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嘗て推し活していることがありました

2周年の時、何メートルのリボンまで投げられるか確かめてみたが、実用上ほとんど意味のない企画でした。

そして、3周年では主にステージやオープンショー終わりの去りの時に本舞台に投げるリボンを何個まで投げられるか試してみました。

 

 

片手で持つことのできるリボンの数は10mリボンの場合は18本でした。

18本でも結構りぼんが多く見えますが、さらにド派手にするとき手ではなくjトレーを使って投げることがあります。

次のブログでその検証をしてみます。

 

20年4月30日に🎀3周年を迎えましたが、今年の周年は緊急事態宣言下なので、実施する時間は十分採れるとおもってゆったり構えていましたが、撮影するのに使用する体育館がほぼ休館で全く借りることができませんでした。

 

晩秋にようやく利用予約が可能となり、(スポーツのため団体使用は夏前から使用可になりましたが、りぼん投げの場合、まず怪しまれずに団体利用登録をしてから利用予約をするので結構困難だった。)リボン仲間に手伝っていただき、ようやく撮影が出来ました。(リボンさん達、ラーメン一杯で手伝ってくれて感謝です。)

 

結局は「ステハン俱楽部」という団体名で県下のリボン仲間プラス職場の若い衆に名前を借りてようやく団体登録許可が下りました。

 

 

タイトル①は

「リボンの素材別の飛び方」

です。

 

踊り子さんは盆でポーズを切るときに投げるリボンや本舞台に投げるほとんどの場合、Gラインもしくはシャトルと呼ばれるアセテート繊維製です。

でもステージラストに本舞台に投げ込むリボンはGライン以外にも照明にきらびやかに反射するその他の素材でできているリボンを用いることがあります。

それぞれ密度・重さや織り方が違うので、飛び方が違くので、それを検証しました。

 

 

 

20年4月からの一回目の緊急事態宣言で買い物以外は家と職場の往復の毎日。

職場に同僚がいない日も結構あったので、🎀を整備してみたりいたが、暇だったので、その合間に動画を撮ってみた。

4mくらいきょりがあるので、5m🎀を使いました。

一発で決めたかを信じるかどうかはあなた次第です(笑)

 

追記)

4メートル先のボトルに🎀を当てるのはそんなに難しくないのですが、

スローモーション見たらわかるとおり、キャップの右側面に当てないとキャップは開く方向にまわらないので・・・


 

リボン🎀投げ始めて2年のブログその②です。

 

たかだか2年程度で、

(たとえ確固たる理想、ポリシーや
フィロソフィーを持っていたとしても)
SNSにて🎀を語ることは
恥ずかしくて致しません😜
 

『応援とはなんぞや?』

『この世界の何たること』

など熱く🔥語るなども含めてです。

 

なぜって

それは

リボンを投げてる姿も

巻いている姿も

すでに汗ダクで暑苦しいって💦

言われているからです 

 

巻く場所が白熱電球から

LEDになったらいつもCOOLなはずです(笑)

 

まぁ、呑み屋では色々好き勝手なことを

言ってますが、よく🎀談義になり、

自分でもできそうなことがあったので

周年作(⁉︎)その②としても紹介します。

 

そのために体育館をレンタルしたのですが、

以下の話だけではもったいないと思ったので、

先日公開したその①も作ったという次第です。

 

 

今回のブログは安全の話を記します。

 

投げた🎀8本の束を投げて、

これまでそのうち1,2本が

思わぬ方向に向かい

ヒヤッとしたことがあります。

 

少なくとも進行に迷惑をかけないためにも、

すっぽ抜けることは

避けなくてはいけないでしょう。

 

そのための解決策を

バッチリ持っているわけではないのですが

少なくとも投げた

リボンそれぞれ

一本一本のゆくえは

知っておいた方が

良いはずです。

 

というわけで、

ただただ投げたリボンがどこに行くか

追跡しました。

 

まず、上側4本をカラーに色分けしてみました。

 

カラーは親指側から

赤、ピンク、黄、青の順に並べています。

下側4本は白です。

 

 

投げ方によって

開き具合や伸び方は違うのですが、

投げやすい劇場の1つの川崎ロック座で

用いている6.5m長のものを

サイドスローで投げてみたケースを検証します。

 

