。
 

1. NATURAL BORN MASTERS - GOOD SEXY GIRL
2. NATURAL BORN MASTERS - 宴-UTAGE-
3. NATURAL BORN MASTERS - YUZURENAKI-MICHI
4. NATURAL BORN MASTERS - NO RETIRE
5. NATURAL BORN MASTERS - GANG OF SKINHEADS POWER
6. NO ESCAPE - TRUTH AND JUSTICE
7. NO ESCAPE - NO RULE
8. NO ESCAPE - LUMPS OF FIGHT
9. NO ESCAPE - LIAR
10. NO ESCAPE - SKINS'N'PUNKS
<BONUS MOVIE TRACKS>
1. NATURAL BORN MASTERS - HEROES NEVER DIE
2. NO ESCAPE - LIAR (live)
3. NO ESCAPE - SKINS'N'PUNKS (live)


その後すこしの間、活動を休止していたが数年前に復活して以来、彼らのライブの評判のよさがあちこちから聞こえてきていたので尚更、再びライブが観たかったのである。

 

この日の出番は3番手、彼らの本拠・姫路からこの加古川は20km程度のアウェイでしたが、いつもの固定客だけではなく初めて観る者も惹きつけ、盛り上がりました。



 

観るのはほぼ10年振りでしたが格段に成長していて、ステージの内容にも感動しました。

 

そしてこの度、ついに待望の6曲入りCD『Justice To The Enemy』(YSR-006)をYellow Side Recordsよりリリースしたとの事でこの時、出来立てのほやほやだったCDを頂いた。有難うございます。
 


1. We Are Gonna Out   
2. With My Soulmates   
3. Justice To The Enemy   
4. Get Back For Tomorrow   
5. August 6,9 Remember You...?   
6. Heros Never Die

 

前作よりもライブのノリを重視した仕上がりになっています。

 

 

 

ライブ会場ではex武羅吸鉄怒/exHENESYのモスト氏ほか、この日も久々にお会いする方が多く、楽しかったです。もふさん、ビール御馳走様でした。


女性PUNKシンガー・NONOちゃんが相変わらず美しかったです。今はNONO167というバンドを始めたとの事。

 

 

終電に間に合うように帰った、つもりだったのですが梅田での乗り継ぎに失敗し仕方なくネットカフェで4時間半、過ごしました。キツかったー。

 

 

 

いつもNATURAL BORN MASTERSのライブ動画をアップされている方がこの日のライブ動画もアップされております。

 

ラスト曲「Heros Never Die」で調子に乗ってコーラス参加したよ。(31:27-31:36)

 


 

確か12年前に姫路マッシュルームで、当時・コドクノドクだったノブ氏と私が共同で企画をやった時も、NATURAL BORN MASTERSのラストが同じくこの曲で、コーラス参加した記憶があります。
 

あ、MCで『sons of skinhead Vol.3』の宣伝をしてくれておりました!が、上記の動画ではカットされております。
 

音も映像も劣りますが、私が撮った2本の動画の内ひとつ(ラスト曲「Heros Never Die」)とりあえずは貼っておきます。
 

 

 


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Japnese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons 

of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。

1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド 音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

<8月5日>
朝、オムニバスCD「sons of skinhead Vol.3」が無事に工場から上がって来た。


 

先ず収録バンドに発送するために自宅と郵便局を5往復した。
 

家に荷物を引き取りに来てもらうより郵便局から送った方が安いからである。


夕方のテレビのニュースを見ると、日中はこの夏でもかなり暑かったようだが、タイの

気候に慣れてしまった今、私は少し汗ばむ程度だった。

ハーブサウナ通いもあって、体温が上昇しているからだろうか。

 

 

 

DIE YOU BASTARD!やSCAMPその他、様々なバンドのドラマーとして長年に渡り活躍しているアイアンフィスト辰嶋氏から先日、東京でお会いした際に約束してくれた贈りものが早速、届いていた。

 

有難うございます。

 


 

辰嶋氏がTha Magnetsの前にやっていた「THE MOTOR-VATION」の無料配布ソノシート、'85年にやっていた「HEDO(反吐)」のTHE SPOTSと云うバンドとのスプリットテープ、そして「PUPPETS」の'90年の4曲入りデモ、どれも貴重な物ばかり!

