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嘗て推し活していることがありました

今回はジャガイモ皮むき用手袋を

利用する方法です。

リボンさん御用達の店

いわゆる100均で売っています。

 

メークインはともかく

ゴツゴツしている男爵なら

包丁より早く皮がむけて

便利です。

 

 

 

 

両方の先端をあらかじめ何回かグローブで握りながらこすり通します。

残りは一本分まるめて1分ほどモミモミすると柔らかくなります。

 

 

また内側に関しては何本もまとめて

処理することができます。

 

 

メリット

カラーの混色リボンも傷んだり、引きちぎれる恐れがない。

使えるまでにするようにする時間がかかる。

 

デメリット

私が慣れていないのかグローブの使い方が悪いのか

少々リボン表面が傷っぽくなりやすい。

 

前回、大量に作ったので、残りを冷凍保存していたので、

いくつか手を加えてみた。

 

1) 前回40分煮込んで結構粘性も出たが、今回さらにもう少し煮込んで水分をもう少し飛ばした。

2) バターオイルのギーをポチってみた。前回のレシピの分量に対して小さじ1/2を加えて煮込んだ。

 

 

ついでに勉強するための本も買ってみた。

 

できたカレーは以下のとおり

(揚げ野菜を加えてみた)+(サバの水煮缶)

 

 

美味かった。

バターオイルのギーのためとてもコクが増して、

エッジ感があったスパイスがまろやかになった。

 

スパイス―4種バージョンとしてはこれでひとまず終了

次回は使っていないスパイスも使って作る予定

 

小さいころからカレーは大好きだったし、作るのも好きだったけど、

大体の場合市販のカレールーを用いた簡単なものたっだ。

 

おうちのカレー、欧風カレーから

和風なカレー、スープカレーなど

とは違い、

数年前から大阪(天満界隈)に行くたびに

「スパイスカレー」なるものを食べる機会が増え

どの店にしても味風味辛味うまみがそれぞれ違うと感じた。

 

つい最近、川崎でおいしいスパイスカレーをたべたこともあり、

これ機にカレーの旅に出ることにした。

(ミューザ川崎内: スパイスカレー6時間)

 

ということで、スパイスを買って(ホールではなく市販のパウダータイプ)

みた。

 

 

ということで

「市販ルーを用いない」

というしばりでカレーを作ってみたい。

 

一回目

クックパッドの「スパイスカレー」で検索

人気順に10ほどレシピを読んでみて

とても簡単で美味しそうな人気第2位のレシピ

「自宅でお店の味!本格スパイスカレー」というのを

ひたすら忠実に作ってみた。

スパイスは上記のうち

クミン、コリアンダー、チリパウダー、ターメリックの4種のみ

ニンニクとショウガはチューブを持っていなかったので、

生のものを極細みじん切りおよびおろしたものを使用した。

 

そのほかの材料

鶏モモ肉

玉ねぎ

ホールトマト

塩、コショウ

はちみつ

 

結果

 

おいしいけど

コクがない

スープとしてならいい感じ

(;´・ω・)

 

最後の煮込みがすくなかったのか?

という一回目だった。

 

 

 

 

 

 

 

今回から

購入したリボンを柔らかく投げやすく

する処理法を6つを紹介します。

 

 

今回は、まず、最初に教わったやり方で

最もポピュラーな方法を紹介します。

あらためて言いますが、

オリジナルなものはあまりなく、 

ほとんどリボン投げの先輩から聞いて

教わったものです

感謝しますm(__)m

 

 プラスチック板の角ばっているところを使って

リボンを擦ることで

コーティング剤を物理的に

ある程度剥離することにより柔らかくします。

 

 

 

白色のGラインリボンについては

今でもこの方法を用いています。

しかしながら、染色されたカラーのGラインリボンの場合には

こする力が少しでも強くなると

ほつれてしまったり、

引きちぎれたりしてしまう恐れが高いので

初めてのリボン作成以降は

この方法を用いていません。

 

染料と布との間にコーティング剤が

入り込んでいるためとか、

コーティング剤と染料付き布との

相互作用が強いためと考えられますが、

実際のところはよくわかりません。

 

二枚のアクリル板を重ね合わせて

端をくっつけたものを

関西のリボン師匠が

いつも用意してくださっているのを

利用しています<m(__)m>

 

 

↓プラスチック製分度器定規でも

同じようにできますが、

上記の二枚のアクリル板の方が

キレイに簡単に処理できます。

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慣れてくると一本のリボンだけではなく

両端の部分をいっぺんにしごいたり、

数本のリボンを同時に処理することも

できるようになります。

 

私の場合、両端1mくらいに関しては

数回しごいて明らかに柔らかくするようにして、

内側は一回くらいに抑えています。

 

 メリット

手早くきれいにできる

しごく(こする)回数で柔らかさを

自在にコントロールできる

 

デメリット

白色Gラインリボンにしか適用できない

 

 

 

(追記)

リボンが使いやすく柔らかくなったことを

画像では精密には表しづらかったので、

下記動画に示したように

処理前後の秤量をすることで

定量化して今後の指標にしてみた。

 