もちろん9本で投げる場合や、

オーバースロー、スリークォーターや

アンダースローの違いでも

異なる結果になるはずなので

ほんの一例として動画を見てみてください🙇‍♂️

 

あと、左利きなので

右の場合は対称になるかと思うので

ご了承ください。

 

 

 

 

 

また、上側4本を白にしたときは、

下側をカラーにしてその順は上記通りです。

 

 

 

まとめと、以下のようになります。

 

・左手の親指側(画面の左側:赤)のリボンは

投げると右端に広がる。

小指側(画面の右側:青)のリボンは

投げると左端に広がる

 

・上側のリボン4本は投げると広がった際、

下側に行く。

 

カラー下側4本の時は、

広がりが大きくなったが、

上の写真のように8本のリボンを

4本ずつずらして握って、

スナップをちょっと強めに効かせました。

 

この握り方は

タンバもリボンもなんでも

気さくに教えてくださる

HRさんのアイディアです🙇‍♂️

 

投げる位置から盆までが近いところでは

(浜、SNA等)

広がりが必要になるので、

そのように握って投げることが多いです。

 

また、他の握り方としては

握りつぶし気味に投げると

広がっていいと聞いたこともありますが

まだ体得できておらず、

安定感がないのであまり使用していません(-。-;

 

 

 

今回は握り方がメインでしたが、

用意するリボンの巻き具合も

大きく影響しているし、

まだまだ考えなくては

いけないことだらけです。

 

 

また、今回動画を撮ってみて

自分の投げる姿をみるのが

とても役にたつと実感しました。

特に引くときは問題点だらけですorz

 

投げ損ねを極力減らすように

今後も精進が必要です。

 

 リボン

 

 

 

 

リボンによる応援を始めてから

今日で2年を迎えましたm(._.)m

 

その日はGWの日曜だったので

場内はかなり混んでいたためか

めずらしく(?)全身汗だくで

浅草の盆への1投目は今でもよく覚えています。

 

終演後、真っ先に🍍ゴールデン街🌴に向かい

「始めましたぁ(˃̵ᴗ˂̵)

と報告しながら呑んだときのビールがめちゃくちゃ美味しかったことが忘れられません生ビール

 

【はじめに】

イチオシさんは浅草では当時も先週も投げられない景担当だったけど、

以降2年間、ポラ館では10mの長いものから5mの短いものまで投げることで応援しています。

 

浅草ロック座では10m

DX東寺と広島第一では10m,8.5mまたは7.5m

川崎ロック座では7mまたは6.5m

栗橋とDX歌舞伎町では5.5m

SNA, A級小倉と横浜ロック座では5m

長さのリボンを使用しています。

 

リボンの握り方、投げ方や引き方は、

盆までの長さや大きさによって

また、リボンの長さによって

異なる方法を用いています。

 

一例として10mのリボン(一投分8本)

 

 

 

今回はどの長さまで投げられるか試してみました。

 

用いた長さは15mから50mまで

検証用に数投分つないだりして作ってみました。

 

ですから今は浅草で投げられる10mリボンは1本もありません(笑)

 

いうまでもありませんが、

何の役にも立たない動画ですorz

 

2周年作 その①】

 

検証結果 -1- はコチラ

(日ごろ運動不足のオッサンによるものなので

マッチョならもっと長くまで可能だと思います)

 

 

 

 

まとめ-1-

 

盆に投げるには投げて引いて手元に戻さなければいけないから、

 

【舞台袖から盆まで20mの劇場までは対応可能】

 

 

次いで、引けなくても先端が解けるくらい

どの長さまで投げきれるか検証しました。

本舞台に越しに上手↔︎下手で投げる場合は投げきりになるので

巻いたリボンが地面につくまでにほどければいいのかなぁと思います。

 

 

検証結果-2-はコチラ

 

 

 

 

まとめ-2-

【8本投げでは25m強までOK】

 

それ以上は8本(4×2段)握ることは困難でした。

(ちなみに9本(3×3段)では15mのリボンでも握ることはやっとでした。)

 

最後に一本のリボンで50mのものを投げてみました

 

 

