大阪梅田の人材派遣会社ブロード・プランニングです。
お昼休み、ぼーっとネットサーフィンしていたら、ある映画が目に留まりまして。
「明日へ」
という韓国映画です。
韓国は日本よりもさらに非正規雇用率が高い国です。そしてそのほとんどが女性です。
アルバイト代も安く、私が住んでいた10年前は時給4000ウォン(当時約500円)でした。
とても生活できる金額ではありませんでした。
通貨危機などを経て、韓国が今辿っている労働問題は、今日本が直面しているそれとよく似ていると思います。
当社も人材派遣を扱う会社として、その人がどのように働けば幸せなのかを常に考えてきました。
未経験だが正社員で働きたいという人にはキャリアップ手段としての派遣を提案したり。
マルチタスクで働く自信がないけど、専門的に働くことに自信がある人にはやりたいことに特化した仕事を。
時間の制約があってとりあえず派遣で働くけど、将来はフルタイムで長く働きたいと思っていること。
幸せな就労とは、「その人が仕事を通してどうやったら幸せに自分らしく生きていけるか」だと思っています。
それぞれの家庭、それぞれの生き方、それぞれの幸せ。
日本よりも非正規雇用の多い韓国から、この映画が届けられた意味を考え、来週観てきたいと思います。
また感想などを書きます。