鈴音です。
昨日は21時には寝ようとして、けれど10分毎と言わないくらい、何度も声を上げて泣きながら飛び起きていました。
頭をぶんぶんと振ってみたり、何度も叩いてみたり。
腕に噛み付いてみたり壁に頭を打ちつけたり。。。
それを繰り返して、24時になる少し前くらいに ふ と考えが浮かんだのです。
これはもう、私から切り出す方が良いのかな。
楓雅くんが苦しいのは、私の所為かな。
ここで“終わって”しまえば、私の行く先は見えている…けど、
それで楓雅くんが苦しまなくて済むなら良いです。
私はどうなっても良いです。
もう、2年前になかったかもしれない身なのだから。
…上のこと(ノートから一部抜粋。)を思い立って、日記ノートにガリガリと書き込みました。
そして、悩んで、悩んで悩んで悩んで、メールを作成してから5時間後にようやく送信。
『このところ、少々近づきすぎた気がしました。
しばらく離れようと思います。
私からは連絡しません。
楓雅くんは、気が向いたら、何か必要だったら、いつでも連絡をくれて構いません。』
このような内容で。
「別れ」を決断する勇気はありませんでした。
彼を苦しめているのが私の所為であるかもしれないけれど、…結局、その先が怖くて自分を守ったんです。
いつだって私は自分のことばかりだ…。
そのメールを送った後、彼から返信がありました。
「絶対“そんな回りくどい事をせずに、もう別れよう”と来るんだ…!」と思って泣きながら開くと…
今までの緊張が一気に解けました。
『あの時のことを気にしているの?
気にしなくて大丈夫だから。無理しないで。』
しかし私はマイナスの頭で返信。
『それでも私は私の所為だと思っているから、やっぱり離れてみます。
うん、無理はしません。ありがとう。』
私が誤解をしていることを悟ったのか、30分後くらいに彼から電話がありました。
「鈴音さんが気にかかっている点を教えてよ。答えるから。きっと違うから。」と。
彼は私のことを全てお見通しですね。
eさんの言っていた単語で気にかかって頭から離れないものを挙げていきました。
“縛られてる”は、私たちが鬱同士である故に“それって依存しあってるんじゃないか?”とeさんが思っているだけの話。
“新しい恋への願望”は、eさんが恋人が数人居るような人で、“他の人と恋したいとか思わないの?”みたいな振りに彼が「それもいいかもねw」と言ってみたっていう軽いノリでの話。
説明がし辛いのですが、とりあえず全て私の考えすぎだったんだそうです。
早まって決断してしまわなくて良かった。。。
通院していた頃の担当の先生・Mセンセーの言いつけを守ったのです。
鬱々している時は特に、大きな決断をしない方が良いよ。
っていう言いつけ。
だから私は大丈夫です。
心配してくださった読者の皆様、本当に申し訳ない限りでございます;
そしてこの長々とした記事を読んで下さってありがとうございます。
数日間眠れなかった分、今日はゆっくりと寝ようと思います。
もう夢にeさんに似た人が出てきて私を責めることもないでしょうからね。