(手元に持つ外側から

→青→赤の順に10mずつ)

黄色の部分が出てから間も無くして地上に落下してドスンと音がしています。

 

【一本なら約35mまでOK】

 

今思えばもっと内側を重くしたり

ハリのあるリボンを使ったり

投げ上げの角度をもっと上げるなど

工夫すればもっと長いリボンを投げ切ることができたと思いますが、

そんな長いものを投げる機会は今後ないはずなので、撮影を切り上げました

 

 

【最後に】

浅草本舞台の幅は約10mですが、

NHK大ホールの幅は15m

日比谷野音 大音楽堂は25mです。

 

アリーナだともっと長い場合もあります。

 

お使いになりたい方はいつでもお貸しします。

お気軽にどうぞ。

ご用命はDMで(笑)

 

 

追記)

ちょっとは役にたつかもしれない

周年作その②

「広がり方と一本一本のゆくえ」

をこの連休を利用して

 

絶賛かどうかわからないけど編集中〜っ!

 

 

リボン🎀投げ始めて1年のブログその②です。

 

【連射⁉︎用🎀ホルダー】

リボンを投げるタイミングは様々ですが、

だいたいポーズを切った時に合わせてキレイに広がって覆うように投げています。

 

演目によっては、切り返しと言ってポーズを切ったあと、

姿勢を変えてすぐに次のポーズを切る場合も多々あります。

 

その場合、例えば、一投投げて引いたら

そのリボンをカゴに入れることなく足元に残したまま

次のリボンを持って投げれば間隔をあまりおかないで投げることができます。

 

ただ、次のリボンを持つときには

リボンを投げる手に持つという動作とともに

反対の手の指に伸ばしたリボンの先端に引っ掛けて投げたリボンを引っ張って

手元に戻すための動作が必要になります。

 

これを怠ると投げたものが

そのまま手元から離れて投げた方向にすっ飛んでしまいます

(いわゆる流星☄️と言われています)

 

というわけで連射したいとき

 

2投分先端を投げない方の指に引っ掛けて、

 

②一投分のリボン玉は投げない方の手でホールドして

 

③もう一投分は投げる手でもって投げる準備をします。

 

1投目を投げて引いたあと

 

⑤投げない方の手にホールドしたリボン玉を

即座に投げる手の方に持ち替えてすぐに投げてまた引く

 

そうすると2回素早い連投が可能になります。

 

 

 

でも今まで観た経験では、ポーズの切り返しは3,4回連続の時が結構あります。

 

複数人で投げる時は、奇数回担当偶数回担当として

一回おきに交互にキレイに投げたことがあります。

 

1人でするために連投(連射)グッズを作成しました。

 

といっても100均で手に入れたケチャップ入れを用いただけです。

 

 

 

それをボディーバッグに複数取り付け、

その中にリボン玉を一投分をセットすれば、

ホルダーの数だけ連射が可能になるわけです。

 

 


 

 

もちろんあらかじめセットする投数分だけ投げない方の指に引っ掛ける必要があるので

自分の場合は3投分までが、現実的可能な連射数です。

 

以上で、役に立つかわからないリボン限定マメ知識⁉︎でした🙇‍♂️

 

 

リボン🎀投げ始めて1年のブログその①です。

 

3年以上もほったらかしていたこのブログですが、

観劇開始3年余りを経て「リ」のつく応援をするようになりました。

 

ことの経緯は省略しますが、先月1年経過しました。

 

投げて巻いてセットして投げて巻いてセットしての繰り返しですが、

それに至るまでには先人の知恵や工夫を教わることがヤマほどありました。

また心得もたくさん習いました。

 

185月現在83名の方とご一緒して少なくとも挨拶させてもらっています。

四半世紀投げている人から今年始めたばかりの人まで様々です。

 

また、始めてからそれまでと変わったことは山ほどあるけど

その中でもいくつか挙げるとなると…

100均をよく覗くようになった。特に旅先では。

というのは🎀グッズの多くは100均で揃えているからです。

 

②常に能率効率を考えるようになった。

ダラダラ準備していると何もできなくなる。

特に他のステージを観ることができなくなる。

 

以上の2点を考慮して周年記念として

こんなのどうでしょうか?というコトを2つ紹介します。

 

