緋色の翼。 -4ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。

お久しぶりです。

挨拶をしなければと思うけれど、今はちょっとそれどころじゃない状態です。


何処にやれば良いのか分からないこのザワザワを、吐き出させて下さい…。


私の彼:楓雅くん

バイトを始めても、人と合わなかったり仕事自体が合わなかったりして、ここ1・2ヶ月の間、いくつかのバイト先を転々としていました。


昨日の夜、いつものようにメッセで話をしていると、

「今から面接に行ってくるね。」

「面接って、バイト?何の?」

「うん。受かったら教えるよ。」

と言って、出かけた彼。


日付が変わって、1時半を過ぎた頃に、彼が帰ってきました。


受かった。

 ごめん、水商売。


…彼の新しいバイトは…ホストだそうです。

お金が必要なんだそうです。


面接の時間からして、おかしいと思っていたのです。

居酒屋さんだったとしても、普通夕方とかじゃあないの?と…

その「まさか」が、現実になりました。



それを聞いてからしばらくの間、身体の中身がなくなったようなカンジでした。

たくさん泣きました。

眠ろうとしても…目を閉じると嫌な映像が浮かんできて、眠れませんでした。

そして今日も1日、夜中(朝方)に朦朧としながら書いた日記を見ては「夢じゃないんだ」と実感し、泣いたり、あとは力なく横になっているだけでした。



出会ってから、4年半もかけて少しずつ築いてきた「信頼」。

私たちを繋ぐ、一番大きなもの…。

それが傷ついてしまったら、一体どうすれば良いのですか…?



…信じられなくなる…


私は、嫌です。

彼がそんな仕事をするなんて、考えたくないです。

…ホストがいけない、と言っているのではなくて、ただ、私が嫌なんです。。

彼が、不特定多数の女の人と、お喋りをするだなんて…

彼が他の人に触れたり、彼が触れられたりするだなんて…嫌で嫌で仕方がないんです!!


