一市民のきまぐれ日記 -28ページ目

一市民のきまぐれ日記

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更新が遅くなりました。

月末に出かける予定があり、その準備とこれまでたまっていたものの片付け整理のため、てんやわんやです。

今回の記事は、前の日曜日のイベント?です。



1月中頃には市内各地で「とうどおくり」という神事が行われています。

以前は「とんど焼き」と言っていたような気がするのですが、自治会の回覧板で確認したら、「(地区名)とうどおくり」でした。


9日(土)にとうどを組み立て、組み立て後、次の金曜までの間に、しめ縄を持ってくるようにとのことでした。

気がついたときにはもう土曜日で、とうどはできあがっていました。

こんな感じでした。


とうど6000

もっと近くに行きます。


とうど6001

このうしろに持ってきたしめ飾りを置きました。


さて翌日、とうどおくりを見に行きました。

午前9時より神事と聞いていたのですが、バタバタしていて現地に着いたのは11時過ぎでした。


とうどやき6117

もうほぼ焼き切っていた頃でした。


とうどおくり6121


とうどおくり6122

自治会の方々がとうどを燃やし、ほぼ終わった頃でした。

近くにいた方に話しかけ、いろいろ話していると、燃やし始めの頃の写真を見せて下さいました。

神事の後、9時15分頃に火をつけたそうですが、1~2分でとうど全体に火が回っていたようです。

私の写真はその2時間弱後の様子になります。


1枚目、2枚目のようなとうどが、点火して2時間弱で3~5枚目のようになるようです。

火はすぐにとうど全体に広がっても、完全に鎮火するのに2時間弱必要なようです。

3枚目に何人もの方が写っていますが、とうどの中まで燃やしてしまうために、いろいろとされていたようでした。


ところで、正月に玄関に飾ったしめ縄をはずし、集めて燃やすのがとうどおくりと聞いています。

話しているとき、どのくらいの期間、しめ縄を飾っているかという話になり、

元日~小正月(15日)まで飾り、その後燃やす とか、

正月松の内(1~7日)まで飾ったので良い? とか、

あまりはっきりしないようでした。

(ご存じの方いらしたら、教えていただけると幸いです)


他にも神事・地域の歴史についていろいろ情報交換ができて、なかなか良い体験ができました。



ではまた次の記事で会いましょう。

昨日(1月7日)、「北朝鮮水爆実験報道」が全世界を駆け巡りました。

「北朝鮮水爆実験報道」が全世界を駆け巡ったのは自明ですし、

なにやら「そういう報道がなされた意味」がどうのこうのとか「識者と思える人テロップ付き」で流れていました。


いやいや、「報道の意味」って全世界がその報道に震撼したのは確か。


TVではテロップ付きで、「安倍首相」が「北朝鮮を断固非難します」とさんざん言っていました。


安倍首相でなくても首相の立場に立てば誰でもそういうでしょう。


はてさて、昨日はたださえ頭の中が混乱していたので、あたりまえやろがー!!!って思ってしまいました。


あー、びっくりした昨日(6日)でした。

みなさん、こんばんは。


このブログのはじめの方で紹介した「天文手帳」。

先日2016年版を買ったのですが、

以前の記事の通り、表紙の星空は前年(2015年度版)と違っていました。


前置きはこれくらいにして。。。



昨日あたりでしょうか、あるネットニュースで「しぶんぎ座流星群」なるものを知りました。

この「しぶんぎ座流星群」、放射点は北極星や北斗七星の周辺とのこと。

つまり、そのあたりから細い筋が周りに流れるようです。


天文手帳で確認すると、今年の活動期間は1月1日~1月5日とのこと。


4日と5日の未明から明け方にかけてが狙い目とのことでしたので、

星座早見を参考に見てみました。

夜10時くらいまでに一度見てみましたが、当地の天気予報では4日いっぱい晴れというのに、

薄く雲がかかっていて、見えませんでした。


0時を過ぎてもう一度見てみると、何となく真上ちょっと東よりの方向に流星群が見えたようでした。



諸情報によると、


しぶんぎ座流星群は、以後5日の未明から明け方にかけてが狙い目とのこと。

また、未明以降、東~南東にかけて下弦を過ぎた月が上がってくるらしいとのこと。



ただ、見ようとしても雲がかかっていると、当然流星群も月も見えません。

私の場合、はじめに見たとき(夜10時以前)は、天気予報では晴れだというのに、全天薄く雲がかかっているようで前述の通り、見えませんでした。


日付が変わって0時過ぎにもう一度見たときは、真上近辺は雲はなく、その周り(地平線あたり)は雲がかかっている感じでした。

要するに、南を向いて上の方を見ると、

星々がある天に、スー、スー、・・・、と放射状に星が流れているように見えました。

ああ、しぶんぎ座流星群、見えたのかな?・・・・・・



あと天気予報によると、明日はずっと曇りなので、安心して別のことができます。

やらねばならないこと、いっぱいありますので。

部屋の整理とか。。。(;^_^A




追記)

もう一つ、驚くべき事実を紹介しましょう。


1月10日が新月。つまり、旧暦12月1日です。

新月の日が旧暦の1日というのは以前書いたような気がするのですが、


日付をよく見て下さい。



もう日を超しましたから、今日は    1月 5日 です。

同じ今日が旧暦でいうと      旧11月26日 です。



同じ日でも、新暦と旧暦では、全く違う日になってしまうのです。

えっ、(新暦)1月なのに(旧暦)11月???



暦、いろいろと深いですよ~



再追記)2016-01-10


また戻りますが、「しぶんぎ座流星群」について。


本文で紹介したとおり、「しぶんぎ座流星群」は確かに存在するのですが、「しぶんぎ座」という星座は現在では存在しません。


ただし、星座が存在しなくても、星は存在します。

地球(太陽系)とそれら星々の「位置関係」は、

地球の歳差運動(コマの首振り運動のようなもの)と、地球と星の距離により、

徐々に変わっていきます。


実際、見上げて見える星空に映る星座は、長い時間をかけると変わってくるそうです。


そういう理由で、かつては「しぶんぎ座」とよばれた星座は、忘れ去られ、その「しぶんぎ座」がどういう形をしているのかは、現在知られていません。


しぶんぎ座は忘れられても、かつて存在したしぶんぎ座を構成する星々は残っています。

それで、「存在しない」(しぶんぎ座)から、流星たちが放射されるというわけです。


ではまた会いましょう。