一市民のきまぐれ日記 -29ページ目

一市民のきまぐれ日記

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みなさん、おはようございます。

記事更新、なんと10ヶ月ぶりです(;^_^A

こんなに長く更新しなかったのは想定超以上・・・・・m(u_u)m

実は春先から体調崩して寝込んでいました・・・・(_ _。)

けど年末になって復活してきました(*_*)

今は前までの記事を書いてた頃のように元気です。

またよろしくお願いします。


年末復活と言ってもいっぱいすることがあって、記事更新どころではありませんでした。

ちょっと一息つけたので、せめて年内に一言ごあいさつと思い、この記事書いています。


今日は大晦日ですね。

2015年(平成27年)最後の日。

私が長く寝込んでいてごちゃごちゃだったわが家も正月を迎えるために大忙し。

ちゃんとした正月環境を迎えられるかどうかちょっと前まで疑問でしたが、何とか形はできそうです。

今日絶対しなければならないことはちょっとですが、きれいな家で正月を迎えたいので、無理しない程度でまだできてないこともしていくつもりです。

どんな正月を迎えられるかな~( ̄ー ̄)


私は2015年は元気いっぱいに始まりましたが、長い体調不良で厄年か~(゜ρ゜) って思っていましたが、

年末に読んだ本でいろいろことに気づき、実はこれからの基礎固め(?)の年だったんだな~ って思っています。


みなさんの2015年はどんな年でしたか?

良い年だったらいいのですが、良くない年だったとしても今日で一区切り。

来る2016年をより良い年、良い年になるよう、祈っています。


今年1年お世話になりました。

来年もよろしくお願いしますね。



   なお

伊予路に春を呼ぶといわれる「椿まつり」に一昨日行ってきました。

「椿まつり」は愛媛県松山市居相2丁目の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(=通称「椿神社」)で毎年旧暦1月7~9日の間開かれています。

去年は旧暦では9月と10月の間に閏9月が入る閏年でしたので(旧暦の閏年、現在私たちが普通に使っている西暦(=グレゴリオ暦)の閏年とはまた違います)、年始が例年より遅く(過去30年間で2番目に遅いそうです)、今年の旧暦1月7日は2月25日に当たります。


諸事情により、初日に行くことにしてました。

とはいえ、いろいろ用事がありましたので、出かけたのは昼かなり経ってからで、松山に着いたのは午後3時半も過ぎていました。


松山道松山ICを降りて国道33号線に入り(左折です)、北へ向かいます。

普段なら椿神社へは少し北へ行ったところを左折して県道190号線を西へ向かうのですが、

椿まつりの期間中は県道190号線は車両通行禁止、歩行者のみ通行可になります。

そこで国道33号線沿いのいろいろなところを駐車場に利用させてもらうのですが、これが高い!

通常1000円です(800円という所もあったようですが、私が車を止めたところは1000円でした。他も1000円というところが多かったです)。


それはさておき、まずは歩いて国道33号線を北へ向かいます。

すぐに椿神社への標識が見えてきました。


車両通行禁止の標識


向こうの方に見えるのですが、お分かりでしょうか?

これです。


椿神社への標識


椿神社への参道入口です。県道190号線になります。


椿神社参道入口


この参道を西へずっと行くとそのうち鳥居が見えてきます。


椿神社鳥居


参拝客も多く、露店も多いです。

ネットニュースやテレビのニュースでは、午前中の様子が放映されていたようですが、これよりもっと多くの参拝客で賑わっていたようです。


椿神社に着きました。


椿神社到着


まずはこの二の鳥居をくぐり、左手にある手水所で手をすすぎます。

ここです。


椿神社手水所


手をすすいだ後は、山門をくぐります。


椿神社山門


山門の上にはきちんと椿神社の正式名(=伊豫豆比古命神社)が書かれた札があります。


椿神社札


さて、山門をくぐって境内に入ります。

結構人がいます。


椿神社境内


向こうに見える階段を上ります。

この階段です。


椿神社参拝階段


多いときにはこの階段で人がいっぱいの時があったのですが、今年はそれほどでもないようです。


階段を上がり、拝殿前に来ました。


椿神社拝殿前


大勢いて、みなさんきちんと並んで順番を待っています。

私の前にいた人々です。


並ぶ参拝客


さて、しばらく待った後、私の順番です。

まずこの青い紐を持って鈴を鳴らします。


青い紐と鈴


そして、再拝・二拍手・お祈り・一拝です。

(拝とはお辞儀です。二回お辞儀をし、二回拍手をし、お祈りをし、もう一礼するわけです。)