猜疑心。

嫉妬心。

独占欲。


それらの汚い感情でいっぱいになってしまいそうで…

そんな自分になったら、もう自分も信じたくなくなる。


そうなったら…死んだ方がマシだ。

死んでしまいたくなる。



バイトが何であれ、彼が彼であることは何も変わらないのに、こんな風に思ってしまう私は最低。


でも、正直言って応援なんて出来ません。

頑張ってほしくもないです。

そこまでして、何にお金が必要なのでしょうか…



やっぱり、私は「お金」という悪魔に呪われている気がしてなりません。

親…家族のこともそうだから。

私が呪われたまま傍に居た所為で、彼に呪いがうつってしまったのかもしれません。


そうすると、1番の加害者は私なんじゃないかって、思ってしまうのです…。



鈴音です。


今度は私が壊れてます。

「今度は」では表現が合いませんね…。

ずっと調子が良くない日が続いていて、それのピーク、といったところでしょうか。。


お薬の生活に…戻っています。

反動と言いますか、お薬が効きやすい・残りやすいのを身をもって体験し、知っているハズですのに、平気でポイポイと飲んでます。

レキソタン程度ならそうでもなさそうですけど、ロヒプノールとかデパスとかレンドルミン他睡眠薬系を…


もちろん記憶がないです。

メール、電話の内容も、約束も…。


馬鹿だ、私。

馬鹿だ。


「死ねばいいのに」

「死ねばいいのに」


頭の中で繰り返される。




どうせこの記事を上げた記憶もないんだろうが。



今日の記事はのことについてです。


更新は鈴音でお送りいたします。



楓雅くんはバイトをしていました。

だいたい週に5日、8時間の日と12時間の日というシフトでした。

以前書きましたね。
とても辛そうだ、って。

腕の皮膚がえぐれるまで爪で強くつねって、凄く酷い傷になって…

…包丁も持ち出したり…。


バイトの所為ではないかな、と思っています。

働きすぎて疲れちゃったのかな、って。

一応シフトの希望は出せるそうなのですが、人数不足もあり、かなり多忙なシフトになっていましたしね。


そのバイト先も、には合ってなかったように思います。

子ども達やその親が多いような場所でした。

彼は真面目だから…。

私と一緒に歩いていて、ぎゃあぎゃあ騒ぎまわる子どもや、ギャルのような格好をして街中で子どもを怒鳴りつけるような母親を見ては

度々の表情が曇っていました。



昨日、電話がかかってきて、「辞めようかな」と言っていました。

辛いことがあったのかな、と、彼が落ち着くまで他愛の無い話をして、「ゆっくりでも良いよ。頑張りすぎたね。お疲れ様^^」と言って電話を終わりました。

季節の変わり目、変わりやすい天気に突然の雷雨、そして台風…
そんな時期で大変ですが、頑張って行きたいです。


読者の皆様へ。

皆様のブログを拝見しに行く余裕すらなく、訪問出来ていなくて申し訳ないです。

それでも、いつも見に来て下さってありがとうございます。



鈴音です。

大好きだけれど、良くない所なんか何1つない彼だけれど、

…ごめんなさい、毒吐きます。



私はケチです。

よく言えば「節約家」となるのでしょうが、ケチです。

そして物凄い健康志向です。

大学生にしてここまでするか、と回りに言われる程の超健康志向です。




は今フリーターさんで、来年から専門か短大かに通いたいからと、その学費をバイトで稼いでいます。

…それは偉いと思うのですよ。


また、彼はゲームが大好きです。

自分で“オタク”と言っている程の。

20~30本は入るケース2と、本棚にまで溢れたゲームソフトたち。


子どもが喜ぶようなおもちゃ(ロボット等から幽霊が捕まえられるやつ?だとか。)も大好きで、ちょっと気になったら買っちゃうんです。

「たまごっち」なども、4色展開のものがあれば全色買って、箱ごと置いてあります。

当然、未使用のものも多々あります。



はお菓子やジュースもよく食べるのです。

私が何度も「ジュース1本飲んだら、1日の摂取上限の糖分を軽く越えてしまうのよ?」と助言しても…駄目でした。
遊びに行っては、またウチに来ては、買い出しの際に必ずジュースとお菓子をカゴの中に入れるのです。




あまり言いたくないことなのですが、私の家は裕福な方です。

私は私大・一人暮らし。バイト経験もなし。

私だけでなく、兄弟も居て、その子たちは東京で。

そんな家庭で生まれ、育ち、大嫌いだけれど、今も寄りかかっています。


だから、というワケではありませんが、せっかく一生懸命学費を貯めている彼を思って、色々を私が払うことが多いです。

交通費にデートの食事代、アクセサリーもお願いされたからと買って、買い出しの食料はもちろん、彼のお菓子とジュース代も…


食事の時も、遠慮がないのです。

「ケチくさい」と言われそうですが、でも、だって飲み物は頼まなくてもお水とかお茶とか持ってきてくれるじゃないですか。

確かに私は 「お金に関しては遠慮しなくて良い」と言ったけれど、それにしてもちょっと…。




先日、彼が「2万円貸して」と言ってきました。

今月、彼はは映画を2本観に行ったり、私の誕生日もあったのでお金がなかったそうで、給料日に返すから、と。

給料日まであと少しだけれど、どうしても…と。

真面目な彼がここまで言うのだから、何か大変なことかもしれないと思い、すぐに了解しました。


やっぱり気になったので、貸した後で「何に使うの?大事なもの?」と尋ねれば、


…ゲーム。

でした。

来月に出る新作と、その前作と前々作が欲しいんだ、と…。


あれだけの数のゲームがあるのに、まだ欲しいの?

ちゃんと全部のゲームやってるの?

確かに私はお金に余裕はあるけれど、借りてまで買うものなの?



私も、ゲームは好きだけれど…


………理解が出来ませんでした。




昨日彼が言っていた言葉。

「ごめん鈴音さん。あと1年バイト続けるかもしれない。(学費が貯まらないから)。」


…。


ねぇ、そんな風にゲームやらおもちゃやら何やらを衝動買いするから、学費が貯まらないんじゃないの?

どうして我慢が出来ないの?

そんなに欲しいの?

そんなに大事なものなの?


……言いそうになって、止めました。

これじゃあただ彼を責めてしまうだけだ。

…だからってこのまま彼を甘やかすワケにもいかないのですけれど…。





私たちの関係は、(自分で言うのも何ですが、)とても良い感じだと思うのです。


でも、それでも、彼の(特にゲームに関する)衝動買いと、食事に対する不摂生と、お金に対する考えのなさは好きではありません。




ずっと一緒に居たいと思っているけれど、彼もそう言っているけれど、これらに関してはあまり感心出来ません…。


そしてこれを本人に言うのは、説教をするようで嫌なのです。

私はそんなに偉くなどない。

彼の行動に口出しする権利なんてない。

彼の行動は彼の自由なのだから…。



…そういったものの狭間で、モヤモヤと悩んでおります。。。



が…


楓雅くんが、大変なんです。


バイトをたくさん入れて、忙しくて、肉体的にも精神的にも辛いみたいで…



会いに行った彼の腕には、たくさんの生傷

爪でえぐって、かさぶたが出来てはまた剥ぎ…。


そんなになるまで、

そうしてまで頑張らなくても良いんだよ と言いそうになったけど言いませんでした。



  …私も、あの時はそう言われても素直に聞けなかったじゃない。



1日何本も、何百本、何千本と腕に傷を入れて…



  そうしてないと、生きてられなかった。。。

  


現在は、手をつけなくなってからもう2年経つけれど、ぼこぼこ洗濯板の腕。

どんなに暑くとも半袖の服が着れない私。


自分の腕がどんな状態であっても大丈夫だったクセに、

大切な人の腕に傷があると 辛い辛いと騒ぐだなんて。

なんて自分勝手。


彼の傷を、辛さを、痛みを、

私が全部…せめて半分、持つことが出来れば良いのに。。。



3年前の私 が居た場所に、

今、彼が居るみたいな…



ねぇ、私。

私はあの時、何をして欲しかった?何が嬉しかった?

忘れちゃったよ。


ねぇ、私。

過去の私。

お願いだから、教えてよ…。