全員ワンカットに収めるの難しい!


昨日、我が家の小型キューブ水槽に世界最小の淡水フグのアベニーパファーが4匹やってまいりました!


体長1センチ半前後の成長期の子たちなのかと思います。


まだ目視で雌雄の判別が難しいので、どれがアベ兄で、どれがアベ姉なのかはちょっと不明。


また、基本的にフグは少し攻撃性が高くて他の魚種との混泳は難しいらしいので、この水槽にはヌマエビ以外の魚を入れる予定は無し。


現在、先住者のヌマエビは数十匹以上ここでウジャウジャ繁殖中。


まだ新居に慣れなくて中でおとなしくしているアベニーも、もしかしたら将来的には稚エビをパクリと食べちゃうかもしれませんが、絶対数で見れば自然淘汰の範囲かと考えています。


水槽内にはウィローモスやアナカリスなどの水草も繁茂してるし土管みたいな隠れ家も設置されているので、ヌマエビが根こそぎ食べ尽くされる可能性はほぼないでしょう。


と言いつつも、ナイーブなグルメで人工飼料での餌付けが難しいとされるアベニーたちなので、しばらくは揺蕩うその姿に癒されつつも、注意深く要観察で慎重に育ててまいります。


そういうわけで今後は、さみだれフグ日記を書く機会が増えていくことになるかもしれません。


アベニー・パファー https://share.google/cMQUWYt104rXHDDvG