緋色の翼。 -10ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。

マイナスの頭で考えると、どうしてもマイナスの答えにしか行き着きませんね。

読者の皆様、ご心配おかけいたしました。
私は大丈夫です。

今日はとても元気です。


昨日、記事を書き込んだ後にログインして一人で遊んでいると、の方からやってきまして。

彼は何事もなかったかのように、至って普通でした。

しまいには「今日の夜から泊まりに行っても良い?」と言い出す始末;

…それまで避けられていると思ってたんです。
数日前に、いつもの方たちからのパーティーのお誘いも断ってますからね。

私が居るからだ”と思っておりましたので;


それらを打ち明けると、これまた全て否定してくれました。

考えすぎ」だと。


恋愛に関してはいつも精一杯体当たりの

それは一般的に、よく「重たい」と取られがちなのですが、は“鈴音さんらしいけど、ちょっと考えすぎw”みたいに笑ってくれました。



そして予告どおりに昨日の夜にウチに来たが、今日の帰りがけに買い物で寄り道すると言っていたので、ついて行きました。

いつもよりたくさん歩いて、たくさん喋って、たくさん笑って…


今日は凄く楽しかったです。



この黒いと言うか、暗くて汚い色した気持ちは


何処へ遣れば楽になりますか?

…あぁ。

普通に書き込んでしまったけれど、「楽になる」ことを望むなんて…最低ですね。
何の苦労もしていないくせに。


私は何に蝕まれているの?


歪んだ愛情か、嫉妬心か…


自分のことすら分からない。

鬱々すると、頭の回転がよろしくない。



会いたいのに、会いたくない。

怖いから。

何が怖いとかじゃなくて、「なんとなく」怖くて。


貴方が居ないと駄目になっているのかしら。


いつの間に、そんなに弱くなったのだろう…


ごめんね。


不満なワケでは決してないんだ。

むしろ貴方が居てくれて幸せであるハズなのに…どうして“もっと”と欲しがるのかな。。

駄目な子。


やっぱりちょっとだけ、ログインしてみようかな。


楓雅くんの言葉を信じたい自分が居るのに、どこかで信じ切れてない気がするの。


貴方が私を避けているんじゃないかって、思ってしまうの。


昨日の夜中に寝付けなくてゲームを始めた私。

途中、貴方もインしてたみたいだけど、パーティーメンバーさんのお誘いを断ったよね。

未だにね、「私が居たから断ったんじゃないか」と思っているの…。


そうだとは限らないのに、きっと私は怖がっているの。

貴方が離れていくのが怖い。


このところ毎日のように接触があったからなのか、ここ数日貴方と長い時間接触出来ていないのが辛いみたい。

もう禁断症状が出てきた。


ログインの履歴を見てはため息をついて…

~さんと遊んでたのかな」と思っては、嫉妬心ではないけれど、汚い色をした感情が出てきて…


これじゃあ束縛しているようなものだよね。

疑ってばかり。汚い感情だらけ。


心と身体を上手にリンク出来ていないカンジ。

「心」からリンクした先が、どうも「頭」だった気がしてならないの。。。



鈴音です。


昨日は21時には寝ようとして、けれど10分毎と言わないくらい、何度も声を上げて泣きながら飛び起きていました。
頭をぶんぶんと振ってみたり、何度も叩いてみたり。

腕に噛み付いてみたり壁に頭を打ちつけたり。。。


それを繰り返して、24時になる少し前くらいに ふ と考えが浮かんだのです。


 これはもう、私から切り出す方が良いのかな

 楓雅くんが苦しいのは、私の所為かな。

 ここで“終わって”しまえば、私の行く先は見えている…けど、

 それで楓雅くんが苦しまなくて済むなら良いです。

 私はどうなっても良いです。

 もう、2年前になかったかもしれない身なのだから。


…上のこと(ノートから一部抜粋。)を思い立って、日記ノートにガリガリと書き込みました。

そして、悩んで、悩んで悩んで悩んで、メールを作成してから5時間後にようやく送信。


このところ、少々近づきすぎた気がしました。

 しばらく離れようと思います。

 私からは連絡しません。

 楓雅くんは、気が向いたら、何か必要だったら、いつでも連絡をくれて構いません。


このような内容で。

「別れ」を決断する勇気はありませんでした。

を苦しめているのが私の所為であるかもしれないけれど、…結局、その先が怖くて自分を守ったんです。

いつだって私は自分のことばかりだ…。


そのメールを送った後、から返信がありました。

絶対“そんな回りくどい事をせずに、もう別れよう”と来るんだ…!」と思って泣きながら開くと…

今までの緊張が一気に解けました。


あの時のことを気にしているの?

 気にしなくて大丈夫だから。無理しないで。


しかし私はマイナスの頭で返信。


それでも私は私の所為だと思っているから、やっぱり離れてみます。

 うん、無理はしません。ありがとう。


私が誤解をしていることを悟ったのか、30分後くらいに彼から電話がありました。

鈴音さんが気にかかっている点を教えてよ。答えるから。きっと違うから。」と。

彼は私のことを全てお見通しですね。


eさんの言っていた単語で気にかかって頭から離れないものを挙げていきました。

縛られてる”は、私たちが鬱同士である故に“それって依存しあってるんじゃないか?”とeさんが思っているだけの話。

新しい恋への願望”は、eさん恋人が数人居るような人で、“他の人と恋したいとか思わないの?”みたいな振りに彼が「それもいいかもねw」と言ってみたっていう軽いノリでの話。


説明がし辛いのですが、とりあえず全て私の考えすぎだったんだそうです。

早まって決断してしまわなくて良かった。。。


通院していた頃の担当の先生・Mセンセーの言いつけを守ったのです。

鬱々している時は特に、大きな決断をしない方が良いよ。

っていう言いつけ。


だから私は大丈夫です。

心配してくださった読者の皆様、本当に申し訳ない限りでございます;

そしてこの長々とした記事を読んで下さってありがとうございます。



数日間眠れなかった分、今日はゆっくりと寝ようと思います。

もう夢にeさんに似た人が出てきて私を責めることもないでしょうからね。