禁パチ1日目 きっかけとなった今月の負け | パチンコが消えた日々

パチンコが消えた日々

パチンコ依存者がパチンコを辞めようとしたらどうなるのか

とりあえず今日はパチに行かないことができました。

そもそもここ1年半くらいはあまりパチに行かないようにしてて、禁パチに関してはそこそこうまく行っていたのですが、今月にちょっとだけのつもりが大きな沼にハマってしました。

やっぱり少し関わるだけでも不幸になるのがパチンコ。

 

7月の始め、コロナ自粛明けでパチ屋の様子がどうなったのか見に行った。パチに行ったのはそれが今年2回目だった。

『ジャグラーの確率良い台で少し様子を見てみよう』

3000円で持ちコインになるもしばらくしてやっぱり確率は落ちてコインは無くなった。

『客も飛んでるし、やっぱり設定なんて入ってないよな』

その日は3000円負けですぐに帰った。

 

数日後の7月7日。ここ数年7月7日のたびにパチに行こうか頭をよぎっていたが、7月7日というあからさまな日に行くのはなんだか気が引けて、パチで勝てるイメージもすでに低下していたため店に入ることもしてなかった。

でも今年は負けてもいいから今日だけ遊びに行こうと思ってしまった。

のんびりジャグでも打とうと思っていたが、すでに満席。

パチンコで7月7日だからという単純な理由で319のウルトラセブン2に着席した。479の初代をよく打っていた思い入れのあるシリーズ。等価ボーダー+3回転くらいの台でこれだけ回る台に座れたのは久しぶりだった。そして大して回すことなく当たりが引けてまさかの75000円勝ち。本格的にパチをやろうという気はもうなかったので4時間くらいで帰った。

『この台でもけっこう引き負けてたもんな、それが帰ってきてくれてよかった。今年の収支プラスじゃん。』

 

7月7日から数日後。

『こないだジャグ打てなかったしもう一回だけジャグで勝ちたいな』

スロットでもパチンコでも全く当たりが引けなくなり、これまで長らくパチを打ってきましたが、投資に対してこれだけ出玉が少なかったことはありません。

昨日までで380000円負けの7連敗。

打ってた台自体も客がマイナスの台がほとんどでしたが

『1万でもいいから帰ってきて』という気持ちでした。

長時間パチ屋にいたのは1日だけ、毎回一瞬で数万消えました。

 

帰路のたびに

『何やってんだろ、死にたい、生きる価値がない』

自分でももうこんなこと繰り返したくないし、いてもたってもいられなくブログに書き始めました。

自分以外のパチで苦しんでいる方の良いきっかけにもなればと。

 

 

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