鈴音です。
試験、そしてレポートの提出も終え、只今夏休み期間中です。
しかし調子の良くなさは続いております…。
試験期間のプレッシャーや何かだと思っておりましたが、長引きすぎですよね。。
例えば待ち合わせをしていて、次のでも充分間に合うのに、バスや電車に乗り遅れただけで死にたくなってしまったり。
人と会って楽しかった日の帰りは、ぽろぽろと泣きながらだったり。
私は親(特に母)が苦手ですので、電話やメールがあっただけでイラっとして暴れてしまったり。
自責が行動となって、気がついたら爪で強く腕を握っていたり…(服の上からでしたが、痕が残ってしまいました。。)
夏…の所為ではないかと思います。
去年も、夏休み中ずっと辛かったのを覚えています。
そして、彼:楓雅くんも少なからず…
実は今日、彼に会ってきたのですが、彼も調子が良くないと言っていました。
彼の左腕に4・5本あった傷跡の隣に、引っかき傷のようなものがありました。
「爪で…」と言っていました。
そのまた横の方には、爪でぎゅっと握ったような、4つの痕も…
突然の衝動で、包丁を持ち出してしまって、お母さんに止められた、とも言っていました。
それも何度も…
やはり彼も、去年も調子が良くありませんでした。
…そう、私たちは去年の夏休み期間中、8月から10月まで、2ヶ月間全く会いませんでした。
1週間、メールも電話もないこともしばしばで。。
でも、それでも乗り越えて行かねば…いえ、乗り越えたいです。
大好きな楓雅くんと一緒に居るために。
これからも、この先もずっと…一緒に居たいから。。。
私は“克服途中”のハズなのに…。
こんなんじゃあ、ダメダメですね。
「支えてあげたい」と言えるほど、私はそんなに偉くはないし、そんなことを言える立場ではないけれど、彼が悩んでいる時は一緒に悩みたいと思って・願っております。
辛い時も、本当は、出来るならば傍に居たい。
…彼と。一緒に。
目をつむって、
手を胸に当てて・・・
届け、この想い。