ほとんどの方に役に立つことではないこと、

自分だけ満足しているような気がしてならないことが気がかりです。

 

また、もうどなたかは実践なさっているかもしれないささいなことなので悪しからず

 

その①

🎀つまみマーカー】

ほんのちっぽけなことです。リボンにマーカーで一本線を引くだけのことです。

 

 

リボンは劇場の大きさにより投げるリボンの長さを変える必要があります。

 

ちなみに自分の場合は5m-10mの長さで6種類ほど持っています。

 

一投、投げて引いてほどけたリボンをカゴに入れます。

 

それを1回のステージで数回から十数回繰り返します。

 

自分の場合一投8巻分投げるので1ステージ10投だとすると

80本のリボンがほどけた状態でカゴに入るわけです。

 

これを次のステージに備えて一本ずつ巻き機で巻くわけです。

 

他のステージを観たり食事をとったりするためには

なるべく早く巻く必要があります。

 

放り込まれて雑然としたリボン一本取り出して

その片端を巻き機に引っ掛けて巻くのですが、

もし先端だけ見つけて巻き機にセットして巻くと

もし絡まっていたらモーターに負担をかけたり、

巻くことができなかったりします。

 

というわけで、あらかじめ一歩ずつ取り出す必要があります。

 

短いリボンだと、リボンのどこを持って引っ張っても

スルスルって抜けるのですが、

浅草、広島、東寺などで使う10m🎀の場合、絡まることが結構あります。

 

そこで絡まる確率を低くするには、

雑然としている🎀のどこをつまんで引っ張るといいのか?

引っ張る長さが短くなるのは

 

そう、真ん中を持てば5m分引っ張れば一本ずつになりやすくなるのです。

 

これは、スパゲッティ🍝を食べるときフォークをどこで巻き始めたら

何本も何本も絡めないで取り出せるか

ということにも通じると勝手に思っています(笑)

 
 

そこで、長いリボンのほぼ真ん中にペンで

印をつければ取り出すときどこをつまめばいいか分かるわけです。

 

蛍光ペンにすると暗闇でもブラックライトの下では

キラッと光るのでつまむところがすぐ分かります。

 

自分の場合、7mまでは引っ張る位置がよほど端っこでない限り

絡まることがあまりないので、

それ以上の8.5m,10mの、2種類の🎀でマーキングしています。

 

2時間ごとに公演がある浅草や4香盤なことが多い広島では

一度絡むと時間の損失は痛いので、

たったひとつのマーキングですが自分なりには助かってます。

 

ちなみに投げたとき半分のところで各リボンが光ってるはずですが

どれほど目立っているかはまだ確認できていません😓

 

以上その①でした🙇‍♂️

 

秋月穂乃果さん
出演ステージ回数内訳です。
演目内容については、次の次にとりあげたいと思っています。

13.12結 SNA1st 21-30  (4回×9日+3回×1日=39回)
…12/29 3回
14.01中結 川崎1st 11-20,21,22,24 (4回×13日=52回)
14.02頭 浜劇1st 01-10  (4回×8日+3日×1日=35回)
…2/8 休館(大雪), 2/9 3回
14.02中 東洋1st 11-20(4回×10日=40回)
14.03頭中 浅草1st 01-20(5回×20日=100回)
14.03結 SNA2nd 21-30(4回×10日=40回)
14.04中 仙台1st 11-20(3回×6日+4回×4日=34回)
…平日3回×6日、土日4回×4日
14.04結 DXK1st 21-30(4回×10日=40回)
14.05頭 川崎2nd 01-10(4回×10日=40回)
14.05結 SNA3rd 21-31(4回×11日=44回)
…31日までの11日間
14.06頭 栗橋1st 01-10(4回×10日=40回)
14.06結 浜劇2nd 21-30(4回×10日=40回)
14.07頭 東洋2nd 01-10(4回×10日=40回)
14.07結 仙台2nd 21-30(3回×7日+4回×3日=33回)
…平日3回×7日、土休日4回×3日
14.08頭 蕨ミニ1st 01-10(4回×7日+3回×3日=37回)
…8/5, 8/7, 8/10 3回
14.08結 川崎3rd  21-31(4回×11日=44回)
14.09頭 SNA4th  01-10(4回×9日+3回×1日=39日)
9/1 3回
14.10頭 大和1st  01-10(4×9=36回)
9/6 休館(台風)
14.10中 広島1st  11-20(4回×10日=40回)
14.11中 仙台3rd  11-20(3回×8日+4回×2日=32回)
…平日3回×8日、土日4回×2日
14.12頭 浜劇3rd 01-10(4回×10日=40回)
14.12中 東洋3rd 11-20(4回×10日=40回)
14.12結 川崎4th 21-30 (4回×10日=40回)
14.12結 SNAワンナイ 31 (1回)
計 966回

