たまに食うと旨いよね?


昨夜は、4年ほど前のイタリア映画。


良くも悪くもインディーズっぽさのある80年代風味のSFホラー。



肉体の表皮が溶けて剥がれる描写をCGではなく敢えてのアナログ特殊効果で執拗に描いているところにオレは好感。


基本は低予算エログロバカ映画に属しますが、カメラの切り替えも激しく、少しキッチュでポップでサイケな作風。


挿入されるストーリーに全然関係ない猫2匹がジャレ合うカットも意味なく可愛くて嫌いじゃない。


ただし、異星からの生物に触れると肉体が溶けると同時に発光するし、前述の通りカットの切り返しが早くて激しいので、人によっては目が疲れて少し酔うかも?


ジャーロ風って言えばそうなのかも…。


物語としての完成度よりも撮りたいシーンをひたすら手作りで畳みかけてくるその自主制作的な熱量が、これまたイタリアっぽさ全開とも思える珍作でした。お話もハマればエモいのかもね?


オレは、展開に付いていけずひたすらバカ過ぎだろと呆れながら圧倒されていました…。


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