非常にニッチな内容ですm(__)m
リボンによる応援をする場合、投げたリボンを巻くという作業があります。
もちろん一日に投げる分をあらかじめすべて巻いて持参すれば巻かなくても済みます。
一回、二回のときにはそのようにすることもあります。
劇場で巻くときには周りに特に注意を払うということは
リボンをはじめた頃から先輩リボンさんにはにとても厳しく教わりました。
【音をたてないようにリボンを扱う①】
投げたリボンを巻くときに劇場によっては場内で巻くことがあります。
劇場により巻く場所にはルールがあるのでそれにしたがって行いますが、
場内で巻いたことがある、あるいは巻いているのは
川崎R、広島、小倉、SNAです。
もちろん混んでいるときはロビーや建物外など場外で巻くことになりますが、
ステージ中に場内で巻くとき
周りのお客さんに迷惑にならないよう音を立てないようにする方法をいくつか紹介します。
静かな曲の時、曲と曲の間の時は多くの場合に巻くことを中断しますが、
投げたリボンの束から一本のリボンを抜き取るとき…
何気なくリボンを一本抜きとるときはつまみながら行うと、
結構シュルシュル~と音が出てしまいます。
↓小さい音なのでミュート解除して注意して聞いてみてください。
投げたリボンの束から一本をつまんで引き抜こうとするとき添える手をつまみ
ところがつままずに滑らすようにリボンを引っ張り出すと
シュルシュル音は大幅に低減します。
(リボンを始めたころ、ベテランの関西Hさんに教わりましたm(__)m)
【音を立てずにリボンを扱う②】
同じくステージ中に場内が静かな時は
電動ミルクフォーマーやシェイバーから調製した巻き機を使うと目立ってしまいます。
特にスイッチを操作して巻き始めるとき、
巻き終わって端がクルクル抑えた手に当たる音が意外と大きいので気を付けています。
巻いた後にリボンを固くするためリボンの端をもって引っ張ることで絞る際にも音が出てしまいます。
ということで静かなときにはリボンを巻かないのが迷惑かかりません。
でも巻き機の動力を使用しないで手で巻くと音が出ないで巻くことができます。
モーター使わないときの10倍ほど時間はかかりますが、
何もしないよりは早く巻き終わることになります。
↑一本巻くだけなら3秒あまりで巻けます。
(ちなみに一投分8巻とすると一本だけ引いてまいてセットするところまで含めると2-3分ほどかかります。)
手でクルクルと巻くと・・・
思ったより早く巻けるような…
以上です。
あと、川崎R場内では大型空調機が作動しているときは
結構大きな音がしますが、それに安心して巻いていると
動作オフになると急に場内が閑静になるので、気を付けなくてはなりません。
いずれにしてもリボン巻くときにはほかの人に聞こえないよう
気を付けなくてはいけないといつも思ってます。