15.01頭 栗橋2nd 1-10
(1/8までで4回×8日=32回)
計998回

1/9
1回目 999ステージ
2回目 1000ステージ達成!



一昨日、千と千尋の神隠しを見ていて「にがだんご」の場面で、今回の記事をアップしていないことに気付きましたf^_^;)

にがウーロンという若手アーティスト集団が企画したゲストトークショーに先日行ってきました。

新進気鋭の、漫画家や舞踏家や地方議員やイラストレーターや踊り子さんが、それぞれのお仕事や世界観を披露してくれるイベント。

前々回、このブログで紹介したゆきなんさんが登場していた。その模様は以下をご覧ください…(*1)


観劇したことのない方々に対して、踊り子さんの立場からストリップの世界について気持ちを込めて語りかけていたところが印象的だった。

15分ほどと奇しくも1演目分の時間だったが、貴重な情報発信の場になっていた。

というようなことを書いていたら、半年前にも、クラブでのイベントに参加していたことを思い出した。

「せいこうナイト」という、いとうせいこうさんが最近注目の若手アーティストたちを集めて実際に舞台を披露してもらうクラブイベントで、せいこうさん自らのDJタイムもあった。

このイベントに、S. まことさんがご出演なさっていて、その模様は以下のつぶやきで…。

http://togetter.com/li/748610

上記の両イベントで、私自身初めて知ることもあり、楽しいイベントだったが、それにも増してお二方の強い思いがひしひしと感じられ、劇場に行ったことのない方々にストリップの世界への誘いとして素晴らしい機会になっていたと強く感じた。
以上です。

【今回のacknowledgement】
*1  chemさん作製のまとめ。

この夏にサヴァビアンショーというレビュー公演を観に行って以来、踊りの公演をよく観に行くようになりました。その時、主催者の方が紹介していたのが、今回の『SO ALL THAT JAZZ!』というジャズダンス公演で、10月中旬に新国立劇場へ観賞してきました。

これまでジャズダンスを観たのは、スポーツクラブやダンススクールで、スタジオの外からチラッと観たり、知り合いの出ているイベントに応援に行くときくらいしかなかったので、プロの方々の踊りは初めてでした。

しかも1000人規模の劇場だったので、舞台もきらびやかでした。

まず、一部が暗転になってから始まりました。
なんとしょっぱなの曲は、ピアノとカホンのあのグループの曲が流れ、しかも現われた方が獅子のお召し物で、ホントにジャズダンス公演なのかと思わせる始まりでした。和のテイストで日本舞踊はもちろん、コンテンポラリーのようなところもあり、今まで持っていたジャズダンスのイメージよりもはるかに巾が広いダンスなのだと感じました。

プログラムによると、『日本の魂をジャズダンスで舞い、描く』とあり、壮大さと熱気を感じました。

二部は、公演タイトル『SO ALL THAT JAZZ!』そのものでした。

個々のダンサーの踊りの素晴らしさはもちろんのこと、群舞ならではのフォーメーションの華やかさ、美しさが、印象的でした。

また、男女ペアでの踊りの中でリフティングの部分が、ダイナミックでありながら、女性が身を委ねたまま表情がなんとも言えず、ソロの踊りでは決して表現できないと感じました。

また、是非足を運びたくなるような公演でした。

【おまけ】
今回、プログラムは、協会理事のマジーさん(真島茂樹さん)から購入しました。とても気さくな方でした。

【告知】
今月19日、20日には、サヴァビアンショーが銀座TACTで開催されます。