鈴音です。
お久しぶりです。
挨拶をしなければと思うけれど、今はちょっとそれどころじゃない状態です。
何処にやれば良いのか分からないこのザワザワを、吐き出させて下さい…。
私の彼:楓雅くん。
バイトを始めても、人と合わなかったり仕事自体が合わなかったりして、ここ1・2ヶ月の間、いくつかのバイト先を転々としていました。
昨日の夜、いつものようにメッセで話をしていると、
「今から面接に行ってくるね。」
「面接って、バイト?何の?」
「うん。受かったら教えるよ。」
と言って、出かけた彼。
日付が変わって、1時半を過ぎた頃に、彼が帰ってきました。
「受かった。
ごめん、水商売。」
…彼の新しいバイトは…ホストだそうです。
お金が必要なんだそうです。
面接の時間からして、おかしいと思っていたのです。
居酒屋さんだったとしても、普通夕方とかじゃあないの?と…
その「まさか」が、現実になりました。
それを聞いてからしばらくの間、身体の中身がなくなったようなカンジでした。
たくさん泣きました。
眠ろうとしても…目を閉じると嫌な映像が浮かんできて、眠れませんでした。
そして今日も1日、夜中(朝方)に朦朧としながら書いた日記を見ては「夢じゃないんだ」と実感し、泣いたり、あとは力なく横になっているだけでした。
出会ってから、4年半もかけて少しずつ築いてきた「信頼」。
私たちを繋ぐ、一番大きなもの…。
それが傷ついてしまったら、一体どうすれば良いのですか…?
…信じられなくなる…
私は、嫌です。
彼がそんな仕事をするなんて、考えたくないです。
…ホストがいけない、と言っているのではなくて、ただ、私が嫌なんです。。
彼が、不特定多数の女の人と、お喋りをするだなんて…
彼が他の人に触れたり、彼が触れられたりするだなんて…嫌で嫌で仕方がないんです!!
猜疑心。
嫉妬心。
独占欲。
それらの汚い感情でいっぱいになってしまいそうで…
そんな自分になったら、もう自分も信じたくなくなる。
そうなったら…死んだ方がマシだ。
死んでしまいたくなる。
バイトが何であれ、彼が彼であることは何も変わらないのに、こんな風に思ってしまう私は最低。
でも、正直言って応援なんて出来ません。
頑張ってほしくもないです。
そこまでして、何にお金が必要なのでしょうか…
やっぱり、私は「お金」という悪魔に呪われている気がしてなりません。
親…家族のこともそうだから。
私が呪われたまま傍に居た所為で、彼に呪いがうつってしまったのかもしれません。
そうすると、1番の加害者は私なんじゃないかって、思ってしまうのです…。