7mリボンをアクリル板で1往復しごく

→ちょっと柔らかくなるが

まだ使えるレベルではない。

10.21g→10.19g (重量減少率: 0.2%)

 

さらに1往復(トータル2往復)

→だいぶ柔らかくなり、まあまあ使えるレベル

10.21g→10.17g (重量減少率: 0.4%)

 

 

(参考動画)


 

 

 

布地の端をほつれさせないようにするには

ピンキングはさみ(ジグザグはさみ)

というものがあり

それほどなじみがあるかわかりませんが

私は小さい頃、母親の裁縫箱から

勝手に取り出して硬い紙等で工作に使って

叱られた覚えがあります。

 

ほつれ止め効果はそれほど高くありません。

(裁断サイズが大きい場合やフェルトなど

ほつれにくい素材には有効だと思います。)

 

ほつれ止め処理をするサイズが小さい、

切れ端が短いリボンの場合には

ほつれ止め効果の高い

ほつれ止め液を用いるのが有効だと思います。

100均でも手に入ります。

 

 

 

また、筆タイプのものもあります。

 

 

メリット

手軽に処理できる。

キレイに塗れば

塗った面が分厚くならず滑らかになる

具体的には塗る際に

動画のように置いてから塗るより

下のように布の端を立てて持ってから

さっと塗った方が薄く一様に塗ることができる。

 

(Yさん助言ありがとう)

 

デメリット

塗りすぎると分厚くしかも硬くなってしまう。

乾かす必要がある。


 

この方法は

まず、関西のHさんに丁寧に教えてもらいましたm(__)m

 

また、最近スプレータイプのものも見つけました。
下のように
一度に大量にほつれ止め処理をすることができます。

噴霧量をコントロールしやすいから
厚くなり硬くなりすぎる心配も軽減できそうです。
 
 
 

以上(i)-(iii)まで三回に渡って

3つの方法を紹介しましたが、

慣れると今回のほつれ止め液を用いると、

キレイに長い間効果が保たれます。

 

私は最近ではこの方法で

リボンの端を処理して使っています。

 

 
 

 

今回紹介するのは、

はんだごてを利用するものです。

 

職場で休日に使うと

わざわざ用意する必要ないし

使用スペースがあるから楽に使えますが、

自宅では工具箱から取り出して、

はんだごてのコードとこてスタンドを

干渉しないように置いて

耐熱性の板を敷くなど意外と手間がかかります。

ものぐさなわたくしには

家では少し障壁が高いです(-_-;)

 

はんだごての先端部分が

カッターナイフの刃先のようなものを

取り付けます。

最近では100均でも手に入ります。

 

ホットカッター・ホットナイフ【おすすめ6選】布やプラスチックも楽々カット!|農業・ガーデニング・園芸・家庭菜園マガジン[AGRI PICK]

いくつも試したうち

簡単にほつれ止め処理できたのは

刃先が細すぎるものより

先端が極細の電子基板用でした

熱伝導が程よく高いため

力を加えなくてもカットできます。

 

 

メリット

キレイにできる

端の盛り上がりもなく、

なおかつ硬くならずに済み

手触り感が一番良い

 

デメリット

準備を含めた作業に手間がかかる

時間がかかる

 

 

投げるリボンは一本一本劇場の大きさに合わせて所定の長さ*にカットして用いますが、

そのままにしておくと両端がほつれてきます。

(*私の場合、浅草:10m,東寺:10m(白)8.5m(カラー) 

川崎:7m(白)6.5m(カラー), 横浜, 小倉,新宿:5m)

 

 

 

ほつれたまま次に投げる際に巻き機で巻くと・・・

巻いたところから糸にほつれた端が顔を出します。

 

何かに触れると・・・

巻き始めたところが

びよーんと飛び出てきます。

 

こうなってしまうと

巻きなおせばいいだけの話と思うかもしれないけど、

ちょっとはみ出たまま

一投分8,9巻のリボンをセットすると

その間にリボン同士が相互作用してしまう可能性があります。

 

そうなると投げた時それらのリボンは干渉しあって

軌道に影響があるかなぁと思います。

(個人の感想です)

 

というわけでリボンの端はほつれないように処理することが

一般的におこなわれています。

 

これから紹介する3つの方法のうち以下が一番使われているようです。

今回はそのうちの一つ目。結構ポピュラーな方法かと思います。

私も当初はこの方法を用いていました。

 

 

メリット

処理時間が短い

ほつれ止め効果が高い

 

デメリット

焦げの部分が盛り上がっているのでゴツゴツ感がする

部屋がちょっと焦げ臭くなる

 

残りの方法は次回紹介します。

備忘録的内容です。

将来、転勤・移住・定年・不幸・寿・私生活などのために

劇場引退?したとして

また老後のある時に思い立ってリボンを始めるのに必要?かと思いまとめておきました。

 

 

多くの場合Gライン(シャトル)リボンが使用されているので、

今回はそれに限定します。

 

紹介する内容は9割以上リボン諸先輩に教わったものです。

特に関西のK師匠にはリボン調製法から道具器具の作り方・メンテまで教わりました。

この場を借りて皆さんにまず感謝します。

 

