ばたばたしてたのでなかなかブログ更新できませんでした。
今から書く記事は、先週日曜日のものです。
ご容赦下さい。
1月25日(日)、県美の「遊亀(ゆき)と靫彦(ゆきひこ)展」が最終日だったので、睡眠不足で眠い自分と戦いながら、県都松山へ行って来ました。
駐車場利用と昼食をとる関係で、まず三越へ。
昼食をとる時間としてはかなり遅かったので、真っ先にレストランに寄りました。
食べたのはこれです。
何というメニューかは忘れてしまいましたが、相変わらず美味しかったです(^_^)v
イベントカレンダーを見たら稲邉智津子さんの創作人形展をしているというので、県美へ行く前にまずそちらへ寄りました。
あった宣伝用絵葉書はこれです。
創作人形展を見ていると、よく似た人形がありました。
髪飾りも服も乗せてるペットも同じなのですが、首の角度が違います。
展示されていた人形は、絵葉書のように首をかしげているのではなく、まっすぐ前を見ている感じでした。
近くでおられた稲邉さんご本人と思われる着物を着たご婦人に聞いたところ、やはりご本人だったようで、丁寧に説明して下さりました。
この人形は首の角度が変えられるとのこと。
他にもいろいろ魅力的な人形があったのですが、まだ恋人もいない私にはまだ買うのはちょっと・・・ですね。
早く恋人がほしいものですが。。。。
人形は買わなくても、作品集がありましたのでそれを買いました。
2年前にも、同じ稲邉さんの創作人形展があったので、写真集を一冊買ったのですが、3冊の内どれだったかイマイチ記憶が曖昧でしたけど、
最新版だったはずだ、それ以外を買ってしまおうとこの2冊を買いました。
いろいろ熱心に質問してたためか、この2冊を取って買います、と係の方に言ったところ、別の所から三越の包み紙に包んだ2冊を持ってきて下さいました。
どうやらサイン入り本のようです。
2年前に買った作品集はこれですが、これにもサインがありました。
こちらはサインだけでしたが、その日買った2冊の作品集には印章?までありました。
いずれ人形を買う客と見られたのでしょうか(笑)
プレゼントしようと思う彼女がほしがったら一緒に行って買うつもりですけど(*^.^*)
今は彼女はいないのです。
彼女になってほしい人はいますけどね。
さてさて、どうなることやら(*゚ー゚)ゞ
三越を出る前に1階のアトリウムコートでアクセサリーバザールをしていました。
ついついプレゼント用の物を買ってしまいましたが、いつ渡せることやら。。。。
寄り道が過ぎました。
とはいえ、まだ4時過ぎです。
急げば1時間以上は「遊亀と靫彦展」を見ることができる時間です。
三越から県美までは大した距離ではありません。
少し前の記事「松山の路面電車」で紹介した写真を撮ったのと同じ道を進みます。
まずは三越を出て大街道に出たところで、旧型路面電車と新型路面電車に出会いました。
少し進むと今度は前には出会えなかった坊ちゃん列車を見かけました。
坊ちゃん列車は、松山の観光用に以前から取り入れられているもので、松山の路面電車は初めはこういう坊ちゃん列車だったようです。
本物は石炭を焚く蒸気機関車だったそうですが、今走っているのは外見は同じですが、ディーゼル車です。
以前乗ったことがありますが、乗り心地は昔通りなのかあまり良くありませんでした。
レトロで雰囲気は味わえましたけどね。
乗り心地は改善してほしかったです。
今は改善してるのでしょうか?
ところで、見た坊ちゃん列車は客車を2両繋いでいます。
JR松山駅か伊予鉄松山市駅発着の車両だと思います。
本町6丁目発着の坊ちゃん列車は客車を1両しか繋いでいません。
と考えていたら、客車1両の坊ちゃん列車が通り過ぎました。
タイミングが遅れたので後ろ姿ですが(苦笑)
電停ですれ違う路面電車。
NTT西日本支社の前を通る路面電車。旧型です。
県美のある堀之内に入るあたりでもう1枚。
すぐ後で同じ電車を撮ったのですが、電車上に書かれたフレーズが違います。
左右で違うフレーズを載せているようです。
このフレーズ(「お母さんが弟を~」)は、「松山の路面電車」でも紹介したものです。
どの電車も左右で違うフレーズを載せているのでしょうか?
今後の課題ですね。
さて、いよいよ堀之内に入って県美です。
その前に、堀之内の中、県美前あたりから松山城を見たところ。
二の丸付近を拡大してみました。
こちらが松山城本丸です。
さて、いよいよ県美へ。
その前に企画展案内を見ました。これです。
「遊亀と靫彦展」のポスターはこれです。
さてさて、いよいよ県美です。
入口です。
ちょっと戻って、次の企画展が何かを見てみました。
これです。この前の土曜日から始まっています。
これもいずれ行ってみたい企画展ですね。
結構人気らしいです。
もう少し後ですが、ムーミン展もあるようです。
こちらはほのぼの系ですね。
前に今治のタオル美術館でしていたと思うのですが。。。。
見に行けなかったので、今度見に行くことにしましょう。
さて、寄り道はこれまでにして、いよいよ県美に入ります。
もう一度入口を撮りましたが、その時、企画展案内板もアップで撮りました。
さて、いよいよ県美の中に入って展示を見てきました。
まず、コインロッカーに荷物とコートを入れて、受付へ。
目録もお願いしたのですが、もうないとのこと。
少し前、週半ばに行った母が目録をもらってきてたので、後でコピーさせてもらうことにしました。
「遊亀と靫彦展」、内容はなかなかよかったです。
パンフレットにも載っていましたが、≪源氏若紫図≫とか、頼朝と義経の初の出会いを描いた≪黄瀬川陣≫の屏風とか。
パンフには載ってなかったですが、≪胡瓜≫のような植物とか緑のものを描いた絵もきれいでした。
パンフレットの表面にもあり、企画展案内板にも載っていた≪飛鳥の春の額田王≫や≪姉妹≫も大変見応えがありました。
最後に展示してあった≪呉須赤絵鉢≫もなかなかいい作品でした。
詳しくは、時間があればアメンバー限定で公開しようと思います。
しかし、2年前に東京で見た「書聖 王羲之」展や「和様の書」展、ルーブル美術館展などももう一度upしたいので、もう少し検討してからにします。
(全てアメンバー限定でup予定です。写真撮影可だったパシフィコ横浜で公開していた「特別展 マンモス YUKA」もupしたいところです。以前は30数枚使いましたが、今度公開する場合は何度かに分割してもっと写真公開しようと思っています。←マンモス展は一般公開予定)
余裕で見ることができたと思ったのですが、図録などを買っているともう時間切れぎりぎりでした。
県美を出て、月とともに。
半月まであと2日でした。
この後、もう一度三越によって富山の季節限定の純米酒を買って帰りました。
夕食で父とともに早速飲みましたが、酔ってしまい、食後しばらく寝てしまいました。
しかしさすがは純米酒、悪酔いではなかったです(二日酔いはしなかったということです)。
さて、今日は節分。
曇ってますが、菊間の遍照院厄除け大祭に行って来ます。
ではまた、次の記事で会いましょう。