高くて美味しいは当たり前。
如何に後の食器洗いを含めて手間なしで楽に食べられ安く作れて、定番化できる程度にはそこそこ不味くないレベルのメニューか?
このポイントだけに注力して自炊で暮らしています。
そんなオレが最近ハマっているのが、スーパーで一袋あたり30円前後で売られている袋ゆで麺。
その中でも和蕎麦のヤツ。
蕎麦粉の含有量が少なくて、一般的には時として「茶色いうどん」とも揶揄される、チープな駅の立ち食いそば店で使われがちなアレです。
アレを袋に少しだけハサミ等で穴を空けて、そのまま放りこんでレンチンすること数分。
それを丁寧に冷水で洗って締めてザルで水切りすると、蕎麦らしい風味はともかく、食感は意外と悪くない。
盛り蕎麦にしたり、さらに面倒だとメカブや納豆、天かすをトッピングして混ぜこんだ冷やしぶっかけにして食しています。
早い安い、それほど不味くない! 太りすぎない。
このポイントが独居老人には大事。
その、手間少なめで飽きのこない冷やしから温かい汁蕎麦メニューのバリエーションを空き時間に考えて増やすことが、オレのここ最近の自炊トレンド。
ホント、オレは貧乏暇なしならぬ、年金暮らしの貧乏暇あり障害者なジジイです。
https://ql.hatenablog.com/entry/20241117/1731845750
