禁パチ2日目 パチ歴② 大学入学時の心境 | パチンコが消えた日々

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パチンコ依存者がパチンコを辞めようとしたらどうなるのか

はい、今日もパチに行きませんでした。

悔しくてよく眠れないのは治りませんが。

近年は想定外の悪い方に確率が超越しすぎた。打たなければこれ以上確率は悪化しない。

 

それではパチ歴のつづきを。

 

 

大学1年の夏休み、大学入学当初から週3〜5日運動部で汗を流していたわけだが、夏休み中盤に節目の大会があり、大会終了後〜新チーム始動の夏休み終盤まで部活動はオフになる。このオフを利用して帰省した際に父親と1度パチで遊び、車を持って大学に戻ってきたのだった。車の免許は大学入学前から持っていた。

 

なぜパチに嵌って行ったのかにも関わってくると思うので、大学入学時の自分について。

 

大学入学時からずっと挫折感を引きずったままだった。

というのも自分は小学生の頃から医者志望で、医学部以外なら入学できる大学がほとんどだったのにも関わらず医学部を目指して多浪を重ねていた。自分はけっこう見栄っ張りで人より劣ってるのが嫌だという性格を持っていたと思う。この性格は医者志望の大きな要因になっていたと思う。純粋な理由としては、法医学者になりたかったというのもある。死体を鑑定したりする医者。治安の良い日本でも事件性を捨てきれない死因の特定が難しい死体というのがけっこうあるそうだ。喋ることのできない死体の声を聞く仕事。殺人者が罰を受けることなく生活していくのが許せないという正義感が強い性格も持っていたと思う。それがとうとう諦めて医学部以外に進学した。

それと高校の時に好きだった女の子に医学部合格が厳しくなった途端に冷たくされたのが強烈に悔しくて意地になってたのもあると思う。大学1年の夏休み当時で彼女いない歴=年齢。童貞。小、中、高でそれなりにモテていたのに実は女性とちゃんと付き合ったことがないというのはかなりの劣等感になっていた。

 

大学1年の夏休み、傍から見れば恵まれた環境だったのにも関わらず、どうしようもなく挫折感、劣等感にまみれてた。

それでいて見栄っ張りで正義感が強いという性質も持ち合わせている。

パチに嵌っていくためには十分なやばい要素が揃っていた。

 

 

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