今年は私と私に関係する全ての人々の幸せを祈りました。


このあと、左方向へ行き、干支守りを買いました。

そして参拝殿内に入ります。

暗い中、直進、右に曲がり、しばらく行くと右手に本殿が見えます。

これです。


椿神社本殿


上だけ分かるように撮りました。

本殿屋根の端で交差しているのを千木といい、屋上に5本並んでいるものを鰹木と言います。

千木が縦に切られていると男神、横(水平)に切られていると女神が祀られていることになっています。

千木を見たら、この椿神社は男神が祀られているということがわかります。


椿神社の千木


手前に咲いている桜は、通称「椿寒桜」といい、早咲きの桜の一種です。

原木がこの椿神社にあるので「『椿』寒桜」というそうです。

椿神社内には多くの椿寒桜があり、どれが原木かははっきりしませんが、この神殿内にある桜がそれではないかと思っています。


本殿後ろでおみくじを引いてみました。

結果は「吉」のようです。


おみくじの結果


もちろんおみくじはそこにあった紐にくくりましたよ。


そしてそのまま参拝殿内を右回りに回って外に出ました。


参拝殿から出た風景


この左に少し写っているところでお神酒を買いました。

どぶろくと清酒、そして杯付きでした(値段はあえて書きません)。


階段上から椿神社境内を見るとこのような風景です。


階段上から見た椿神社境内


この写真には写っていませんが、階段降りて右手に椿寒桜がありました。

これです。


椿寒桜


かなり咲いていますね。

2月26日付の新聞によると七分咲きだそうです。


七分咲きの椿寒桜


椿寒桜の標識もありました。


椿寒桜標識


この後、境内の摂社を回って参拝し、山門横でお守りを買いました。


山門を出た後、神社境内外を回って境内外にある椿寒桜を見に行きました。

これもその1本です。


境内外の椿寒桜1


もっと社務所に近いところにもあります。

新聞に七分咲きと載っていたのはこの椿寒桜でしょうか。


椿神社境内外の椿寒桜2


咲いている様子です。


七分咲き?の椿寒桜


これで七分咲きでしょうか?

五分咲きくらいに見えますが。

でも満開までまだ少し日が必要なことは確かなようです。


同じ所から椿神社境内を見た様子です。


社務所手前から見た椿神社境内


さて、そろそろ帰りましょうか。

もう一度椿神社二の鳥居前に戻ってきました。


帰りの二の鳥居前


このときは午後5時半過ぎです。

日の入りまでまだ半時間ほどありますが、少々暗くなってきました。

曇りだったからでしょうか。


この後、たこ焼きを買って食べてから帰りました。



ところで買ったお神酒というのはこれです。


お神酒と杯


そうそう、開運大福も買ってました。


開運大福



椿神社は本来縁起開運や商売繁盛の神社です。

私は、私や私に関係する人々の幸せを祈りましたが、皆さん、今年、良い年でありますように。

ばたばたしてたのでなかなかブログ更新できませんでした。

今から書く記事は、先週日曜日のものです。

ご容赦下さい。


1月25日(日)、県美の「遊亀(ゆき)と靫彦(ゆきひこ)展」が最終日だったので、睡眠不足で眠い自分と戦いながら、県都松山へ行って来ました。



駐車場利用と昼食をとる関係で、まず三越へ。

昼食をとる時間としてはかなり遅かったので、真っ先にレストランに寄りました。

食べたのはこれです。


0125三越で昼食

何というメニューかは忘れてしまいましたが、相変わらず美味しかったです(^_^)v


イベントカレンダーを見たら稲邉智津子さんの創作人形展をしているというので、県美へ行く前にまずそちらへ寄りました。

あった宣伝用絵葉書はこれです。


稲邉智津子創作人形展宣伝絵葉書


創作人形展を見ていると、よく似た人形がありました。

髪飾りも服も乗せてるペットも同じなのですが、首の角度が違います。

展示されていた人形は、絵葉書のように首をかしげているのではなく、まっすぐ前を見ている感じでした。

近くでおられた稲邉さんご本人と思われる着物を着たご婦人に聞いたところ、やはりご本人だったようで、丁寧に説明して下さりました。

この人形は首の角度が変えられるとのこと。


他にもいろいろ魅力的な人形があったのですが、まだ恋人もいない私にはまだ買うのはちょっと・・・ですね。

早く恋人がほしいものですが。。。。

人形は買わなくても、作品集がありましたのでそれを買いました。

2年前にも、同じ稲邉さんの創作人形展があったので、写真集を一冊買ったのですが、3冊の内どれだったかイマイチ記憶が曖昧でしたけど、

最新版だったはずだ、それ以外を買ってしまおうとこの2冊を買いました。


創作人形展で買った2冊


いろいろ熱心に質問してたためか、この2冊を取って買います、と係の方に言ったところ、別の所から三越の包み紙に包んだ2冊を持ってきて下さいました。

どうやらサイン入り本のようです。


2年前に買った作品集はこれですが、これにもサインがありました。


稲邉智津子作品集最新版


こちらはサインだけでしたが、その日買った2冊の作品集には印章?までありました。

いずれ人形を買う客と見られたのでしょうか(笑)

プレゼントしようと思う彼女がほしがったら一緒に行って買うつもりですけど(*^.^*)