リボンは一巻50mのものを使っています。

 

実際には51m-52mと多少長いものがほとんどですが、

中には50mが1本でできてなく途中切れているものあります。

 

所定の長さにカットしていって、その途中で

そのようなロットに当たると残念な気持ちになります。

 

リボンさんの中にはそのような時に備えて、

50mをまずほどいて一本かどうか確認して

2本の場合には○○mを何本、○○mを何本作ろうと計算して

無駄が出ないよう考慮している几帳面な方もいます。

 

さて、リボンは投げたい長さにカットしても

そのままでは使用できません。

 

 

もっともリボンというものは主にというかほぼラッピングするために作られているので、

繊維のまま(アセテートとナイロンの交織)では

結んだり、クルクルってカールさせて見栄えをよくすることができないので、

テープ状布にコーティングを施して硬いものを販売しているわけです。

 

あと厄介なのはリボンは固いだけではなく側方はけっこう鋭利で取り扱い危険です。

 

 

 

 

 

ごらんのように豆腐はもちろんチーズもス~ぅってカットできるし、

硬さが多少残っていたら、投げたリボンを引くときに

引く手を切って血まみれになることもあります。

特に10mクラスのリボンだと、引く力も必要なので、負傷すること結構あります。

 

 

というわけで我々は「投げる用のリボンを作る」

といいますが、

投げることができるリボンを調製するために

大きく分けて以下の2つの工程を行います。

①端をほつれないようにする。

②リボンを柔らかくする。

 

①は項目2/10から項目4/10に

②は項目5/10から項目10/10に紹介します。

 

 

 

非常にニッチな内容ですm(__)m

 

リボンによる応援をする場合、投げたリボンを巻くという作業があります。

もちろん一日に投げる分をあらかじめすべて巻いて持参すれば巻かなくても済みます。

一回、二回のときにはそのようにすることもあります。

 

劇場で巻くときには周りに特に注意を払うということは

リボンをはじめた頃から先輩リボンさんにはにとても厳しく教わりました。

 

 

【音をたてないようにリボンを扱う①】

 

投げたリボンを巻くときに劇場によっては場内で巻くことがあります。

劇場により巻く場所にはルールがあるのでそれにしたがって行いますが、

場内で巻いたことがある、あるいは巻いているのは

川崎R、広島、小倉、SNAです。

 

もちろん混んでいるときはロビーや建物外など場外で巻くことになりますが、

ステージ中に場内で巻くとき

周りのお客さんに迷惑にならないよう音を立てないようにする方法をいくつか紹介します。

 

静かな曲の時、曲と曲の間の時は多くの場合に巻くことを中断しますが、

投げたリボンの束から一本のリボンを抜き取るとき…

 

何気なくリボンを一本抜きとるときはつまみながら行うと、

結構シュルシュル~と音が出てしまいます。

 

↓小さい音なのでミュート解除して注意して聞いてみてください。

投げたリボンの束から一本をつまんで引き抜こうとするとき添える手をつまみ

ところがつままずに滑らすようにリボンを引っ張り出すと

シュルシュル音は大幅に低減します。

(リボンを始めたころ、ベテランの関西Hさんに教わりましたm(__)m)

 

 

【音を立てずにリボンを扱う②】

 

同じくステージ中に場内が静かな時は

電動ミルクフォーマーやシェイバーから調製した巻き機を使うと目立ってしまいます。

特にスイッチを操作して巻き始めるとき、

巻き終わって端がクルクル抑えた手に当たる音が意外と大きいので気を付けています。

 

 

巻いた後にリボンを固くするためリボンの端をもって引っ張ることで絞る際にも音が出てしまいます。

 

 

ということで静かなときにはリボンを巻かないのが迷惑かかりません。

 

でも巻き機の動力を使用しないで手で巻くと音が出ないで巻くことができます。

モーター使わないときの10倍ほど時間はかかりますが、

何もしないよりは早く巻き終わることになります。

 

 

↑一本巻くだけなら3秒あまりで巻けます。

(ちなみに一投分8巻とすると一本だけ引いてまいてセットするところまで含めると2-3分ほどかかります。)

手でクルクルと巻くと・・・

 

 

 

思ったより早く巻けるような…

 

以上です。

 

あと、川崎R場内では大型空調機が作動しているときは

結構大きな音がしますが、それに安心して巻いていると

動作オフになると急に場内が閑静になるので、気を付けなくてはなりません。

いずれにしてもリボン巻くときにはほかの人に聞こえないよう

気を付けなくてはいけないといつも思ってます。

 

私も数回トレーで投げてみたことがありますが、成功する確率はあまり高くありませんでした。

今後リリースするタイミングをつかむのには練習が必要な気がします。

 

 

 

 

もう少し大きいスコップを用いるともう少し多くのリボンを一挙に投げることができるかもしれませんが、

全てきれいな弧を描くように投げるのは難しいかなぁと思いました。

もちろんスコップをもって劇場に入場はできないと思います(笑)

 

 

ちなみに撮影に使った体育館の舞台幅は浅草より少々広かったので端から少し前から投げてみました。