 

以下、マニアの方向けにDISCOGS風に表記しておきます。



 

THE MOTOR-VATION "NOT FOR SALE" 7"flexi (1987, self-released)
A. MIDNIGHT GAMBLER
B. ROCK STREET
 




 

HEDO//THE SPOTS "TOKYO PUNKS TWO! WHAT'S? HARDCORE" cassette (1985, D's records)
tracks unwritten
 



1985年当時、既にグラインドのビートを弾き出していた驚異のバンド・HEDO(反吐)。

 

このカセットはスタジオ音源です。

 

当時のライブ音源がCDRフォーマットで現在、DIE YOU BASTARD!などのライブ会場での物販で入手可能だと思います。

 

HEDOの裏面に入っているThe Spotsてバンド、初期Gauze/The Stalin影響下のハードPUNKサウンドなのですが、他に音源は出ているのかな?少し気になります。


 

HIGH ENERGY PUPPETS "DEMO '90" cassette (1990, self-released)
A1. LITTLE LIFE IN YOUR LIFE
A2. HIGH OCTANE BLOOD
B1. ORPHANS TO THE HIGHWAY
B2. YOU BORE ME
 


 

PUPPETSは短い活動期間の後、SCAMPとBEYONDSの2バンドに分かれた、伝説のバンドです。

 

このカセットにも収録されている 「HIGH OCTANE BLOOD」は当時のSCAMPの代表曲にもなりました。

 

辰嶋氏との出会いは、若かりし私が初めて企画ライブを行った1992年6月の「プレ日本選手権 Vol.1」にSCAMPのドラマーとして出演してもらって以来なのだが、当時からこのカセットが聴きたい旨、ずっと伝えていて「あ!まだ送ってなかったっけ?」との事で24年越しに聴く事が出来たので感無量なのであります。

 

 


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1. 嵬峨 - 成る
2. 嵬峨 - 揺るぎなき
3. QUESTIONS AND ANSWERS - Boys In Blue
4. QUESTIONS AND ANSWERS - What Am I Gonna Do?
5. QUESTIONS AND ANSWERS - Nobody Cares
6. THE JOiNTED - 男道
7. THE JOiNTED - 打鐘
8. SHOWDOWN - Hope
9. SHOWDOWN - The Power
10. 郷士 - 花
11. 郷士 - 力ある限り
12. ブルヘッド - 混沌とした世
13. ブルヘッド - 男泣き



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<8月3日>
日本一時帰国・12日目、先日スタジオを訪問させてもらったマサカリが出演するライブを観に心斎橋・火影へ。


 

火影に入場し、地下のバーカウンターへ降りるとそこに、長らくお会いしていなかった、TRAのシンガー・ナマさん!

前年末にお送り頂いていたTRAの初・音源は2016年中にかなりの頻度で聴いた。

 

早速、火影のバーカウンターに座り、生ビールを御馳走になり、歓談。


そして、たまたま東京から神戸へ里帰り中だった元KATTY KATIEのひとみ氏も来られていた。


女性トリオ・KATTY KATIE(ケイティー・ケイティー)にはかつて、2004年にBRONZE FIST RECORDS内GO TO HELLレーベルからリリースしたオムニバスCD『DESTREATION GIG』に二曲、ぶっちぎりのカッコ良いハードコア・チューンで参加してもらったのだ。


 

KATTY KATIEはその後、フィンランドのレーベルからアナログ7インチをリリースしている。


良い感じに酔った三人で撮りました。




こういう縁のある人も含め、ここでも久しぶりにお会いする皆さんがたくさん居られ、ライブもテンションの高いバンドばかりで最高です。


熱いハードコアを聴かせてくれた一番手のRIGIDは、10代-20歳前後のメンバーがいるとの事、将来が楽しみです。


久々に観るVORACIOUS SOUL、激しくも一筋縄では行かないグルーヴが一丸となってぶつかってくるハードコアサウンド、素晴らしい。




いつも良いドラマーに恵まれているバンドですね。



 

トリがマサカリ。


ヘルプのベースはFive No Riskのテッペイ氏が弾いており、それぞれの個性がシノギを削る、迫力のステージ。




特にドラムのあやか氏、数年前に観た時よりも確実に手数・キックが何割か増しになっていて、全体のパワーも格段に上がっていた。



マサカリの動画をYouTubeにアップしました。
 

 

結局、ナマさんには生ビールを5杯も御馳走になりました。感無量としか言いようがありません。有難うございました。


火影の帰りに妙に空腹感があったので独りで、これまた久しぶりに難波の王将に寄った。

 


 

数年ぶりの王将、完食はしましたがやや胃がもたれ、天津飯だけにしておけば良かったと後悔。


 

<8月4日>
先日、東京でお会いした方々の書籍がア〇ゾンから届いた。
 


 

縁がある人たちの、こういった血と汗と涙の結晶に対しお金を落として、自分の血肉にしたいものです。


正直言って、まともに日本に納税していないア〇ゾンはあまり使いたくないのですが、日本にいる期間が限られているので仕方ないのです。




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