更新が遅くなりました。
月末に出かける予定があり、その準備とこれまでたまっていたものの片付け整理のため、てんやわんやです。
今回の記事は、前の日曜日のイベント?です。
1月中頃には市内各地で「とうどおくり」という神事が行われています。
以前は「とんど焼き」と言っていたような気がするのですが、自治会の回覧板で確認したら、「(地区名)とうどおくり」でした。
9日(土)にとうどを組み立て、組み立て後、次の金曜までの間に、しめ縄を持ってくるようにとのことでした。
気がついたときにはもう土曜日で、とうどはできあがっていました。
こんな感じでした。
もっと近くに行きます。
このうしろに持ってきたしめ飾りを置きました。
さて翌日、とうどおくりを見に行きました。
午前9時より神事と聞いていたのですが、バタバタしていて現地に着いたのは11時過ぎでした。
もうほぼ焼き切っていた頃でした。
自治会の方々がとうどを燃やし、ほぼ終わった頃でした。
近くにいた方に話しかけ、いろいろ話していると、燃やし始めの頃の写真を見せて下さいました。
神事の後、9時15分頃に火をつけたそうですが、1~2分でとうど全体に火が回っていたようです。
私の写真はその2時間弱後の様子になります。
1枚目、2枚目のようなとうどが、点火して2時間弱で3~5枚目のようになるようです。
火はすぐにとうど全体に広がっても、完全に鎮火するのに2時間弱必要なようです。
3枚目に何人もの方が写っていますが、とうどの中まで燃やしてしまうために、いろいろとされていたようでした。
ところで、正月に玄関に飾ったしめ縄をはずし、集めて燃やすのがとうどおくりと聞いています。
話しているとき、どのくらいの期間、しめ縄を飾っているかという話になり、
元日~小正月(15日)まで飾り、その後燃やす とか、
正月松の内(1~7日)まで飾ったので良い? とか、
あまりはっきりしないようでした。
(ご存じの方いらしたら、教えていただけると幸いです)
他にも神事・地域の歴史についていろいろ情報交換ができて、なかなか良い体験ができました。
ではまた次の記事で会いましょう。