今は彼女はいないのです。

彼女になってほしい人はいますけどね。

さてさて、どうなることやら(*゚ー゚)ゞ


三越を出る前に1階のアトリウムコートでアクセサリーバザールをしていました。

ついついプレゼント用の物を買ってしまいましたが、いつ渡せることやら。。。。



寄り道が過ぎました。

とはいえ、まだ4時過ぎです。

急げば1時間以上は「遊亀と靫彦展」を見ることができる時間です。


三越から県美までは大した距離ではありません。

少し前の記事「松山の路面電車」で紹介した写真を撮ったのと同じ道を進みます。


まずは三越を出て大街道に出たところで、旧型路面電車と新型路面電車に出会いました。


大街道に出たところで遇った路面電車


少し進むと今度は前には出会えなかった坊ちゃん列車を見かけました。


坊ちゃん列車

坊ちゃん列車は、松山の観光用に以前から取り入れられているもので、松山の路面電車は初めはこういう坊ちゃん列車だったようです。

本物は石炭を焚く蒸気機関車だったそうですが、今走っているのは外見は同じですが、ディーゼル車です。

以前乗ったことがありますが、乗り心地は昔通りなのかあまり良くありませんでした。

レトロで雰囲気は味わえましたけどね。

乗り心地は改善してほしかったです。

今は改善してるのでしょうか?


ところで、見た坊ちゃん列車は客車を2両繋いでいます。

JR松山駅か伊予鉄松山市駅発着の車両だと思います。

本町6丁目発着の坊ちゃん列車は客車を1両しか繋いでいません。

と考えていたら、客車1両の坊ちゃん列車が通り過ぎました。

タイミングが遅れたので後ろ姿ですが(苦笑)


客車1両の坊ちゃん列車


電停ですれ違う路面電車。


電停ですれ違う路面電車


NTT西日本支社の前を通る路面電車。旧型です。


NTT西日本支社の前を通り過ぎる路面電車


県美のある堀之内に入るあたりでもう1枚。


堀之内前で


すぐ後で同じ電車を撮ったのですが、電車上に書かれたフレーズが違います。

左右で違うフレーズを載せているようです。


同じ路面電車

このフレーズ(「お母さんが弟を~」)は、「松山の路面電車」でも紹介したものです。

どの電車も左右で違うフレーズを載せているのでしょうか?

今後の課題ですね。


さて、いよいよ堀之内に入って県美です。

その前に、堀之内の中、県美前あたりから松山城を見たところ。


県美前から見た城山


二の丸付近を拡大してみました。


県美から二の丸


こちらが松山城本丸です。


県美から松山城本丸


さて、いよいよ県美へ。

その前に企画展案内を見ました。これです。


県美企画展案内


「遊亀と靫彦展」のポスターはこれです。


「遊亀と靫彦」展ポスター


さてさて、いよいよ県美です。


県美前から


入口です。


県美入口


ちょっと戻って、次の企画展が何かを見てみました。

これです。この前の土曜日から始まっています。


エヴァンゲリオンと日本刀展予告ポスター

これもいずれ行ってみたい企画展ですね。

結構人気らしいです。


もう少し後ですが、ムーミン展もあるようです。


ムーミン展予告

こちらはほのぼの系ですね。

前に今治のタオル美術館でしていたと思うのですが。。。。

見に行けなかったので、今度見に行くことにしましょう。



さて、寄り道はこれまでにして、いよいよ県美に入ります。

もう一度入口を撮りましたが、その時、企画展案内板もアップで撮りました。


「遊亀と靫彦」展案内


さて、いよいよ県美の中に入って展示を見てきました。

まず、コインロッカーに荷物とコートを入れて、受付へ。

目録もお願いしたのですが、もうないとのこと。

少し前、週半ばに行った母が目録をもらってきてたので、後でコピーさせてもらうことにしました。


「遊亀と靫彦展」、内容はなかなかよかったです。

パンフレットにも載っていましたが、≪源氏若紫図≫とか、頼朝と義経の初の出会いを描いた≪黄瀬川陣≫の屏風とか。

パンフには載ってなかったですが、≪胡瓜≫のような植物とか緑のものを描いた絵もきれいでした。

パンフレットの表面にもあり、企画展案内板にも載っていた≪飛鳥の春の額田王≫や≪姉妹≫も大変見応えがありました。

最後に展示してあった≪呉須赤絵鉢≫もなかなかいい作品でした。


詳しくは、時間があればアメンバー限定で公開しようと思います。

しかし、2年前に東京で見た「書聖 王羲之」展や「和様の書」展、ルーブル美術館展などももう一度upしたいので、もう少し検討してからにします。

(全てアメンバー限定でup予定です。写真撮影可だったパシフィコ横浜で公開していた「特別展 マンモス YUKA」もupしたいところです。以前は30数枚使いましたが、今度公開する場合は何度かに分割してもっと写真公開しようと思っています。←マンモス展は一般公開予定)


余裕で見ることができたと思ったのですが、図録などを買っているともう時間切れぎりぎりでした。


県美を出て、月とともに。

半月まであと2日でした。


「遊亀と靫彦」展を見終えて


この後、もう一度三越によって富山の季節限定の純米酒を買って帰りました。

夕食で父とともに早速飲みましたが、酔ってしまい、食後しばらく寝てしまいました。

しかしさすがは純米酒、悪酔いではなかったです(二日酔いはしなかったということです)。



さて、今日は節分。

曇ってますが、菊間の遍照院厄除け大祭に行って来ます。


ではまた、次の記事で会いましょう。