緋色の翼。 -11ページ目

緋色の翼。

鬱克服途中の私。鬱真っ最中の彼。

鈴音です。
あれからまだからの連絡もなく、何の接触もないままです。


昨日あの後、大学のお友達・イオちゃんに電話をかけました。

彼女は私が、そして彼もまた鬱々していることを知っています。


私が昨日の出来事を一通り話すと、彼女はまず一言目に

相談の相手って、
と聞きました。


私が昨日、あの場に居合わせたeさんも、その人が仰っていたkさんも女性なので、そうだと答えました。


eさんkさんは、もしかすると私の彼に好意を持っているのかもしれないね、ということでした。

女性はそういう方向(つまり別れに持っていくこと)に誘導尋問するのが上手いから、と指摘されて、なるほどと思いました。


しかもあの2人は実際に私たちを見ているワケじゃない。

想像で答えるしかないんだ、と…

そう考えると、少しは楽になりました。


でもそれは“私”が納得しただけ。


本人は誘導尋問されたかもしれないことを自覚していません。

それに今はまた大きな波がきているみたいで、そういう時は人の意見が全て正しいように思えてしまうことを、私は知っています。

…それが怖いのです。


もしが、あの2人の発言を真に受けて決断を下したとすれば、は物凄く悲しい

実際に知っているワケではない人の一言に左右されてしまうのか、と。

私の存在はその程度だったのか、と…。



負けてたまるものですか。

こんなところで終わってたまるものですか。

本人に言われたワケではないので、まだ決まったワケではないです。

人の恋路をぶち壊そうとするような奴は呪われろ!」とイオちゃんも憤慨していました。


だから負けません。そのような人達に。

私の気持ちはその程度のものじゃない。

私は惑わされません。


…“私は”。。


彼を信じて待つしかないのでしょう。



楓雅くん、信じています。

そして…貴方を待っています。



鈴音です。

とオンラインゲームをしていると以前書きましたが、そこには各自自分の部屋があるんです。
ついさっき彼の部屋に行ってみると、いつも一緒に遊んでいるお友達さんがいました。

私が来るまで、2人は相談をしていたようです。

彼が突然話を逸らしたようなカンジでした。


それからお友達さんeさんと私が話している間、彼は黙っていました。


…それを何も変だと思わなくて。

疑うこともなくて…。



私とeさん話がひと段落ついたところで、eさんにこう言いました。

でさ、話戻すけど楓雅、別れて環境変えた方がいいと思うよ


別れて”…

いや、まさか。

でも「うーん・・・」と、彼の言葉は濁ります。


新しい恋がしたいって言ってたじゃないか

願望があるならやってみたら?



悪い予感は的中したようです。

彼は「いや、うーん・・・」と曖昧な返事をするばかりで…。


eさんは私たちが付き合っていることを全く知らないので、わざと言っているのではありませんでした。


ガチガチに縛られてると思ってるんだろ?

kも言ってたように、今の状況は良くないと思うぞ?


eさんの発言に、私はただ涙が出るだけでした。


ぁ、そうだ!私今のうちにeさんがオススメして下さった武器揃えてきますねっ^^


そう言って、逃げてきてしまいました。




もう、どうしたら良いのか私には分かりません。

今夜もまたログインするでしょうから、とりあえず何事もなかったように振る舞おうと思っています。

…私にそれが出来るなら、の話ですが…。



調子が…良くないです。

「悪い」と書きたくないので今までそう統一して参りましたが、「良くない」では表せない程、良くないです。


現実が襲ってくる。

その度に食べ物をお腹に詰め込む。

…それ以外は何もない。。

そんなお人形になったような気分です。


お薬を欲しがる気味の悪いお人形。


彼の調子もまた良くなくて、それは私が重荷だからじゃないかって、荷物だからじゃないかって、そんな良くない想像はいくらでも膨らんできて…。



もうお薬とはさよならしたハズなのに、欲しくなる。

このままでは通院と服薬の生活に戻らなくちゃいけなくなりそうです…。



最近調子があまり良くなくて。

特に胃の調子が良くないです。

顔を洗っていても戻し、髪を結っていても戻し、歯磨きしていても戻し…

以前はお風呂場だけでしたが最近は洗面所も、行くだけで駄目になったようです。


本当は今日、お友達の発表を見に行く予定だったのに。

も調子が良くなさそうです。
この間始めたオンラインゲーム上で毎日会っているのですが、昨日は彼を見かけませんでした。
携帯の方にメールをしてみると、やはり調子が良くないそうで…

今日は本当に…。

久々に切りたい衝動が来ました。

そんな今日に限って、吐き気は来ないくせに食べる手が止まらなくて…

先程、ご飯をお茶碗2杯とおかずを食べた直後だというのにクッキーを1袋(これは小さい袋入りだったので4枚)と、

時々無性に食べたくなるからと買い溜めしてあったポテトチップス90gの袋を2袋。

1時間もしない間にこれら全て食べた上に、今また板チョコを出してきて半枚消費したところです。
ブログを書いて気を紛らわせようと思ったのですけれど。。。


どうしようもなくて、お薬ストックからレキソタンを取り出してきて飲みました。

もうお薬とはさよならしたハズだったのに。

矛盾ばかりの現実に負けている場合じゃないのに。

私がしっかりしなきゃいけないのに…。



・・・ごめんね。



鈴音です。

昨日、2月5日は私たちが付き合い始めてからちょうど1年の記念日
彼に会いに行ってきました。
…記念日だからって特に何もないのが私たちらしいです。
私はマドレーヌを焼いて持って行きましたけど、これは日常茶飯ですからw;
あとは普通にお喋りしたりテレビ見たりゲームしたり。

お昼過ぎから夕方までの数時間でしたが、会えただけで嬉しかったです。


やはり思うことは、来年も一緒に祝いたいなってこと。

彼に対しては正直者の私がそう言うと、彼もそう願っている様子でした。

この幸せな気持ちを大切にしたいです。



 貴方が何処に居ても、何処へ行こうとも、私は傍に居るよ。

 同じこの空の下で笑っているよ。

 そんな風に、私はいつも貴方のことを想っているってことを忘れないでね。



…このような意味を込めて、この日を機会にアドレスを変えようと思いました。